鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

November 02, 2019

Happy 41st Anniversary

4ef5a0953b8d4884a005dd73fa15f0fc96290000 Img_0302

あっという間の41年
夫婦揃って健康で毎日過ごせることに感謝して、リストランテ美郷さんで2人でひととき過ごしてきました。
食事が始まってから、結婚記念日記念で来たとボソっと話しただけなのに、メッセージの書かれた素敵なデザートプレートを用意してくれはりました。

さすが美郷さんです。

私らの年齢になると大病に見舞われ、動きたくても動けなくなくなったり、還暦前後(あるいは過ぎてしまっている)というのに別居や離婚されたり、人生後半になって予想外の嵐に見舞われることも少なくないのですが、私たちは精進がいいとは口が裂けても言えないのに、こうして運良く2人一緒に仕事して遊び回れることができ、本当に有難いことだと心から感謝しています。

今年は「もう ええし」と言うていたのに、連れ合いが大きなバラの花束をくれました
私の大好きな薄ピンクのバラの花束です(連れ合いは、真紅のバラが好みのようですが、私は淡い色のバラが好きなんです)

孫達からも可愛い花束をもらい、家族の皆にあまり役立つこともしていないのに、こうして私の大好きなピンクのバラをいっぱいもらえて本当に嬉しいです

もうしばらく自転車担いで旅行に行ける体力気力を努力して保ちたいと思います。

October 31, 2019

Happy Halloween

0529d75c69df44f1b1afef98226a5c0496290000 379be5d77ee34d33bfa4dd01453bd61896290000

去年は雑なmakeupをしていたので、今年はしっかり遊びメイクをしようとPintarestで研究したのですが、結局自分のメイクはうまく描けず、孫娘のメイクだけバッチリきれいに仕上がりました。
孫娘のメイクは舞台化粧用の顔料を使って、猫の顔をモディファイして描きました。とっても可愛いく仕上がり載せたいのですが、最近は子供の顔写真を無断でダウンロードして児童ポルノに仕立てたりする悪漢が多いそうなので、危なくて載せられないので残念です。

私は去年と同じく魔女です。これでもアイメイクはちょっと凝ったつもりなのですが、写真ではあまり変わらず残念・・・
来年は何になろうか、今から思案中です

October 30, 2019

チューリップ球根植え

6127ebdb6ee2421f80c5c1d60a3f583813485000 Img_0271

 例年より少し遅くなりましたが、今年もチューリップの球根を100球植えました。
今年も孫達が手伝ってくれましたが、3歳児はまだまだ頼りなくて、球根の植える向きを教えても理解に至らず、掘った溝に球根の上下なんぞお構いなしにポンポンと放り込んでは土をかけようとするので、後始末?が大変です。
でも来春にチューリップが咲いたときに、自分が植えたチューリップが咲いたと喜んで欲しいので、後始末は気にしていられません。

5歳児はさすがによくわかっていて、「おとーさんとうえたにんにくといっしょだね。とんがったほうが うえなんだよ」と言いながらちゃんと次々と植えてくれました

さてさて、来春には揃って咲いてくれるでしょうか?
楽しみ! 楽しみ!

October 27, 2019

色づく秋

 Photo_20191030215001 Img_0220  
今日は仕事仲間のゴルフコンペ

ゴルフが下手な私が、この春から幹事をする羽目になったので欠席できなくなりました。成績はもう諦めて、皆さんに迷惑かけぬようにするのが精一杯。それでもボール探しに斜面を上ったり下りたりしていました。

昨今セルフプレーが増えたせいでしょうか、今回からカートにナビが付いていてびっくりしました。ホールの形状がわかるだけでなく、前のカート位置がわかり、ある程度の距離が離れると、打ってもいいとアナウンスされるので打ち込み防止には役立ちそうです。またスコアも打ち込めるようになっており、コンペの場合は、他の組のスコアも表示できるようになりました。上手な方なら、プロのトーナメントのリーダーズボードのようで楽しいのでしょうが、私達のレベルのスコアになると・・・何と表現していいのか言葉がうまく出てきません。

そろそろ紅葉が始まり、かえで・もみじはまだ色づいていませんでしたが、桜の葉はきれいな赤に染まっていました。

Photo_20191030210001帰り道に、雨もそんなに降っていないのに、目の前にくっきりと色鮮やかに虹が出ていてびっくりしました。しかも二つ並んで出ていて、こんなに色ざやかなのも、二つ並んで地上から見えるのも初めてで、何だかとても幸せな気持ちで帰途につきました。
もちろん、ポケットの中にはラウンド中に拾った「どんぐり」をたくさん入れて!

October 21, 2019

2年ぶりの沖縄 古宇利島サイクリング

Img_0118 Img_0121
沖縄3日め

ようやく晴れたので、古宇利島だけ走ってこようと、車で古宇利大橋のたもとまで行き、自転車組み立てて古宇利島をくるりと一周たけしてきました。

道東のサイクリング以来、全く乗っていなかったので乗り始めは固定ペダルが少し怖くて、立ちゴケするんじゃないかと思いつつ走っていました。すぐに感覚は戻ったものの、練習してないので古宇利島を時計回りに走る最初の上り坂(勾配8〜9%)でもうハアハアゼイゼイと息が切れそうになりました。
情けないことこの上ないです

一周する途中で、2016年のJALのCMで有名になったハートロックを初めてチラッと見ました。ラッシュの地下鉄なみの人が並んで海岸向いて歩いてはったので、私らは岩が見えるギリギリの所で、スタコラサッサとUターンしてきました。

古宇利島一周では、あまりにも短くて、少々(かなり)欲求不満でしたが諦めて宿に戻りました。
距離はわずかでも、こうして夫婦揃って沖縄に戻って来て自転車に乗れることに感謝しなくては!
でもやはりツールドおきなわの仲間たちと走る方が楽しいですね。次回は、レースに出なくても前日の試走に一緒に走らせてもらおうかな?と考えたりしています。

