September 19, 2017

初めての宮古島 3日目 池間島

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3泊4日の宮古島旅行で、走れる最終日
今日は、池間島目指して走り始めました。

出発時間は昨日と変わらないのに、気温が高いなあと思いつつ、宮古島の陽射しと気温をなめてたと気付くのは、帰り道・・・(涙
ホテルから宮古島中央を抜けて池間島へ行くルートもあったのですが、海岸沿いに走りたかったので、昨日と同じ様に市街地に入り、宮古神社から83号線〜230号線と走りました。昨日の徘徊騒ぎで懲りたので、道中何度も地図を確認しながらのサイクリングです。
230号線に入ると一本道なのですが、自販機なし、コンビニなし、建物も何もないので、日陰で休憩したくても陽を遮る場所もなし・・・

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暑いし、しんどいし、休みたいよ〜と思いつつ、ようやく見つけた路肩の樹のわずかの影に身体を入れて休憩。走り慣れた琵琶湖岸は、建物がないけど、それなりに大きな樹があって影で身を休めるのですが、230号線沿いには何にもない!手持ちのスナックかじって水分補給して、雪塩アイスを目標にGO!  
知らぬ土地を走る時は、ボトル2本以上&補給食を余分に持たねばならぬと身に染みてわかりました(涙
そんなん当り前の事やん! と叱られそうですが・・・

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ようやく海が見え、道路標識が見え、どれだけホッとしたか・
とにかく涼しい所で休憩したかったので、雪塩製塩所に入り、雪塩ソフトを食べました。
疲れて脱水だったせいかもしれないけれど塩味のソフトクリーム美味しかった!!!
トッピングに唐辛子があると昨日のタクシーの運転手さんから聞いていたので試してみようと思ったら、9種類もの雪塩トッピングがありました。好奇心の強い私は、全てを少しずつ試してみましたが、結局何もないのが一番美味しかったです。

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雪塩ソフトで元気を取り戻して、西平安名崎に向かいました。途中、宮古馬牧場がありました。どの馬も、肋骨や骨盤の骨が浮き出ていて、ちょっと心配になりました。
西平安名崎からの景色は、少し荒々しい岸壁と透明度の高いダーコイズブルーの海の対比が下地島北西の浜とは違った美しさで見とれていました。

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西平安名崎の展望台に自転車を置いて上がると、池間島、大神島だけでなく、昨日行った伊良部島も見えて、暑さもしんどさも吹っ飛んでしまう素晴らしい眺めでした

西平安名崎から今度は池間大橋を渡り、池間島に到着。
帰途の体力残すためにピンポンダッシュで戻りました。

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帰りの池間大橋から、大神島をゆっくりと眺めることが出来ました。大神島の周りだけ海の色が変わり、リーフの境の波が立って、昨夜、ドクターゴンから聞いた大神島のタブーや伝説のそのままに海に結界が張られているように思えました

池間島からの帰りに再度 雪塩製塩所に寄って、パンや大福を食べて、飲料を補給してホテル目指して走りました。気温はさらに上がってきて、唯一むきだしの脚が陽射しで痛く感じるほどになりつつ走り、これなら8月に

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琵琶湖周辺走れたよなあ~と思ったくらいです。
ヨレヨレになって、ホテルまで戻り、明日は帰洛なのでホテルフロントの預け場所で自転車をバラして輪行バッグに詰めてから帰室

本日の走行距離57km
(暑さと補給ミスで80km位は走った気分・・・)


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汗を流してから、友人Kさん、ドクターゴンお勧めの「ビストロピエロ」さんで
心こもった丁寧に作られた料理を美味しくいただきました
唯一の難点は、宮古島はどこも同じなのですが、美味しいレストランなのに店内喫煙可なこと。隣の席からタバコの煙が流れてくると、美味しい料理もワインも全て台無しになってしまうので、店内禁煙にしてくれはったらいいのになあと思います

しっかり走って、しっかり食べて飲んで、大満足!
宮古島最高です

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September 18, 2017

初めての宮古島 2日目 伊良部島

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宮古島2日目

今日は伊良部島・下地島一周を目指してGO!
宮古島まもる君があちこちに立っていて、どれも宮古島弁(実は、集落によって言葉が違うそうですが)で標語が書いてあるので面白いです。
ホテルを出て昨夜タクシーで通った市街地までの道を走りながら、伊良部大橋へ

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無料で渡れる日本最長3540mの橋です。先日欄干から転落事故があったばかりなので、出発前に友人達から欄干越えしないように冗談で釘をさされました。
渡ってみると、確かに長いです。途中から勾配がきつくなり、遠くから見ると登れるのかなと一瞬心配になりましたが近づいてみると予想した程ではなく5%ほどの勾配でした。
橋の上から見る海は本当に見事です。伊良部島の浜が見えてくると無意識に歓声をあげてしまい、自転車降りて写真を撮りました。でも、この海のきれいさは、まだまだ序章だったんです。

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本来の予定ルートは、伊良部大橋→渡口の浜→佐和田の浜→下地島に渡って→通り池→下地島空港北側→佐和田の浜→伊良部島東側をまわって一周

だったのですが、渡口の浜から下地島に行く道を間違えて、はっと気付いたら佐和田の浜に着いてしまっていました。渡口の浜も佐和田の浜も、期待していたほどはきれいな光景ではなく少し残念でした。

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さて、ここから伊良部島の東へ行ってしまうか、下地島に戻るか、どうしようと悩むも、お昼前で2人とも空腹でけんかになりそうなので、まず腹ごしらえしようと、昨夜から行ってみようと予定していた「伊良部そば かめ」へ。少し早めの時間だったので運良く待たずに入れました。店に入るとタイムスリップして昭和40年代に戻った気分になります。お世辞にもきれいとは言えない店内で待つ事しばし、「かめそば」が運ばれてきました。手作りゆし豆腐、軟骨ソーキ、三枚肉が入っています。昨夜のタクシーの運転手さんが、伊

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良部そばは、うどんに近いよと教えてくれましたが、確かに沖縄のソーキそばよりも細めでつるんとしています。出汁があっさりとして美味しく、汗をかいていたせいもあって、飲み干してしまいました。元気を取り戻したところで、やはり下地島に行こうと道を戻り、県道90号線から橋を渡って下地島に入りました。下地島の南側は行けども行けどもサトウキビ畑ばかりで、海も見えず、暑さもあって少しイヤになりつつひたすら通り池めざして走りました。

