June 30, 2018

柳美会 ゆかた会 2018

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6月30日夏越の祓の日に柳美会ゆかた会が開催されました。

場所は去年と同じく嵐山の熊彦さん。 
桂川、渡月橋を眼下に眺める大広間にずらっと並ぶ三味線は粋な光景です。

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家元のご祝儀「有喜」で会が始まりました。

私は、唄は「智恵子鳥」、糸は「やらずの雨」「せかれ」「ぬれつばめ」でした。三味線をもう少し上手になりたいので、舞台で弾く機会があればお願いしますと家元に頼んでいたので、7月8日の関西小唄連盟の涼声会もかねて「せかれ」と「ぬれつばめ」をお稽古していました。他流派の家元師匠が並ぶ関西小唄連盟の会では唄はもう10年近く唄わせて頂いていますが、糸方は始めてなので、夢にまで譜面が出てくるほどで、必死にお稽古したのですが、いざ弾いてみるとダメでした。

何より三味線を弾いてる姿が何とも不細工で、しゃんと背を伸ばしているつもりでも、譜面を見ようと首が前に出ていてみっともないことこの上なし! とても、このブログに載せることは出来ない写真ばかりです。また三味線ばかりに気がいって、唄がおざなりになっていたのが、本番になるとよ〜くわかりました。唄も糸も両方しっかりお稽古するには、まだまだ修行不足です。

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締めは古代和加師匠です。 さすがに凛とした姿で、味のある粋な唄いぶりで、惚れ惚れと聞かせて頂きました。

この後、サプライズで家元と弟子一同で古代和加師匠の師籍40周年のお祝いに「白扇」を披露致しました。実は、白扇をすると聞いたのが6月25日のお稽古で、理由も聞いておらず、そんなん間に合わへんやん!と慌ててたのですが、古代和加師匠のお祝いのためだったと合点がいきました。
また、二部の宴会の始まりに家元・社中一同から古代和加師匠へ40周年のお祝いをお渡ししました。古柳家元の度重なるサプライズお祝いに、古代和加師匠は涙ぐんでおられ、もらい泣きされる方も数多くありました。40年師匠を続けるのは本当に大変な事だと思います。

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今日は夏越の祓なので、熊彦さんのお料理は水無月に似せた料理もあり粋なはからいです。また、薄く切った冬瓜の下に隠された鱧そうめんも、京都の夏そのもので、懐石料理というのは季節を食べるものだと改めてしみじみ感じました。

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宴会でも、今年はサプライズの頂き物がありました。

各自の名前と柳の紋が入った団扇です。

10年近く前にも、柳 美代虎の名前の団扇を頂いた事がありましたが、家元襲名に従い、新しくなった名取名での団扇は本当に嬉しいです。

唄も糸も、もっともっとお稽古せねば!

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June 16, 2018

手作りワンピース

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いったい何年、何十年ぶりでしょう? 自分のための服を縫いました。
6月中旬にちょっとした会があって、着て行く服ないし、着物も暑いし、どうしようか・・・自分で縫おうと思い立ち、ノムラテーラーさんに行ったら、私のためにとしか思えない大柄の素敵なプリント生地があり即断!購入!

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「ずっと着たい私だけのワンピース」の表紙のワンピを作るべく、型紙を写して印付けます。
大柄のプリントなので上下も柄合わせも気にせずに型紙を置けるので気楽です。ただ、私の背丈で下腿中央までのワンピースでかなりの長さがあり、食卓を全面使っても型取り作業はちと苦しかったです。
孫の服はしつけを飛ばして、待ち針で留めたままでミシンで縫うのですが、さすがに大人の服なので、一応しつけ縫いをしました。この段階で、もう既に「あ〜〜〜っ! 私のためのワンピース!」と思える仕上がりに大満足。

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あとは、ミシンでジャーっと縫って、ロックミシンで縫い代始末して、ファスナー・見返し付けて、裾を始末して出来上がり〜!
本ではベルトも何もなしで、綺麗な仕上がりになっていたのですが、ウェスト周りがややだぶついて不細工だったので、共布でサッシュベルトを作成しました。
ウェストで大きなリボン結びをしたら、私の大好きな仕上がりになりました。
土曜日午後から着て行くのに、正午過ぎに出来上がるという、泥縄もここまで来たら上出来?かなという間に合い方でした。
立ち姿ではわかりませんが、たっぷりとフレアーがあり裾幅が120cm以上あるので、椅子に座ってもすっぽりと足首まで隠れて非常に着心地がいいです。
靴が似合うのがなくて、 MIUMIUのパンプスでご愛嬌
サンダルのおしゃれなのを手に入れなくては!

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June 08, 2018

Mozzarella di buffala

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Whistlerに行き始めて何回目の時だったか記憶が定かではないのですが、Trattoria di Umbertoで、Mozzarella di buffala を生まれて始めて食べて、世の中にこんな美味しいチーズがあるんだと感激したのが、私のMozzarella di buffala 中毒?!の始まりでした。

写真は2008年3月の時の写真です。

帰国してから日本で探すも、似ても似つかぬモッツアレラチーズ(まさにカタカナで書きたくなる様なチーズ)ばかりでした。ビストロ ラマージュでご飯頂いてる時に、植田シェフに何で手に入らないんだろうと愚痴ったら、Mozzarella はそもそも汲み上げ湯葉みたいなもので、日持ちしないし、日本で水牛を飼うている所もないのでMozzarella di buffalaは手に入らないと教えてもらい、国内ではあの美味しいのは食べられないのか・・・と諦めて、年に1回Whistlerで食べるのを楽しみにしていました。

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 ところが、数年前からワイングロッサリーさんで、期間限定予約販売でMozzarella di buffalaが手に入るようになりました。最初に申し込んだ時は、正直あまり期待せずに予約したのですが、届いたのを切ったら、まさしくUmbertoで食べているMozzarella di buffalaでした。以来、毎年この季節になるとワイングロッサリーさんでお願いしています。

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Mozzarella の食べ方は色々あり、Umbertoでは美味しいソースかけの前菜で出てきますが、素人が美味しいソースを作るのは難しいので、私は冷凍ブルーベリーを赤ワインで煮た簡単ソースでデザートとして食べるのが一番好きです。
Mozzarella di buffala は同じメーカーの物でも製造した日によって熟成具合が違い、私の好きな中心がトロッと熟したものから、少し硬いものまであり、切ってみないとわからないスリルも楽しみのうちです。

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May 30, 2018

Happy birthday to me

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昨年お友達の皆様に還暦祝いサイクリングをしてもらってから、あっという間に時間が過ぎて、また誕生日がめぐってきました

♪としをとるのは ステキなことです そうじゃないですか
忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか♪
と、中島みゆきの歌詞のように言いたいのですが、「老いていく自分」をなかなか受け入れられずにいます。
今年も誕生日に夫が大きな花束をくれました
毎年もったいないからいいよ、と伝えているのに私の大好きな色の花をプレゼントしてくれます。本当にいつもいつも迷惑ばかりかけているのに、ありがとう!

