鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

July 16, 2019

道東4日目 またも霧の中

Img_8731 予定の半分しか走れなかったけど、雨のおかげで知床にも行き、美味しい海鮮丼も食べれた大満足の今回の旅行でした。

昨日の帰り道の美幌峠は霧だったので、今日は帰り道に美幌峠から屈斜路湖が見れるだろうと期待して走ったら、残念ながらまたもや霧。

わずかに中島が見れたのですが、すごい強風で寒くて、とても散策するような状況ではありませんでした。でも美幌峠辺りの景色を眺めることはでき、クマザサとエゾマツだけの森林限界で、ずっと昔に子供達と岩木山に行った時の景色によく似ているねえと夫と話しながら眺めてきました。

Img_8739 Img_8742 女満別を発った飛行機から見える「北海道はまっすぐだー」の景色に「またね」と声をかけ、関西空港に戻りました。

関空に戻ったら、まずは明石焼き。ソースで食べるたこ焼きも好きなのですが、旅から帰ってくるとなぜか明石焼きを選んでしまうのが不思議。

今度は、どこへ夫婦サイクリングに行こうかな?

July 15, 2019

道東3日目 オホーツクサイクリングロード

Img_8665 滞在3日目にして、ようやく雨があがりました。

ホテルの窓からも、昨日まで見えなかった屈斜路湖が姿を現しました。真ん中に浮かぶ小島が怪獣のように見えないでもありません。

 屈斜路湖周囲は2日間車で十分に走り回ったので、今日はオホーツクサイクリングロードを走ろうと、まずは車で能取湖駐車場まで。美幌峠を通ると、1日目は霧で全く見えなかった風景が姿を見せ、こんな場所だったのかとびっくりしました。森林限界を越えた、クマザサに覆われた峠で、屈斜路湖が眼下に見えます。降りて写真を撮りたかったのですが、帰り道にと夫に言われ諦めました。(でも帰り道は、また霧で見えなくなっており、山の景色は午前中が勝負でした)

Img_8674 能取湖までの道中、見渡す限り広大な農地で、その規模の大きさに改めてびっくりしました。

「北海道はまっすぐだー」

農道も道路も、とにかくどこもかも果てしなくずーっと真っ直ぐで、いつも走る近江八幡の大中の干拓地も広くて真っ直ぐだと思ってましたが、規模が全く違い北海道って本当に広い。

Img_8676 Img_8684能取駐車場に到着して、自転車を組立て出発進行!

湖沿いにサイクリングロードがあり、これまた「北海道はまっすぐだー」です。

私らの他には自転車も歩行者もなく、のんびりと走れました。このサイクリングロードがサロマ湖まで続いていると思ったのに、途中突然と道がなくなり「えっ?どこ行ったらええん?」と携帯出してきて地図見て確認して走り、の繰り返しでした。途切れる所で何らかの標識・案内があればいいのですが、途切れてる場所全てに何のサインもないのは残念でした。

この土日にサイクリングイベントが開催されたようですが、コース案内はどうしてはったんでしょうね。

Img_8689 Img_8693 そんな途切れ途切れのサイクリンロードを西に向かって走り、ようやくサロマ湖の原生花園まで到着。花園の中は無料で自転車で散策出来るようになっているのですが、時間の関係で入り口だけで再び元の道へ引き返しました。当初サロマ湖道の駅を目的地にしていたのですが、そこまで行って帰ると遅くなりそうなので途中で引き返しました。サロマ湖まで来た証拠写真(笑)を撮影。往路でよくわからなかった常呂の海沿いの道を帰りは通る事が出来、この頃にようやく陽がさしてきたので、運良くオホーツク海を見ることができました。

75fd78cb21ec40738d6789cf1b73628c Img_8704 防波堤の石にウミウかケイマフリか何かわかりませんが、たくさんの黒い鳥が岩の上にいて面白かったです。

パンクもケガもなく、安全にオホーツク海眺めながら走れて楽しい1日でした。

July 14, 2019

道東2日目 雨の知床

残念ながら朝から雨で、当初予定の屈斜路湖~摩周湖サイクリングはとても無理なので、今日はレンタカーで知床半島に行きました

野上峠を抜けて、清里、斜里の町を通りながら知床半島北側の道の駅うとろ・シリエトクまで走りました。道中結構な雨で、初めて見るオホーツク海もぼんやりと煙って見えず、これでは去年の下北半島に行った時と同じやね~と夫と2人で苦笑いです。

Img_8624 Img_8623 今日の目的は、実はこの「海鮮丼」(笑)
昨年下北半島をドライブした時に、道の駅で食べた地産のホタテフライがとっても美味しかったので、きっとここの海鮮丼も美味しいに違いない!と思いやってきました。13時過ぎなのにたくさんの人でちょっと待ちましたが、目当ての「海鮮丼」は売り切れず食べることが出来ました。

 うーん、やっぱり美味しい!!! 新鮮な魚介があふれんばかりに乗っていて、青ソイ、鮫かれい、など見たことも聞いたこともない魚が乗ってます。雨で走れなくても、オホーツク海や知床半島が見えなくても、もう大満足です。