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通り池までは、自転車を置いて歩かねばならず、屋台を出していたオジサンが見といてあげるよと親切に声かけてくれはり、お願いして歩いて行きました。
いや〜、ここはきれいと言うのだけではない、何とも不思議な場所です。洞窟で海に通じている2つの大きな池が向かい合っているのですが、周囲は浅間山の鬼押出しを思わせる黒い岩が連なり、そこにぽつんと大きな池。その池の水の色は深い緑と群青色で伝説が生まれても不思議ではない光景でした。

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通り池を過ぎて、下地島空港北の浜を目指して走り、視界の端に見えて来た浜のなんときれいなこと! 昨日来間島の浜がきれいと感激しましたが、この浜の輝きには勝てません。キラキラ輝く海を見ながら、孫達を連れて来てやりたいと孫達にビデオメッセージを送ってしまいました。
去り難い気持ちを絶って、再度佐和田の浜を見ながら伊良部島に渡り、白鳥岬を経て伊良部島東海岸沿いに走りました。
伊良部島の東側は西側とはうってかわった風景で、荒々しく切り立った岸で道のアップダウンもあり、気温も上がりやや熱中症になりながら走りました。このまま伊

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良部大橋まで行けると思っていたのに、佐良港に着いてしまい、道を尋ねたら、「あそこのキツい坂を上がって左に行ったら大橋」と指差されました。どうみても10%超える坂を上がる気力なく、押して上がったらやはり11−12%の勾配でした。
休憩したくても、店も自販機もなく、とにかく宮古島まで戻らなくてはと伊良部大橋を渡って宮古島まで戻りました。
宮古島に入ってから、ようやく見つけたコンビニでアイスクリーム休憩
本日の走行距離約69km
お疲れさま、私

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September 17, 2017

初めての宮古島 1日目 来間島

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少し遅れた夏休みを楽しんできました

台風18号がえらいUターンをして、宮古島に留まり、九州本州に向かってくるというので、宮古島のホテルは稼働しているのか、飛行機は飛ぶのか・・・直前までハラハラと飛行機の運航状況とにらめっこでしたが、台風の進路の隙間を縫って(台風を脅して待たせたと、言う友人も・・・)、何とか出発できました
朝4時起床、5時自宅出発、6時過ぎに関空に到着
関空は薄曇りで、飛行機の発着に支障なく、ただ台風を迂回するために飛行時間が15分ほど延びただけで、10時半過ぎに宮古島到着
空港敷地は台風18号で樹々が倒れたり折れたり、葉が広範に散らばったりしていました

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今回の旅行はレンタカーを借りず、ホテルの送迎バスをお願いしてホテル到着
チェックインまで、まだ時間があったのに、あと5分もしたら部屋が片付きますからと昼前にチェックインさせてもらえて本当に助かりました
自転車はホテルフロントラウンジの隅で預かってもらえました。不特定多数の人が行き来する場所とはいえ、スタッフの目が行き届いているのでいたずらされる心配もなく安心して置かせてもらえます。
ホテル内で簡単に昼食を済ませて、まずは一番近い来間島へGO!

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沖縄、古宇利島がきれいと感激していたけど、宮古島の海はさらに鮮やかなターコイズブルーで「わあ〜きれい!」と叫んでしまいました。この時点では、さらに感激する浜、海があるのも露知らず・・・

来間島の中は、サトウキビ畑が広がるばかり、そのサトウキビも台風で倒されて斜めになったままでした。

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来間島の南端のムスヌン浜まで走り、自転車を置いて歩いて浜まで降りました。真っ白な砂浜に打ち寄せる波、そして荒々しく感じる隆起珊瑚の海岸壁、いつまでもたたずんでいたい光景でした。
ここで引き返して、今日のライド終了
わずか12.4km、1時間足らずのサイクリングでした。
宮古島での食事は、ツールド宮古島に毎年参戦されている友人のKさんから何カ所かお勧めのレストランを教えて頂いたので、どこへ行こうかと思案しつつ、ADishさんに行こうと電話をしたら「電源がつなS

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がれていないか、ネットワークがありません・・・」というメッセージがあり、???他の店にしようかと思いつつネットで再検索したらFBの記事があり台風で電話線が切断され電話が使用出来ず携帯に連絡下さいとありました。そういう理由なら行かない訳にはいかないと、携帯に電話をして予約しました。ホテルからADishさんまでのタクシーの中で、電話がつながらない地域や停電がまだ続いている話を聞き、H15年の台風被害についで被害が大きいと聞きました。市内に向かう途中の信号も消えており、住宅地優先にして道路などの電気は後回しになっていると聞きました.ADishさんの店に着いたら、確かに店の前に電話線がぶらり・・・

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窓際の席で夕陽を見ながら、宮古島の地産のものを使った美味しい食事を頂きました
島タコのカルパッチョ・海ぶどう添え
あわび茸のグリル
島タコとグアバの冷製パスタ
ジマミと自家製モッツアレラのラビオリ
宮古牛のタリアータ

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September 10, 2017

関西小唄連盟 慈善演奏会

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秋の慈善演奏会なんとか無事に終わりました。
家元からも「よかった、私も気持ちよく弾けたわ」と及第点頂き、ホッとしています。
昨年の弥生会で大失敗してから、舞台に上がるのが大好きな私も、「まあ、何とかなるわ」とたかをくくることが出来なくなり、しっかりお稽古しました。
ただお稽古を頑張ってしたから、舞台で稽古通り唄えるかというと、そういうもんでもなく、「ここ うまいこと唄えるかな」とある箇所を気にしだすと、不安はどんどん増殖してしまいます。その不安を抱えたまま舞台に上がると、去年の弥生会になるので、今回は、これだけ稽古したから大丈夫と自分で自分の背中をドンと押して楽屋に入りました。

唄は「売り声」
唄う音域が非常に広く、セリフも入り、面白い曲です。高音のところで声がかすれないようにしっかりと息を吸って唄ったら何とかうまく唄えました。
最後の10曲ほどは、師匠・家元連中が唄わはりますので、他流派の唄い方、弾き方も聞けて非常に勉強になります。

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柳派は、唄:古柳家元、糸:古和加代師匠、古美糸乃師匠で「中州の思い出」
一度は唄ってみたいと思う唄ですが、高音域が続き、私の声では唄いづらいかもしれません。でも、来年の柳美会に唄わせてもらえたらとひそかに考えております。