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そして、以前から欲しかったVivosportももらって、やった〜!
Garmin 220J がGPSをうまく拾わず困っていたので、これからはVivosportをウォーキングにもライフログにも使おうと思います。
Vivosportのインプレは、また来月にご報告します

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そして私から私へのプレゼントはDiptyqueのPhilosykos
Fueguiaで、香り大好き虫が冬眠から目覚めてしまい、あれこれ欲しい香りが多すぎて困っています
FueguiaのFueguierよりは、甘い香りです。オーデコロンの方が甘さが強いので、グリーンノートがトップに出るオードパルファンに、しました。疲れるとちょっと甘さがしんどい気もしますが、一時期まとっていたPoisonに似た甘さで、甘い香りは苦手と思っていたのに、案外この種の甘さが好きなのかもしれません。

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May 23, 2018

お帰りエリカ

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2010年秋からKCJS22の学生として我が家にホームステイしていたエリカ
2013−2014にはフルブライト フェローとしても滞在し、2014年にUCLA Medical schoolに入学してあっという間に4年。卒業の時期を迎えました
卒業前の最後のインターンシップに南アフリカの病院へ行き、帰り道にスペイン・ドイツ・スイスを回って我が家に帰って来てくれました。

わずか1週間の滞在でしたが家でゆっくりと食事したり、話をしたり、とても楽しく寛いだ時間を過ごす事が出来ました。
スペインから赤白ワインと生ハムをお土産に持って帰って来てくれたので、ワインに合うスペイン料理を作って食べました

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トルティージャ、蛸とトマトのガリシア風もどき、サラダetc.
極めて簡単に作ったのですが、トルティージャはスペインで食べたのと同じで美味しい、蛸の料理はスペインで食べたものよりはるかに美味しいと言ってくれました。エリカがスペインで食べた蛸の料理はどれもこれも油が多過ぎて気分が悪くなるくらいだったらしく、私の料理は、ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、それにトマトのざく切りを入れてさっと炒めたものを蛸と和えただけなので、あっさりと食べれたようです。
Medical schoolの卒業式には必ず行くね、と約束しておきながら、今回渡米出来ずエリカに寂しい思いをさせて本当に申し訳なかったです。
これからレジデントとして忙しくなるけれども、頑張ってエリカの理想のpsychiatristになってね!

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May 20, 2018

山室隆夫名誉教授 米寿祝賀会

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5月20日に山室隆夫名誉教授の米寿祝賀会に参加させて頂きました。2007年の喜寿祝賀会と同じく花束贈呈係を仰せつかり、11年前ですら固辞したのに、還暦過ぎた婆では山室名誉教授に申し訳なかったです。

山室先生は、本当にお元気で、とても米寿とは思えず、傘寿、白寿のお祝いは当然の事、

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茶寿のお祝いしたいと祝辞の中である先生が述べられていました。山室先生は、きっと白寿でもお元気に違いないけど、我々が元気でいるかどうか自信がないなあ・・・と末席のテーブルで話しておりました。
喜寿祝賀会と同じく100名を越える出席者があり、懐かしい方々にお会いでき嬉しかったです。
祝辞も改まったものでなく、「今だから言えることだけど・・・」という山室先生にまつわる打ち明け話ばかりで会場一同爆笑しながらの楽しい祝賀会でした。

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記念品と花束贈呈の後は、恒例の「琵琶湖周航歌」
傘寿、白寿のお祝い会がどうぞ無事に開催出来ます様に、山室先生、皆様の御健康を心からお祈りしております。

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May 16, 2018

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不思議な決定的な「出会い」 

Fueguiaとの出会いも その一つ
こんな香りが世の中にあったんだと「香水」の印象を根底からくつがえしてくれました
大学に入ってテニス部の先輩からサンローランのリヴゴーシュを教えてもらったのが私のコロン・香水の第一歩。以来 ・ディオール・キャシャレル・ブルガリ・ロシュ・シャネル・ゲラン等々、所謂ブランド香水をあれこれ渡り歩きました。
今でも何かの折に、それらの瓶を見かけると、その香りをまとっていた頃の日々をとても懐かしく思い出します。香りって、思い出を運んでくれるものだなあとしみじみ思います。
最近は派手な香り、甘い香りがしんどくて、ブルガリのオムニア クリスタリンを使っていましたが、なぜか物足りなく、何か素敵な香りがないかなあと思っていたところに出会ったのがFueguiaでした。
Fueguia というブランドは知っていたものの、何しろ店舗が東京のみで見た目や説明だけで買うのは、あまりにも冒険過ぎるなあと思っていたら、2月1日からコフレがお得な値段で発売されたので、外れてもよし、とネーミングだけで「彼に吹く風」を購入しました
Darwinは、私の好みとは違っていたのですが

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「Sudestada
」は「衝撃的」以外の何物でもありませんでした
これが香水(perfume oil でしたが)なのかという驚きと、お香の様な優しく包み込まれる香りに心から寛いだ気持ちになり、本当に幸せな気分になります
丁度その頃にInstagramで#今日の寝香水 というキーワードを知り、なるほど他人の前でまとうのではなく、自分自身が寛ぐための香りなんだと納得

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すぐにSdesutadaのPerfumeが欲しくなり、次のコフレ「波の音を聴きながら」と一緒に購入
このコフレはどちらの香りも私の好みではなかったので、グリーンな感じのお勧めの香水を教えてほしいとお願いしたら、たくさんのムエットを送って頂きました。
ムエットだけで判断するのは難しいのですが、数日間にわたり、何度か聞いて自分の記憶に残るものをと選んだのが「Fueguier」
早速電話してお願いしたら、残念ながらperfumeは在庫切れ、入荷予定もなくperfume oilが1本残っているというので送ってもらいました

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うーん、これはSdesutada以上に、私の心のど真ん中に打ち込まれました

この香り、何て表現したらいいんでしょう?
トップノートは、芝刈りしたての草のむせるような香りなんですが、それが徐々に切りたての梨や青リンゴの甘酸っぱい香りに変わり、その中にふわっとウッディな香りが混ざってくる
本当に素晴らしい香りです