Img_0131

帰り道に、連れ合いが寄りたいと言うてたマンゴースイーツの店で昼食代わりにマンゴーパンケーキを食べてきました。
今年は、ほとんど自転車に乗れず、アイスクリームもほぼ無しで過ごした夏だったので、マンゴーアイスの甘さ、美味しさが身体に染み渡りました(笑)

 

October 20, 2019

2年ぶりの沖縄 雨の日

Img_0101 9764643cb47b43d29014f85fe52b488c Img_0108
私は本来「晴れ女」のはずなのに、去年の十和田湖、石垣島、今年の道東と天候に恵まれず、今回も台風20号とぶつかってしまいました。

2年ぶりの沖縄2日めもしっかりと雨が降り、雨の中をドライブするのもイヤなので、ホテルのライブラリーで沖縄関連の本を読んでいました。沖縄の食材・料理、先祖信仰など多種多様な本が置いてあるので非常に面白いです。沖縄のお盆ではご先祖様があの世で使うお金「ウチカビ」を送り火のようにお盆の最後の日に焼いて送るのを、今回のライブラリー籠り?で知りました。

夕食は、名護に来たからには絶対に一度は食べておきたい「名護曲」さんへ
沖縄でしか食べられない魚の握り寿司(ブダイ・アオダイ・フエフキダイ・ハマダイ)
海ぶどう、ミーバイ汁、ヘチマのチャンプルー
メニューには食べたことのない料理がいっぱいあるのですが、結局食べるのはいつも同じもの
お腹いっぱい食べて、オリオンビールも飲んで2人で6000円足らず。
名護に行かれる機会ありましたら、是非立ち寄られることをお勧めします

October 19, 2019

2年ぶりの沖縄 那覇

Img_0062 Img_0050

「ツールドおきなわ」は来月なのですが、今年も参加しないので沖縄なしの秋が去年に引き続き2年続くのは寂しいので、夫婦2人で自転車担いで行くことにしました。いつもは関空出発なのに、発着時間の都合で今回は伊丹空港からになり、改修工事中の伊丹空港は迷路状態でした。でも改修済の出発ゲートは以前と全く異なり、色々な椅子やテーブルもあり非常に寛いで待てる空間に変わっていました。

Img_0072 Img_0084  

今回の第一の目的は、友人の「紅型ナワチョウ」の縄トモコさんとの再会! いつもは那覇空港から名護へ直行してしまうので、待ち合わせ場所の「TAMAGUSUKU COFFEE ROASTERS」さんへ。トモコさんは、淡いピンク色の着物に自作の帯を締めて迎えてくれはりました。SNSでのやり取りはしょっちゅうあるものの、実際に会うのは京都の個展以来4年ぶりで、しっとりと落ち着いたいい雰囲気になってはりました。友人というより、母親に近い私としては娘が素敵に成長してくれたみたいで、とっても嬉しいです。
そして、以前からずっと味わってみたかったTAMAGUSUKU COFFEE ROASTERSのヤフネさんのコーヒーを味わえて感激しました。私の仕事場のすぐそばにも、自家焙煎の美味しいコーヒー屋さんがあるのですが、そこのコーヒーとは全く違った、こんなコーヒーもあるのかという私の中のCOFFEEのイメージを覆すものでした。
ヤフネさんおすすめの「苦めの濃いコーヒーと紅茶のようなコーヒー」(ヤフネさんの言葉)を頂きました。紅茶のようなコーヒーと言われてもわからなかったのですが、カップを持ち上げるとフンワリと香りが鼻腔にただよい、口に含むとさらに香りが広がり、まるで美味しいピノ・ノワールを飲んでいるようです。そして、苦めのコーヒーは、単に苦いのではなく、これまた香りと舌に広がる甘みを含んだ苦味で、カベルネでもなく、何にたとえたらいいのでしょう? メルローのような感じでした。コーヒーなのに、まるでワインを味わっているようで不思議でした。ヤフネさん、美味しいコーヒーありがとうございました。
Photo_20191020203001 Img_0073 Img_0075
さらに、嬉しいことには、ナワチョウさんに会いに、琉球犬のきんちゃん♂とまるちゃん♀が来はったのに会えて、またまた感激!
琉球犬は、縄文犬の流れを組む古い犬種で、後ろ足に6本の爪(狼爪)があり、舌に黒い斑文があるそうです。まるちゃん、きんちゃん共に狼爪があり、きんちゃんだけ舌に黒い斑文
があり見せてもらいました。二匹ともとても温厚で人懐こく、犬好きの私は思わずハグしてしまい、ちょっと嫌がられてしまいました。
きんちゃんが何かを気にして道路の方を一生懸命見ていて、それを見た飼い主さんが
「なんかいるのかな?
犬は人間に見えないものが見えるからね〜
お盆の時もよく外を見てるもんね」
と言われたのを聞いて「ああ、ここは沖縄なんだ」
と改めて思いました。
「マブイ」「先祖」「守護霊(守護神)」などの存在が人間の目に見えないけれども常に日常にあるという共通認識に、ヤマトンチュの私は少しびっくりしつつ、ウチナンチュの人々の心優しさ、信仰心の深さに感動しました。

まだまだ話は尽きず、何杯でもヤフネさんのコーヒー飲みたかったけど、日も暮れるので名護に向かいました

October 13, 2019

Welcome back ケルシー!  3回目の里帰り

Img_0017 Kelseyが3度目の里帰りをしてくれました。今回は1人でなく、婚約者ロビン君を連れて帰って来てくれました。

ケルシーの指には先週金曜日にもらったばかりの婚約指輪がまぶしく輝いています。

ケルシーが我が家にホームステイしていたのは2008−2009年で、ついこの前だったと思ったのにあっという間に10年も経っていました。まだまだやんちゃな学生だったケルシーが、すっかり落ち着いて幸せそうに帰って来てくれるとhost mom冥利に尽きます。

2011年 に帰って来たとき記事に書いていますが、ホームステイしていた時のケルシーの態度はよくなかったと指摘して謝った方がいいと諭してくれたのが、婚約者のロビン君だったようです。2016 に帰って来た時よりもさらに素敵な女性になって帰って来ました。一緒に過ごしていた日々よりも、アメリカと日本と離れて暮らしているのに関係性は薄れるのではなく深まるのは本当に不思議というか、ありがたいことと感謝しています。人と人の付き合いというのは、空間を超えるものなのですね。

