June 16, 2017

サマーセーター完成

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孫が出来てからは、ずーっと孫達のための編み物、縫い物だったのですが、ふっと目にした雑誌のサマーセーターがあまりに素敵だったので、これは作りたい!と2月末に糸を手に入れて、チクチク編み編みと少しずつ編んでいました。

実は、半分くらい編んだ時に、とんでもない間違いに気付いて、かなりほどかねばならぬ事態になり、ちょっと編む気が失せて休憩していたので、時間がかかりましたが、ようやく完成
ラメが適度に入って、上品で、やっぱり手編みのものはええなあと再認識
流行に関係なく、長く着れますし、もう数枚ボチボチと自分のためのサマーセーターを作ろうと思っています

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June 14, 2017

花より団子

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チューリップが咲いた後、今年は夏の花を咲かせて華やかな花壇にしようかと考えていたら、孫息子が「たくさん暑くなって、プールして、そしたらお芋掘りするんで〜」と芋掘りを当然の行事に思っているようすなので、今年も花壇が芋畑になってしまいました

4月30日に芋苗を10本植え付け、7−8割生着したらええかと思っていたら、丈夫な苗だったのか10本全て育っています。
甘い大きなお芋が出来ますように!
また孫達がプール遊びのついでにトマトを摘んでかじれるようにと、3鉢異なる種類のミニトマトを植えました。今年は、なぜかどの苗もスクスクと育ってたくさん実がなっています
最近の苗は、特に手をかけなくても甘いトマトが採れるのでありがたいです。ただ皮が硬いのが難点ですが、お日様の香りいっぱいの摘みたてトマトは最高のご馳走です

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June 11, 2017

久しぶりの雲ヶ畑朝練

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冬の間もずーっとサボっていた朝練に久しぶりに参加しました
サボっている間にチームもStella Silbestが終了し、VC VELOCE prossimoとなり、新しいジャージでの初朝練

でも、練習不足は正直で、雲ヶ畑上がるのも大変で、持越峠は、上がりきれず足をついてしまい、押してあがるという情けない状態でした。京見峠でも、皆を長時間待たせてしまい、けん坊さんが心配して見に来てくれはりました
皆さん ご迷惑かけて本当にごめんなさい
頑張って練習します

朝練解散後、帰り道に北山の進々堂で休憩&足攣り予防ドーピング
おかげで何とか家まで足が攣らずに帰れました

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June 04, 2017

梅酒作り

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今年も梅酒を漬ける季節になりました
去年はラム酒とホワイトリカーと2瓶作り、今年も同じように2瓶漬けました。去年と違うのは、ラム酒の方を氷砂糖だけでなく、沖縄の黒糖を半分混ぜたこと
どんな味に仕上がるか、ちょっと不安で、かなり楽しみ
今年もちゃんとミシュランが手伝いに?来てくれました

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May 28, 2017

還暦記念ツーリング to 湘南・逗子・葉山

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我がままなばあばのために、昨夜に引き続き自転車仲間が遊んでくれはりました

昨夜遅くまで二次会があったのに、朝早く戸塚駅前に集合して出発

快晴の天候のもと、湘南の海沿いに葉山教会まで、まず走りました。横浜には以前に来た事があったのですが、湘南付近は全く初めてで、外洋に続く湘南海岸の景色は本当に素敵です。

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あ〜海だ〜と感激しながら走ってたら、いったん休憩
何のへんてつもない海岸なのに、距離も走ってないのに何で休憩?と思ったら、ここはゴジラ上陸の地「稲村ケ崎」と教えてもらい、皆で記念写真
ゴジラと言えば、長男が大学生の時に携帯電話の着信音を私からのは「ゴジラのテーマソング」のなっていたのを思い出して、皆に話しながら、何故か納得されてしまいました。

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記念写真後は、どこに行くのだろう?と思いつつ走っていたら、噂に名高い「葉山教会」の激坂に連れて行ってもらいました。

ひえ〜〜〜〜〜っ、これはとうてい登れるもんじゃないです
でもどんな坂なのか最後まで見てみたいと亀ちゃんと歩いて上っていたら、Sさんが難なくスルスルと上って行かはります。さすがです! 写真では激坂具合がわかりにくいで

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すが、歩いて上るのも大変な勾配です。
来た、見た、歩いてのぼった

ということで満足して(笑)、またまた何処を走っているのかわからないまま、ひたすらどらちゃんについて走り「逗子マリーナ」に到着

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ここはまた何とも明るい雰囲気にしつらえてあり、ワイワイと子供みたいに防波堤付近で記念撮影
自転車乗りの間では有名らしい「めしやっちゃん」に開店30分前に到着して昼食の席を予約し、待ち時間の間は、クルクルとマリーナの中を探索してきました