Fueguierのpefumeが欲しいのですが、東京店にはなくどうしたものかと思案していたら、北米のオンラインショップにはあるようなので、NYの友人に頼んで日本に送ってもらおうと考えています
Fueguierのperfumeが手に入れば、またご紹介しますね

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May 06, 2018

パン食べ ライド

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昨年のツールド沖縄から、ほぼ半年ぶりにロードバイクに乗りました。

坂道登る自信がないので、車で守山の美崎公園まで行き、そこからノロノロとジュブリルタン目指して走りました。
いつも近江八幡の岡山でサイクリング専用道が途切れるので、湖岸道路を渡って歩道を走るのですが、今日たどり着くと、
あれ? 何か変わってる?
車道の湖岸側を自転車専用道に工事中で、道を渡らずにそのまま走る事が出来る様になっていました。道幅も以前の歩道よりも広く快適に走る事が出来ました。

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近江八幡白王店で、一休み。ここでで引き返そうかと一瞬思うも、それではあまりにもつまらないしと、ジュブリルタン目指してGO!
少し霞んではいるものの、長浜から北まできれいに見渡せて、やっぱり自転車で走るのは気持ちがいいなあと再確認。

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正午近くにジュブリルタンに到着
片道40kmのパン食べライドです
予想しているほどは混んでおらず、普段食べられない甘いパンをしっかり食べようと、ショコラクロワッサンとあんバターを選択。
あんバターは、あんは、さすがにたねやさんだけあって、あっさりして美味しいのですが、バターがいささか大き過ぎて、半分ほどの大きさでも十分な気がしました。車で来てたら絶対に選ばないし、食べなかったとおもうので、自転車さまさまです。
美味しいパンを食べて、さて帰り道を40km
2人ともサイコンが死んでしまったので、スピードも気にすることなくノロノロと守山まで戻ってきました。
半年ぶりに乗ったのに、脚も攣らずに80km走れたので大満足

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April 29, 2018

2018 牡丹の花

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4月初めには、つぼみがふくらんできて、4月3日が左の写真

これなら4月末までに、咲いて散ってしまうかなあと思っていたら、19日にはもう満開!
今年は合計11輪咲いて、玄関を賑わせてくれました。牡丹の花は本当に数日しかもたず、もう少し咲いていてくれたらいいのに・・・と毎年思います。

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この株もかれこれ20年以上経つのに、枯れずに毎年花をつけてくれるので、本当にありがたいです。
もう少ししたら、忘れずにお礼肥をして、また来年まで、季節ごとの手入れをきちんとしなくては

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April 15, 2018

池にクラブが!

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ゴルフを始めてから早や十数年

この間、もうクラブも何もかも池に放り込んで止めて帰りたいと思ったことは数知れず
でも、自分のクラブが池に突き刺さるとは、全くの予想外の珍事でした

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昨夜からの大雨でグローブが濡れていたのですが、7番のショートホールで、8番アイアン握ってティーショットしたら・・・
ボールを打った瞬間、何か違和感を感じたのですが、すぐには理解出来ず、同伴プレーヤーの「あ〜クラブがっ!」という声に、ハッとして見ると私のクラブがクルクル回りながら池に向かって空を飛んでいて、バシャンと見事に突き刺さってしまいました。
池の縁から結構な距離があり、とても取りに行けそうにないので、大急ぎでマスター室に電話して回収お願いしました。
9番ホールアウトして、マスター室に行くと、マスター室手持ちの道具では回収できず、あの池は底なし沼状態でうかつに入れないので、営繕管理部に頼むが今日中には回収出来ないかもしれないと言われました。ヘボヘボゴルファーの私にとって、8鉄がなくてもプレーには大差ないので、次に来る時までに回収してもらえれば十分と思い、昼食済ましてカートに戻ったら、なんと!無事にクラブが戻っていました。
営繕管理の皆様 ご迷惑おかけして申し訳ございませんでしたm(_ _)m
しかし・・・クラブが池にはまるなんて、現実にあることなんですねえ
我が事ながら、現実に起った事とは、まだピンとこない私です

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April 04, 2018

京おどり

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「おどり」 で始まる京都の春
昨年から祇園甲部歌舞練場が耐震工事で閉鎖になり、「都をどり」が北白川の春秋座で行われるため、宮川町の「京おどり」に祇園町のお客さんが結構流れてきはるので、一階席は通路に折りたたみ椅子を置いても満員でした。
昨年襟替えした小梅ちゃんも芸妓として鳴物方もしっかり勤めていて、お店出しから知っているので子供が成長したような気持になります。
今年は、留学生の代わりに?去年から京都市内の大学に入学し、下宿始めた友人の娘さんと一緒に観劇。
退屈するかなと思ったけれども、初めて間近に芸舞妓ちゃんが見れて、喜んでもらえたようです。
舞台がはねた後は、祇園おくおかさんでゆっくりと晩御飯。

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April 03, 2018

あわただしい春

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地球温暖化のせいか、年々春の花の開花が早くなり、桜が散るともう夏日になり、「春」という季節がほんの一瞬になったような気がします

Whistlerから帰ってきた時には、つぼみも見えなかった庭のチューリップが、あれよあれよという間につぼみがふくらみ、色づいて、3月28日には開花してしまいました。
ただ開花したのは赤い花だけで、黄色と白は遅れて咲き、何とか4月初旬まで花が残っていました。

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4月2日に小唄のお稽古に行った時には、お稽古場の前の高瀬川沿いの桜は、もう散り染めで、高瀬川の川面に桜の花びらが流れて、これぞ京都の春 といった景色でした。
満開の桜の花もきれいですが、散り染めから葉桜になるまで、高瀬川の川面が一面に桜の花びらでおおわれる様は、本当に見事で、京都に住める幸せを感じます

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4月3日には、庭の牡丹の花芽もこんなにふくらんでしまい、そんなに皆んな咲き急がなくていいから、ゆっくり順々に春を楽しませてほしいと思います

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March 30, 2018

お花見

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今年は21日に関東甲信越では雪が降り、京都も冷えこみが厳しく、桜は遅いかなと思っていたら、その後あっという間に満開になってしまいました。

4月まで待っていたら、葉桜になってしまう!と、急遽 職場のお花見をしました。
萬重さんの美味しいお弁当を「とんび」が狙って頭上を旋回しているので、ちょっと怖いのですが、集団でワイワイガヤガヤしていると、さすがにとんびも降りて来ず、無事に食べる事が出来ました。

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例年、ソメイヨシノが咲いて、しだれ桜が咲くのに、今年はソメイヨシノもしだれ桜もユキヤナギ、レンギョウ、全部一度に咲いていて、何とも不思議な光景でした。
萬重さんのお弁当は、何の変哲もない折詰めに見えて、冷めても食材の旨味が余すところなく味わえて、さすが京都の老舗のお弁当は凄いです。
来年も、皆んなでお花見が楽しめますように!

