May 27, 2012

柳和会

Sp1010276柳静和加師匠の社中会『柳和会』に初めて応援出演させて頂きました。例年、柳古幸代師匠の「柳さち会」には出演させて頂いていたのですが、古幸代師匠が昨年廃業されたため、今年は静和加師匠の会に出演させて頂きました。
Sp1010278唄は「木曽しぐれ」
歌詞の「願かけもどり」の節回しがお稽古でうまく唄えず、気になっていたのですが、そこはうまく唄えたと思ったら、「ついほだされて」の「されて」の間がズレたのですが、ごまかして唄い終わりましたが、今まで、こんな失態演じた事がないので本当に顔から火が出る思いでした。その上、聴きて下さった皆さんが「よかったよ」と褒めてくれはるのが、まるでカンニングしてテストに受かったような気分で辛くて仕方なかったです。
Sp1010266Sp1010273花傳ファミリーも今年3月にお店出ししたばかりの小梅ちゃんの初舞台です。替手を弥ゑ美ちゃんがしっかり弾いているのにビックリしました。弥ゑ美ちゃんもお店出しして、まだ3年ほどなのにツボを外さず弾けるのは立派です。私なんて、何年習っているのにちっとも上達しません
つい先日まで舞妓ちゃんだったと思っていた美恵雛ちゃんも、すっかりお姉さんになってしまいました。小扇ちゃんにいたっては、もう貫禄すら感じられる位のお姉さんです。花傳さんは、どの妓もお店出しして、あっと言う間に舞、三味線、唄等々しっかりこなすので本当に感服します。これだけ出来るようにお尻叩かはるお母さんの苦労は並大抵やないと思います
Sp1010296花傳さんの舞妓ちゃん3人と私で記念写真。どの妓も仕込みちゃんの時から知っているのに、こうして3人揃って一緒に写真を撮るのは初めてで、まるで私が彼女らのお母さんみたい??? 向かって左から、小梅ちゃん、弥ゑ美ちゃん、私、小凛ちゃんです

来月は、もうゆかた会。9月は大阪で関西小唄連盟の慈善公演会、11月は柳美会とまた舞台が続きます。その間に、自転車、ゴルフも入るので、身体がもう2つ3つ欲しいと切に思います。
人生楽しんだもん勝ち、楽しんで頑張ります!

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May 20, 2012

親子ライド to 琵琶湖

Sp1010211鈴鹿の3時間エンデューロでは、物足りなかったのか、こーじ君が翌日20日に琵琶湖を走るというので、私らも便乗?して、親子=夫婦2組で琵琶湖烏丸半島まで往復してきました。取りあえず帰帆島まで走ろうと帰帆島北橋を渡った湖岸緑地で休憩

Sp1010213ベンチで休憩の母娘ツーショットを見て、我ながら吹き出してしまいました。
二人とも無意識でカメラに向かっているのに、全く同じポーズ(=gesture,position) なんですもの。びっくりしたのは、私らの左上肢が、一寸違わず相似形なこと。黙って一瞬の動作が、同じになってしまうなんてDNAって怖いというか凄いと思いました
Sp1010217Sp1010222娘が意外にも元気なので、もう少し走ろう言ってるまに草津道の駅までたどり着きました。いくら若くても、これ以上は帰りが無理だろうと引き返し、逢坂山を越えた時点で、初ロングライドの娘は限界。
こーじ君だけ九条山を自走で越えて帰り、娘は誠おとーさんに自転車ごと車に乗せてもらい自分の家まで。
いつもは老夫婦2人で走っている湖岸道路が、4人で走ると全く別物に見えて本当に楽しい親子ライドでした。これからも若夫婦に拒否されなければ、一緒に走って、出来れば家族でビワイチに挑戦したいと思います。

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鈴鹿3時間エンデューロ 2012

Sp1010150Simg_5902_2車で走っても、自転車で走っても、やっぱり鈴鹿は最高!!!
今年も鈴鹿3時間エンデューロに参加してきました\(^o^)/
昨年は、チームえびびんのお友達に、おんぶに抱っこで助けてもらっての初参加でしたが、今年は私共だけで2チーム7人で走りました。
Simg_5848Simg_5865_23時半起床!4時半過ぎに家を出て、5時半から解放のピットを無事に確保。改めて昨年シャクさんが早朝からピット確保してくれはった有難さがわかりました。大変遅くなりましたが、シャクさん本当にありがとうございました。
去年は土砂降りの中を走りましたが、今年は晴れ女の私らしい、すがすがしい晴天!
6時半からの試走を散歩を待ちきれないミシュのように飛び出して走りました。
少し肌寒いけど澄んだピリッとした空気の中を、連れ合いと「本当に気持ちいいね〜」と声を掛け合いながら、ゆっくりと走ることが出来、この試走だけでも早起きした甲斐が十分にありました。
試走後、ピットで布団かぶってウトウトしてたらチームメンバーが到着。今年のチーム編成は
Simg_5868_2Sp1010154_2チームA;ひろ乃、こーじ、Daijo
チームB;誠おとーさん、きよ乃、サユリ、かおる
私らのチームは2周交代、誠おとーさんチームは1周交代で走りました。
去年の雪辱を果たすべく?飛び出した私。やっぱりロードは軽い、速い!シケインもスプーンも速く登れるし、去年は誰かに抜かされることはあっても追い抜くことは出来なかったけど、今年は結構追い抜かせて大満足。もちろん先導車に露払いしてもらって走る先頭集団は別世界です。私らが必死で走っても12-13分/周なのに先頭集団は7分台が出たと場内アナウンスがあったりして「ありえへん!」呆然としてました。
なんで、7分台とかで走れるのか、秘密のエンジンでも積んでるんじゃないかと思うような速さでした。