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昼食は、私は「生しらす入り海鮮丼」 、イチローさんは「特製かき揚げ丼」 4枚の大きなかき揚げがそそり立っていて、さすがのイチローさんでもお腹にもたれたとか
昼食終えて、湘南海岸沿いの混んだ道を避けて、流れ解散しながら戸塚まで戻りました。
ジャージで新幹線乗って帰ってもいいかと思っていたのに、ゆーちゃん宅でシャワーを借りて、おやつもご馳走になり、どらちゃん

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に新横浜まで送ってもらうという、アラブの王族並み?の待遇で帰路につきました。
貴重な週末2日間を私達と付き合ってくれはったお友達の皆様本当にありがとうございました
これから先、いつまで走れるかわかりませんがお付合い下さいますようお願い申し上げます
どらちゃん 2日間本当にお世話になりましたm(_ _)m



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May 27, 2017

フォトブック「還」

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お友達の心尽くしのサプライズプレセントを頂きました

どらちゃんのプロの技術とこだわりが隅々までめぐらされたフォトブックです

「寄せ書きの写真版だから」と、どらちゃんは軽く言ってましたが、皆さんの写真を集めて、レイアウト、デザインを決めて仕上げるのは、そう生半可なことじゃないです
マスケンさんとも何度も打ち合わせて仕上げて頂いたそうで、お二人とも忙しい中、私のために時間を費やして頂き本当にありがとうございます
私のために作って頂いた、世界に一冊だけの宝物

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「寄せ書き」して頂いた以外のお友達にも中身を見て頂きたいと思う反面、私個人への頂き物として、皆さんのお気持ちを大事にしておきたいという気持ちがあり、フォトブックの雰囲気は分かるけれども、寄せ書き頂いた皆さんの顔や文面はわざとわかりにくいようにして、このブログへアップさせて頂きました

自転車だけでなく、いつの間にか「クマ吉スキー部」も発足して、そちらにも入れて頂いているようで、また来シーズンのスキーも楽しみです。

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暦が一巡して、人生二度目のスタート
年齢を言い訳にせず、好きな事、やりたい事に、これからもどんどん挑戦したいと思います

どうか皆様これからもよろしくお付合い下さいますようお願い申し上げます

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還暦祝い会

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こんな幸せな還暦があるなんて本当に夢の様です
蔵王に引き続き(笑)、どらちゃんに「ねえねえ、私の還暦祝いしてよね〜」とお願いしておいたら、私にサプライズになるように、自転車仲間に声をかけて、誠おとーさんと打合せして、とんでもなく素敵なパーティーとツーリングをプレゼントしてくれました

いつもいつも単語だけ投げてお終いの私の願いを快く引き受けてくれるどらちゃんには、どんなに言葉を尽くしても感謝しきれないです
三途の川の向こうからでも、どらちゃんには足を向けて寝れません!
土曜日18時からパーティー、翌日に逗子方面までサイクリング と決まったので、着物一式やヘルメット等は事前に宅急便でどらちゃんにお願いして、輪行袋に入れた自転車と最低限の荷物を担いで新幹線で横浜へ

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横浜中華街にある重慶飯店が今回のパーティー会場
どらちゃんが新横浜駅まで迎えにきてくれて、自転車2台と私らを会場まで連れてくれました。どらちゃんの同級生が支配人なので、色々と無理なお願いも聞いて頂いたようで(どらちゃんが脅した?)着物に着替える部屋まで用意して頂き、Tシャツジーンズから急いで着物に着替えて皆様お出迎え

ドレスコードはないけれど、何か赤い物を身につけるようにと、どらちゃんが伝えたそうで、手作りの赤いバラのブレスレットから赤い靴下まで、皆さん「赤」でいらして下さいました。女性陣は普段の自転車仲間の宴会と違ってオシャレして来られて、可愛い色っぽさにみとれてしまいました。

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司会進行は、どらちゃん
長年付き合ってるけど、スーツ姿のどらちゃんなんて、ポルパレで一度見たような見てないような・・・
PineHillsの仲澤さんから挨拶頂き、花束・PineHillsのジャージ・皆さんの写真をどらちゃんが気合い入れて作ってくれたフォトアルバムを

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頂きました。まさかパインのジャージを頂けるなんて思っていなかったのでビックリ!
その上、花束はテツオさんが人生初めて他人に送るという有難いお花

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乾杯の挨拶はマスケンさん
そして乾杯のお酒は、現在シンガポール赴任中のNY LAWさんから差し入れの「ドンペリ2006マグナム」
なんと豪華な乾杯なんでしょう! 