Img_0015 ロビン君が日本は初めてなので、日本でしか食べられないものを食べたいということで、隠れ家の懐石料理屋さんで食事をしました。
日本では、食事は食物だけでなく「季節を食べる」という事を、そして器もご馳走になる事を説明しながら、ワイワイと楽しく食事をしました。あまりにおしゃべりに夢中になったので、ケルシー・ロビン・私ら夫婦での「親子4人」での写真を撮り忘れてしまいました。

ケルシーたちに限らず、アメリカの若者は婚約するまでに随分長い間(時にはずっと同棲しているのに)boyfriend,girlfirendとして過ごすので不思議に思っていたのですが、今回ケルシー達にその理由を聞くと、アメリカでは婚約したら1年以内には結婚するのが、普通で、結婚式に非常にお金がかかるのでなかなか婚約できないそうです。

結婚式の会場(レストラン等)も、ただのanniversaryなら料金は上がらないけれどもwedding partyとなると普段の10倍近くの料金設定になるそうです。これを聞いて私もびっくりして、それは日本では「ぼったくり」と言うんだよと話しながら、日本では最近はお金のかかる結婚式は減って、簡素な式と会費制の友人達との二次会とかの形式もあると話すと、2人とも「羨ましい〜〜〜! 日本で結婚式したい」と言うので、冗談でなくケルシーの好きな下鴨神社とかで結婚式したらと提案すると、それはgood ideaなので考えてみると話していました。

私たちがアシュリーの結婚式でボストンまで行った時も、前夜祭結婚式翌日のブランチと3日間にわたってwedding partyがありましたが、アメリカではそれが普通のようで、その3日間の費用を新郎新婦で全部負担せねばならぬらしく、なかなか結婚に踏み切れないのも無理ないと理解しました。
その上、あの広いアメリカで、お互いの実家・卒業大学・職場 どこに近い所でするかというのも大きな問題になるので、本当に大変だと思います。

さて来年は無事に?日本での挙式になるでしょうか? それともアメリカで?
See you next year!

 

 

October 11, 2019

Halloween is coming ♪

0e0e50ae474d407b9641cbe38e13d328 5252de1acb8f4ddabdd28decdfe2796e 私が幼い頃にはハロウィンなんて聞いたこともなく、私の子供達が小さい時も欧米にはそんなイベントがあるとは見聞きするものの、日本ではまだまだ馴染みのないものでした。

最近はクリスマスのように、日本でも色々なグッズが売られたり、仮装パーティーが行われるようになりました。

そして我が家も孫と一緒にというか孫を口実にハロウィンの飾り付けを始めています。
去年も飾っていた私の手製キルトはもちろん登場
折り紙で作った魔女たちの顔は孫娘が描いてくれました。

6fe5ce54e4a24b1e8484b3e62fdc1de6 Img_9986 Photo_20191011213901 PintarestでHalloween decorations と検索すると面白いアイデアがいっぱい見つかるので、その中から簡単にできるGhoastsを画用紙で作って天井からぶらさげました。このオバケの顔も孫娘が描きました。
窓の飾りとか、まだまだしてみたいHalloween decorationsはたくさんあるので、月末まで色々作る予定です
さてさてHalloweenには、どんな風になっているでしょう(笑)



September 18, 2019

どんぐりころころ

Bb5e08c3ffb64a38a17c7ab94a4d01eb

どんぐりころころ どんぐりこ

どんぐりが大好きです。
歩いていて、どんぐり見つけたら、ついつい拾ってしまいます。食べれるわけでも、何かに使えるわけでもないのに拾ってしまう困った習癖があります。

もう10年以上前になりますが、同門の先輩方と一緒のゴルフコンペで、ちょうどこの時期に回っていた時に、どんぐりがたくさん落ちているので、ついついそっと拾ってはポケットに放り込んでいたのです。

グリーンに上がって、ボールを出そうとしたのか、マーカーを出そうとしたのか、今となっては思い出せないのですが、ポケットから何かを出そうとした時に、拾い集めたどんぐりが一緒にバラバラっとグリーンにたくさん散らばってしまい、同伴の先生方に大笑いされました。

そのホール以後、どんぐりがあると「おい、ここにもあるぞ、拾わんでええんか?」とからかわれながら回る羽目になり、とっても気恥ずかしい思いをしました。

今日は、連れ合いと運動に8kmウォーキングをしていて、見つけたどんぐりを拾って来ました。
こんな大きな「はかま」を見たことがないので、ついついたくさん拾ってしまいました。ただのウォーキングで袋も何も持っていなかったので、どんぐりはポケットにいれ、両手に「はかま」を抱えて帰って来ました。年寄り婆さんが、両手にどんぐりのはかま抱えて、シャカシャカ歩いているのは側から見ると、さぞかしけったいやったと思います。


帰宅して調べたのですが、このどんぐりが「アベマキ」か「くぬぎ」なのか判りませんでした。

どなたかお解りでしたらコメントお願いします。

September 08, 2019

夕焼け曇と上弦の月

Dd4d119a40de4d6b9c6e4c98d8c77a5032fb3778278049f18c8f7c8e5506b62e 出先からの帰り道で、ふと空を見上げると上弦の月が夕焼け曇と並んでおり
とてもきれいだったので写真を撮ろうと慌てて携帯を出してパシャリ

続けて撮ろうとしたら

もう夕焼け曇が動いて月は隠れかけてしまいました
雲の動きって速いもんなんですね
上弦の月をゆっくり見る機会はあまりないので、何だか得をしたような気分になって家路につきました

 

August 11, 2019

孫娘の夏ワンピ

Ea4dfe591b8b4183b11adcee4ab5eb4a Img_9138

子供はあっという間に成長するので、以前に縫ったワンピが次々と小さくて着れなくなったので、お出かけワンピと普段ワンピと・・・と縫っていたら、この夏になんと5枚もワンピを縫っていました。
型紙を作ると1枚だけ縫うのは、型紙をおこした手間がもったいなくて、生地を替えて2枚は作るので、5枚になってしまったようです。