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March 24, 2018

お帰り Garrett

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Garrettが久しぶりに帰って来てくれました

つい先日帰ってきてくれたと思っていたのに、もう4年も経っていたようです
以前の記事にも書きましたが、人と人の関係は、その人との付合いの長さや回数には依らないと改めて思います
Garretteが我が家にいてくれたのは、ほんの10日間だけなのに、ずっとメールやカードのやり取りが続き、何度も帰ってきてくれるので、帰って来てくれても4年間のタイムラグは全く感じません。
半年以上ホームステイしていたのに、アメリカに戻ってから全く連絡のない学生もいますが、こうして、いつまでも心通い合う関係が続く学生達がいてくれることを心から感謝すると共に、誇りに思っています

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March 18, 2018

2018  Whistler 4日目:Glacier様変わり

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いよいよスキー合宿?最終日

今日も見事な快晴!

昨日の午後でやる気を取り戻せたので、今日はGlacierに挑戦
リフトで一緒になった男性はマウイ島からやってきて子供達が昨夜夜更かしして朝寝坊している間2時間だけ自分で滑れる時間をもらったと笑いながら話してはって、リフト降りる時に"Enjoy your free time!"と叫んで別れました。

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Whistlerのゴンドラ、リフトでは、
"Where are you from?"
"How is today?"
等々、見知らぬ人同士で会話が交し、その日のゲレンデ状況の情報交換したり、国柄の違いを知ったり、リフト・ゴンドラの時間も非常に楽しいひと時です。
Glacier Expressに乗りながら、この3日間で見たゲレンデの変わり様を思うと、ひょっとしたらGlacierも圧雪されていたりして・・・と思っていました。

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Show case T-barの乗り場に降りたら、景色が違う!!! 

去年来ていないだけなのに、乗り場が広くなっているだけでなく、Horstman T-barに沿ってのあたらしいコースが出来ていたり、知っている場所なのに全く違う景色
そしてShow case T-barに乗っていても、景色が違う・・・随分と広くなり、ここにも圧雪した広いコースが両側に並走して造られていました。
Show case T-barの終点は、さらに様変わり。T-barの終点が移設されて、あの「Welcome Blackcomb Glacier」の看板もなくなっ

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てしまっていました。
2006年の写真と比べると景色が全く変わったのが一目瞭然です
Glacierは予想とおりに全て圧雪されてしまっており、あの手つかずの雪の中を滑る楽しみがなくなってしまっていました。
ここまで変わってしまうとGlacierのありがたみがなくなってしまったような、自然の美しさが人工物に置き換えられたような寂しさを感じました。
圧雪されても下手な私にとって滑り降りるのが困難なことに変わりはなく、ノロノロヨタヨタと滑りおりました。フカフカの雪に板が埋まりながらも滑る方が楽だったなあと思いつつ、圧雪されて硬くなってしまった斜面を無理矢理降りました。

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そして、今まで乗った事の無いCristal Ridge Expressで上がり、Cristak Hutで小休憩。
ワッフルを食べて、以前に娘がやっていたように、鳥=Whiskey Jackに手持ちのクッキーをやってみました。ここの鳥は餌をもらえるのがわかっていて、手を高く挙げるとすぐに飛んで来て餌を取って行きます。
ここから滑ってGlacier Creekに戻り、(道を間違えてblack diamondへ迷い込んでとんでもない目に会いながら) 次は7th-Heavenへ

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7th-Heaven2本滑り、7th-Heaven Expressの乗り場でも、また鳥に餌をやりました。
鳥の餌というのは、ジップロックに入れてあるソフトクッキーです。今年は転けまくっているので、袋の中でクッキーがうまい具合に(笑)細かく割れていました。
鳥の餌やりしてから、リフトで上がり、Rendezvousにたどり着き、ここでお茶休憩して、Peak to PeakでWhistlerに渡り、そこからbaseまで滑り降りて、今年のWhistler終了!

今日は本当にたくさん滑ったので、最後の方では、ちょっとスピード出すと昔に手術した左膝が耐えきれなくなり、日常から下肢筋力を鍛えておかなアカンなあとしみじみ反省

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今日は本当にたくさん滑ったし、最後の夜でもあるので、WestinのGrill&Vineで昨夜Carambaで食べられなかったMusselsを食べました。ミンチソースの入ったMusselsは不思議なものでしたが、疲れた身体には美味しかったです。
5泊6日の旅程で、4日間のスキー
その4日間全てが快晴というのは、この20年間初めてです。
少し雪質が悪かったのを補ってあまりある幸せでした。
Peak to Creek ,Glacierどちらも滑れた幸せに感謝

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March 17, 2018

2018 Whistler Blackcomb 3日目

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昨日の大転けで、気持ちも身体も後ろ向きになってしまい、今日はスキー靴もはきたくない心境でしたが、部屋にこもっている訳にもいかず、ノロノロと着替えてGO.
St.Patrick's dayなので、以前から一度してみたかったface painting頬に緑でシャムロックを描いてみました。数年前まではface paintingの人を多く見かけたのに、今年はヘルメットにshamrock head boppers hatsを付けた人を見かけるくらいで、着ぐるみの人も一人しか見かけず地味なゲレンデでした。

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Excalibur Gondolaの後、Excellator Expressで上がる際に、Kids schoolの子供さんを1人預かりました。Kids schoolは5−6人の子供を1人のコーチがみるので、リフトに乗る時に他の人に1人ずつ預けて、リフトの降り場で子供を回収?!します。今回私たちが一緒になった坊やは8歳でアリゾナから家族で来ているそうです。他人と会っても話をするように躾けられているのか、自ら色々と話してくれて、とても楽しかったです。リフト降り場で、コーチ返してHave a nice day!