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ワイワイおしゃべりしてるとあっという間に時間が過ぎ、御礼の挨拶を私と夫でさせて頂き、一次会の宴は終了
場所を替えて、二次会へ

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ギュウギュウ詰めになって、しゃべるしゃべる
年齢も職業も何もかも超えて、仲間だけの楽しい時間

本当に、本当に、お友達の皆様ありがとうございました
パーティーに来れないからと色々とお気遣い頂いた皆様、本当にありがとうございました
こうして暦が還り、人生の2回目のスタートを出来る私は本当に果報者です。

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May 24, 2017

第16回 向日町トラックチャレンジ(5月4日)

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今日は向日町トラックチャレンジに参加してきました

ピストで参加すべきだったのですが長らく乗っておらず恐怖心が先立ってロードで参加してきました

周回練習
3本ローラー練習
ワットバイク計測
バイク牽引練習
周回練習
お昼ごはん休憩
ゼロ発進練習
タイム計測 400m 1km 4km
子供達と一緒に2組に分かれリレー競争

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朝から夕方近くまでみっちりと練習させてもらいました。
こんなにしごかれたの、一体何十年ぶりでしょう?

自転車の乗り方、ペダリング等、きちんと習った事がなかったので、教えて頂くこと全てが目からウロコでした。

バイクでについて走る練習なんて、普通はまずさせてもらう機会も無く、バイクに当たるつもりで意気込んで走ったのに、全然近づけず、姿勢も腰が折れてしまって何とも無様な事この上なし
ダッシュ練習は、何度も何度も繰り返し練習させてもらい、選手会の人達が自転車支えてくれてはる有難さを忘れて「まだするのん?タイム計測までに疲労困憊してまうやん!」と皆んな思わず口にしてました。

タイム計測は、私ひとりダントツの遅さで、自己嫌悪に陥ってましたが、還暦寸前の「ばあば」がトラックでこんだけ練習してるのも日本全国数える位しかいないだろうから、遅くてもよしとします!

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最後のリレー競争は、ストライダーに乗ってる3歳児から私ら年寄りまでが一緒になっての競争で、子供達が「逃げろー」「抜かしたらアカン!」等々、自分の組が負けまいと必死に応援するので大人の皆んなは、直前のタイム計測の時より必死で走ってるんじゃないかと思うほど(笑)皆さん必死に走っていました。僅差で勝負が決まる様に、辻善光さんがインナー縛りで走ったり工夫されて本当に楽しかったです。

辻善光さん、競輪選手会京都支部の皆さん本当にありがとうございました

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May 20, 2017

孫娘のワンピース作り

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大きめにと作ったはずなのに、孫娘のワンピースがどれも小さくて着れなくなったので、チビ達のお誕生会に合わせて久しぶりに縫いました

袖を付けるのが面倒で、去年はサボっていたのですが、今回はパフスリーブをつけました。
面倒だけどやっぱり可愛い!
生地はノムラテーラーで購入した縁がレースになっている綿100%の生地です。

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衿のレースが仰々しいかと思ったけれど、着せてみるとアクセントになってよかったです。
再来年まで着てほしいので大きめで作り着せたら「ちょっとーブカブカやんか〜」と孫娘が自分で真っ先に言ったので皆で大笑い。
後ろで結ぶリボンつけたら、
うーんお嬢様っぽくなって可愛い
生地を代えて、同じ型紙でもう1着作る予定

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May 08, 2017

お帰りエリカ!

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で我が家にホームステイしていたエリカが帰ってきました。2015年の夏にも帰省していて2年ぶりの帰省です
どの留学生も帰ってくるたびに色んな面で成長していて感心するのですが、エリカもこの2年で本当に大人になっていてびっくりすると共にとてもうれしく頼もしく感じました。我が家にホームステイした学生達が、うちを日本の「

Simg_3711我が家」として度々帰省して、寛いで、遊びに行く拠点としてくれるのが本当に有難く嬉しくhostmom冥利に尽きます

どの子もアメリカから帰省する時に、何か欲しいものはないかと私に尋ねてくれて、あれこれ注文するのですが、今回エリカに頼んだのは、Zip Lock bag のsnackサイズ
どこにでもありそうなのですが、日本では売ってないサイズなのです。毎年whistlerのスーパーマーケットで1年分買い込むのですが、今年は行かなかったので、エリカに頼んで持って来てもらいました。
その他に私の好きなドライフルーツも持って帰ってくれて、母の好きなものをちゃんと覚えてくれているエリカに感謝!

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April 28, 2017

牡丹の花が咲きました

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雨に打たれたらどうしようと心配していた牡丹の花が、雨上がりに咲きました!
去年、肥料をやり忘れたせいか今年は6輪しか咲かず、ちょっと寂しい春です
それでも、やっぱり牡丹は華やかで香りが素敵です
今年は、御礼肥え、寒肥えをしっかりやらねば!!!