Simg_5860_2今回メインストレートを走ってる私の写真を見て、かなりガッカリ。。。
隣の赤いジャージのお兄さんと比べると全く違う!乗車姿勢。骨盤が全然立ってない。自分では卵を抱え込むつもりでいるのに、上体と骨盤が一緒に前傾してるだけで、まあるい曲線とはほど遠い姿勢。
この写真持ってシルベストさんに行って、正しい乗車姿勢の取り方を教えてもらおうと思います。ゴルフのスウィングと一緒で、他人に指導して矯正してもらわないと間違った姿勢が直らないと思います。

さてさてレースの結果は、こーじ君、Daijo君が頑張ってくれたおかげで
3時間男女混合47チーム中23位 15周平均時速27,40km/h
昨年の成績(44チーム中41位 10周 平均時速23,17km/h)に比べたら大躍進です

次は、夏のシマノ鈴鹿ロードレースに、性懲りも無く参加しようと思っています

今回のアルバムはこちら

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May 14, 2012

Erika 卒業おめでとう!

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エリカから何のカードが届いたのかなと思って開けたら、Catherineの時のようにUPenn のgraduation announcementsが届きました。誰に頼る事もなく、ほとんど独力で卒業したエリカは本当に凄いと思います。出来ればエリカの両親として卒業式に出席したかったのですが行く事が叶わず
Ssimg_0652卒業祝いの時計を贈り、それを私たちの代わりだと思って身につけて卒業式に参加してねと伝えておいたら、こんな最高の笑顔を5月14日卒業式の当日に送ってきてくれました
写真を撮られるのが嫌いなエリカが、こんな笑顔を見せるのですから、本当に嬉しかったのだと思います
私たちと一緒に暮らして、Medical schoolに進学したいと考えるようになったと言っていたエリカですが、どの分野に進学しても十分にやっていける能力があると思いますので、やりたい事には全部挑戦してほしいと思います。

エリカ、本当に卒業おめでとう!
これからのエリカの人生に幸多かれと心から祈っています。エリカの未来に乾杯♪

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May 13, 2012

パッチワーク再開

Simg_0599Simg_0601最近は大好きな手芸(パッチワーク、編み物等々)をゆっくりと楽しむことから遠のいて、ついついネットをのぞいて時間をつぶす日々になっていて、これじゃあアカン!とパッチワークを再開しました
再開記念は、積年の宿題の「イルカのハワイアンキルト」

Sp1010141実は、このキルトの型紙は初めてKapluaに行った2000年に滞在先のRitzの傍のKapalua Shopsの中にある「Hawaiian Quilt Collection」で見つけて買ったものです。今、ネットで検索してみるとHawaiian Quilt Collectionの支店はもうKapalua Shopsにはないようですが、私どもが毎年通っていた当時は、年配のおばさんが店内でチクチクと針を進めながら店番して、客がくるとやおら手を止めて応対してくれはるというHawaiiそのものの時間が流れている店でした。そこで飾ってあったイルカのキルトが気に入って、この型紙はないのかと問うと籠の奥から出してきてくれはって、作り方の説明だけでなく、「これでキルティングラインを描くんだよ」と自分が使っているペンシルを私にくれはったのです。
私は、即座に来年はこのキルトを仕上げて、また来ますね!と言ったのに、作れないまま、気がつくと10年以上の歳月が流れてしまっていました。

今年は、このキルトを仕上げたらKapaluaに帰れる!と信じて毎日針を進めています

Sp1010139配色をどうしようかと悩みましたが、私の中のKapaluaを表現するには、この色しかないとターコイズブルーのむら染めの地に、紺のむら染め生地でイルカ

しつけをしている段階では、これはとても夏までに仕上がらないと思いましたが、アップリケ始めると意外と早く仕上がりそうと思えてきました。トップを作り上げてもキルティングに時間がかかりそうですが、何とか7月までには仕上げる予定です