Img_8622 68910b08bfb148ad958f2a5db63b071b お腹がいっぱいになった後で、隣にある「知床世界遺産センター」をのぞき、ちょうどビデオレクチャーの時間に遭遇したので、知床半島の自然を学ぶことが出来ました。厳しい自然環境とそこで息づく生態系を初めてしり、

 子供向けにおいてあるエゾジカの角が置いてあり、被ってみると何と重いこと。雄鹿はこんな重い角を付けて走ったり戦ったりするのかと妙に感心しました。

 日本一開通期間の短い知   床峠を走って羅臼へ行きたかったのですが、あまり時間がなく欲張るとろくなことがないので、引き返しました。

P7130793 P7130791 帰り道に、土砂降りの雨の中を「オシンコシンの滝」を見てきました。普段「車の中から見えるし、まあええやん」と言う夫が一緒に見に行ってくれたので感謝。この滝は同一の場所から2つ流れのある珍しい滝だそうです。

 

 

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弟子屈町まで戻って来て、さて今夜の夕食どうしようかとネットで探して、昨日の蕎麦屋さんみたいに外れたらかなんし・・・と思いつつ、多分大丈夫そうと見つけた弟子屈町「COVO」に決定。一旦ホテルに戻り着替えてGO!

ご自分で建てられたログハウスとは思えないどっしりとしたログハウスのレストランで、奥様の優しい笑顔とサービス、丁寧に作られた美味しい料理に心から寛ぐことができました。おまけに釧路川を借景にしてあり、食事をしながら北海道の雄大な自然を味わうことが出来ます。

Img_8641 Img_8636こんな辺鄙な場所で、こんな丁寧な料理ともてなしに出会えるなんて、本当にありがたい幸せです。いくら美味しい料理でも、もてなしに心がこもっていないと、美味しさを味わうことが出来ないですし、ホスピタリティにあふれたCOVOさんご夫婦に心から感謝です。
 明日は、どうか雨が上がって走れますように!

July 13, 2019

道東1日目

Img_8575  昨年の十和田湖に引き続き、湖めぐりをしようと今年は道東にやってきました。北海道へは家族旅行・学会出張で何度も訪れているのですが、道東は初めてで、事前に弟子屈町から観光案内を取り寄せたたのに忙しくて予習できぬままに出発日を迎えてしまいました。

関空から女満別空港まで直行便です。ANAの自転車の扱いは前から丁寧だったのですが、さらに丁寧になってきて今回はこんなタグまで付けてくれはりました。本当に細かい気遣いに心から感謝です。

さて今回の目的地は屈斜路湖・摩周湖・サロマ湖です。

Img_8592 まずは摩周湖・屈斜路湖の周囲の道を偵察してこようと女満別空港から車を走らせました。天気が悪く雨が降ってきて、昼食もとってなかったのでガイドマップに掲載されてた蕎麦屋さんに入ったものの、残念ながら外れてしまい、これならコンビニ弁当がましだったかもと思いつつ摩周湖に向かいました。今日のつまずきは、ここから始まった様な気もします。

52号線を摩周湖に向かっていくと、標高が上がるにつれて霧がどんどん深くなっていきます。雨&深い霧という空間は、閉所恐怖の私にとって吹雪のスキー場と同じ最悪な状況です。頂上に上がっても到底何も見えそうになく第一第3展望台を通り過ぎて川湯温泉に向かいました。

 

Img_8601_20190714083801Img_8600 川湯温泉に向かう道が、晴れていたら気持ちのいい山道なんでしょうが、数十m先見えるか見えないかの濃霧の中でのつづら折れの道は耐え難く、夫も「これはまずい!」と思っているに違いないと判りつつ、会話する気力も尽き果てて、這々の体で川湯温泉駅に到着しました。

Img_8593Img_8594 この駅には無料の足湯があると聞いていたので、気持ちはまだ最悪のまま、とりあえず何とかリフレッシュせねばと駅舎に向かいました。

駅舎は「ぽっぽや」のワンシーンかと思うような「古き良き昭和」を体現している建物です。無人駅なので、改札も何もなく何処からでも入り放題です。

Img_8606 駅舎のすぐ横に大きく「あし湯」と書かれた、とても小さな建物がありました。

引き戸を開けると、コンクリート打ちっ放しの飾り気のない大人数人入ると満員になりそうな足湯がありました。

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お世辞にもきれいな感じはしなかったのですが、気が滅入っていたので、足だけでも温めたら楽になるかもと思い切って入りました。

予想以上に湯温が高くて足を入れる時は、思わず「熱っつ!」と声が出ましたが、膝から下を浸けているとホカホカと体の芯まで温かくなってきて、気持ちもすっかりほぐれ、冗談を言う元気も出てきました。

「頭寒足熱」と昔から言いますが、足湯の効果って凄いですね。

川湯温泉の足湯で今日の「ゲンの悪さ」を洗い落として、硫黄山をちらっとみてから屈斜路湖に向かいました。


Img_8607 Img_8609 途中の道で、突如キツネがノロノロと歩いて出てきて、道の中央に落ちている何かを食べ始め、クラクションを鳴らしても動かず、どうしたものかとしばらく停車していたものの、全く動く様子ないので、キツネを避けながらそろそろと通り過ぎました、車がそばを通っても逃げもせず、びっくりしました。
よほど人馴れしているのかもしれませんね。

 

さて、明日から天気予報では雨模様ですが、何とか少しでもサイクリング出来ます様に!