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April 18, 2017

もうすぐ牡丹の花が

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今朝新聞を取りに玄関に出たら、牡丹のつぼみが少し色付いて、昨夜の雨のなごりが1滴つぼみの脇についていたので、大急ぎでカメラを取りに部屋に戻り、水滴が消えてしまわぬうちにと撮影しました
牡丹は花が大きいので支柱立てをするのですが、写真を撮ろうとすると、この支柱を視野に入れずに撮影するのが、何と難しく四苦八苦して撮ったのがこの写真です

満開の牡丹の写真はいつになるでしょうか?
楽しみ、楽しみ〜

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April 12, 2017

京おどり 2017

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桜とおどりで始まる京都の春

毎年留学生か友人と一緒に行く京おどりですが、今年は久しぶりに夫婦二人だけです
いつも花傳さんにお世話になりありがとうございました。今年は竹本のお母さんも含め、三人官女の写真をパチり。
今年はいつまでも寒かったので、桜が4月10日を過ぎても残っていて、春を満喫できました

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今年からは年配の地方さんは出演しなくてもいいと組合からお達しがでたそうで、舞台の両床にずらっと黒紋付の地方の芸妓さんが並ぶ光景がなくなり、お芝居の途中に録音したものが流れたり、ちょっと寂しい感じがしました。でも囃子方を務める芸妓ちゃん達がずらっと下手の床にならび、ピーッと菊乃ちゃんの笛をはじめ、なかなか達者なお囃子を楽しませて頂きました。

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舞台がはねて、川端沿いの桜を見ながら、ご飯食べに出かけ、帰り道ももう一度夜桜を眺めにぶらぶらと鴨川沿いを歩きました
夜桜ってどうして、こんなに妖しいんでしょうねえ。心の奥底に無意識に抱えている欲望やあさましい気持ちを引き出される様な、何とも不安な気持ちにさせられます
高瀬川沿いの満開の桜と、満月の朧月
とてもきれいで、とても妖しい、春の夜でした

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April 09, 2017

チューリップ 2017

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赤白黄・・・昨秋 孫と一緒に植えたチューリップが咲きました

例年買う店と違うところで買ったので、色により背丈や花の大きさが不揃いでしたが、そこそこ大きな花が咲いて満足
気温が高くならずにすんだので、1週間以上楽しめました
朝陽の中で花弁が閉じているチューリップの方と、昼間に開いているのと、どちらが好きかと言われると甲乙つけがたく可愛いですよね
この夏は、芋畑でなく鮮やかな夏花壇にしようと思っていたのに、孫から「じじばばんちでな、お芋掘るねんで〜」と催促されたので、連休には芋苗買ってきて植えねば

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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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March 19, 2017

迷って怖かった 毘沙門堂〜南禅寺

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今年は自転車だけじゃなくて、近場でのトレッキングも始めました

1月に三井寺まで歩いた時にランニングシューズでは歩きにくいのがよーくわかったので、靴も新調して、2月に雪で諦めた毘沙門堂〜蹴上まで歩こうと軽食・水もちゃんと持って、いざ出発!
出発前にいろんな人のブログで分岐点などを調べて行ったので、毘沙門堂〜大文

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字山分岐(後山階陵遺跡)〜峠越え〜七幅思案処までは何とか割と楽にたどり着きました。
七福思案処は京都一周トレイルの

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「東山 38」で、前述のブログにはここから南禅寺に行ったと書いてあったので、南禅寺に行きたいと私は言ったのですが、標識は点線で道もわかりにくかったので、斜め右上「日向大神宮 天岩戸を経て蹴上」の道を行きました。
ここから先は木の根っこがゴツゴツ出たり、道幅せまかったりして少し歩きづらいものの、「東山33−3」に到着。
ここで素直に日向大神宮に降りればよかったのに、何故かどうしても南禅寺に降りたかった私は、こっちに行こう!と夫に無理言って「点線」の道を選んで歩き出してしまいました

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でも、踏み跡のない道ばかりで、気付くと墓地とフェンス越しになっている行止まりの場所にたどり着いてしまいました。
ここで、あのフェンス乗り越えたら日向大神宮の境内には行けるのにと思うも、乗り越えられるようなフェンスではなく、ここで持参していたおにぎりを食べて休憩
血糖値を上げて気分を取り戻して「東山33−3」の標識まで戻ろうと歩きだしたら、歩いても歩いても、来た時の風景には戻らず、「また迷ってしまった!」と気付き、昼食休憩の場所から戻りかけた途中で念のためと写真撮った黄色く塗られた石柱まで戻ろうと、今度は来た道を忘れない様にと必死に走って戻ろうとしたら