フリル袖のワンピは2枚とも麻100%の生地なので、さらっと着心地良く乾きも早くて普段着にはもってこいです

あと2年くらいは着て欲しいので、少し(かなり)オーバーサイズですが、孫娘は機嫌よくきてくれて、
「後ろ姿もちゃんと撮って!」 とポーズを決めていました。女の子はこんな年齢からオシャレ好きのようです。

Img_9613 そして私の念願の?!ばあばと孫のお揃いワンピ
私のワンピは去年縫ったもので、その時からお揃いを作るつもりで布を残していたまま時間が経ち、ようやく今年縫いました。
残り布が余りなく、孫娘が望むほどにはフレアーがとれず、袖口のフリルで我慢してもらいました

いつまでお揃いを着てくれるかわかりませんが、もうしばらく付き合ってもらうつもりです

August 09, 2019

FGさんのお芋&NYからのスパイス

Img_9109 7205fd749edf4c8591bab2a0d7ffe397 今年も私の大好物のお芋の季節になりました。

徳島のお友達から新物の甘〜い「里むすめ」をたくさん送って頂いたので、芋ご飯・茄子との炊き合わせにしました。ほっぺたが落っこちるほどホクホクして甘くて、ここのお芋の味を覚えてしまうと他のお芋が食べられないくらいです。
Img_9107 Img_9106 主菜に冷やしゃぶを添えて(今日はお芋が私にとってメインです)、先日NYから来てくれはったBrandon夫妻から頂いたスパイスで食べてみました。普段は茹で汁を使ったゴマだれを作るのですが、塩とスパイスで食べる冷やしゃぶもなかなか美味しかったです。
美味しいものをお友達から頂いて食べれる生活は本当に有難いです。

August 08, 2019

Welcome back,Brandon!

Ssimg_90969年前にNYから京都を訪問してくれたBrandonが新婚旅行に再び京都を訪れてくれました。
事前のメールで何を食べたい?と聞くと、懐石・割烹などの日本料理をと希望があったので、隠れ家の「西角さん」にご案内しました。

Brandonとは1度しか会ったことがないのに、覚えてくれていて、また会いたいと来てくれるのは本当にうれしいです。それも新婚旅行の地に日本を選んでくれるというのも、本当にうれしい限りです
私達はこの数年ホストファミリーをしていないので、耳も口も思うように動かず、聞き直したり、ちょっとした言い回しが出てこなかったり、楽しいおしゃべりに何度もブレーキをかけてしまいました。
Ssimg_9099それでも、お互い話は尽きず、またカウンター越しに見れる西角さんのご主人の包丁さばきなどを観ながらの質問があったりとあっという間に3時間以上過ぎてしまいました。
次は、NYで会いましょう!と別れたのですが、うーん、NYへ私達が行く機会がこの先あるかどうか・・・

Brandon,Jami どうぞ末永くお幸せに!

August 05, 2019

自分へのお中元

Photo_20190814151901 31089ea6197d4321a04888fe739b7aff仕事場用に
Jo Maloneの
Dark Amber & Ginger lily と
Grapefruit
を求めました


今まではWood Sage & Sea Saltを使っていて、そろそろなくなりかけたので同じものを買うつもりでお店を訪ねたのですが、お店で同じ香りもいいですが、他のも試されたらどうですか?と勧められ、Dark Amber & Ginger lily を試してみると、DiptyqueのPhilosykosに似た香りで、私の好きな部類に入るけど、少し甘くて重い感じがすると言うと、これを重ねたらスッキリしますよとGrapefruit をレイヤーしてみると、今の暑い季節にドンピシャリなので求めました。

Dark Amber & Ginger lilyの甘さをGrapefruit のローズマリーとモスが引き締めて抑えてくれて、単品で使うのとずいぶん違う表情が出てくるので面白いです。

職業柄、コロンつけてる、と判るような香り(濃度、強さも含めて)は纏えないので、つけてるかどうか他人にはわからないけど、何となくいい香り程度のコロンを探して纏っています

Jo Maloneの香りは軽くて直ぐに飛んでしまうので、少し物足りないくらいですが、仕事場で使うのには目立たず便利です

でもやっぱりWood Sage & Sea Salt が手元にないのは、何か忘れ物をしたようで落ち着かないので、直ぐに買いに行きそうです。

August 04, 2019

柳枝会

Img_9058 Photo_20190813225401 柳枝会 無事に終了しました
毎年11月に柳美会として古柳家元の社中だけの発表会があるのですが、今年は柳派の師匠一門全部集まっての会=柳枝会(りゅうしかい)が宮川町歌舞練場で開かれました。20年近く習っていますが柳枝会 というのは初めての経験でした。家元、古代和加師匠、古美糸乃師匠の3社中が集まるので演目が150を超え、つるべ形式での開催になりました。
暑い時期ですので、ゆかた会と同じく社中揃いのゆかたで参加です。孫娘もお稽古ゆかたで参加しました。

Img_9037 Img_9039 糸方は、孫娘の「西の方より」と東京のお友達の「智恵子鳥」を弾いたのですが、稽古不足で少し引っかかりました。間違えずに弾くという低レベルの目標ではなく、唄い方さんが気持ちよく唄えるよう弾けるようになりたいのですが、まだまだ程遠いです。
孫娘に「ばあばの三味線 何点だったかな?」と尋ねると
「うーん、20点かな?」
「えーっ? そんなに低いの? 割と弾けたでしょ?」
「じゃあ、25点かな?」
と、とても厳しい評価でした。家元の三味線での唄い易さに比べると、4分の1らしいです。精進せねば!!!