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全演目終わり、白扇由樹夫家元、和敬由三郎師匠、里園志津代師匠からご挨拶があり3本締めで終了しました。
和敬由三郎師匠が、ずいぶんとほっそりされていたのでちょっと心配しております
久しぶりに着物を着て朝から夕方まで過ごしたので、ちょっと、かなーり疲れた私。

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京都に帰って、夫と2人でお疲れさん会にとラマージュさんを予約していたのに、京阪電車が人身事故でダイヤが乱れて遅延しており、1時間以上遅くなってしまいました。
でもラマージュさんの植田シェフの心尽くしのご馳走を頂き、疲れも吹っ飛びました。
さてさて、次は11月の柳美会に向けて頑張らねば! 唄だけでなく、三味線も最低2曲あるので、今年こそ三味線も自信持って弾けるようになりたいです

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August 07, 2017

七夕香 (星合香・白雨香)

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とっても優雅な落ち着いた時間と空間に身をゆだねてきました
外は台風で大雨・暴風警報が出ていると言うのに、香席の部屋は雨音も聞こえず、しんと静まりかえり別世界でした。
床の間には七夕香のための特別な飾りがしてあります
笹の葉、お供え物、糸巻、箏、そして梶の葉
糸巻きと箏は特別に作成してもらったものだそうで、お琴はちゃんと弾くと音がなるようになっています。
七夕香の飾り物で一番大事なのは「梶の葉」
短冊に願い事を書くのは最近の話で、奈良時代の頃から、里芋の葉に溜まったつゆで墨をすり、梶の葉の裏に和歌をしたためて祀っていたそうです。最近は梶の葉がなかなか見つからず、円山公園の長楽館の近くまで探しに行ってきたのよ、と主催(亭主)のそのさんが言われてました。
無知無学な私は、この席で初めて「梶の葉」の本物を見て、由来を知った次第で本当に恥ずかしい限りです。

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今日は、亭主のそのさんを含め、6人で「星合香」「白雨香」の組み香です。

「星合香」の灰手前は、もとさん、執筆は、そのさん
まず「牽牛」の香を聞き、その後で「織女」の香を聞きます。

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聞香は「三息」 

三度しか聞く事は許されず、吸った息はそっと下座(私の場合 左側)に吐き出します。(床の間の前の正客のみ右側へ) 
一つの香を3回聞いて記憶せよと言われても、この2つだけでも、どう違うのか、どうやって記憶しておこうかと混乱してしまいます。
香りの記憶というのは本当に難しいです
普段慣れている香りなら、微妙な差も判るのでしょうが、非常に淡い繊細な香が今回で2回目の私には差異がわかりません。鼻腔の奥に残った甘さ・苦さを頼りに、これが牽牛かなと思っては、次の香を聞いて迷ってしまったりしました。

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この後、7つの香を順に聞いていき、何番目が牽牛か織女かを記紙に書いて提出します。
書くのは机の上に置いてではなく、手にもって細筆で書くのですが、これまた私には困難な作業です。
盆に順に記紙をのせて回していき、皆のが執筆の方の所で揃った所で、開封し、答えを大きな記録紙に書きます。
星合香の答え合わせの時に、私は牽牛と織女の香を逆に記憶していた事がわかり、茫然自失・・・

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最高得点の人が、この記録紙を頂き持ち帰る事が出来ます。
星合香は、ちよさん、白雨香は、はるみさんが最高点でした。
星合香が終わり、休憩かな?と思ったのは私の浅はかさで、すぐに続いて白雨香
「白雨香」の灰手前は、はるみさん、執筆はのりさん
白雨香は星合香とは、違った当て物というかクイズで
次に、雨を試香し、雨2包雷3包を繰ってその中から3つを焚き聞香します。最初は、日、雲を試香し、灰手前の人が日・雲の香を2包ずつ繰った順に焚き、連衆は聞香する4つの香を日・雲どちらかを書きます。日日雲雲 あるいは 雲日日雲のように
つまり聞香の時には、試香していない雷ばかり3つ聞くかもしれないし、雨2つ雷ひとつかもしれない。
手記録には、日・雲・雨・雷を自分がこれと思った通りにその名を書いていきます。
正直、私はさっぱり判りませんでした。
組香2つで3時間近くかかり、少々くたびれた私に、さらなる難題が!
手元に短冊が配られて、短歌を書けと・・・
もちろん手記録と同じ様に、短冊を左手に持ち宙に浮かせた状態で、書かねばなりません。書いた後は、正客から順に読み上げて皆が読み終わったら、笹の葉に片結びで結びつけました。
これで、ようやく七夕香終了です

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その後は、そのさんが毎年七夕香に出される、おそうめんを頂きました
象彦さんの特製の平鉢に、青竹を入れ、その中におそうめんが入っています
青竹は、日が経つと色が変わるので、七夕香の日に合わせて竹屋さんで切ってもらうそうです。お手間尽くしの美味しい出汁のおそうめんと水羊羹を頂き、初めての香席での緊張も少し和らぎました。
初めての香席でしたが、こんな空間、こんな時間の流れがあるのかと、新鮮で感激しました
次は、年末の「歳暮香」です
それまでに、一度はお稽古に寄せて頂き、香にもっと慣れ親しみたいと思います
日本に生まれてよかったと思ったひとときでした。

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August 05, 2017

志野流 香道の作法はじめ

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鼻腔・咽頭の奥に香りが残っている間に、今日の教えて頂いた事を書き留めておかねば

今日は生まれて初めて香道の作法の手ほどきをして頂きました。

実は、来週の「七夕香」にお招き頂き、香道の所作を全く知らないまま参加させて頂くのはご出席の皆様に迷惑をかけるので、聞香の所作だけでも事前に教えて頂けないかとお願いして叶ったお稽古です。

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「何から説明したらいいかしらねえ」と言いながら、まずは道具の説明をして頂きました。
(聞き)香炉、火道具、重硯
火道具入れは今回のような簡単な手ほどきの場合のみだそうです。
  火筋(こじ)・灰押・羽箒・銀葉挟・香匙・香箸が入っています
重硯も、今回は墨・硯を使わずに筆ペンで略式にしてくれはりました