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Glacier Expressで上まで上り、そこからノロノロと滑り降りるも、どうスキーを回すのかという基本的な所が訳わからなくなってしまい(ゴルフでクラブをどう振っていいのかわからない時と全く同じ状況)、もうすきーなんかイヤだと思いながら滑るので、ますます身体が動かないという悪循環

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途中から今まで滑った事のないコースに入って、はっと気付くとGlacier Creekに降りてきていました。とりあえず、一旦休憩。食べないから元気でないのか、元気ないから食べれないのか、Whistlerに着いてから水、木、金とろくに食べない日が続いていたので、食欲なくてもまず食べようとカレーをしっかりと食べて、再度出発

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Peak to PeakでWhistlerに移動しようかと思ったのですが、雲が出て来て天候変わるかもしれないしと、そのままvillage baceまで降りました。途中、kids schoolの子供達の後を抜かす訳にも行かないしと最後尾を付いて滑って、コーチの動きを真似していたら、ふっと目が覚めた感覚になり滑れる!滑れる!

village baseに降りてから、折角身体が動く様になったから、もう一度上がろうとWhistler gondolaで上がり、そこからしっかりと滑ってきました。
やっぱり食べなきゃだめですね。
それと考え過ぎても仕方ないってこと。身体の記憶を信じて、怖がらずに滑るのが大事

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食事が大事とわかったので、今日は自室で済まさずに、Carambaまで出かけてきました。Carambaも1997年に初めてWhistler villageに訪れて以来、ずっと同じ場所同じ雰囲気です。musslesが食べたかったのですが、メニューから消えていて残念。いつもながらの美味しいピザとカラマリ食べて、明日の最終日頑張ろう!

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March 16, 2018

2018 Whistler 2日目 Peak to Creek他

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昨日に引続き、もう過去最高と言っていい程の快晴!
こんなに青天続きでいいのかなあと申し訳なく思うくらいです。今日も少し寝坊したのでWhistlerのゴンドラ乗り場で9時半。

まず脚力が残っている間にPeak to Creekに行こうとPeakめざします
Roundhouseに着いたら、何とみごとな景色
ピークが朝陽に輝いて本当に綺麗
去年1年抜けただけなのに、RoundhouseからPeak chairに行くまでの斜面が随分整備されて、とても滑りやすくなってました

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そして2年ぶりの Whistler Peak !
Black  Tuskもくっきりと見えて、久しぶり〜!と叫びかけたい心境。ここから下ってPeak to Creekに出るのですが、この分かれ道(Saddle,Symphony,Peak to creek)も、ここどこ?と思うくらいに広くなっていました。

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Peak to Creekまでのコースは、出だしが結構な急斜面で、尚かつアイスバーンになっていて、毎年少し苦労しながら降りるのですが、今回なぜか恐怖感が先に立ってしまい、「降りれるやろか?」と思ってしまったので、脚がすくみ、途中一部区間は背中で滑る羽目に・・・
写真で見ると大したことない斜面のようですが、結構な斜度です。
いったん転けてしまうと、気持ちがもう後戻りしてしまい、残りの区間も降りれるかどうかという不安が先立ち、今年は途中を比較的緩いコース(遠回りになるけど)を使い、最後はいつものコースに戻り、無事にCreeksideに降りました

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Creeksideのベースでは、スタンダードプードルが家族が降りてくるのを待っていて、思わず触っていいですか?と、またしてもワンコにすりすりの私
Whistlerでは毎年ホテル内からゲレンデまで至る所に普段見かけないワンコがいるので、見かけるとついつい寄っていて、飼い主の許可をもらってhugしてしまいます。
Creekside GondolaとBig Red ExpressでRoundhouseまで戻り、ホットチョコレートを飲んで、わずかの休憩

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次はSymphonyに上がろうと夫の言うまま間に、再びWhistler Peakへ

先程の分かれ道を左折してSymphonyへ
ここから先も、またしても、エッ???とびっくりするほど、整備されて景色が変わっていて、ぺたんと広くなり、見通しがよくなっていました。

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ぺたんと広くは見た目だけで、実はコブコブの所がほとんどなので、下手な私はちょっと間違えると大転倒です。。。(涙
Symphonyで2本滑って、1本はまだ滑った事のなかったAdagioというコースを滑りました。20年通ってもまだまだ知らぬコースが多くあります。

Smakoto

Hi

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Symphonyからはベースまで降りられないので、まずリフトで上がり、Burned stewを通ってHarmony expressの乗り場まで行き、Harmony expressでLittle Peakに上がります。Little Peakから見えるBlack Tuskの景色も私の大好きなView pointの一つです。今日は夕方になり陽もかげり少し暗いのですが、この眺めは本当に素敵。ここからPikas traverseでRoundhouseまで戻り、そこからタラタラとvillageまで。
Peak to Creekの後にお茶休憩した以外は、昼食なしに滑っていたのでHarmony expressに乗っている途中から低血糖になりポケットのクッキーをかじったものの、疲れと低血糖で気持ちは萎える、身体の集中力は欠けるで、最後の1本で大転倒してしまいました。
やはりスポーツは食べないとダメですね

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March 15, 2018

20回目のWhistler Blackcomb

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到着しました! 
1997年1月に初めて来てから、1999年と昨年を休んだ以外は、毎年来ているWhistler Blackcomb。これだけ通うと、第二の我が故郷と言っても過言ではありません。

バンクーバー空港に着いて、入国審査を過ぎ、迎えの人々の喧噪の中に入ると「ああ〜帰って来た」とホッとします。ターバン巻いたインド人の人々から皮膚の色も話す言語も様々の人が入り混じる空間に身を置くと、日本では異端児扱いされる私が、極々普通の目立たない存在になるので本当に寛げます。

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Whistler行きのバス待ちの間にお茶休憩していたら、空港内にでっかいワンコが!
思わず駆け寄ってスリスリして、写真撮らせてもらいました。まだ6歳の男の子だそうです。日本では空港内に犬を連れて入るなんてあり得ない事ですが、ここでは普通です。
今年は雪はどうかなと思いつつPacific coachのバスでWhistler近くまでくると道路脇に雪が残っていたので一安心。Creekside villageでも雪がしっかり残っているので、今回はPeak to Creekが滑れそうです。

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かれこれ18年ほと常宿にしているWestin Whistlerのロビーに入ると、本当に我が家に帰って来た気分です。
年々厚かましくなってくるので、外で待機しているイケメンお兄さん達ともひどい英語で、おしゃべりして荷物を頼んで、ドアを明けてもらって入ると「あ〜ここが私のおうち」(笑)
数年前からフロント脇に設置されていたワンココーナー、今年もあるかな?と心配していた犬用の水、おやつはちゃんとフロント近くにありました。

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箱の中はお散歩の時の排泄物入れのゴミ袋。一つ引っ張り出して広げたら、こんな可愛い模様が描いてありました。空港でもホテルでもゲレンデでも、犬と共存するのが当然の文化圏は羨ましい限りです。このブログを書いている今も、隣の部屋からワンちゃんの声が子供さんの声と一緒に聞こえてきます。

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成田から9時間のフライトと2時間半のバスで疲れたので、外食する気にもなれず、スーパーマーケットで買うてきた食材で簡単夕食。日本で見た事ない、ハーゲンダッツのSPRITSをデザートにワインをチビチビ
さてさて、明日から4日間、みっちり滑ろう!