Img_9035 唄は「上げ汐」でした
これは、昔「たまや」さん(故 冨久染さん)が唄っておられたのをお稽古場で聞き、私も唄ってみたいと習って平成  年のゆかた会で唄わせて頂いた曲です。大好きな唄なので、しっかりとお稽古しました。
こちらは、見事たーまやーの花火を上げることが出来ました
聞いて下さった方々から過分の褒め言葉も頂き有難いことです。
十分に稽古して完璧と思って臨んでも、うまく唄えないこともあり、舞台は難しいです

Img_9027 最後に家元、師匠連中、講演会長皆さんのご挨拶と1本締めにて盛会に終わりました

来年は、古柳家元師籍40周年の柳美会になりますので、きばってお稽古しなくては!

July 31, 2019

文楽 仮名手本忠臣蔵 その2

Img_9049Img_9061 今日は、おべべ着て国立文楽劇場まで行ってきました
暑さに負けずと言いたいですが、とっても暑かったです

4月に引き続き「仮名手本忠臣蔵」全段通しの5.6.7段目でした

腹切りの段の
豊竹呂勢大夫さん
前回も引き込まれた素晴らしい語りでしたが、今回も素晴らしく聞き惚れていました

一力茶屋の段では、役に合わせて太夫が12人も出て来はってビックリしました
セリフの掛け合いがあるので、1人で2役以上は無理なのでしょうね。入れ替わり太夫が語られて、こんな贅沢な思いさせてもろてええんやろかと、思ってしまいました。

プログラムに片岡秀太郎さんが歌舞伎との違いについて話してはるのが載っていまして、細かい小道具まで違うんやと初めて知りました。人形の方が感情移入しやすい場面も多くありますが、一力茶屋でお軽が密書を覗き見る場面は、歌舞伎の方が色っぽいような気がします。

文楽って、舞台・客席含めて無音の空間がしばらく続く事が、たびたびあり、とても新鮮で面白いです
歌舞伎やお芝居でも、無音の時間ありますが、ほんのわずかで「無音の空間」と呼ぶほど継続しないのに、文楽では息をするのもためらわれる位です

次回は11月 楽しみです!

July 23, 2019

2019 祇園祭 後祭

Img_8834 前祭の間は京都を離れていたので、今年も後祭に厄除けちまきを頂きに行ってきました。

今年から唐櫃巡行で復活する鷹山」の厄除けちまきが目当てで33℃超える昼間に走って行ったのですが、なんと売切れで、御神体の犬遣にちなんだ犬のストッラップを頂いてきました。
Img_8832 Img_8827 Img_8833 次に、今まで参ったことのない一番北の端の「役行者山」まで行ってきましたが、ここも残念ながら売切れでした。ちょうど護摩焚きの直前で山の南に青々としたひのきに覆われた護摩壇が置かれ、参加者の待合場所には、ひのきの葉が置かれていました。14時から護摩焚き開始で「山伏問答」が行われ、是非とも聞いてみたかったのですが時間がなく残念でした。

Img_8837 Img_8839 Img_8824 どこかの山で何とか厄除けちまきが手に入れたいと南に下がっていましたら、黒主山で「ちまきどうですか〜?」と声がしたので、黒主山で求めることができました。毎年厄除けちまきを送っているお友達には、一昨年と同じで申し訳なく思っております。

本当はもっとゆっくり各山の飾り物を見物したいのですが、1時間ほどの昼休みに走ってくので、お参りも出来ず「失礼千万な奴」と思われているでしょうね。

来年は、前祭、後祭の巡行が金曜日で週末をはさまないので、ゆっくり時間をとって山鉾見物したいなあと思います

追記:

E190905408aa4193a84f3006ebb59086

24788cd78f054556bde73fc59bc3fc35後祭の巡行も終わった後で、友人が鷹山保存会の方からもらったと鷹山のちまきを見せてくれました。

飾りも少ないシンプルな厄除けちまきです
来年は、鷹みくじ、犬みくじと一緒に求めに行こうと思います

厄除けちまきを、お友達に発送しようと包装していたらスタッフから、メルカリに祇園祭の厄除けちまきが高額で出品されていると聞きびっくりしました。
何でもかんでもお金に替えるのは、何とも気分が悪いです。私も黒主山でたくさん求めていたので、転売目的で買うていると思われたのかも?と思うと本当に嫌な気分になりました。

 

 

July 16, 2019

道東4日目 またも霧の中

Img_8731 予定の半分しか走れなかったけど、雨のおかげで知床にも行き、美味しい海鮮丼も食べれた大満足の今回の旅行でした。

昨日の帰り道の美幌峠は霧だったので、今日は帰り道に美幌峠から屈斜路湖が見れるだろうと期待して走ったら、残念ながらまたもや霧。

わずかに中島が見れたのですが、すごい強風で寒くて、とても散策するような状況ではありませんでした。でも美幌峠辺りの景色を眺めることはでき、クマザサとエゾマツだけの森林限界で、ずっと昔に子供達と岩木山に行った時の景色によく似ているねえと夫と話しながら眺めてきました。

Img_8739 Img_8742 女満別を発った飛行機から見える「北海道はまっすぐだー」の景色に「またね」と声をかけ、関西空港に戻りました。

関空に戻ったら、まずは明石焼き。ソースで食べるたこ焼きも好きなのですが、旅から帰ってくるとなぜか明石焼きを選んでしまうのが不思議。

今度は、どこへ夫婦サイクリングに行こうかな?

July 15, 2019

道東3日目 オホーツクサイクリングロード

Img_8665 滞在3日目にして、ようやく雨があがりました。

ホテルの窓からも、昨日まで見えなかった屈斜路湖が姿を現しました。真ん中に浮かぶ小島が怪獣のように見えないでもありません。

 屈斜路湖周囲は2日間車で十分に走り回ったので、今日はオホーツクサイクリングロードを走ろうと、まずは車で能取湖駐車場まで。美幌峠を通ると、1日目は霧で全く見えなかった風景が姿を見せ、こんな場所だったのかとびっくりしました。森林限界を越えた、クマザサに覆われた峠で、屈斜路湖が眼下に見えます。降りて写真を撮りたかったのですが、帰り道にと夫に言われ諦めました。(でも帰り道は、また霧で見えなくなっており、山の景色は午前中が勝負でした)

Img_8674 能取湖までの道中、見渡す限り広大な農地で、その規模の大きさに改めてびっくりしました。

「北海道はまっすぐだー」

農道も道路も、とにかくどこもかも果てしなくずーっと真っ直ぐで、いつも走る近江八幡の大中の干拓地も広くて真っ直ぐだと思ってましたが、規模が全く違い北海道って本当に広い。

Img_8676 Img_8684能取駐車場に到着して、自転車を組立て出発進行!