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まずは「灰手前」のやり方から
火筋を手に持ち、たどんを中心に置きます(埋め過ぎぬように、この位と見本を見せてもらう)
次に火筋を一番手前に置いて香炉を反時計周りに回しながら、灰をたどんに向けてかき上げる。この時に右手は動かしてはダメなのですが、私は香炉を回さずに、右手を動かしてしまい、何度も注意されました
次に、灰押を9時の位置置いて、そっと押さえて山の形に整えます。この時も右手は9時の位置に保ち、香炉を回すのですが、またしても右手を動かしそうになる私
次に、この出来た山に火筋で箸目をつけていきます。同じく9時の位置から12時に向かって10本の箸目をつけ、香炉を回して、5つの箸目をつけます。(私は、目測を誤って、6等分になり最後の箸目がやたら大きくなりました)
そして火筋1本で中心にたどんまでの穴を開けます。
銀葉挟で銀葉の右下隅をつまんで、香炉の中心にのせて軽くおさえます
香匙を右手で握って、香包を取り、両手で挟んで反らせて後ろ側の封をあけ、左手のひらにのせて、左親指で畳んであるところを開き、香匙で香木を取り、包みを脇に置いて、左手を右手に添えて銀葉に香木をそっとのせる
香炉を右手で取り、左手掌にのせ、左親指を縁にかけて、その親指を挟む様に右手で香炉を覆い親指と人差し指の間の空間から香を聞く
聞香の時は、背筋を伸ばし、両肘を120度近くに開く。両脇を閉じてはダメ
初めての聞香にワクワクドキドキして、どんな香りがするのだろうと聞いてみると
??? 
匂いがあまりしない・・・私の鼻がおかしい???
予想していたのとは、全く違う、今までに経験したことのない、非常に繊細な香りでした。
これが牽牛、これが織女、覚えておいて下さいね、と言われても、どう違うのか、何となく違う気がするけれども、香木を焚いた香りを初めて経験する身には違いがわからない。
今回3つの香りを用意してもらい、牽牛・織女・星で星は5つあり、合計7つの香包を聞いて、最初に聞いた牽牛・織女が7つのうちのどれかを当てねばなりません。

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7つのうち3つ目あたりから、ようやく香木の匂いがわかりはじめ、香りを吸い込むのも胸式呼吸ではなく腹式呼吸でゆっくりと吸って、鼻腔・咽頭に閉じ込めた方が何となくわかる気がして、以後ゆったり複式呼吸で聞きました。
作法の手ほどきだけなのに、記録紙も用意して頂き(通常の半分の大きさだそうです)、記念にと頂きました
さてさて、来週の七夕香、無事に聞香できるのでしょうか?
聞香の後に、短歌か俳句を短冊に書いてもらって飾りますよ、と言われたのですが手記録紙を手にもって名前を書くだけでも大変だったのに、短冊を手に持って筆で書けと言われても、書けるとは到底思えないのですが、書かねばなりませんね
まずは歌を考えなくては・・・

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July 21, 2017

2017 祇園祭 後祭

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今年の祇園祭は、先祭の宵々山〜巡行が土曜〜祝日という、とんでもない曜日に当たっていたので、10日過ぎてからは、鉾町周辺はおろか、高島屋さん周辺にも近づかずにおとなしく?しておりました。鉾建てだけは見に行こうかと思ったのですが、小唄のお稽古に重なったので断念。
去年と同じく、今年も厄除ちまきを求めて、後祭の山鉾見物にダッシュで行ってきました。

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昼休みの1時間ほどの間に、往復時間も含めて見て回るので、いささか無理があるものの、今年は、黒主山と鯉山の山飾り、ご神体と拝観できたので、大満足です。

自転車で仕事場を飛び出して、まずは高辻新町まで行き「大船鉾」を横から眺めながら、新町を上がり四条通りを渡り、「南観音山」「北観音山」「八幡山」を順に見て、三条通りを東に行き、室町通を下がります。
すぐに目に入って来るのが「黒主山

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鉾ではなく、山なので、そんなに大きくないのですが、黒塗りの船のような形に組んだ枠組の中に置かれているので、黒船のような感じがします。今年はご神体「大伴黒主」と山飾りも見てきました。桜を仰ぎ見ている「黒主さん」は首が痛くならないのかなと心配に思う位、上を見てはりました。今春の関西小唄連盟の「弥生会」で喜撰法師を唄い、その歌詞の中に「・・・遍昭 康秀、業平さんに黒主さん、色と唄との掛け合いで・・・」という文句があり、今年の厄除ちまきは「黒主さん」に春から決めていたので、ご神体を拝観出来て本当によかったです。黒主山の厄除ちまきは桜の造花が付いています。

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黒主さんの後は、そのまま南へ下り「鯉山」
小さな山で、巡行の時以外は、鯉も載っていないので、通り過ぎようとしたら、「本日山飾り公開中」とあったので、こんな機会を逃してはならじと飛び込みました。一番奥でろうろくを供えから、鯉山飾りを初めて見ました。予想していたよりも大きな鯉とタペストリーが飾られていました。

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鯉山のタペストリーのように、祇園祭の山鉾に、日本文化とは全く関係のないヨーロッパの調度品が何で飾られるようになったのか、毎年見る度に不思議に思います。
橋弁慶山とか、他にも色々見たかったけど、時間がなくて、永楽屋さんで、鯉山のみかさを買って大急ぎで仕事場に戻りました。
来年は、どこの山飾りを見れるでしょうか?
やはり鉾建てを見ないとつまらないなあと改めて思った山鉾見物でした。

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July 19, 2017

蝉しぐれ

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シュワシュワシュワシュワシュワシュワ

いつの頃からか、庭の蝉しぐれはクマゼミの声しか聞こえなくなりました
シュワシュワはおかしいと、家族にも言われるのですが、私にはクマゼミの鳴き声は「シュワシュワ」または「ワシャワシャワシャ」と聞こえるのです。変ですかねえ〜?
ともあれ、今年も蝉の大合唱で目が覚める季節になりました。
今年は、ローズマリーの葉で脱皮をした蝉がいるようで、可愛い抜け殻が残っていました。

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July 02, 2017

蜂蜜漬けレモン

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今年も暑さが厳しいですねぇ

暑い時にサッパリとし甘みを摂りたい時に、何かないかな〜と探していて、ふと見つけたレシピ
これだ!と、早速ノーワックスのレモンと中国産が入っていない蜂蜜を手に入れて作りました

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レモンを薄く切って、種をとって瓶に入れてハチミツを注ぐだけと至極簡単な作業
2週間以上寝かせてから、ボチボチとレモンスカッシュにしたり、鶏肉のソースにしたり、レモンだけ刻んで豆のサラダに混ぜたりしています。
あんまり簡単で美味しいので、毎月作って冷蔵庫に常備しておこうと画策しています