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May 05, 2012

健康的な連休(4月29−5月5日)

盆正月・ゴールデンウィークと世間の人が動かはる時は、どこにも行かずに家にいる私です。
この連休はカレンダー通りに仕事をしているので、1日だけ仕事でした
29日は草津水生植物園まで夫と久々にロードバイクで走り、
30日は庭仕事、
Simg_06173日は雨が上がるのを待って、午後から小関越えの往復プチヒルクライム練習。小関越えの上り坂は心臓破りの坂ですが、実は自分でも意外な事に自転車で上り坂を登るのが大好きなんですよね。Simg_0618ロードバイクに乗るまでは、そんな自分には全く気づかなかったんですが、逢坂山も九条山も坂道となるとギアを変えながら加速して登るのが楽しいんです。富士ヒルクライムとかアホなイベントと思っていましたが、何となくわかるような気がします

4日はホームコースでセルフラウンド練習
そして今日5日は久々に近江八幡まで走る予定が、帰り道の体力温存考えて野洲市あやめ浜の紫式部の歌碑の所で折り返してきました。
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紫式部の歌碑は
「おいつ島 
 しまもる神や
 いさむらん 
 浪もさわがぬ
 わらべの浦」
と野洲の湖岸から「おいつ島」=今の「沖島」を見て詠んだ歌と考えられています
Simg_0626Simg_0627帰りはマイアミ浜辺りから急に風が冷たくなり、猛烈な向かい風になり私らの脚力では20km/hで巡航するのが精一杯でした。草津市に入ったら風が弱まるかと思ったのですが、結局浜大津までず〜〜〜〜っとえげつない向かい風に戦いながら帰り、浜大津で長めの休憩を取り、さてもうひと踏ん張りと逢坂山を越えて無事帰宅しました
何と酔狂な連休をと思われるかもしれませんが、夫婦お互いに健康で、こうして自転車遊び出来る幸せに心から有り難いと感謝しています
Simg_0625末尾になりましたが、今日の昼食はいつものように草津道の駅そばのローソンでの「オムそば」
五十路婆がコンビニ横に座り込んで食べるなんて・・・と思われる方も多いでしょうが私自身はおべべで小唄の舞台が似合うのと同じ位、サイクルジャージでコンビニで座り込み弁当が似合う年寄りでありたいと思うのですが・・・変態婆と言われそうですね


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May 03, 2012

牡丹の花が咲きました(4月28日〜5月1日)

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昨年、お礼肥も寒肥もやらなかったので、今年は花が少ないかと思っていた牡丹ですが、9つも見事な花が咲きました。
気温が高かったせいか、日につぼみが翌日には開きました。朝起きて新聞を取りに行くとふわっと牡丹の花の香りがすると本当に幸せな気分になります。
S_1000183S_1000188この2枚の写真は28日と29日の朝に同じつぼみを撮影してみました。牡丹の花を鑑賞出来るのは本当に数日あるなしで、今年は5月2日の雨風でほとんど散ってしまいました。
「年年歳歳花相似」と言いますが、私にとっては「年年歳歳花不同」と思います。毎年同じ樹から同じように咲いても、どれ一つとて同じ花はなく、自然というのも「一期一会」の世界だとしみじみ思ってしまうのは私が年老いたせいかもしれません。
S_1000195今年はLumix GF3でいろいろ条件変えて撮影してみましたが、技術がなければコンデジで撮影したのと大差ありませんでした。「背景ぼかし」という設定で撮影してみると、確かに背景だけぼけますが、いかにもわざと作った画像のようであまり好きになれません。
おまけは私の写真に付き合わされて、眩しそうに目を細めているノコ

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April 26, 2012

Cathy & Jon 来日(4月11日)

Sp1010120 こういう突然の来訪の喜びがあるから、ホストファミリーは辞められません。
今回2005年春にSCTIでホームステイしていたKellyのお姉さんCathyが婚約者のJonと遊びにきてくれました。


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全くの初対面ですがKellyから私共の情報が伝わっているので、旧知の友人に出会ったように話がはずみます。せっかくの京都の第一日目なのに、土砂降りの雨でしたが「京おどり」を見て、高台寺を案内しました。6年ぶりに渡れる臥龍廊を渡りましたが、ちょうど一番雨の激しい時で、ゆっくりと鑑賞してもらう余裕がなく本当に残念でした

Sp1010128 夕食はCathy達の希望に合わせて「なか川さん」で和食を楽しんでもらいました。季節もんで「もろこ」の素焼き(丸ごと)が出たので、Jonが食べれるかなと心配したのですが、Cathyと付き合うようになって、頭付きの魚も食べれるようになったと自慢?!しながら美味しそうに食べてくれました