湖沿いにサイクリングロードがあり、これまた「北海道はまっすぐだー」です。

私らの他には自転車も歩行者もなく、のんびりと走れました。このサイクリングロードがサロマ湖まで続いていると思ったのに、途中突然と道がなくなり「えっ?どこ行ったらええん?」と携帯出してきて地図見て確認して走り、の繰り返しでした。途切れる所で何らかの標識・案内があればいいのですが、途切れてる場所全てに何のサインもないのは残念でした。

この土日にサイクリングイベントが開催されたようですが、コース案内はどうしてはったんでしょうね。

Img_8689 Img_8693 そんな途切れ途切れのサイクリンロードを西に向かって走り、ようやくサロマ湖の原生花園まで到着。花園の中は無料で自転車で散策出来るようになっているのですが、時間の関係で入り口だけで再び元の道へ引き返しました。当初サロマ湖道の駅を目的地にしていたのですが、そこまで行って帰ると遅くなりそうなので途中で引き返しました。サロマ湖まで来た証拠写真(笑)を撮影。往路でよくわからなかった常呂の海沿いの道を帰りは通る事が出来、この頃にようやく陽がさしてきたので、運良くオホーツク海を見ることができました。

75fd78cb21ec40738d6789cf1b73628c Img_8704 防波堤の石にウミウかケイマフリか何かわかりませんが、たくさんの黒い鳥が岩の上にいて面白かったです。

パンクもケガもなく、安全にオホーツク海眺めながら走れて楽しい1日でした。

July 14, 2019

道東2日目 雨の知床

残念ながら朝から雨で、当初予定の屈斜路湖~摩周湖サイクリングはとても無理なので、今日はレンタカーで知床半島に行きました

野上峠を抜けて、清里、斜里の町を通りながら知床半島北側の道の駅うとろ・シリエトクまで走りました。道中結構な雨で、初めて見るオホーツク海もぼんやりと煙って見えず、これでは去年の下北半島に行った時と同じやね~と夫と2人で苦笑いです。

Img_8624 Img_8623 今日の目的は、実はこの「海鮮丼」(笑)
昨年下北半島をドライブした時に、道の駅で食べた地産のホタテフライがとっても美味しかったので、きっとここの海鮮丼も美味しいに違いない!と思いやってきました。13時過ぎなのにたくさんの人でちょっと待ちましたが、目当ての「海鮮丼」は売り切れず食べることが出来ました。

 うーん、やっぱり美味しい!!! 新鮮な魚介があふれんばかりに乗っていて、青ソイ、鮫かれい、など見たことも聞いたこともない魚が乗ってます。雨で走れなくても、オホーツク海や知床半島が見えなくても、もう大満足です。

Img_8622 68910b08bfb148ad958f2a5db63b071b お腹がいっぱいになった後で、隣にある「知床世界遺産センター」をのぞき、ちょうどビデオレクチャーの時間に遭遇したので、知床半島の自然を学ぶことが出来ました。厳しい自然環境とそこで息づく生態系を初めてしり、

 子供向けにおいてあるエゾジカの角が置いてあり、被ってみると何と重いこと。雄鹿はこんな重い角を付けて走ったり戦ったりするのかと妙に感心しました。

 日本一開通期間の短い知   床峠を走って羅臼へ行きたかったのですが、あまり時間がなく欲張るとろくなことがないので、引き返しました。

P7130793 P7130791 帰り道に、土砂降りの雨の中を「オシンコシンの滝」を見てきました。普段「車の中から見えるし、まあええやん」と言う夫が一緒に見に行ってくれたので感謝。この滝は同一の場所から2つ流れのある珍しい滝だそうです。

 

 

Img_8632Img_8634

弟子屈町まで戻って来て、さて今夜の夕食どうしようかとネットで探して、昨日の蕎麦屋さんみたいに外れたらかなんし・・・と思いつつ、多分大丈夫そうと見つけた弟子屈町「COVO」に決定。一旦ホテルに戻り着替えてGO!

ご自分で建てられたログハウスとは思えないどっしりとしたログハウスのレストランで、奥様の優しい笑顔とサービス、丁寧に作られた美味しい料理に心から寛ぐことができました。おまけに釧路川を借景にしてあり、食事をしながら北海道の雄大な自然を味わうことが出来ます。

Img_8641 Img_8636こんな辺鄙な場所で、こんな丁寧な料理ともてなしに出会えるなんて、本当にありがたい幸せです。いくら美味しい料理でも、もてなしに心がこもっていないと、美味しさを味わうことが出来ないですし、ホスピタリティにあふれたCOVOさんご夫婦に心から感謝です。
 明日は、どうか雨が上がって走れますように!

July 13, 2019

道東1日目

Img_8575  昨年の十和田湖に引き続き、湖めぐりをしようと今年は道東にやってきました。北海道へは家族旅行・学会出張で何度も訪れているのですが、道東は初めてで、事前に弟子屈町から観光案内を取り寄せたたのに忙しくて予習できぬままに出発日を迎えてしまいました。

関空から女満別空港まで直行便です。ANAの自転車の扱いは前から丁寧だったのですが、さらに丁寧になってきて今回はこんなタグまで付けてくれはりました。本当に細かい気遣いに心から感謝です。

さて今回の目的地は屈斜路湖・摩周湖・サロマ湖です。

Img_8592 まずは摩周湖・屈斜路湖の周囲の道を偵察してこようと女満別空港から車を走らせました。天気が悪く雨が降ってきて、昼食もとってなかったのでガイドマップに掲載されてた蕎麦屋さんに入ったものの、残念ながら外れてしまい、これならコンビニ弁当がましだったかもと思いつつ摩周湖に向かいました。今日のつまずきは、ここから始まった様な気もします。