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「こんな時は、急がないで落ち着いて歩くんだよ」
と夫に後ろから声をかけられたのですが、こんな山の中で死にたくないと既にパニック状態になっている私は「ゆっくり歩いてたら、来た道の景色忘れて、また迷ってしまうやん!」と夫の言葉には耳も貸さずに、必死になって「黄色の石柱」まで何とか戻りました
さて、ここからどうするかと見渡すと、こっちが降りる道だろうと夫の指差す方向を見ると、黄色い石柱と赤いリボン付きの木が見えたので、そちらの方向に歩き始めました

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今度は迷わない様にと、黄色の石柱と赤いリボンを目印に歩いて、人の声と建物の屋根が見えて来たので、ああよかった、これで遭難せずに帰れると思いつつ、何とか南禅寺までたどり着きました。南禅寺の境内ではあるものの、ここは何処だろうと思いながら歩いて「水路閣」にぶつかったので、どうやら水路閣の南東あたりに入ったようです
人の声にホッとしたのも束の間、観光客の多さに辟易して、南禅寺の境内散策も諦めてさっさと蹴上駅まで戻りました

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帰宅してからガーミンのログ見たら、山の中で彷徨ってる軌跡がクッキリと・・・
閉所恐怖のある私には、山の中で道に迷うというのは本当に怖かったです
Whistlerで吹雪いたり、ガスの中で感じる恐怖とはまた別種の恐怖で、しんどかった

でも、今度は毘沙門堂から大文字山に上がって銀閣寺へ降りてみたいなと思っているので、山の魅力って不思議なもんですねえ

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March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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March 12, 2017

関西小唄連盟 弥生会

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今年も関西小唄連盟 弥生会に出演させて頂きました
関西小唄連盟の各流派の家元、師匠が高齢になられたり、体調すぐれなかったりで、年々出演者が少なくなり、今年はわずか33曲となり何ともさびしいことでした。会の最初に師匠連中だけの「世のさが」も僅か4人だけの演奏で、10人近い師匠連中が揃っておられた以前とは様変わりの弥生会でした。(写真向かって左より、柳 古柳・土筆 栄・里園 志寿代・白扇 夕樹夫 敬称略)

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去年の大失態を雪辱すべく、今年は気合を入れてしっかりお稽古してまいりました
唄は「喜撰法師」
節回しも難しく、セリフもある唄ですが、調子が面白く大好きな唄の一つです。
いくらお稽古しても、お稽古通りにはいかぬのですが、今回は高音域もかすれることなくしっかりと唄えて調子も外れず、唄い終わってホッと舞台を降りたら、舞台の袖で白扇のお家元から「結構でした」と声をかけて頂き本当に嬉しかったです。
身内ではなく、多流派の家元からねぎらいの言葉をかけて頂けるのは生まれて初めてで、お稽古頑張ってよかったとしみじみ思いました
どんなことでも、練習は裏切らない
頑張らねば!

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March 05, 2017

啓蟄

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今日は啓蟄

水仙しか咲いていなかった我が家の庭も、クリスマスローズがようやく花開きクロッカス、ヒアシンス、チューリップと芽が出てきて、少しは春の雰囲気になってきました

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February 25, 2017

柳美会 新年会

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もうすぐお雛さんやというのに、柳美会は今日が新年会

例年2月初旬なのですが、今年は少し遅くなりました
到着順に受付けでくじを引いて、演奏順を決めます。私は15番、出来れば最初の方に済ませて気楽になりたかったけど、くじなので仕方ないです。

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唄は「木枯らしの」、糸は きちひろさんの「宵明り」です。
昨秋の柳美会で稽古不足できちひろさんに大迷惑をかけたので、今回はツボを外さない事を最優先課題に必死に泥縄の毎日でした。前弾きの「ツツト ズトツツ ツツツツトン」 でツボ外すと唄が入りづらくなるので、緊張して弾き始めましたが何とか外れる事なく、唄

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い始めはってからもリズムも間延びしたり速くなることもなく弾けてよかった〜!
きちひろさんからも、「ツボ外れんとすみましたやん、よかった。ホンマに本番に強いなあ〜」と言われましたが、本番に強いのではなくて、いっつも本番前の数日間に必死で泥縄してるだけなのです。普段から毎日きちんと稽古したらええんですが、なかなか言い訳がいっぱいあって出来ません(笑)
今回のおべべは、紅花紬にお雛さんの帯。
毎年柳美会新年会には、この帯を締めているのですが、きちひろさんに「塩瀬の帯は3月からでっせ、まあお雛さんやしええけど」と言われ、初めて塩瀬の帯は2月に早いと知りました。
お雛さんの柄でも旧節句まで締めたらええと教えてもらい、来月にも、お雛さんに登場してもらおうと思います。
さて、来月12日は関西小唄連盟の弥生会で、「喜撰法師」を唄わしてもらいます。調子もよくてセリフも面白い大好きな唄ですが、大きな会では唄った事がないので舞台で唄うのが楽しみです
昨年の大失態の雪辱に、今年はきちんと唄います! 