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March 04, 2018

関西小唄連盟 弥生会

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今年の関西小唄連盟 弥生会は大阪ではなく、ギオンコーナーで開催されました
2009/3/8に先斗町歌舞練場で開催された時から9年ぶりの京都での弥生会です。恒例の家元・師匠連中による「世のさが」で会が始まります。
9年前の記事をみると釣瓶で演目を消化しないと間に合わないくらい出演者が多かったのに、今年は師匠連中の演目も含めて39。かつ古代和加師匠がご病気で休まれたので、実際の演目は35しかなく、9年前の半分ほどで何とも寂しい限りですが、客席は大阪よりもはるかに人が多く、京都での開催の方が人が集まってええねえと皆で言い合っておりました。
ギオンコーナーは、柳美会はもちろんのこと、柳派の会でしょっちゅう唄わせてもろてる場所なので、弥生会なのにホームで試合しているような変な気分でした。ホームとは言うても、他派の師匠・家元連中が揃ってはるので、私でも(笑)緊張します

今回の唄は「三千歳 雪下し」

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三千歳は、雪下し、胸の木戸、入谷の寮、と3つあり、メロディーがよく似ていて全く違うという難しい(困った曲)です。どの曲も大好きで、胸の木戸は以前の弥生会でも唄わせて頂きました。
高音域が出るかどうか不安だったのですが、我ながら不思議なくらい、かすれず裏返らずに唄え、唄い終わった時に思わずVサインしたくなりました。

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今年は白扇小伊寿師匠のお弟子さんで卒寿の方が唄われました。とても90歳とは思えない朗々とした声量で、とてもお上手で、芸の道の奥深さを知ると共に、こんな風に歳を取りたいなあと憧れの気持ちで聞かせて頂きました。

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会の最後はいつも師匠連中の唄が何曲かあり、他派の家元・師匠の唄を聞くのは関西小唄連盟の会しかないので勉強させて頂いています。
今回「ええなあ〜」と思うたのは、里園志寿代家元の「ねこ」と和敬由三郎会長の「恋の吉原」
「ねこ」は、短い曲で軽妙洒脱な感じを出すのは、簡単そうでなかなか出来ないなあと思いましたし、「恋の吉原」は浄瑠璃に近い感じの唄で、自分で唄うのは難しいけど聞くのは面白い曲でした。
きばってお稽古しよ

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February 24, 2018

蔵王山 雪中行軍 (2/10-2/12)

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2月10日(土)

午前中仕事をして、東海道新幹線・東北新幹線で仙台まで。新青森行きのはやぶさと秋田行きのこまちが連結しているのは奇妙な光景。

今年は仙台で、どらちゃん達と合流。仙台といえば「牛タン」! 夕食は牛タン屋さんで、食べる食べる。一品ものをたくさん食べた後で、締めに皆んなで「牛タン定食」。

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2月11日(日)

どらレガシーで蔵王温泉スキー場へ。スキー場までの道は去年より雪が少なくかったのですが、嵐の前の静けさとは誰も予想出来ず・・・大森ゲレンデに車を停め、いざ出発。

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天気予報では午後から悪天候になるというので、まず頂上へと上がろうと皆で蔵王地蔵尊へ参りました。去年よりさらに強風、視界不良の中をラッセルしながら到着。お地蔵様も去年より雪に埋もれてはりました。強風にあおられて倒れそうになりながら、ともかく麓まで滑り降りてきても、黒姫のリフト乗り場で

気温−6.4℃  風速12m  視界30m

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という私にとっては地獄の状況。上のゲレンデに上がれば、風速はもっと強くて倒されそうになるし、下りの斜面のはずなのに風で進めないし、見えないのでターンしようとしたらズボッと凹みに入ってしまい転倒するし、生まれて初めての悪天候の中のスキーでした。(普段夫と滑る時は、天候が悪い時は山に上がらず宿でのんびりとしているので・・・)
私は本当にパニック寸前で泣きたくなりそうで、11時半だしもう降りて昼食にしようと皆で言い合ってからが、さらなる地獄の始まりでした。
戻るはずなのに、さっき乗ったリフト乗り場にまた戻り、次に行こうとしてもホワイトアウトでどこに進んでいるかわからず、2時間仲間6人で彷徨
フェイスマスクはカチカチに凍ってしまって息が出来なくなるし、このまま遭難死するんやろか・・・と本気で思いかけていました。
13時半!にようやくベースまでたどり着き、昼食
凍りきった身体に、カツカレーのなんと美味しいこと
もう滑りたくないっ!と思うも、車を停めた大森ゲレンデまで滑って戻り、ようやく終了

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夜は美味しいご飯とお酒をたんまり頂いて、ホテルまでの帰り道に道路脇のポストに積もった雪を取って、酔っ払い達の雪合戦 始まり 始まり〜
どらちゃんの背中に命中して嬉しかった!

2月12日(月)

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この日も蔵王温泉スキー場で滑る予定でしたが、悪天候が予想されるので「えぼし蔵王みやぎリゾート」に移動。道中もすごい雪で、たどり着けるんやろか・・・と思うほどの雪。スキー場にたどり着いたら、大雪警報が出ているとはいうものの、昨日よりはまだ視界があり、雪は圧雪していない、フワフワの雪で、これまた私は今まで体験した事のない新雪スキー
誠おとーさんは、バズ君の雪遊びみたいに、リフト降りた途端に私らのこと全く気に留めず、真っ先に滑りおりていきました(笑)
私は、コースの上から下まで、ずっと板の上に20−30cm近い雪を載せて滑るなんて経験ないので、シュテムターンもままならず、プルークのまんまで滑っていたら
「1日中それで滑るなんて、信じられん! どんな体力してんだ・・・」
と、どらちゃんに言われる始末。だってこんな深雪の中でスキー板扱えないんだから仕方ないやん!
ゴンドラの駅で皆がどらちゃん達が騒いでて、何だろ?と思ったら、50台に1台しかない「ざおうさま」ゴンドラに当たったらしく、我々だけで「ざおうさま」独り占め~!