Sp1010129 帰り道は高瀬川沿いの夜桜を楽しみながら、次回はワシントンDCで会いましょう!と別れました
でも、ワシントン・・・遠いな・・・


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April 16, 2012

赤 白 黄色

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今年も私の大好きなチューリップが咲きました。
同じ種類の球根を同じ日に植えたのに、なぜか紫色だけ背丈が低く、黄色だけが色付きが遅く、今は赤とピンク色が満開です。
花が楽しめるのは1週間あるなしですが、かけた手間と時間を裏切らず咲いてくれて、本当に園芸は楽しいです。

低温日が記録的に多い年だったせいか、水仙も今満開ですし、クリスマスローズも終わりかけですが咲いています。何だか不思議な春です
『追記』
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今日4月18日ようやく黄色が色づききれいに咲きました。でも隣のピンク色はもう開ききって花弁が落ちかけていて、全員整列!というわけにはいきませんが、毎朝チューリップを見ながら美味しいコーヒーを飲むのが、この時期の私の最高に幸せな時間です
_1000173庭のレンギョウも例年より遅く、今頃咲いています。何もかも一度に来た変な春です


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April 09, 2012

至福のお稽古

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高瀬川沿いの満開の桜を見ながらチントンシャンと小唄のお稽古
何と贅沢な至福のひとときかと毎年ことながら、しみじみと有難く思います。
いつもは部屋の真ん中に机が置いてあるのですが、桜の季節は、待合いの部屋から桜が眺められるようにとお師匠はんが机を移動させてくれはります。

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満開の桜もきれいですが、散り初めの時に、この高瀬川の川面に流れる桜も風情があってきれいです。
葉桜の季節に、「葉桜や・・・」と葉桜の唄をお師匠はんの糸に合わせて唄わせてもらうと、何だか大名気分になります。
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今 お稽古しているのは5月27日の柳和加会に唄う「木曽しぐれ」と6月24日のゆかた会の「川開き」です。(譜面の私の悪筆は御容赦を。小唄は唄も三味線も印刷された教本はなく、自分で書き写さねばならないのです)

どちらも、以前から唄いたかった曲ですが、どちらも難しく、特に川開きのセリフのところは「江戸弁」でシャキッと粋にしなくてはいけないので、関西人の私には非常に難しいし、また非常に面白くもあります。
そして、小唄のもう一つの面白さは「謎解き」の部分です。
書き写して意味のわからない所を調べると、歴史や文化や知らなかったことが次々と解って、なーるほど・・・と一人納得しては楽しんでいます。

「木曽しぐれ」 

小娘がなかのりさんに惚れているのは解るのですが「あわせやりたや 足袋そえて」がどうにも解らず、「逢いたい」のに何で足袋を添えるのかと不思議だったのですが、これは
「袷やりたや 足袋添えて」
という意味だと知り、なるほど自分で袷を仕立てて足袋を添えてプレゼントしてあげたいという意味だとわかると、「あわせやりたや」というセリフも、情を込めることが出来ます。

「川開き」に関しての「謎解き」はちょっと長くなるので、また紙面を改めて書かせて頂きます

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April 01, 2012

Happy Birthday 誠

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夫の誕生日は3月23日なので、いつもウィスラー帰りのどさくさ?にまぎれて誕生パーティーが出来ぬままに終わってしまうのですが、今年は春休みで京都に帰省したキャスリンとジョエニーと一緒にお誕生日会をしました@リストランテ美郷さん

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Sp1000149 キャスリンとジョエニーは共に、愛媛県でJETのALTとして働いています。

ジョエニーとは2年前のキャスリンの誕生日祝い以来ですが、ジョエニーも何の違和感もなく我が家に帰ってきて、ミシュランが2年前と変わらずひっつきまわっていました。

娘夫婦も加わり6人で、日米ちゃんぽんで賑やかなことこの上ない(周囲の皆様にはさぞかしご迷惑だったと思います。ゴメンナサイ!)楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ホストファミリーをしていて、しんどいこともありますが、こうして我が家で過ごした後も帰ってきて、私達をmake happyしてくれる留学生には本当に感謝しています。