July 10, 2019

2019 祇園祭 鉾建て

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Img_8522 Img_8539 今日は7月10日

鉾建てが始まりました

函谷鉾と長刀鉾の鉾建てを見てきました

毎年のことながら、巡行よりも鉾建ての方がずっと面白く感じるのは、私の仕事が人間の大工だからかもしれません
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今日は長刀鉾保存会の方に話を聞く事が出来ました
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何年も見てたのに知らなかったのは、
この鉾を組立てる縄とかも「お清め」を受けているので、組立てる人以外は触ったらアカンのやそうです
Img_8538 Img_8536 でも、子供Img_8535 さんや外人の観光客がウッカリと触らはるのが難儀やと言うてはりました.長刀鉾の真木は保存会の建物の中で組み立ててはりました

この真木を倒した鉾に差し込んでから起こすのですが、昔は人力でしてはったのを今は機械の助けを借りてしてはるそうです
他の鉾は人力でやってはるそうなんで、長刀鉾のはやはり大きくて重いんでしょうね
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鉾の四隅には、それぞれの組み木に「東南 巽」「西南 坤」など記してあり、間違えなく組めるようになっています

毎年見ていますが、1トン近い鉾を「縄がらみ」だけの手法で組立て、巡行に耐えることができる古の技と知恵はすごいものだと感じ入ります

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Img_8540 Img_8541 大丸さんも、祇園祭に合わせて大きな暖簾かけて、ショーウィンドウには大船鉾の飾りもんがありました

鉾・山が建つとと京都市内は、祇園祭一色になってきます

July 08, 2019

第25回 涼声会 

Img_8491Simg_8389 Ssimg_3497 関西小唄連盟の涼声会が7月7日大阪中央電気倶楽部で開催されました

春の弥生会、秋の慈善公演会は何度も参加させて頂いているのですが涼声会は今回初参加です。昨年から小唄を始めた孫娘も初の他流試合?!に参加しました。

今回は柳派が出演の3分の1以上を占め、揃いのゆかたで参加です。京都市内では、この白っぽいゆかたも珍しくなく恥ずかしくないのですが、京阪電車に乗って大阪までとなると気がひけるので皆んな薄手のコートを着ています。私も10年以上前に仕立てて、一度も着たことのなかったコートを引っ張り出して着ました。和の物なのに、ハートの柄がすかしになっていて一目惚れした反物でした。孫娘はゆかたで電車乗ったり無理なので、私の手製のワンピースで会場まで行き楽屋で着替えました。

 

Img_8494 Fullsizeoutput_adc 私の唄は「つりしのぶ」

孫娘は「竹になりたや」と「西の方より」でした

孫娘は緊張することもなく、正々堂々と大きな声でしっかりと唄えて見事だったのですが、私は初っ端の「消えかぬる・・・」の「き」がかすれて上手く出ず、どーしようと思った途端に音程が外れ・・・うわっ・・・と思いつつ途中から挽回し最後はうまく唄えたものの、最初の20-30秒のみっともなさは消えるものでも、取り返しがつくものでもありません。いつぞやの弥生会の失敗は明らかに稽古不足やったのですが、今回はしっかりと稽古してきたのに唄えず、家元の顔に泥塗ってしもた・・・もう小唄やめよう・・・と思いました。

Img_8492 今回、宮川町から美恵雛ちゃん、小ふくちゃんも参加で、孫娘はちゃっかりと小ふくちゃんと写真におさまっていました。

さて、来月は柳美会です

今度は失敗しないようにしっかり唄わねば!
もちろん三味線もです

 

July 07, 2019

七夕さん

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 ささのはさらさらのきばにゆれる

おほしさまきらきら きんぎんすなご

今年も七夕になりました。出町柳の商店街にも大きな笹が飾ってありました。

京都市内の個人商店街はどこもシャッター街になっているのに、出町柳はまだまだ活気があってええなあと思います。

短冊の願い事は、年齢がすぐわかって面白く、ついつい立ち止まって見てしまいます。

我が家の孫たちも、ようやく字が書けるようになり、それぞれに短冊に願い事を書くようになりました。

孫娘も孫息子もどちらも思わず吹き出してしまう願い事ばかりで、子供って夢があっていいなあとしみじみ思います

 

 

July 02, 2019

雨にも負けず

Fullsizeoutput_abd 今年も百合の季節になりました
カサブランカは数年以上植えっぱなしにしていたので、そろそろ弱ってきたのか小さなつぼみしかついていませんが、去年(一昨年?)植えたピンク色の百合がきれいに咲きました