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今回ちょっとショックというか、ああもうそんな年齢なんやな・・・と思い知らされたのは
「リフト券 シニア割引」
60歳以上は割引なので、2人ともシニアリフト券
でもリフト券に(シ)と書いてあって「年寄り~」と言いながら滑っているようで、ちと恥ずかしい・・・ポケットにしまえるセンサータイプのなら何と書いてあってもええんですけどね。

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雪はずっと降り続いて、視界も決していいとは言えなかったけど、フカフカ雪を堪能して4時間ほどだけ滑って終了。
車に戻れば、5時間足らずで車に20cm以上の積雪、ナンバープレートには長いつらら。このままでは駐車場から出られない・・・と心配していたら、係のおじさんが通路を除雪してくれはり脱出。

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昨日のunhappy triad(低温・強風・視界不良)も素晴らしい新雪も、共に経験出来る仲間がいたからこその楽しい時間♪
遊んで頂いた(介護して頂いた)皆様 本当にありがとうございました
また遊んでくださいね~!!!

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February 17, 2018

柳美会 新年会 2018

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今年は唄は「雪あかり」、糸は「梅にうぐいす」を披露させてもらいました。
蔵王へスキーに行ったり、学術講演会が重なったり、家でのお稽古が十分に出来ぬまま(いつもの事)でしたが、何とか及第点には達したものの、泥縄の後ろめたさは否めません。
医師会新年会での姿勢の悪さを払拭しようと、背筋伸ばして笑顔で弾いたつもりなのに、写真見ると首は詰まって、口はへの字で、不細工な事このうえなし、は〜あっ・・・

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皆の演奏が終った後は和やかに宴会
萬重さんの季節感あふれるお料理に、木下会長差し入れのモンラッシェで、贅沢極まりない至福の時間

今年は、もう少し三味線が上手になりたいので、ゆかた会、柳美会、慈善公演会の替手をたくさん弾かせてもらおうと家元にお願いしています。
お稽古ろくにしないのに、高望みばかりしていますが、凛と粋なオナゴで唄って弾けるようになりたいです。
きばってお稽古します

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February 08, 2018

いけばな 未生流

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未生流のいけばなを習っている時は、どうにも自分には合わなくて、退屈で仕方なかった「いけばな」をもう一度ゆっくりと、一人での復習になるけれども再開しようかなと思い始めています

昔の教本が見当たらないので、新しいのを買い直し、そう言えばこんなの習ってたなあと再確認しながら教本を繰っています

たまたま見つけた、笹岡隆甫さんの新書「いけばな」を読んで、習っていた時は理解しづらかった事が、理論として解説されているを知り、尚更もう一度「いけばな」をしてみようと気持ちが強くなりました。

花の表裏(特に枝のもの)が、どっちが表か裏かと言われてもさっぱり理解できなかったのですが、単に陽が当たっている方が表と知れば、どんな花、枝でも表裏はすぐに判別出来ますし、花枝の長さも決まった比率を頭に入れておけば悩まずにすみます。

「センスがないのでいけばなに向かない、という考えは間違いです。誰もが美しい花をいけることができるように先人が残したのが、いけばなの設計図である型です・・・」 「いけばなの美は感覚的なものではなく、緻密に計算されたもの・・・」

理屈だけでは「美」は造れないと思いますが、理屈を助けに、少しずつ 花との生活を楽しみたいと思います

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February 03, 2018

節分

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鬼は外
福は内
今年は息子家族が、この枡を使って豆まきをしてくれました
皆さまをお騒がせしたパーティーから早や10年
今年は40th Anniversaryになります
30周年の時は自転車に乗っておらず、自転車仲間も皆無でした
新たなお友達と40周年パーティーしようっかな?

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January 21, 2018

耐寒訓練ゴルフ

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さ~ぶ~い~~~!!!
寒い冬に自転車乗るなんてcrazyですが、こんなゲレンデみたいな状態でゴルフするのもcrazy

スタート7時半なので、朝5時起床、外は真っ暗。家を出る時もまだ夜明け前。
ティーグラウンドは凍ってて、ティーが挿せないし、グリーンは霜でボールが雪だるまになるし・・・
ようやく昇ってきた朝陽で逆光でボールは全く見えないし・・・
なかなか困難なゴルフです

叙勲を受けはる先達の皆様の体力・気力は我々凡人とは、やっぱり格が違います。昔々にM先生に「といつまでもT先生付き合うてたら身体こわすで・・・」と言われたのが、今になってしみじみとわかります(笑)

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耐寒訓練頑張ったご褒美に、山村さんのお肉を焼いて、サンテミリオンのワインで夫婦慰労会
ステーキは割と上手に焼けるようになったつもりでしたが、1人前170g近いぶ厚い肉は、焼くのが少し難しかったです

fried garlic は、もちろん自家製。むかーし昔、葵さんのシェフ楠本さんに教えてもらったやり方で、カラッと仕上げました。

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January 13, 2018

叙勲のお祝い

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この度、長尾昌壽先生が瑞宝小綬章を受けられ、ゴルフ仲間でお祝いをするからとお誘い頂き、厚かましく出席させて頂きました.

このゴルフ仲間で叙勲受けられるのは4人目で、私達が祝賀会に出席させて頂くのは上尾先生、 冨永先生についで3回目になります。長尾先生はゴルフがとてもお上手で、このゴルフ会に初参加の時に17番ホールでホールインワンされて、美味しいチョコを内祝に頂きました。以来、私の頭の中には長尾先生=美味しいチョコレートで記憶されております(笑)。時々同じ組で回らせて頂きますが、いつも非常に温厚で、私のようなとんでもない下手くそ相手でも、決して苛立つことなどなく穏やかに優しくプレーしてくれはりますので、安心して?!崖の下や斜面の上からバタバタと走り回りながら打たせて頂いています。

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今回、内祝いと一緒に素敵なアイシングクッキーを頂きました。長尾先生ご親族 がプロで作ってはるそうで「食べるのがもったいない!」と思わず叫んだら、奥様が味が落ちぬように早く召し上がって下さいと言うてくれはったんですが、それでもやっぱりもったいないです。

叙勲のお祝い会というと堅苦しい感じがしますが、冨永先生の時もそうでしたが和気藹々と楽しい会で、これも冨永先生のご人徳としみじみ思いました。

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今日のおべべは、30年以上前の訪問着に黒地の袋帯。この黒地の帯は、どうも苦手意識があってあまり締めなかったのですが、こうして着てみるとキリッとして、なかなかええもんやなあと改めて再発見。これから嫌がらずに締めようと思います・

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January 08, 2018

新年会で小唄

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アホと煙は何とかで、今回は厚かましくも自分から申し出て、東山医師会新年会の余興に出演させて頂きました。私一人で弾き唄い出来る様な技量はなく、家元にお願いして来て頂き、私が「吉三節分」「蛇山」を唄い、家元に「三吉野」を唄って頂き、私が三味線を弾きました。

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年末年始、毎日必死で三味線弾いたのですが、やはり経験不足はいかんともし難く、予想通りに? 三味線は途中で手が止まってしまい、ごまかして続けてしまう大失態でした。唄は、まあ及第点かと思うのですが、高音域の伸びが足りず、聴いて頂いた方から「途中でちょっとずれはったなあ・・・」と言われ、穴を掘って入りたい心境です。おまけに最近直っていた姿勢の悪さが戻っていて、猫背になっていて、何とまあ不細工なこと!