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July 01, 2017

今年の月桂樹

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結婚する前から、この庭にあった月桂樹が数年前から弱って洞(うろ)が出来、そのうろがどんどん大きくなり葉も貧相なものしか生えぬようになりました。庭師さんがこのままでは枯れてしまうからと数年前から「ひこばえ」を何本か育てて、一番いいのを育てましょうと手を入れてくれてはります。
今回の剪定から、ひこばえからもたくさん葉が取れる様になりました。
天候の具合もあるのかもしれませんが、今年の葉は数年来見た事のない、本幹が元気だった頃のような大きな分厚いしっかりしたものです。

毎年の作業とはいえ、こんな立派な葉が手に入ると、枝から外す作業も嬉しくてズンズンはかどります。
これで、美味しいシチューや煮物が出来るかな?! 
楽しみ、楽しみ

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June 30, 2017

夫婦ツーリング to 賢島(5/31-6/1)

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どんだけ遊ぶねん!と石を投げられそうですが

去年のThe Earth以来ほぼ1年ぶりの車での夫婦ツーリング

1泊2日で賢島まで走ってきました

夫が以前から興味があったホテル「The Hiramatsu 賢島」を私の一生に一回の特別な誕生日なのを口実に?!予約してくれました。
英虞湾を望むゆったりした部屋で、The Erathと同じように、大きなお風呂(温泉)付きです

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チェックインが済んで部屋に入ってしばらくすると、ハーブティーとチョコ&フルーツがウェルカムドリンクとして運ばれてきました。それぞれのフルーツに合わせたチョコトリュフでチョコレート好きの私にとしては嬉しい限りです。
おいしいチョコを思わずパクパクっと頂いてから、お茶を持ってテラスで持参した色鉛筆でスケッチしながら備忘録をあれこれと。海を見ながら風に吹かれて、香り高いハーブティーを頂いていると何だか自分がドラマの主人公になったような気分になります。

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お風呂で汗を流して、紺色のレースのワンピに着替えて、さてさて楽しみの夕食へ

レストランに案内されるのかと思ったらこじんまりした個室でした
よくあるテーブルの上に置かれた小さなキャンドルではなく背丈のあるキャンドルが置かれ、キャンドル越しに暮れ行く空と海を眺めながらの食事でした。

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料理は、どれもこれも本当に素晴らしく感動しました。
枝豆の茎と見まごうような、枝豆のグリッシーニ の前菜に始まり、食べ慣れた食材が全く見た事のない料理として登場し、意表をつく仕掛けがありながら、奇をてらう訳でもなく、次はどんな料理が出て来るのだろうと、ワクワクさせられる食事でした。オーソドックスで素材の旨みを存分に引き出していて、尚かつexcitingという素晴らしい料理でした。
一皿一皿ご紹介したいのですが、拙い言葉では到底表せないので、是非訪れてみて下さい。

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サービスのタイミング、話術も洗練されていて、心から寛いで食事をさせて頂きました。
食事の最後の方になってから、サービスしてくれてはるのが、ホテルの支配人と聞いてびっくり仰天! シェフも挨拶に来てくれはり、本当にホスピタリティにあふれた時間を過ごさせてもらいました。

部屋に戻ってみると、テラスにファイプレースが点いていました。
昼間にノートを書いている時に、これ何なんだろう?と不思議に思っていたガラスの囲いはこれでした。

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朝食も夕食と同じく、個室でゆっくりと食べきれない様なご馳走を頂きました。

ホテル随所に飾られた草間彌生の作品も素晴らしかったです。

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実は、草間彌生の作品を実物で見るのは初めてで、カボチャのモチーフ以外の作品が多くあり、興味深く見せてもらいました。これだけの作品をそろえるのは大変だろうなあ、と支配人の方にお尋ねるると、「ひらまつ」のオーナーのお兄様が画廊をされている関係で手に入れられたそうです。

私が1番いいなと感じたのは赤と白の2色で描かれた「帽子」という作品です。たった2色だけなのに、夏の避暑地で楽しそうに歩いている少女が脳裏にぱっと浮かんでくる作品でした。

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チェックアウトの時には、シェフまでフロントに出て来てくれはり、車の話や鈴鹿8耐の話をしたり、昔からの常宿にいるような、とても初めてとは思えない心から寛げる、評判を裏切らない、期待をはるかに超えた素晴らしいホテルでした。

帰り道は志摩半島をくるっと回って帰路につきました。

夫婦であと何回ツーリング出来るかな?by car

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June 16, 2017

サマーセーター完成

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孫が出来てからは、ずーっと孫達のための編み物、縫い物だったのですが、ふっと目にした雑誌のサマーセーターがあまりに素敵だったので、これは作りたい!と2月末に糸を手に入れて、チクチク編み編みと少しずつ編んでいました。

実は、半分くらい編んだ時に、とんでもない間違いに気付いて、かなりほどかねばならぬ事態になり、ちょっと編む気が失せて休憩していたので、時間がかかりましたが、ようやく完成
ラメが適度に入って、上品で、やっぱり手編みのものはええなあと再認識
流行に関係なく、長く着れますし、もう数枚ボチボチと自分のためのサマーセーターを作ろうと思っています

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June 14, 2017

花より団子

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チューリップが咲いた後、今年は夏の花を咲かせて華やかな花壇にしようかと考えていたら、孫息子が「たくさん暑くなって、プールして、そしたらお芋掘りするんで〜」と芋掘りを当然の行事に思っているようすなので、今年も花壇が芋畑になってしまいました

4月30日に芋苗を10本植え付け、7−8割生着したらええかと思っていたら、丈夫な苗だったのか10本全て育っています。
甘い大きなお芋が出来ますように!
また孫達がプール遊びのついでにトマトを摘んでかじれるようにと、3鉢異なる種類のミニトマトを植えました。今年は、なぜかどの苗もスクスクと育ってたくさん実がなっています
最近の苗は、特に手をかけなくても甘いトマトが採れるのでありがたいです。ただ皮が硬いのが難点ですが、お日様の香りいっぱいの摘みたてトマトは最高のご馳走です

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June 11, 2017

久しぶりの雲ヶ畑朝練

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冬の間もずーっとサボっていた朝練に久しぶりに参加しました
サボっている間にチームもStella Silbestが終了し、VC VELOCE prossimoとなり、新しいジャージでの初朝練

でも、練習不足は正直で、雲ヶ畑上がるのも大変で、持越峠は、上がりきれず足をついてしまい、押してあがるという情けない状態でした。京見峠でも、皆を長時間待たせてしまい、けん坊さんが心配して見に来てくれはりました
皆さん ご迷惑かけて本当にごめんなさい
頑張って練習します