咲いた途端に大雨で、強い水しぶきににも負けず、花弁から水滴が流れるように落ちているのに、スクッと咲いている姿が凛々しく健気です

色々あっても、この雨の中の百合のように、スクッと立っていたいと思いました

June 26, 2019

夏のご挨拶

Img_8255  小唄のお稽古場が今年から諸般の事情で変更になり、暫定的に宮川町のお茶屋さんをお借りしています

先日お稽古に行きましたら、今までなかったのに玄関にずらりと「うちわ」が飾ってありました。

これを見ると、ああ夏がくるんやなあと実感します。

生まれて初めてみる孫娘は「わたしのも かざりたいー」と叫んでましたが、自分のうちわがあるわけでなく、よう訳もわかってへんのに、同じような事をしてみたかったようです。

6月になると、各花街では芸舞妓ちゃんが自分とこの花街の各置屋さん、お世話になってる飲食店、贔屓にしてもろてるお客さんなどに「うちわ」を配る習慣があります。うちわは、毎年新しいものをこさえて配らはります。よく見ると、年功序列がはっきりしていて、大きい姉さんを上に飾ってはります・
この「うちわ」は全て宮川町なので、名前の横には置屋さんの名前が書いてありますが、先斗町、上七軒では「先斗町 ***「「上七軒 ***」と置屋の名前ではなく花街の名前が書かれます。祇園東は、宮川町と同じく、置屋さんの名前ですが、祇園甲部は、自前芸妓さんになると本名の苗字が横に書かれます

それぞれの花街で、習慣が違うのは面白いです

 

June 24, 2019

鮎菓子

Img_8265私の大好物の鮎菓子の季節になりました

今では、京都のどの店の鮎菓子が好きだとか言う私ですが、実は結婚するまで鮎菓子を知りませんでした。大阪、神戸と関西で生まれ育ったのに、鮎菓子という上品な和菓子を食べたことがなく、結婚して京都の食べ物をいただくようになって初めて知った次第です。

それぞれの和菓子屋さんで、独自の鮎菓子があり、食べ比べると面白いです
調布生地の中に求肥が入っているだけなのですが、皮のしっとり感、求肥の固さが全部違いますし、求肥の中に「子持ち鮎」み見立てて小豆が入っているのもあります。

皮が、阿闍梨餅のように柔らかくて、ちょっとべたっとした感じのもあるのですが、私は苦手です。と言うて分厚くてカステラみたいな皮も苦手です。

今日は「亀廣光」さんのを頂きました。今年初の鮎菓子です
しっとりし過ぎず、固過ぎない皮に、あっさりとして美味しい求肥が入り、正統派?の鮎菓子です

これからしばらく、あちこちの好きな鮎菓子を買うて来て、お茶をいただくのが楽しみです

June 23, 2019

パン食べライド3回目

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今日も懲りずに

パン食べライド

近江八幡運動公園まで車で行って、自転車組み立ててジュブリルタンまで走りました


6月12日に行った時には売り切れていて食べれなかった「シュークロ」


到着した時に2個しか残ってなくて!列に並ぶ前に店員さんに頼んで取り置いてもろた貴重な一個
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Fullsizeoutput_a8b そして今回初のメロンサンド

どちらも美味しかった〜!
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湿度は高かったけど、あまり暑くなく走れてよかった

June 15, 2019

雷が怖いLuke

Fullsizeoutput_a70 今日は午前で仕事を終え、家に帰ると空は真っ黒、ゴロゴロと雷がなり、イヤな天気やなあと思って座っていたら

ふと横にいるルークが尻尾まいて、プルプル震えながら身体をすりよせてきます。「あれ? ルーク雷怖いの?」と抱き上げてやると、普段は抱かれるのがい嫌ですぐに降りてしまうのに、プルプル、プルプルと震えながら私の膝の上でじーっとしています。時々、庭の方を見ながら不安な顔をして、また私の膝で丸まっています。

雷の嫌いな(怖がる)犬がいて、パニックになって屋根に上がったり、押入れに入り込んだり、人間の布団で粗相をする等々、聞いてはいたのですが、ゴン、ダム、ノコ、ミシュと誰も雷を怖がらなかったので、全く実感がなかったのですが、ようやくわかりました

普段悪さばっかりするルークが本当に不安がって、膝の上で震えているのが可愛くて可愛くて、雷が止むまでずーっと抱いていました

 

June 12, 2019

パン食べライド 2019年2回目

Fullsizeoutput_a5c 6月2日に引き続き、今日ものんびりゆっくりとパン食べライドに行って来ました

どこから走ろうかと考えながら、片道50kmはちとしんどいので、ズボラして近江八幡運動公園に車を停めて、自転車組み立てて出発
彦根市内に入ると「ビワイチ」の標識も速度で分かれていて、当然遅いコースでポタリング

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先日は曇っていて琵琶湖の対岸が見えなかったのですが、今日は湖西がしっかりと見えて気持ちよく走れました。2日に食べた「シュークロ」が今日も食べたくて楽しみに走ったのに着いたら、ない!
平日はどうやら作ってはらへんようです。せっかく頑張って走って来たのに・・・とちょっと、かなり、がっくりしながら他のパンを選んで小休憩

たねやさんの洋菓子部門だけあって「あんぱん」でも餡が本当に美味しい! あんぱんの餡の中に「餅」が入っていたのにはびっくり。普段はデニッシュとか甘いパンはカロリーが高くて食べない(食べられない)のですが、パン食べライドの時は好きなだけ甘いパン食べられるので幸せです!