これからも出逢える人には、出来るだけ多く出逢いたいと切に願います

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March 18, 2012

Whistler 5日目(Mar.18th,2012) to Creekside

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Sp1010061_2 Fresh Track2回目
スキー最後の日 まだ薄暗い朝7時から並んで上がります。
早朝から雪が降り続けていますが、Loundhouse lodgeに上がると今日はWhistler Peakが何とか見えます。
でもまだPeak Expressはclosed.
Sp1010062_5 せっかく来たのにPeakにもGlacierにも行けないまま帰国するのは悔しいので、Peak Expressが動くまで、Emerald Expressの乗り場まで2本滑りました。
 −12℃で雪の降る中を滑ると指先が冷たいのを通り越して、痛くてたまらず、2本目の途中でThe Chic Peaに入り(まだ開店前で、中には入れず二重ドアの内側で)指先の痛みが治まるまでしばらく待ってました。
Loundhouse lodgeとEmerald Expressの乗り場と標高差は425mしかないのですが、体感温度では5℃以上違う気がしました
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Sp1010065 Burnt stew trailもSymphony Bowlも滑りたいと滑りたい所ばかりなのですが、身体は一つ、天候もいつまでもつかわからないとい状況の中で私達が選んだのは1600mの標高差を一気に滑り降りるというCreeksideのコースでした。
Sp1010067 Peakから降り始めは例年天候がいいので左手にBlacktuskが見えるのに、今年は目前の斜面しか見えず、本当に残念で悔しくて、でもコースが開いたばかりで人がほとんど滑っていない雪面なので、非常に滑りやすく、その後にとんでもない地獄が待っているとは知らず、「やった、Whistler Peak一人占め!」と言う気分で思いっきり飛ばせました。でも楽しかったのはUpper Creeksideまで。

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Sp1010070 Lower creeksieに入ると、全く圧雪していない上に新雪が数十cm積り、コブだらけで昨年滑ったコースと全く別物に豹変しています。
夫は簡単に滑り降りますが、ヘボスキーヤーの私には「え~~~っ、どうやて降りろというの?」と思わず叫んでしまう、とんでもない世界です。スキーは沈む、コブにぶつかって止まる、コブだらけでどこで回転していいのかもわからない。
おまけにこのコースは他への逃げ道がない1本道なので、泣いてもわめいても自力で下界(笑)に降りるしかないのです。
両脚の筋肉を最大限に酷使しつつ、途中で座り込んで手持ちのチョコバーかじって気持ちを立て直しながら何とか降りました。Creeksideに到達した時の達成感は、去年の比ではありません。

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Sp1010071_2 これだけの悪条件の結構な斜面を降りた自分を本当にほめたいです。
Creekside baseで飲んだホッとチョコレートの何と美味しかったこと!

Creeksideのゴンドラから再び上がりLoundhouse lodgeで昼食を取り、再度Peakに上がりたかったのですが雪が強くなり視界が悪くなったので、Peak to PeakでBlackcombに移動し、そこからCruisorを滑って降りました。
途中に短い◆(Blackdiamond)があり、生まれて初めてBlackdiamondを滑ってきました。それでもCreeksideに降りる斜面に比べたら、うんと楽でした。

今年は、まともに滑れたのは4日間のうち時間にしたら例年の1日分ほどしかなく「来年は絶対にここを滑るそ! というコースがたくさん残ったね」と夫が言う通り、来年以降の課題がたくさん残った年になりました。
しつこいようですが、こんな下手な技術なのに、今年の条件でCreeksideまで滑り降りれた私はすごい!!!

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March 17, 2012

Whistler 4日目(Mar.17th,2012)

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March 16, 2012

Whistler 3日目(Mar.16th,2012)

P16 今日はFresh Trackを楽しんできました。と言いたいところですが、天候が悪くLoundhouse lodgeからはWhistlerのPeakが全く見えない状況で、リフト、T-barも半分近くがclosedで思うように滑れませんでした。

Sp1010014_2 おまけにレンタルブーツが足に合わなくて痛くてどうにも ならず、1本滑って交換してもらい、我慢しながら昼過ぎまで滑りましたが、じっと立っているのも痛いので、諦めて自分のブーツを購入する事にしました。(一昨年までは自分のブーツ使用していたのですが、昨年壊れてレンタルが意外と履き心地がよかったので、今Sboots 年もズボラした のが間違いでした)何件か店を回って合わず、今年は我慢して滑るしかないかと思っていたら、Salomonの店で「これは私のために作られた!」と思うブーツに出会う事ができ幸いでした

明日は、気持ちよく滑る事が出来るでしょうか?

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夕食は、大好きQuattroで、大好物のモッツアレラを頼んだら、中心部がクリーム状で頬っぺたが落ちそうなくらい美味しくて、キャンティと一緒に美味しく頂きました(アマローネはちょっと高すぎて止めました)

Quattroの料理は本当にいつ来ても美味しいですし、サービスもしつこくなく、しっかりと気を遣ってくれるので気持ちよく食事が出来ます。

Sp1010025 Sp1010029 食後は、私のお気に入りのBlueberry tea

このカクテルって日本では意外と知られてないんですよね。甘いデザートと一緒にでも飲めるし、アフターディナーカクテルとしては最高と個人的に思っているのですが・・・

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Sp1010032 一人でとても1本は飲みきれないので、残りは持ち帰り(夫に持ってもらう)、オリンピック会場跡のライトアップを眺めながら、夜景とビレッジの雰囲気を楽しみながら帰りました