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February 22, 2017

梅は咲いたか 桜はまだかいな

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梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳やなよなよ 風しだい
山吹や浮気で 色ばっかし しょんがいな

1週間ぶりにお決まりの散歩コースに出かけたら、梅の花が咲き始めていました
今年は寒くて昨日も雪が散らついていたので、梅の花のことはすっかりと忘れていました。今日も散歩に出かけなければ、梅の花を見ずに今年は終っていたかもしれません。
タイミングって不思議で大事なものですね

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February 20, 2017

蔵王クマ吉スキー教室

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ずっと前から行きたかった蔵王スキー

ようやく願いが叶いました

それもお友達が集まってくれて、9年ぶりに会うクマ吉さんにインストラクターしてもらうという何とも贅沢なスキー

私達は京都から新幹線を乗り継いで山形に向かい、日が暮れた福島駅のホームに着いた時「今、それぞれの地から、仲間が蔵王を目指して向かってる」という事実がとてつもなく素晴らしい事に思えて、思わずInstagramに投稿してしまいました。

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17日夜 山形到着
雨だったので、どらちゃんがホテルまで車で迎えに来てくれるというVIP待遇(笑)皆が先に到着しているホテルに荷物を置いて、皆で晩ご飯。山形に来たら、やっぱり飲まなきゃ!と「十四代」に舌鼓を打ちながら、皆でワイワイガヤガヤ。久しぶりに会う仲間とのご飯食べは楽しい〜!

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18日 いざスキー

クマ吉さんとスキー場で合流し、総勢8名でスキー教室

遥か昔のイメージで国内スキー場は混雑していてリフト待ちが長いと思っていたら、リフト待ちはほとんどなく、ゲレンデも空いていて、ウィスラーを滑るのと同じ様な感覚で滑れるので本当にビックリ。

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前日と違って気温も下がり夜間〜明け方にかけて降雪があり、なおかつ曇り時々晴れと言う絶好のコンティション。クマ吉さんは、雪が硬い、あまり晴れ間がないと言わはるけど、蔵王のトップシーズンに吹雪かず、ガスも出ずという条件で滑れるなんて、十分過ぎる条件です

スキーを初めて30年以上経ちますが、夫に習って家族と滑ることしかなく、仲間と一緒にトレインで滑るなんで未経験の私には、何から何まで初体験でゾクゾクワクワクの連続でした。もちろん下手な私は皆んなにとてもついて行けず見失わない様にするのが精一杯なのですが、スタートだけでも(笑)皆と一緒に滑るのは本当に楽しかったです。

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10時お茶休憩、13時に昼食休憩してから、いざ蔵王地蔵山頂へ

山頂まで行かずとも、樹々に雪が付着した蔵王ゲレンデの景色はそれだけで十分にきれいなのですが、クマ吉さんが樹氷を見ずして蔵王に来たとは言わせない?!と案内してくれはりました。Peak to Peak Gondolaにそっくりの  リフトで山頂に到着。降りた途端に猛烈な風に吹き飛ばされそうになります。山頂駅出た所で、スキーとストックを置いて、蔵王地蔵尊まで歩き参拝&記念写真。強風と−10℃という気温の中で素手になって記念撮影をしてくれはったクマ吉さんありがとうございました。

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 その後、板を担いでゲレンデまで歩くのですが、風が強く積もった雪が顔や身体に吹き付け「雪中行軍」です。山頂からのコースは予想より緩い斜度でよかったです。その後、黒姫、大森ゲレンデにて、ショートターンの練習。私はとても真似事すら出来ないのですが、普段私の相手しか出来ず、上手な人と滑る機会のない夫は、とても楽しかったようです。

 昼食後休憩もなしに、皆と一緒に滑っているとさすがに疲れてきて、5時前に私達は終了し、その後クマ吉さんらは1本滑ったそうですが、クマ吉パワー炸裂して誰もついて行けず、ついて行こうとしたどらちゃんはコンタクトレンズが飛んでしまったというスピード。

いったい、どんなスピードだったのか後で聞いたら、クマ吉さんのトップスピードは77km/h超だったとか・・・おそろしや!!! 

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今回、私はDonjoy knee braceを忘れるという大失態をしてしまい、思い切って突っ込んだり、スピードを出す事が出来ず、クマ吉さんに教えてもらえるまたとない機会なのに残念で、残念で、次回はがっちりとブレースで保護してガンガンしごいてもらって滑りたいと思います。
 夜はもちろん皆でゆっくりご飯食べ。庄内豚のしゃぶしゃぶに焼き餃子等々、しっかり滑ってお腹空いたので、皆 食べる食べる!