朝練解散後、帰り道に北山の進々堂で休憩&足攣り予防ドーピング
おかげで何とか家まで足が攣らずに帰れました

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June 04, 2017

梅酒作り

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今年も梅酒を漬ける季節になりました
去年はラム酒とホワイトリカーと2瓶作り、今年も同じように2瓶漬けました。去年と違うのは、ラム酒の方を氷砂糖だけでなく、沖縄の黒糖を半分混ぜたこと
どんな味に仕上がるか、ちょっと不安で、かなり楽しみ
今年もちゃんとミシュランが手伝いに?来てくれました

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May 28, 2017

還暦記念ツーリング to 湘南・逗子・葉山

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我がままなばあばのために、昨夜に引き続き自転車仲間が遊んでくれはりました

昨夜遅くまで二次会があったのに、朝早く戸塚駅前に集合して出発

快晴の天候のもと、湘南の海沿いに葉山教会まで、まず走りました。横浜には以前に来た事があったのですが、湘南付近は全く初めてで、外洋に続く湘南海岸の景色は本当に素敵です。

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あ〜海だ〜と感激しながら走ってたら、いったん休憩
何のへんてつもない海岸なのに、距離も走ってないのに何で休憩?と思ったら、ここはゴジラ上陸の地「稲村ケ崎」と教えてもらい、皆で記念写真
ゴジラと言えば、長男が大学生の時に携帯電話の着信音を私からのは「ゴジラのテーマソング」のなっていたのを思い出して、皆に話しながら、何故か納得されてしまいました。

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記念写真後は、どこに行くのだろう?と思いつつ走っていたら、噂に名高い「葉山教会」の激坂に連れて行ってもらいました。

ひえ〜〜〜〜〜っ、これはとうてい登れるもんじゃないです
でもどんな坂なのか最後まで見てみたいと亀ちゃんと歩いて上っていたら、Sさんが難なくスルスルと上って行かはります。さすがです! 写真では激坂具合がわかりにくいで

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すが、歩いて上るのも大変な勾配です。
来た、見た、歩いてのぼった

ということで満足して(笑)、またまた何処を走っているのかわからないまま、ひたすらどらちゃんについて走り「逗子マリーナ」に到着

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ここはまた何とも明るい雰囲気にしつらえてあり、ワイワイと子供みたいに防波堤付近で記念撮影
自転車乗りの間では有名らしい「めしやっちゃん」に開店30分前に到着して昼食の席を予約し、待ち時間の間は、クルクルとマリーナの中を探索してきました

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昼食は、私は「生しらす入り海鮮丼」 、イチローさんは「特製かき揚げ丼」 4枚の大きなかき揚げがそそり立っていて、さすがのイチローさんでもお腹にもたれたとか
昼食終えて、湘南海岸沿いの混んだ道を避けて、流れ解散しながら戸塚まで戻りました。
ジャージで新幹線乗って帰ってもいいかと思っていたのに、ゆーちゃん宅でシャワーを借りて、おやつもご馳走になり、どらちゃん

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に新横浜まで送ってもらうという、アラブの王族並み?の待遇で帰路につきました。
貴重な週末2日間を私達と付き合ってくれはったお友達の皆様本当にありがとうございました
これから先、いつまで走れるかわかりませんがお付合い下さいますようお願い申し上げます
どらちゃん 2日間本当にお世話になりましたm(_ _)m



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May 27, 2017

フォトブック「還」

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お友達の心尽くしのサプライズプレセントを頂きました

どらちゃんのプロの技術とこだわりが隅々までめぐらされたフォトブックです

「寄せ書きの写真版だから」と、どらちゃんは軽く言ってましたが、皆さんの写真を集めて、レイアウト、デザインを決めて仕上げるのは、そう生半可なことじゃないです
マスケンさんとも何度も打ち合わせて仕上げて頂いたそうで、お二人とも忙しい中、私のために時間を費やして頂き本当にありがとうございます
私のために作って頂いた、世界に一冊だけの宝物

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「寄せ書き」して頂いた以外のお友達にも中身を見て頂きたいと思う反面、私個人への頂き物として、皆さんのお気持ちを大事にしておきたいという気持ちがあり、フォトブックの雰囲気は分かるけれども、寄せ書き頂いた皆さんの顔や文面はわざとわかりにくいようにして、このブログへアップさせて頂きました

自転車だけでなく、いつの間にか「クマ吉スキー部」も発足して、そちらにも入れて頂いているようで、また来シーズンのスキーも楽しみです。

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暦が一巡して、人生二度目のスタート
年齢を言い訳にせず、好きな事、やりたい事に、これからもどんどん挑戦したいと思います

どうか皆様これからもよろしくお付合い下さいますようお願い申し上げます

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還暦祝い会

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こんな幸せな還暦があるなんて本当に夢の様です
蔵王に引き続き(笑)、どらちゃんに「ねえねえ、私の還暦祝いしてよね〜」とお願いしておいたら、私にサプライズになるように、自転車仲間に声をかけて、誠おとーさんと打合せして、とんでもなく素敵なパーティーとツーリングをプレゼントしてくれました

いつもいつも単語だけ投げてお終いの私の願いを快く引き受けてくれるどらちゃんには、どんなに言葉を尽くしても感謝しきれないです
三途の川の向こうからでも、どらちゃんには足を向けて寝れません!
土曜日18時からパーティー、翌日に逗子方面までサイクリング と決まったので、着物一式やヘルメット等は事前に宅急便でどらちゃんにお願いして、輪行袋に入れた自転車と最低限の荷物を担いで新幹線で横浜へ

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横浜中華街にある重慶飯店が今回のパーティー会場
どらちゃんが新横浜駅まで迎えにきてくれて、自転車2台と私らを会場まで連れてくれました。どらちゃんの同級生が支配人なので、色々と無理なお願いも聞いて頂いたようで(どらちゃんが脅した?)着物に着替える部屋まで用意して頂き、Tシャツジーンズから急いで着物に着替えて皆様お出迎え

ドレスコードはないけれど、何か赤い物を身につけるようにと、どらちゃんが伝えたそうで、手作りの赤いバラのブレスレットから赤い靴下まで、皆さん「赤」でいらして下さいました。女性陣は普段の自転車仲間の宴会と違ってオシャレして来られて、可愛い色っぽさにみとれてしまいました。

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司会進行は、どらちゃん
長年付き合ってるけど、スーツ姿のどらちゃんなんて、ポルパレで一度見たような見てないような・・・
PineHillsの仲澤さんから挨拶頂き、花束・PineHillsのジャージ・皆さんの写真をどらちゃんが気合い入れて作ってくれたフォトアルバムを

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頂きました。まさかパインのジャージを頂けるなんて思っていなかったのでビックリ!
その上、花束はテツオさんが人生初めて他人に送るという有難いお花

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乾杯の挨拶はマスケンさん
そして乾杯のお酒は、現在シンガポール赴任中のNY LAWさんから差し入れの「ドンペリ2006マグナム」
なんと豪華な乾杯なんでしょう! 