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March 15, 2012

Whistler 2日目(Mar.15th,2012)

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目が覚めると雪が結構降っていたので、ゆっくりと10時前からスキー開始。信じられないことに、ホテルのスキーバレットからゴンドラベースまでが、しっかりと雪が積もっていていました。

リフトは半分くらいがcolsedだったので、足慣らしにBlackcomb側だけを少しだけ滑ろうと上がりましたが、Excaliburを降りた時点で、もう吹雪いて見えない。Excelatorの乗り場が雪に覆われてるなんて3月では初めて!Excelatorに乗ったものの、数分で乗った事を後悔するほどの強風でした
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さてExcelator降りて滑ろうにも、吹雪いて足元どころか、何も見えず、閉所恐怖症のある私にとって最悪の状態でした

続く

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March 14, 2012

Whistler到着(Mar.14th 2012)

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無事にWhistlerに到着しました。
1997年の初回から数えて15回目のWhistlerです。宿は、もうセカンドハウス状態のWestin Whistlerで、ここも10年以上続けて宿泊しているので、何にも考えずに部屋に荷物を片付けり出来るので楽です
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関空からバンクーバーへの直行便がなくなって、もう数年。今年は仁川経由、KALでの往復です。何年か前に同じようにKALを利用した時は、機体が古くて狭く、寝づらかったのですが、今回は新しい機体でほぼフラットに近くゆっくり眠れました。KALの食事は油が少なく、非常に食べやすいのですが、香辛料の苦手な夫にはつらいものがあったようです。
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仁川空港での戦利品は、Oakleyのゴーグル。手持ちのゴーグルが古くてスポンジ弱ってるなあと思っていたのですが、並べてみるとひしゃげているのが一目瞭然。

Sp1000926例年 頭を悩ますのが飛行機内の乾燥対策。若い人はともかく、乾燥=シワの年齢になると、これは本当に死活問題です。昨年末から使い始めたLUSHのマッサージバーと花王の蒸気でアイマスクを持ち込んで使ってみましたが、大正解でした。特にLUSHのマッサージバーは固形なので、inspectionも問題なく、手になじませて首筋、顔、腕どこもかしこもべっとり塗っておくと長時間のフライトにも負けず皮膚の湿度を保つことが出来ました。同世代の女性には、お勧めの一品です。

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無事にバンクーバー空港に到着すると、例年になく雪が、舞っています。急いでスーツケースからダウンの巻きスカートとコートを取り出し、スニーカーをブーツに履替えました。Pacific coachのバスに乗り、Squamishを過ぎた当たりから雪が強くなり、Whistlerに到着すると1月???と思うほどの積雪です。バスを降りてからホテルまで除雪してない所は20cm以上の積雪があり、空港でブーツに履替えておいてよかったとしみじみ思いました。例年のつもりでいたら、スニーカーごと雪に埋もれて悲鳴を上げてました。

さて、明日から天気がよければいいのですが、吹雪くと真冬のスキーと同じになるので、軟弱な私にはつらいものがあります。

では、また明日


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March 08, 2012

小梅ちゃん お店出し

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Simage 今日から3日間 宮川町 花傳さんの舞妓「小梅ちゃん」のお店出しです

「お店出し」というのは、仕込み期間が終わって、舞妓としてデビューする事を言います。そして、お店出しの時には、お茶屋(本人が所属する置屋だけ)に祝紙が張り出されます。

小桃ちゃんが、1月末に廃業して寂しくなった花傳さんに新しく「小梅」ちゃんの名前がはいり、春が一足早くやってきた感じがします。

4月からは、宮川町の「東山女子学園」に入学して、舞妓になるべく舞、邦楽、茶道、華道、毎日がお稽古の日々が始まります

肝心の小梅ちゃんの写真は、また後日。

取り急ぎ、お知らせまで

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March 04, 2012

ヒーターぼっこ

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日向ぼっこならぬ、ヒーターぼっこです

寒い季節のにゃんこ達の定位置

そんなにひっついて熱くないの?と思うくらいの距離で、スヤスヤ寝ています

この記事はiPhoneからの初投稿ですどんなふうに仕上がるのか、ちょっと不安

追記:iPhoneからの投稿では、PCで写真を拡大して見ることが出来ないとわかり、PCで編集し直しました。

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February 28, 2012

圧力鍋 新旧交代

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子供たちの離乳食からタンシチューまで30年間我が家に奉公してくれた「ピース圧力鍋」の重錘が壊れてしまいました。重錘だけ入手出来れば使い続けられるので探してみたのですが見つからず、新しい圧力鍋を購入することにしました。長年なじんだ鍋なので、引退させるのは私自身が引退宣言受けるようで非常につらいのですが、普通の鍋として使うのには何の支障もないので、今後は普通のお鍋として現役続行です。