私も調子に乗ってつい食べ過ぎてお腹いっぱい。お酒は前日よりは皆少し控えめで、酒飲みの私はもう少し飲みたいなと気持ちはあっても身体がとてもついていかずバタンキュー

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19日日曜日

皆んなは「12本だけ滑る」とゲレンデに向かいましたが、久しぶりに仲間について滑ってあちこち痛くて動けない私達は軟弱に不参加、帰路につきました。

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山形に来て蕎麦を食べずに帰るわけにはいかず、クマ吉さんお勧めの「三津屋」で「板蕎麦」と「にしん」を食べました。「にしん」というと甘辛い味しかしらなかったのですが、こちらのにしんは非常にあっさりして、薄味で、でも脂臭さが上手く処理されていて美味しかったです。半板(2,5人前)を二人で食べるだけでも結構な量だったのにichiroさん、shiraimenさんはそれぞれ一人で大板(5人前)をたいらげはったそうです。いや〜、凄いです。

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今回の蔵王スキーは、どらちゃんに全て丸投げしてクマ吉さんとの予定調整から宿泊予約まで何から何までしてもらったという「厚かましいにもほどがある」スキーでした。

どらちゃん本当にありがとう!

そして忙しい中を都合付けて、蔵王のゲレンデ案内から技術指導までしてくれはったクマ吉さん 本当にありがとうございました。これに懲りずにまたスキー教えて下さい

また、お仕事の都合つけて一緒に滑ってくれはったShiraimenさん、Ichiroさん、Akiraさん、Kaorinさん、有り難うございました。また自転車もよろしくお願い致します

”どんなに長く  ごぶさたをしてても 電話一つかけるだけで 学生に戻れる・・・・・

そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達” (竹内まりや  Forever Friends)

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February 04, 2017

立春朝搾り

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立春朝搾り

なんて素敵な響きでしょう(笑)
ボジョレーヌーボーでは大騒ぎの日本人なのに、「立春朝搾り」はあまり知らない人が多くて一安心(笑)
かく言う私も、昨年なじみのお店でご馳走になるまでは、こんな日時限定のお酒があるとは知りませんでした。
立春の日の朝に搾って瓶詰めして蔵元近隣の酒屋さんが取りに行き、午後になってお客さんの手元に届く、本当に日時限定のお酒です。
立春の日の朝に搾って、当日に消費者に届けるのですから、当然遠方発送は不可能で、蔵元の近隣の酒屋さんにしか届かず、日時だけでなくて地域も限定されます。蔵元と酒屋さんと消費者が一緒に立春の祝い酒を楽しむなんて、素敵な風習だなあと思います。ボジョレーヌーボーも本来は、このような形もものだったのかもしれませんね。
私の住む地域で蔵元から当日午後までに届く範囲のお酒は、「月の桂」 「酒吞童子」 「春鹿」になります。
今年は丁酉で、年女の私としては、是が非でも自分で手に入れねばと予約したのですが、頼むのが少し遅くて「月の桂」しか予約出来ず他の銘柄はもう予約完了で残念無念。
夕食に早速開けて、家族で楽しみました。
搾り立てなので、いつもの月の桂よりはあっさりしているものの、月の桂独特の甘みと香りはしっかりしていて、新酒にありがちな微発酵した炭酸を感じることは全くなく、美味しく頂きました。
「こいつあ〜 春から 縁起がいいわえ〜」

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January 27, 2017

1月27日

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Jan.27th
It was the worst day of my life. 14 years ago I and my husband found my second son had been passed way at his apartment. No one imagined his death and knew when he was dying.I didn't remember how I could manage myself for those days. Kinh and my family helped, soothed me.
Today is the day,I remember all of his life and hug him.Miss you,Masaru💕💕💕

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January 15, 2017

雪だるま

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どうして入試の時期って雪が降るのでしょうね
京都は2年ぶりの大雪(雪の多い地方なら積雪に入らないでしょうが)になりました

昨日の夕方から降り始めた雪が今朝は10cm以上庭に積もり、さざんかの花の上に雪がしっかりとのってしまい、それでもけなげに耐えてる姿がいじらしいです
紅白の南天にも雪が積もり、こちらもきれいなのですが写真を撮ろうとした時に吹雪いてしまいました。

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雪がたっぷりあるので、早速孫娘と一緒に雪だるま作り。一昨年のお正月の積雪に比べたら少ないものの、雪だるまを作るには十分でした。
雪だるま作りは初めての孫娘は「ばあば なに ちてんの〜」と言いながら周囲をウロウロするばかりで、雪だるまを絵本や映像で見たことはあるものの、実際に作ることとは結びつかないようです。ちょっと(かなり?)歪んだ雪だるまになりましたが、目と口を孫娘につけさせて完成。
一昨年は作れなかった雪うさぎも作りました。雪うさぎの目は、南天の赤い実です。