Fullsizeoutput_a5b 帰り道は、サイクリングには邪道かと思いつつ走る気持ちを維持するためにWF-SP700Nを左耳にだけ付けて走りました

好きな音楽聴きながら走ると、復路で脚も疲れているはずなのに往路よりも速い巡航速度で走れるから不思議です。最後の5kmほどは連れ合いがやたら飛ばすので33~37km/hで追いかけなければならず、ちと疲れましたが心地よかったです

June 09, 2019

ゆすらうめ採り

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庭の掃除に出て、ふと見たら、ゆすらうめの実がいっぱいなっていて

大急ぎで孫たちを呼んで、皆んなで採りました

Fullsizeoutput_a5f 今年は例年以上にたくさんなっていて、おまけに我が家のゆすらうめは丈が低いので3歳のチビでも容易に手が届いて採れるので喜んで採っていました

5歳になった孫娘はしっかりしてきて「鳥さんの分 残しておいたげんと!」と言って、全部収穫せずに、木の上の方(実は自分が手が届かない所)は結構たくさん残していました

花が咲いた後には、実がなって、その実は鳥と人間で分ける

という事を実体験しながら覚えてくれるのが嬉しいです

来年もたくさんなるといいね

 

 

June 01, 2019

Fueguia Chamber

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FueguiaのChamber を先月入手
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日本では30mlか100mlのボトルしかなくて、50mlをNYのオンラインショップからWestin Whistler に送ってもらい
I got it! .
北米圏は送料無料とあったものの東海岸から西海岸、しかも国が違うのにと思ったけど無事届きました.
その上、梱包がとーっても凝っていて感激
木箱の中には、樹の皮に巻かれたボトル
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どんな香り?と楽しみにしていたら、意外や意外、手持ちのFueguierに似ていてビックリ
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でもChamber の方が深くて、少し甘さがある感じ
これぞ私のための香り?!
でもFueguier も大好き!
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目下は3本を使い回してます
仕事中は纏えないので、寝る時に睡眠薬代わりに
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May 30, 2019

my birthday

Img_7856 また一つ年をとりました

この年になると誕生日なんて、めでたくもないと去年まで傲慢な事を言っていましたが、とても大事な友人が亡くなったり、病気になったりする年齢になり、健康で無事に誕生日を迎えられることは、何よりも有難いと思うようになりました。

今年も連れ合いから素敵な花束をもらいました。今年はピンクの百合も混じっていて香りのいい豪華な花束でした。毎年毎年申し訳ないと思うのですが、連れ合いは「毎年同じものでゴメン」と言っています。確かに、たまにはサプライズプレゼントも欲しいとも思いますが、それはあまりにも強欲というもの

Fullsizeoutput_9a4 偶然にも、かなり前にお願いしていた着物が仕上がり、ゑり善さんから今日届きました。
担当のMさんが反物で持って来てくれはった時に、「こんなん持って来たらアカンやん」と思わずつぶやいてしまった、私のために作られた?ようなワインボトルとグラスの柄です。一見すると小紋のようですが、織の着物です。八掛も上品な色に染め上がり、私にはもったいないほどです。

秋になって、早くこの着物でご飯食べに行きたいと楽しみにしています

 

 

April 24, 2019

24年前の海外通販

Img_7195 古い机を処分しようと中を整理してたら、何とまぁ古いFAXが半分消えかかって残っていました

日付を見ると1995年1月22日

そう言えば昔は海外通販はこうしてFAXでやり取りしていたなぁと思い出しました。

これはLLBeanの注文受付済みのFAXで、この当時子供用のスキーウェアやアウトドア用品などをよう購入していました。

子供のスキーウェアなど家庭の洗濯機で洗えて、丈夫で安く、しかも何より暖かくて感激していました。

Lands' End,Neiman Marcusとか 問い合わせもFAXでやり取りしてたとゴミ袋に入れる前に懐かしく読み返していました。

今は、スマホからで海外のオンラインショップで簡単に買い物出来るようになり、ホンマに便利な世の中になったもんです。

March 20, 2019

2019 Whistler 1日目

Img_6643 Img_6640 今年も無事にWhistlerに到着

到着というより、年に1回ふるさとに戻ってきたという感じです

今年も雪が少なめですが夫婦二人で21回目のWhistler Blackcombを楽しみます

 

February 17, 2019

京都マラソン 

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京都マラソンで走ってきました・・・と言えたらいいのですが、そんな脚力はなく、スポーツ医として初めて出務してきました。

救護室に待機しているだけかなと思っていたら、選手応援が業務のほとんどでした。荒神橋たもとで、コースの中で一番コース幅が狭い場所で一般の応援者は立ち入り出来ませんが、ボランティア含めスタッフはコース沿いに位置して、ランナーの状態を確認しながら応援しました。