52号線を摩周湖に向かっていくと、標高が上がるにつれて霧がどんどん深くなっていきます。雨&深い霧という空間は、閉所恐怖の私にとって吹雪のスキー場と同じ最悪な状況です。頂上に上がっても到底何も見えそうになく第一第3展望台を通り過ぎて川湯温泉に向かいました。

 

Img_8601_20190714083801Img_8600 川湯温泉に向かう道が、晴れていたら気持ちのいい山道なんでしょうが、数十m先見えるか見えないかの濃霧の中でのつづら折れの道は耐え難く、夫も「これはまずい!」と思っているに違いないと判りつつ、会話する気力も尽き果てて、這々の体で川湯温泉駅に到着しました。

Img_8593Img_8594 この駅には無料の足湯があると聞いていたので、気持ちはまだ最悪のまま、とりあえず何とかリフレッシュせねばと駅舎に向かいました。

駅舎は「ぽっぽや」のワンシーンかと思うような「古き良き昭和」を体現している建物です。無人駅なので、改札も何もなく何処からでも入り放題です。

Img_8606 駅舎のすぐ横に大きく「あし湯」と書かれた、とても小さな建物がありました。

引き戸を開けると、コンクリート打ちっ放しの飾り気のない大人数人入ると満員になりそうな足湯がありました。

Img_8596 Img_8599

お世辞にもきれいな感じはしなかったのですが、気が滅入っていたので、足だけでも温めたら楽になるかもと思い切って入りました。

予想以上に湯温が高くて足を入れる時は、思わず「熱っつ!」と声が出ましたが、膝から下を浸けているとホカホカと体の芯まで温かくなってきて、気持ちもすっかりほぐれ、冗談を言う元気も出てきました。

「頭寒足熱」と昔から言いますが、足湯の効果って凄いですね。

川湯温泉の足湯で今日の「ゲンの悪さ」を洗い落として、硫黄山をちらっとみてから屈斜路湖に向かいました。


Img_8607 Img_8609 途中の道で、突如キツネがノロノロと歩いて出てきて、道の中央に落ちている何かを食べ始め、クラクションを鳴らしても動かず、どうしたものかとしばらく停車していたものの、全く動く様子ないので、キツネを避けながらそろそろと通り過ぎました、車がそばを通っても逃げもせず、びっくりしました。
よほど人馴れしているのかもしれませんね。

 

さて、明日から天気予報では雨模様ですが、何とか少しでもサイクリング出来ます様に!

July 10, 2019

2019 祇園祭 鉾建て

Img_8525

Img_8522 Img_8539 今日は7月10日

鉾建てが始まりました

函谷鉾と長刀鉾の鉾建てを見てきました

毎年のことながら、巡行よりも鉾建ての方がずっと面白く感じるのは、私の仕事が人間の大工だからかもしれません
.
今日は長刀鉾保存会の方に話を聞く事が出来ました
.
何年も見てたのに知らなかったのは、
この鉾を組立てる縄とかも「お清め」を受けているので、組立てる人以外は触ったらアカンのやそうです
Img_8538 Img_8536 でも、子供Img_8535 さんや外人の観光客がウッカリと触らはるのが難儀やと言うてはりました.長刀鉾の真木は保存会の建物の中で組み立ててはりました

この真木を倒した鉾に差し込んでから起こすのですが、昔は人力でしてはったのを今は機械の助けを借りてしてはるそうです
他の鉾は人力でやってはるそうなんで、長刀鉾のはやはり大きくて重いんでしょうね
.

鉾の四隅には、それぞれの組み木に「東南 巽」「西南 坤」など記してあり、間違えなく組めるようになっています

毎年見ていますが、1トン近い鉾を「縄がらみ」だけの手法で組立て、巡行に耐えることができる古の技と知恵はすごいものだと感じ入ります

.

Img_8540 Img_8541 大丸さんも、祇園祭に合わせて大きな暖簾かけて、ショーウィンドウには大船鉾の飾りもんがありました

鉾・山が建つとと京都市内は、祇園祭一色になってきます

July 08, 2019

第25回 涼声会 

Img_8491Simg_8389 Ssimg_3497 関西小唄連盟の涼声会が7月7日大阪中央電気倶楽部で開催されました

春の弥生会、秋の慈善公演会は何度も参加させて頂いているのですが涼声会は今回初参加です。昨年から小唄を始めた孫娘も初の他流試合?!に参加しました。

今回は柳派が出演の3分の1以上を占め、揃いのゆかたで参加です。京都市内では、この白っぽいゆかたも珍しくなく恥ずかしくないのですが、京阪電車に乗って大阪までとなると気がひけるので皆んな薄手のコートを着ています。私も10年以上前に仕立てて、一度も着たことのなかったコートを引っ張り出して着ました。和の物なのに、ハートの柄がすかしになっていて一目惚れした反物でした。孫娘はゆかたで電車乗ったり無理なので、私の手製のワンピースで会場まで行き楽屋で着替えました。

 

Img_8494 Fullsizeoutput_adc 私の唄は「つりしのぶ」

孫娘は「竹になりたや」と「西の方より」でした

孫娘は緊張することもなく、正々堂々と大きな声でしっかりと唄えて見事だったのですが、私は初っ端の「消えかぬる・・・」の「き」がかすれて上手く出ず、どーしようと思った途端に音程が外れ・・・うわっ・・・と思いつつ途中から挽回し最後はうまく唄えたものの、最初の20-30秒のみっともなさは消えるものでも、取り返しがつくものでもありません。いつぞやの弥生会の失敗は明らかに稽古不足やったのですが、今回はしっかりと稽古してきたのに唄えず、家元の顔に泥塗ってしもた・・・もう小唄やめよう・・・と思いました。

Img_8492 今回、宮川町から美恵雛ちゃん、小ふくちゃんも参加で、孫娘はちゃっかりと小ふくちゃんと写真におさまっていました。

さて、来月は柳美会です

今度は失敗しないようにしっかり唄わねば!
もちろん三味線もです

 