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長男は、仕事で花背に昨日から出かけており、花背では昨夜一晩で70cmも積もったようです。彼は生まれて初めてノルディックスキーをしてきたようで、私もノルディックは経験がなくわからないのですが、板がアルペンと全く違い回転が思う様に出来なかったようで、困惑しながらも楽しんできたようです。
春になるまで、もう一度 雪だるまが作れますように

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January 09, 2017

新年会

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新年会の記事は、私個人の着物の記録のために書いています
後で写真を見て、あ〜〜〜っ去年と同じ着物を着てた!と叫ばないために
今年は、紺色の付下げに去年と同じ帯です。この付下げは、キリッとした雰囲気を出したい時にもってこいの便利な着物です。ただ縦の模様を揃えて着付けねばならぬので、着慣れていない私にはちょっと大変です。帯も久しぶりに袋帯を結んだので、恥ずかしながら二重太鼓の結び方を忘れかけていて四苦八苦しました。
今年の新年会の出し物は、ジャズライブで、この新年会のためにスペシャルユニットを組んで頂き素晴らしい演奏を楽しませて頂きました

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January 03, 2017

Walking to 三井寺

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正月三が日に最終日、三井寺までウォーキングに行ってきました
当初は、小関越えのハイキングコースを歩くのが目的だったのですが、小関越えを大津側に降りる途中に、三井寺まで1、6kmという標識があり、予想外に近いのでじゃあ行ってみようとテクテク足を伸ばしました。
三井寺の直前に「長等神社」あり、まずそこにお参りしてから、私の大好きなおみくじをひきました。元旦の諸羽神社でひいたおみくじとほぼ一緒でした。感謝の心を忘れずに精進せねば!

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そしていよいよ三井寺へ。正門に回らねばならないのかと思ったら、長等神社横からも入山が可能で、入山料600円×2を納め、長い石段を登って西国第十四番札所観音堂にまず到着。
観音堂の前からは遠く琵琶湖を望む事ができ、絶景かな!です
私達は、その後また長い石段を下りて、境内の案内図を見ながら鐘堂を目指しました。途中の道で見かけた南無童観音菩薩、童地蔵が三頭身くらいのバランスでとても可愛らしく、思わず写真を撮りました。

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広大な境内をひたすら進んで、ようやく鐘堂に到着
外から眺めるしか出来ないだろうと思っていたのに、300円で1回撞けるそうなので、お金を払って、夫と一緒に撞きました。本当に素晴らしい音色で、何よりも年始にこうして夫婦で鐘を撞く事ができ、厳かな神聖な気分になりました。今年はきっといい年になる!
 

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鐘を撞いた後に(本当は順序が違うのかもしれないけど)金堂の中に入って、貴重な仏像の数々を拝観。仏像の衣装や顔で時代や色々な事がわかると以前講演会で聞いたのに、すっかり忘れてしまっていて残念無念。

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その後 一切経蔵に入って、八角輪蔵と呼ばれる不思議な建造物を見てきました。八角柱の全ての面に引出しがあり、その中に一切経が納められていて、この柱状のものが回転するそうです。400年以上も前にこのような物を作り上げた古人の知恵と技術に改めて感動

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しました。
南門から入山したので、出口が正門という不思議な拝観経路でした。
さあ帰ろうと逢坂山に戻りかけたら、正門のすぐ東に「三尾神社」というウサギの神社があり、卯年生まれの夫に是非とも参らないと!と言って二人でお参りしてきました。
境内になぜか可愛いウサギの置物があったので記念撮影
往復10km弱の楽しい初詣ウォーキングでした。

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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December 27, 2016

鴨川の鴨

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今日は久しぶりに、昼休みに鴨川沿いをウォーキング&少しジョグ

ユリカモメがたくさんいて、ああ冬本番になったなあと実感
最近のユリカモメは人慣れしてきて、少々近づいても逃げないので写真を撮るにはいいけど、食べ物を手に持ってたら、とんびの様に襲われそうな気もするのは考え過ぎかなあ?
雨上がりで餌が取りやすいのか、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、今日はいろんな種類の鳥が見れてとっても得した気分
なかでも一番可愛かったのは、マガモ
川底にある何かを取ろうとして、頭を突っ込んでは、お尻と足が水面上に出て”ピコピコぱたぱた”
何回も繰り返していて本当に可愛かった!!!
動画を載せられないのがとても残念
冬の間のウォーキング(ジョグ)は寒いけれど、たくさんの鳥に逢うのを楽しみに頑張ろう!

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