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荒神橋の救護所は、32km地点でいわゆる「30km、35kmの壁」の地点になり、選手みなさんが一番しんどい地点になります。速い選手たちは、私達の声援など不要で、声をかける間も無く力強いピッチであっという間に走って行かはりますが、後半になると明らかに脚が攣って歩いている人や肩で息をして苦しそうな人が一気に増えます。

Doctor・医師とデカデカ書いてあるビブを付けていたせいでしょうか、「助けて、なんか言うて」という表情を投げかけはる人が多く、中には

「ロキソニンありませんか?」 

「脚が攣りかけてるんですけど・・・」 等々

走りながら相談もちかける方もいはりました。

どうしたら、今のしんどい気持ちを持ち直してもらえるかなと言葉を探している時に思い出したのは、ツールド沖縄の時に沿道の人達からかけて頂いた声援の言葉でした。

特に今帰仁の坂で「もう降りて押して上がりたい」と思っていた時に

「ちばりよ〜! 坂は、もうこの先ないからね〜!」と声をかけてもらい頑張れたのを思い出しながら、しんどそうにしている選手の皆さんに届けばいいなと思い、必死に檄を飛ばしてきました。

肝心の業務は、幸い重傷者はなく、AEDも救急車も出番がなくて済みよかったです。

来年も同じ場所で、選手の皆さんに少しでも役に立てればいいなと願っています。

February 09, 2019

柳美会 新年会2019

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今年も萬重さんで柳美会新年会(内輪だけの社中発表会)が行われ、孫娘と二人参加しました。

例年、唄と三味線を1曲ずつが課題なのですが、今年は孫娘が1人で3曲も唄うというので(前代未聞!)、三味線が4曲にも増えてしまいました。弟子同士での引き合いは、皆さん大人なので、間違えても「しゃあないなあ」と諦めてくれはるのですが、孫娘は、間違えた途端にジロッと睨

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むので、家でも仕事場でもお稽古せざるを得ず、今年は大丈夫!と思って臨み

萬重さんで三味線箱開けたら、なんと皮が破れてる・・・キャ~~~~~!!!

昨日まで大丈夫だったのに、なんでこの期に及んでと思うもどうにも

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ならず、家元や他の方の三味線を借りて弾いたのですが、棹の長さもツボの場所も三味線によって異なるので、全然弾けず、ひどい様になりました。三味線が違って慌てていたせいか、後で写真を見ると姿勢が以前のような猫背のみっともない姿に戻っていて愕然としました。きれいな姿勢が習慣になってない証拠です。情けない!

唄も体調悪く、お稽古のようには声が出ず惨敗。

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来年からは、家を出る前に三味線を確認しようと反省しました。

発表会が終わった後は、萬重さんの美味しいご馳走で親睦会。今年は家元からのプレゼントの抽選会もあり、孫娘もお手伝いさせて頂いて楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

どんな事態になっても「常の」とおりに唄って、弾けるようにお稽古頑張ろ!

February 03, 2019

鬼さん いっぱい

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鬼は外 福は内

節分のキルトを作らねばと思いつつ、早や数年以上・・・
何も飾りのない玄関も寂しいので、今年は折り紙で鬼さんをいっぱい飾ってみました
小さな鬼さんは、普通のサイズの折り紙で作って、両面テープで貼りました。当初は下の孫がバラバラに貼ったのですが、お姉ちゃんが「まーるく円がいい」ときれいに丸く貼ってくれました

大きな鬼さんは、35cm角の折り紙で頭部と体を別々に折って貼っています

小さい子供がいると、季節の行事が楽しめて和やかな日々です

February 02, 2019

Dryuaryを終えて

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Dryuary ってご存知でしょうか?

Dry(禁酒) ➕January(1月)=Dryuary 
1月の間アルコールフリーで過ごすことで、数年前からアメリカで流行っているそうです。
アメリカの流行りを真似するつもりは毛頭なかったのですが、ひょんなはずみでDryuaryになってしまいました。
実は、Garminnの新しいマルチスポーツウォッチが欲しくて、買うのは簡単だけど、秋から年末まで色々買い物していたので、何もなしに買うのは後ろめたく、休肝日1日につき千円と決めて、代金が貯まったら買おうと、Instagramのstoryに「休肝日1日目」「休肝日2日目」とアップしていました。

するとNYにいるかっての留学生から「お母さん Dryuaryしているの頑張ってね!」とコメントもらい、Dryuaryって何? 何?と調べ、ついでなら頑張ってみようかとなった次第です。

厳格に守ることはなく、お友達がやってきた13日はDryuaryお休みしました。
そして1ヶ月終了したら、不思議なことに目的だったマルチスポーツウォッチ に全く興味がなくなり、まだ購入していません(笑)

また2月になったら、呑もう!と思ったのに、1か月アルコールなしで過ごすと、ほとんど飲めなくなり美味しいともあまり感じなくなりました。
と言いつつ、少しずつ飲んでたらまた元に戻るのか、戻るほど飲めないままか、まだ未知数です。