July 07, 2019

七夕さん

Img_8477

 ささのはさらさらのきばにゆれる

おほしさまきらきら きんぎんすなご

今年も七夕になりました。出町柳の商店街にも大きな笹が飾ってありました。

京都市内の個人商店街はどこもシャッター街になっているのに、出町柳はまだまだ活気があってええなあと思います。

短冊の願い事は、年齢がすぐわかって面白く、ついつい立ち止まって見てしまいます。

我が家の孫たちも、ようやく字が書けるようになり、それぞれに短冊に願い事を書くようになりました。

孫娘も孫息子もどちらも思わず吹き出してしまう願い事ばかりで、子供って夢があっていいなあとしみじみ思います

 

 

July 02, 2019

雨にも負けず

Fullsizeoutput_abd 今年も百合の季節になりました
カサブランカは数年以上植えっぱなしにしていたので、そろそろ弱ってきたのか小さなつぼみしかついていませんが、去年(一昨年?)植えたピンク色の百合がきれいに咲きました

咲いた途端に大雨で、強い水しぶきににも負けず、花弁から水滴が流れるように落ちているのに、スクッと咲いている姿が凛々しく健気です

色々あっても、この雨の中の百合のように、スクッと立っていたいと思いました

June 26, 2019

夏のご挨拶

Img_8255  小唄のお稽古場が今年から諸般の事情で変更になり、暫定的に宮川町のお茶屋さんをお借りしています

先日お稽古に行きましたら、今までなかったのに玄関にずらりと「うちわ」が飾ってありました。

これを見ると、ああ夏がくるんやなあと実感します。

生まれて初めてみる孫娘は「わたしのも かざりたいー」と叫んでましたが、自分のうちわがあるわけでなく、よう訳もわかってへんのに、同じような事をしてみたかったようです。

6月になると、各花街では芸舞妓ちゃんが自分とこの花街の各置屋さん、お世話になってる飲食店、贔屓にしてもろてるお客さんなどに「うちわ」を配る習慣があります。うちわは、毎年新しいものをこさえて配らはります。よく見ると、年功序列がはっきりしていて、大きい姉さんを上に飾ってはります・
この「うちわ」は全て宮川町なので、名前の横には置屋さんの名前が書いてありますが、先斗町、上七軒では「先斗町 ***「「上七軒 ***」と置屋の名前ではなく花街の名前が書かれます。祇園東は、宮川町と同じく、置屋さんの名前ですが、祇園甲部は、自前芸妓さんになると本名の苗字が横に書かれます

それぞれの花街で、習慣が違うのは面白いです

 

June 24, 2019

鮎菓子

Img_8265私の大好物の鮎菓子の季節になりました

今では、京都のどの店の鮎菓子が好きだとか言う私ですが、実は結婚するまで鮎菓子を知りませんでした。大阪、神戸と関西で生まれ育ったのに、鮎菓子という上品な和菓子を食べたことがなく、結婚して京都の食べ物をいただくようになって初めて知った次第です。

それぞれの和菓子屋さんで、独自の鮎菓子があり、食べ比べると面白いです
調布生地の中に求肥が入っているだけなのですが、皮のしっとり感、求肥の固さが全部違いますし、求肥の中に「子持ち鮎」み見立てて小豆が入っているのもあります。

皮が、阿闍梨餅のように柔らかくて、ちょっとべたっとした感じのもあるのですが、私は苦手です。と言うて分厚くてカステラみたいな皮も苦手です。

今日は「亀廣光」さんのを頂きました。今年初の鮎菓子です
しっとりし過ぎず、固過ぎない皮に、あっさりとして美味しい求肥が入り、正統派?の鮎菓子です

これからしばらく、あちこちの好きな鮎菓子を買うて来て、お茶をいただくのが楽しみです

June 23, 2019

パン食べライド3回目

Img_8234 Img_8236

今日も懲りずに

パン食べライド

近江八幡運動公園まで車で行って、自転車組み立ててジュブリルタンまで走りました


6月12日に行った時には売り切れていて食べれなかった「シュークロ」


到着した時に2個しか残ってなくて!列に並ぶ前に店員さんに頼んで取り置いてもろた貴重な一個
Img_8237

Fullsizeoutput_a8b そして今回初のメロンサンド

どちらも美味しかった〜!
.
湿度は高かったけど、あまり暑くなく走れてよかった

June 15, 2019

雷が怖いLuke

Fullsizeoutput_a70 今日は午前で仕事を終え、家に帰ると空は真っ黒、ゴロゴロと雷がなり、イヤな天気やなあと思って座っていたら

ふと横にいるルークが尻尾まいて、プルプル震えながら身体をすりよせてきます。「あれ? ルーク雷怖いの?」と抱き上げてやると、普段は抱かれるのがい嫌ですぐに降りてしまうのに、プルプル、プルプルと震えながら私の膝の上でじーっとしています。時々、庭の方を見ながら不安な顔をして、また私の膝で丸まっています。

雷の嫌いな(怖がる)犬がいて、パニックになって屋根に上がったり、押入れに入り込んだり、人間の布団で粗相をする等々、聞いてはいたのですが、ゴン、ダム、ノコ、ミシュと誰も雷を怖がらなかったので、全く実感がなかったのですが、ようやくわかりました

普段悪さばっかりするルークが本当に不安がって、膝の上で震えているのが可愛くて可愛くて、雷が止むまでずーっと抱いていました

 

«パン食べライド 2019年2回目

Most Recent Photos

  • Img_0302
  • 4ef5a0953b8d4884a005dd73fa15f0fc96290000
  • 379be5d77ee34d33bfa4dd01453bd61896290000
  • 0529d75c69df44f1b1afef98226a5c0496290000
  • A8b53e833b7e4060a85bec57f6862d43
  • Img_0271
  • 6127ebdb6ee2421f80c5c1d60a3f583813485000
  • Img_0220
  • Img_0188
  • Photo_20191030210001
  • Photo_20191030215001
  • Img_0118