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3 今回は10年保証がうたい文句のティファールにしました。ロックが簡単に出来る上に、ピース圧力鍋で15分近くかけて炊いていた、鶏のワインにが6分で出来上がりビックリしました。音も頼りないくらい静かなので使い易いのですが、長年なじんだ鍋でないと、何だか頼りない感じがします。

ティファールの圧力鍋は蒸し器もセットになっているので、新たな料理にも挑戦してみようと思います。

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February 19, 2012

久しぶりの雪

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17日深夜から18日にかけて久しぶりに雪が積もりました

昨年末から雪がちらついても、うっすらと白くなって、すぐに解けてしまう程度だったのですが、今回は結構積もり、18日朝はしっかりと積も り、久しぶりの電車通勤になりました。

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庭の南天に積もった雪がきれいなので、何枚か撮影してみましたが、思うところに焦点が合わず不細工な写真です。

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February 17, 2012

ただいま&おかえり Mac 

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20年ぶりに、Macが帰ってきました

私がMacに帰ったと言うべきでしょうか。

やっぱりMacは面白い!

Windowsは手軽で便利だけど、単なる「器械」

でもMacは楽しく遊べる私の「おもちゃ」

Steven Jobsが早世しなかったら、もう少し様子を見ようと待っていたiPhoneに飛びつくことはなかったし、iPhoneを持たなかったらMacに戻ることもなかったと思うと、人だけではなく、物との出会いも不思議な縁があるなあと思います。

なんで今さらMacと思われる方もあるでしょうが、私らの世代にとってAppleのあのかじりかけりんごマークのついたMacは、今のように簡単にインターネットが出来ない時代に、「茄子R]「魔法のナイフ」などのソフトを使って「パソ通」をしていた、特別な思い入れのある大事な友達、パートナーなんです。

手に入れた=戻ってきたMacは、

Mac Book Air 13インチ 256GB

1.8GHzデュアルコア Intel Core i7

MacBook Air SuperDrive & USB Ethernet アダプタ付き

昔のMacと比較にならないくらい間単に使えるようになっています。それなのに、ディスク取り出す=コマンド+E がなかなか思い出せない自分に呆然としましたが、ちょっと触れば基本的に同じですし、何よりマルチタスクトラックパッドの有能さに感激しています。

MacBookもさることながら、日々感激しているのはiPhoneの素晴らしさというより凄さ

種々のアプリを追加しておけば、どこでも何でも出来る異様な日常になってしまいます。詞Kotobaというアプリを入れたら電子辞書は要らないし、Dropboxを入れたら、どこでもPCに入れたデーターが、ワードでもエクセルでも開いて携帯で見ることが出来るというのは、何とも恐ろしい時代になったもんです

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February 10, 2012

ひろ乃風 生姜シロップ

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あまりにも寒さが厳しいので、市販の生姜湯等買って飲んでみても、甘いばかりで生姜の香りも旨味も感じられず、自分で美味しい生姜シロップ作れないかとググっていたら、糸井重里さんの面白いWeb発見。

こんな簡単に作れるならと試してみようと黄金生姜を買いこんできました。糸井さんの方法は900gとありましたが、まずは500gで作成開始

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生姜をきれいにあらって古歯ブラシで汚れをきれいに落とす。

皮のまま!(生姜はこの皮に美味しさが含まれているので)繊維に直角に薄切りにする。小さな節は外して、その繊維に直角に切る。厚みはお寿司のガリ位に

切った生姜を鍋に入れて、同量g数の三温糖をぶっかけて混ぜる。シナモンスティック2本放り込んで一晩置く

*一晩置いただけでビックリするほどの水分出ていました。ここで糸井式には水をいれるそうですが、私はブランデーとグランマニエを適当(多分30ml位)入れて火にかけ30分煮ました。アクはほとんど出ませんでした

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Ssp1000035 温かいうちに生姜を引きあげて、キチンペーパーに広げて天日干し。糸井式でグラニュー糖をまぶすとありましたが、今回はまずこのまま干して食べてみるつもりです。