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ワイワイおしゃべりしてるとあっという間に時間が過ぎ、御礼の挨拶を私と夫でさせて頂き、一次会の宴は終了
場所を替えて、二次会へ

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ギュウギュウ詰めになって、しゃべるしゃべる
年齢も職業も何もかも超えて、仲間だけの楽しい時間

本当に、本当に、お友達の皆様ありがとうございました
パーティーに来れないからと色々とお気遣い頂いた皆様、本当にありがとうございました
こうして暦が還り、人生の2回目のスタートを出来る私は本当に果報者です。

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May 24, 2017

第16回 向日町トラックチャレンジ(5月4日)

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今日は向日町トラックチャレンジに参加してきました

ピストで参加すべきだったのですが長らく乗っておらず恐怖心が先立ってロードで参加してきました

周回練習
3本ローラー練習
ワットバイク計測
バイク牽引練習
周回練習
お昼ごはん休憩
ゼロ発進練習
タイム計測 400m 1km 4km
子供達と一緒に2組に分かれリレー競争

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朝から夕方近くまでみっちりと練習させてもらいました。
こんなにしごかれたの、一体何十年ぶりでしょう?

自転車の乗り方、ペダリング等、きちんと習った事がなかったので、教えて頂くこと全てが目からウロコでした。

バイクでについて走る練習なんて、普通はまずさせてもらう機会も無く、バイクに当たるつもりで意気込んで走ったのに、全然近づけず、姿勢も腰が折れてしまって何とも無様な事この上なし
ダッシュ練習は、何度も何度も繰り返し練習させてもらい、選手会の人達が自転車支えてくれてはる有難さを忘れて「まだするのん?タイム計測までに疲労困憊してまうやん!」と皆んな思わず口にしてました。

タイム計測は、私ひとりダントツの遅さで、自己嫌悪に陥ってましたが、還暦寸前の「ばあば」がトラックでこんだけ練習してるのも日本全国数える位しかいないだろうから、遅くてもよしとします!

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最後のリレー競争は、ストライダーに乗ってる3歳児から私ら年寄りまでが一緒になっての競争で、子供達が「逃げろー」「抜かしたらアカン!」等々、自分の組が負けまいと必死に応援するので大人の皆んなは、直前のタイム計測の時より必死で走ってるんじゃないかと思うほど(笑)皆さん必死に走っていました。僅差で勝負が決まる様に、辻善光さんがインナー縛りで走ったり工夫されて本当に楽しかったです。

辻善光さん、競輪選手会京都支部の皆さん本当にありがとうございました

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May 20, 2017

孫娘のワンピース作り

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大きめにと作ったはずなのに、孫娘のワンピースがどれも小さくて着れなくなったので、チビ達のお誕生会に合わせて久しぶりに縫いました

袖を付けるのが面倒で、去年はサボっていたのですが、今回はパフスリーブをつけました。
面倒だけどやっぱり可愛い!
生地はノムラテーラーで購入した縁がレースになっている綿100%の生地です。

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衿のレースが仰々しいかと思ったけれど、着せてみるとアクセントになってよかったです。
再来年まで着てほしいので大きめで作り着せたら「ちょっとーブカブカやんか〜」と孫娘が自分で真っ先に言ったので皆で大笑い。
後ろで結ぶリボンつけたら、
うーんお嬢様っぽくなって可愛い
生地を代えて、同じ型紙でもう1着作る予定

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May 08, 2017

お帰りエリカ!

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2013-2014 Fulbright fellow
で我が家にホームステイしていたエリカが帰ってきました。2015年の夏にも帰省していて2年ぶりの帰省です
どの留学生も帰ってくるたびに色んな面で成長していて感心するのですが、エリカもこの2年で本当に大人になっていてびっくりすると共にとてもうれしく頼もしく感じました。我が家にホームステイした学生達が、うちを日本の「

Simg_3711我が家」として度々帰省して、寛いで、遊びに行く拠点としてくれるのが本当に有難く嬉しくhostmom冥利に尽きます

どの子もアメリカから帰省する時に、何か欲しいものはないかと私に尋ねてくれて、あれこれ注文するのですが、今回エリカに頼んだのは、Zip Lock bag のsnackサイズ
どこにでもありそうなのですが、日本では売ってないサイズなのです。毎年whistlerのスーパーマーケットで1年分買い込むのですが、今年は行かなかったので、エリカに頼んで持って来てもらいました。
その他に私の好きなドライフルーツも持って帰ってくれて、母の好きなものをちゃんと覚えてくれているエリカに感謝!

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April 28, 2017

牡丹の花が咲きました

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雨に打たれたらどうしようと心配していた牡丹の花が、雨上がりに咲きました!
去年、肥料をやり忘れたせいか今年は6輪しか咲かず、ちょっと寂しい春です
それでも、やっぱり牡丹は華やかで香りが素敵です
今年は、御礼肥え、寒肥えをしっかりやらねば!!!

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April 18, 2017

もうすぐ牡丹の花が

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今朝新聞を取りに玄関に出たら、牡丹のつぼみが少し色付いて、昨夜の雨のなごりが1滴つぼみの脇についていたので、大急ぎでカメラを取りに部屋に戻り、水滴が消えてしまわぬうちにと撮影しました
牡丹は花が大きいので支柱立てをするのですが、写真を撮ろうとすると、この支柱を視野に入れずに撮影するのが、何と難しく四苦八苦して撮ったのがこの写真です

満開の牡丹の写真はいつになるでしょうか?
楽しみ、楽しみ〜

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April 12, 2017

京おどり 2017

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桜とおどりで始まる京都の春

毎年留学生か友人と一緒に行く京おどりですが、今年は久しぶりに夫婦二人だけです
いつも花傳さんにお世話になりありがとうございました。今年は竹本のお母さんも含め、三人官女の写真をパチり。
今年はいつまでも寒かったので、桜が4月10日を過ぎても残っていて、春を満喫できました