今回のDrynuaryでわかったのは、嗜癖・習慣というのは止めて1週間ほどだけが、しんどいだけで、その後は意外なほどに欲求が起こらず苦痛ではなくなるという事実です。
1週間だけ我慢すれば、心身共に慣れるとわかったので、2月は何を断とうかと考えて、ある事を断つのと、ある事を続けるのを始めました。さてさて結果はいかに

January 26, 2019

狂言鑑賞会

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恥ずかしながら、生まれて初めて狂言を観てまいりました。

テレビ等の画像で観ることはあっても、実際の舞台を観るのは初めてで、昨年末に申し込んだ時から楽しみで楽しみでワクワクしていました。
茂山千五郎家による「千鳥」でした。

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酒屋の亭主は茂山千三郎さん、太郎冠者は茂山逸平さんで、貯まってるツケを支払わずに何とかして酒樽を持って帰ろうとする、太郎冠者と亭主との掛け合い、太郎冠者の奮闘ぶりが、生の舞台で見ると本当に面白く、身を乗り出して観てしまいました。
左の下手なイラストは、ほぼ日手帳に描いた逸平さんの太郎冠者です。
そして何よりも感心したのは、狂言役者さんの声量でした。
朗々と響き渡るだけでなく、非常に長い時間発声を続けてもまったく音程も声量も変わらず、腹式呼吸でしっかり声を出すというのは、こういうことなのだなと改めて理解しました。長年小唄のお稽古で、しっかりお腹から声出して!と言われて判っているつもりが、全然わかっていませんでした。

大江能楽堂、金剛能楽堂、観世会館と京都には3つも能楽堂があり、いつでも楽しめるのに、今まで興味を持たず、何と勿体無いことをしたんだろうと思います。
今年からは機会を逃さず能楽を楽しもう!

January 16, 2019

オフの朝は フレンチトースト

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自転車で走る予定がない限り、休みの朝は、ちょっと寝坊して、ゆっくりとクロワッサンを焼いたり、寒い時期はフレンチトーストを食べるのが好きです。
最近は、連れ合いがラテマキアートを作るのに凝っていて、エスプレッソを点てて、温めた牛乳を泡だてて、美味しいラテをいれてくれるので、本当に贅沢な気分になります。

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私のフレンチトーストは、前の晩から牛乳と卵の溶いたのに漬けて、芯までしっかりと浸み込ませます。焼き上がりは、中はパンプディングのようにフワフワ・トロトロが私の好みです。
お嫁ちゃんは、フレンチトーストというより、スフレみたいと言うてくれます。
パンは、食パンもいいのですが、フランスパンの方が最近は気に入っています。

January 14, 2019

新年会 with 孫娘

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音楽が大好きな孫娘には、機会があれば色んなジャンルの音楽を聞かせてやりたいと思っているので、今年の新年会に同伴しました。

今年はヴォーカリストのアヤヲさんとオルガニストの花田えみさんのデュオコンサートで、アヤヲさんの穏やかな少しハスキーな声でユーミンの「ひこうき雲」で始まりました。孫娘はしばらくするとすぐに音楽に合わせて踊りだして、アヤヲさんに舞台で踊ったらいいからと舞台に上げて頂きました。初対面なのに臆せずに踊っていました。
舞台度胸のいい子なので、もし一緒に歌わせてもらえたら、一緒に歌ったらいいからねとは伝えていたので、アヤヲさんに、一緒に歌おうかと問われると「まだそんな気分じゃないの」と答えて、皆んな大笑い。
安住会長のサックスの1曲目が終わった後で、再度舞台に上がって、「チューリップ」の歌をしっかりと歌いました。
多分ちゃんと歌うだろうとは予想していたものの、初対面の人と音合わせもなく、全くのぶっつけ本番できちんと音程も外れずに歌ったので、我が孫ながら感心しました。
会場の皆様には、ややこしいのがウロウロしてご迷惑かけたかと心配したのですが、皆さん「今年は盛り上がってよかったなあ!」と言うてくれはったのでホッとしました。
何よりも、孫娘にとって、コンサートというのは「きちんとお行儀よく座って我慢しなければならないもの」ではなくて「心から楽しめるもの」と経験できてよかったと思います。

これからも洋楽・邦楽問わず、色んな音楽楽しみたいと思います

January 03, 2019

初ライド ママチャリで

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2日に1人でお泊まりした孫息子を送って行くのに、電車でも車酔いするので、じゃあ自転車で帰ろうかと、アシスト付きの自転車に乗せ、もう1台のママチャリと2台で山越えして送り、これが今年の初ライド(笑)

確かにアシスト付きは上りは楽ですが、平地はシャカシャカと高ケイデンスで走らねばならず、おまけにサドルは低く、12時の位置でも膝が90°以上屈曲強制され、走りにくいことこの上なし。孫を降ろした帰り道は、連れ合いと自転車交換して、普通のママチャリで帰りましたが、アシスト付きよりましとはいえ、やはり走りにくく、ロードバイクの有り難さを痛感しました。