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いくらお稽古しても「舞台で失敗して恥をかかんと上手にならへんし!」 と真面目に思うてます。

今後、関西小唄連盟の弥生会、慈善公演会で、唄だけでなく糸方もさせてもろて場数踏ませてもろたら、もう少し上手に弾けるようになるんやないかと・・・

しかしながら、失敗しても、恥かいても、ライトのあたる舞台は、アホの私にとって至福の場所です。そして、今回は宴席は名取名で用意して頂き、何だかとっても昇進したようないい気分でした。

2月は社中の新年発表会。3月は関西小唄連盟の弥生会
さあ、お稽古頑張ろう!

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January 07, 2018

三井寺往復ウォーキング

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三が日から今日まで、全く動いてなかったので、今日は三井寺往復ウォーキング

去年は三井寺の境内を逆方向?に参拝したので、今日は三尾神社を詣った後で、仁王門から入り参拝してきました。三尾明神が卯の年、卯の日、卯の刻、卯の方より現れたので卯が神様のお使いとされているそうです。と言う事は、卯年生まれの夫は、神様の使者? !

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正門から入って、今年も「三井の晩鐘」を2人で撞きました。今年は2人で声掛け合ったのに、なぜか力の入れ具合のタイミングが合わず、ぼわ〜〜〜んと情けない音になりましたが、それでも、鐘楼の中で聞く余韻は格別です。

三が日を過ぎていたので人も少なく歩きやすかったです。昨年は通り過ぎていた唐院へも廻り、冬の澄んだ空気ので、三重塔が凛々しく見えました。

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その後、可愛らしい童地蔵や、南無童観音菩薩に頭を下げながら、西国十四番札所観音堂へ。

途中、これまた去年見逃していた「十八明神社」という面白い祠を発見。太平記の時代に延暦寺と軋轢があったそうで、この祠は延暦寺を向いて建てられているそうで、試しに祠を背にして階段に立ってみると、確かに比叡山が真正面に見えました。呪う相手を見据えて祠があるとは何ともおどろおどろしいというか、怨念の深さにちょっと寒気を感じました。

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観音堂で、家内安全の線香をあげてから、ゆっくりと琵琶湖一望

今日は空気が澄んでいて、琵琶湖大橋から比良山、比叡山ときれいに見る事ができました。帰りも小関越えで京都市内まで戻りましたが、気温が低かったせいか、大した距離でもないのに全身筋肉痛で、我ながら情けなかったです。今度は、桜の季節に、また歩いて訪れる予定です

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January 02, 2018

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます
皆様お健やかに新年お迎えのことと存じます
今年もどうぞよろしくお付合いの下さいますようお願い申し上げます
昨年は認知症の両親の入所転所等で慌ただしい年末年始でしたが、今年は両親も無事にそれぞれの場所でゆっくりと新年を迎えています。

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今年も和のおせちは手作りで、洋のおせちはラマージュさんとDaijoさんで、家族みなでワイワイと賑やかに頂きました。
我が家のおせちに欠かせないのは鯛の子(助子)の煮付け。

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年々値が上がりして、今年はちょっと量をケチったので私自身の口にほとんど入らず、来年は高くてももう少し多めに炊こう思います。栗きんとんも、例年より少し固めに仕上がったので、売れ行きがイマイチでした。子供達の舌は敏感ですね
ほんの少し前まで赤ちゃんだった孫達も成長して一人前にあれこれ食べる様になり、退屈すると遊びたくなり、今年はラマージュさんのおせちに美味しいロールケーキが入っていたので「このケーキ食べたかったら***食べよう」と時間稼ぎしたり、ああ大変。大人達のゆっくりお酒タイムは消滅してしまいました。おまけに足元には、仔犬のルークがウロウロするので「ややこしいったらありゃしない」(笑)
まだまだ数年は「お酒タイム」、子供が寝入った後でした出来そうにありません
どうか平和な一年になりますように。

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December 30, 2017

学生時代はいつまでも

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大学時代の仲良しとの忘年会
学年はバラバラだけどかれこれ40年近くの付合いになる長い付合いの大事なお友達

最近は「安否確認&忘年会」と連絡し合ってます。皆んな脳血管障害・悪性疾患等々 いつ何があってもおかしくない年齢になりましたからね
今年はハンター坂の「リストランテハナタニ」で美味しいイタリアンでした。
今年もAさん持参の美味しいワインをご馳走になりました。普段安いワインしか飲まない(飲めない)私にとって、1年に1度の贅沢なワインです。
18時に開始したのに、おしゃべりに夢中になっていたら、あっという間に22時近くになり、自宅に帰るのは終電になってしまいました。
来年もどうか、皆んな健康で集まれます様に!

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December 29, 2017

打ち納め

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数年前は100切って回れるようになったゴルフも、最近は月1回のコンペに参加するのが関の山なので「百獣の王」状態です。

今日は寒いだろうと覚悟してきたのですが、午前中は風がなく比較的快適に回る事が出来、有難かったです。
寒い、イヤだなあと後ろ向きな気持ちで回っては、時間もお金も何より人生の一日を無駄にしてしまうので、今日は何か一つは挑戦しようと決めて回りました。

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◎13番ホール
池を怖がらないで第2打を打つ
池に目を向けず「目指せバンカー」 と思って打ったら、こんな時に限って本当にバンカーの中に。
◎17番ホール
これまた池越えだからと、いつも大きめの番手で打つので今日はPでビシッと。隣のグリーンとの間に落ちましたが、一つ自信につながりました。
結果はひどいスコアながらも美味しいお肉を賞品に頂き、ドラコンもいつものように頂きました。
また次からも小さな挑戦続けてみます

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