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今年からは年配の地方さんは出演しなくてもいいと組合からお達しがでたそうで、舞台の両床にずらっと黒紋付の地方の芸妓さんが並ぶ光景がなくなり、お芝居の途中に録音したものが流れたり、ちょっと寂しい感じがしました。でも囃子方を務める芸妓ちゃん達がずらっと下手の床にならび、ピーッと菊乃ちゃんの笛をはじめ、なかなか達者なお囃子を楽しませて頂きました。

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舞台がはねて、川端沿いの桜を見ながら、ご飯食べに出かけ、帰り道ももう一度夜桜を眺めにぶらぶらと鴨川沿いを歩きました
夜桜ってどうして、こんなに妖しいんでしょうねえ。心の奥底に無意識に抱えている欲望やあさましい気持ちを引き出される様な、何とも不安な気持ちにさせられます
高瀬川沿いの満開の桜と、満月の朧月
とてもきれいで、とても妖しい、春の夜でした

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April 09, 2017

チューリップ 2017

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赤白黄・・・昨秋 孫と一緒に植えたチューリップが咲きました

例年買う店と違うところで買ったので、色により背丈や花の大きさが不揃いでしたが、そこそこ大きな花が咲いて満足
気温が高くならずにすんだので、1週間以上楽しめました
朝陽の中で花弁が閉じているチューリップの方と、昼間に開いているのと、どちらが好きかと言われると甲乙つけがたく可愛いですよね
この夏は、芋畑でなく鮮やかな夏花壇にしようと思っていたのに、孫から「じじばばんちでな、お芋掘るねんで〜」と催促されたので、連休には芋苗買ってきて植えねば

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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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March 19, 2017

迷って怖かった 毘沙門堂〜南禅寺

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今年は自転車だけじゃなくて、近場でのトレッキングも始めました

1月に三井寺まで歩いた時にランニングシューズでは歩きにくいのがよーくわかったので、靴も新調して、2月に雪で諦めた毘沙門堂〜蹴上まで歩こうと軽食・水もちゃんと持って、いざ出発!
出発前にいろんな人のブログで分岐点などを調べて行ったので、毘沙門堂〜大文

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字山分岐(後山階陵遺跡)〜峠越え〜七幅思案処までは何とか割と楽にたどり着きました。
七福思案処は京都一周トレイルの

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「東山 38」で、前述のブログにはここから南禅寺に行ったと書いてあったので、南禅寺に行きたいと私は言ったのですが、標識は点線で道もわかりにくかったので、斜め右上「日向大神宮 天岩戸を経て蹴上」の道を行きました。
ここから先は木の根っこがゴツゴツ出たり、道幅せまかったりして少し歩きづらいものの、「東山33−3」に到着。
ここで素直に日向大神宮に降りればよかったのに、何故かどうしても南禅寺に降りたかった私は、こっちに行こう!と夫に無理言って「点線」の道を選んで歩き出してしまいました

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でも、踏み跡のない道ばかりで、気付くと墓地とフェンス越しになっている行止まりの場所にたどり着いてしまいました。
ここで、あのフェンス乗り越えたら日向大神宮の境内には行けるのにと思うも、乗り越えられるようなフェンスではなく、ここで持参していたおにぎりを食べて休憩
血糖値を上げて気分を取り戻して「東山33−3」の標識まで戻ろうと歩きだしたら、歩いても歩いても、来た時の風景には戻らず、「また迷ってしまった!」と気付き、昼食休憩の場所から戻りかけた途中で念のためと写真撮った黄色く塗られた石柱まで戻ろうと、今度は来た道を忘れない様にと必死に走って戻ろうとしたら

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「こんな時は、急がないで落ち着いて歩くんだよ」
と夫に後ろから声をかけられたのですが、こんな山の中で死にたくないと既にパニック状態になっている私は「ゆっくり歩いてたら、来た道の景色忘れて、また迷ってしまうやん!」と夫の言葉には耳も貸さずに、必死になって「黄色の石柱」まで何とか戻りました
さて、ここからどうするかと見渡すと、こっちが降りる道だろうと夫の指差す方向を見ると、黄色い石柱と赤いリボン付きの木が見えたので、そちらの方向に歩き始めました

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今度は迷わない様にと、黄色の石柱と赤いリボンを目印に歩いて、人の声と建物の屋根が見えて来たので、ああよかった、これで遭難せずに帰れると思いつつ、何とか南禅寺までたどり着きました。南禅寺の境内ではあるものの、ここは何処だろうと思いながら歩いて「水路閣」にぶつかったので、どうやら水路閣の南東あたりに入ったようです
人の声にホッとしたのも束の間、観光客の多さに辟易して、南禅寺の境内散策も諦めてさっさと蹴上駅まで戻りました

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帰宅してからガーミンのログ見たら、山の中で彷徨ってる軌跡がクッキリと・・・
閉所恐怖のある私には、山の中で道に迷うというのは本当に怖かったです
Whistlerで吹雪いたり、ガスの中で感じる恐怖とはまた別種の恐怖で、しんどかった

でも、今度は毘沙門堂から大文字山に上がって銀閣寺へ降りてみたいなと思っているので、山の魅力って不思議なもんですねえ

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March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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March 12, 2017

関西小唄連盟 弥生会

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今年も関西小唄連盟 弥生会に出演させて頂きました
関西小唄連盟の各流派の家元、師匠が高齢になられたり、体調すぐれなかったりで、年々出演者が少なくなり、今年はわずか33曲となり何ともさびしいことでした。会の最初に師匠連中だけの「世のさが」も僅か4人だけの演奏で、10人近い師匠連中が揃っておられた以前とは様変わりの弥生会でした。(写真向かって左より、柳 古柳・土筆 栄・里園 志寿代・白扇 夕樹夫 敬称略)

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去年の大失態を雪辱すべく、今年は気合を入れてしっかりお稽古してまいりました
唄は「喜撰法師」
節回しも難しく、セリフもある唄ですが、調子が面白く大好きな唄の一つです。
いくらお稽古しても、お稽古通りにはいかぬのですが、今回は高音域もかすれることなくしっかりと唄えて調子も外れず、唄い終わってホッと舞台を降りたら、舞台の袖で白扇のお家元から「結構でした」と声をかけて頂き本当に嬉しかったです。
身内ではなく、多流派の家元からねぎらいの言葉をかけて頂けるのは生まれて初めてで、お稽古頑張ってよかったとしみじみ思いました
どんなことでも、練習は裏切らない
頑張らねば!

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