明けましておめでとうございます

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明けましおめでとうございます

過去の亥年は災害の多い年だったそうですが、今年は平穏無事な年になりますように祈ります
いつも年末30日からおせちの準備を始めるので、イライラバタバタしているのですが、昨年末は29日から始めたので落ち着いてゆっくりと準備ができ、大晦日の夜に慌てふためかずに済みました。
かずの子も毎年慌てて塩抜きして、出汁に漬けるので塩味が残ったり、塩を抜きすぎて苦みが出たりするのですが、今年は何とかうまく出来ました。黒豆も28日夜から戻して、数日かけてゆっくりと味を含ませることができました。
「まめー、まめー」と孫が気に入って食べてくれて嬉しかったです。

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2日に息子・娘家族みんなが勢揃いして賑やかに朝祝い(実際にはお昼)をしました。
おせちは、いつものように和は私の手製、洋はラマージュさん。
そして、今年は長男夫婦が子供用のおせちを準備してくれました!

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朝から面倒なのに子供用に鶏、ゆりね、くわいを唐揚げし、鮭を焼いて、お菓子かなと思っていたら、可愛いラッピングでそれぞれ中身の違うおにぎりを作ってくれました。お重も子供用の可愛いかまぼこ、だし巻き等々が詰まっています。
結婚して40年間おせち作りは、私1人の仕事だったのに、こうして子供達夫婦が孫のためのおせちを作ってくれるようになり、本当に嬉しく、有難いことだと心から感謝しています。

どうか幼い子供達が安心して生きていける世界・地球でありますように心から祈ります。

December 24, 2018

Santa Claus Is Coming to Town

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Halloweenのコスチュームで味をしめた(笑)孫娘と私は、毎年恒例のクリスマス会でみんなでサンタクロースの格好をしよう!と提案(半ば強制)して、今年はサンタさんいっぱいのクリスマスになりました。もちろんトナカイさんも!

私のロング丈のサンタケープと孫娘の赤いドレスはAmazon.comで手に入れました。本当は私も、孫娘とお揃いの真っ赤なドレスにしたかったのですが日本に配送不可で泣く泣く諦めました。

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男性陣は、孫娘が「おとーさんはみどりのサンタさん」「じいじは・・・」と指定されたネクタイを締めて参加です。
家族ばかりで、気兼ねない食事なのにネクタイ締めさされた気の毒な男性陣です。
このネクタイも、実は私がAmazon.comで$11.99で買ったものです。送料や税金含めても5本セットで約1700円という、とんでもない値段です。安いから一度締めたらクシャクシャになるだろうと思っていたら、意外とそうでもなくて、来年も活躍してくれそうです。
そしていつもお世話になるDaijoさんは、いつも子供たちのために、

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特別メニューを用意してくれはるのですが、今年はなんと孫たち4人に印刷したメニューを用意してくれはりました。着席したとたんに、メニューと読み上げて、喜々としている孫たちを見ていると私の方が、もうおなか一杯になったような幸せな気分になりました。

子供たちの「?」のデザートはサンタさんいっぱいのケーキでした。
ワイワイキャーキャー大音声のクリスマス会
Daijoさん 本当にありがとうございました。
孫たちは、いつまで、仮装パーティーさせてくれるかな?

December 20, 2018

Christmas is coming アドベントカレンダー

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クリスチャンではないのですが、クリスマスのアドベントカレンダーが大好きです。

30年ほど前に元町の丸善でアドベントカレンダーを見つけてから、世の中にこんなものがあるんだと感激して毎年子供たち3人分買っては飾って、子供たちが毎朝大騒ぎして窓を開けるのと見るのが楽しみでした。
しばらく我が家になかったアドベントカレンダーも、孫たちと一緒に暮らすようになり、再び楽しむことが出来るようになりました。
昔ながらの、ドイツ製の紙のアドベントカレンダー、私の手製キルトのカレンダー、

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柳美会で家元から頂いたチョコのカレンダーと今年は玄関がとても賑やかになりました

情報も物も直ぐに手に入るせわしない現代だからこそ、一日一日指折り数えて待つ楽しさを身につけてほしいなと思います。

と言いながら、アドベントカレンダーを一番楽しんでいるのは、この私なのですが・・・

December 16, 2018

2018 事始め 

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一昨年は洋服で、去年はスポーツ医の講習会と重なり欠席し、3年ぶりにようやくまともに?!出席できた事始めでした。

今まで古参のお弟子さんが、事始めのお盃のお手伝いをされていたのですが、膝が悪くなられて、今年から不肖ながら私が務めさせて頂くことになりました。

名取になってから十数年以上、お盃を頂いていたのにいざ自分がお手伝い役になってみると、三宝の昆布・するめを回す前に、お酌始めたり、自分の扇子を置かずにお辞儀してお酌したり、終わってみるともう恥ずかしい無作法な事ばかりでした。お手伝いお願いね、と家元から言われた時に、以前の事始めの写真を確認しておくべきでした。
来年からは、失礼のないように手伝いを務めたいと思います

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