シロップを鍋から瓶に移して出来上がり(^O^)/

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わーい 初めてのお手製生姜シロップ

大好きなリサガスの耐熱カップに入れて、お湯で薄めて飲んでみると

美味しい!!! ブランデーを足したら、もっと美味しそう♪ 

もう少し甘みが少なくてもいいかなと思うのですが、砂糖の浸透圧で生姜の水分を出すので、あまり減らせないかもしれません。

砂糖の料や足すリキュールの分量など変えながら、しばらく生姜シロップ作りにはまりそうです

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February 06, 2012

蛇山

Ssp1050774 毎週月曜日の昼休みは小唄のお稽古です

小唄は、艶っぽい唄が多いのですが、昨年柳美会で唄わせて頂いた「三つの車」等、ちょっと怖い(おどろおどろしい)唄や洒脱な唄もたくさんあります。

今回、私がお師匠はんに頼んで教えてもらった「蛇山」もその一つです。五世菊五郎の上演脚本による「四谷怪談」から作られたものです。

塩谷の浪人伊右衛門はお岩の怨霊に執念深く付きまとわれるので、本所蛇山庵の和尚に頼んで庵室にかくまってもらいます。時は、お盆の13日、お精霊の迎え火を焚くと

「提灯の中から ひうどろどろと 化けて出たのはお岩さん」

と低音で、怪談を語る感じで唄い始めるのですが、

「これも・・・」 の所からガラッと調子が変わって明るく軽妙になり、

「やさしくされればつけあがり 気にいらなければ怒りだし・・・(略)

ほんとに女は怖いもの けれどもいなけりゃ困るでしょ」

とたたみ込むように調子よく唄って、

「皆さん せいぜい 御用心

ああ 怖やの 怖やの こりゃこりゃこりゃ」 

と締めのセリフが入ると思わず誰でも笑ってしまいます。

このブログに音を載せられないのが本当に残念ですが、機会があれば、一度聞いてみて下さいませ

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January 21, 2012

Kinh has come back home!

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我が家の2番目の留学生で、2002年9月~2003年7月末までホームステイしていたKinhちゃんがわずか1泊2日ですが10年ぶりに帰ってきました。変わっているかなと思ったのですが、我が家にいてた時とほとんど変わらずびっくりしました。

Sp1000006兄しかいない娘(当時高校2年生)にとって初めてのお姉さん、姉兄しかいないKinhちゃんにとって初めての妹、2人が本当に姉妹のように毎日一緒に暮らしていました。私はすっかり忘れていたのですが、当時私ら夫婦はまだベルリッツに週1回通っていて、Kinhちゃんは娘と週1回2人で近所の定食屋さんに行ったりした事を覚えて

S_015 いて懐かしそうに話してくれて、娘もそういえば毎週2人 で食べてたんだと思い出していました。高校生の妹=娘が結婚したなんて、Kinhちゃんにとっては、嬉しく信じられない事のようで、来日が決まった時から「ナホのハズバンド 絶対会いたい」と言ってましたので、娘夫婦と一緒に食事を楽しみました。

Ssp1050770 もう一生会う事は出来ないかと思った学生達が、仕事をするようになって
次々と日本に戻って来てくれるのは本当に嬉しいです。
人と人の絆って、時間、距離がどんなに離れても切れることはないんだと、しみじみと思うと同時に、こうして多くの人と出会える幸せに心から感謝したいと思います。

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Kinhちゃんがいた頃は、まだ着物初心者であまり着てなかったので、Kinhちゃん出迎え用に選んだ今日のおべべは、白大島にちりめん地に絞りのきりんと熊の模様の帯

Kinhちゃんも「カワイイ!」と喜んでくれました。

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January 14, 2012

新年会

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Simg_0021_4 私共の小さな職場は、例年忘年会をして1年の労をねぎらうのですが、昨年はスタッフ希望のリストランテ美郷さんの予約が取れず、開院以来初めての新年会になりました。

Ssimg_0027_7 昨年地域研修に来られた研修医の先生方等も今年は参加してもらい、総勢17名の賑やかな楽しい新年会でした。美人スタッフの写真をそのままお見せできないのが残念です(^^ゞ

恒例の色紙の寄せ書きは、全員が今年の抱負をそれぞれ書きます。それをスタッフ室の壁に掛けて、年が明けて、次の寄せ書き色紙に掛け替える時に、目標達成できたかどうか確認します。と書くと、何だか目標達成云々と厳しいように思われるかもしれませんが、あくまでも各個人の「希望」であって、仕事とは全く関係ありません(笑)

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うちわの新年会のおべべは

ゑり善好み小紋 (綸子の地模様が、ゑり善本店の壁の模様と同じです)

ワイングラス手描きの塩瀬の帯

いつも料理に合わせた絶妙なワインを用意してくれはる リストランテ美郷シェフ毛利さんに、どうしても見て頂きたかった帯です。予想通り、毛利シェフに大好評でした。

この1年 どうか皆さん 笑顔で過ごせる一年になりますように!!!

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January 13, 2012

寒がりノコ

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Ssp1000891 最近 朝の散歩でノコがどうもしんどそうで、どこか悪いのかと思っていたのですが、ゴンもダムも年取ると寒がってコート着せると元気に歩けていたので、ひょっとして?と思い、犬の冬用コートを手に入れて着せてみたら

何と、さっさと歩くじゃないですか!
まあ、寒かっただけなのね。過保護と笑われるかもしれませんが、犬も10歳過ぎると寒さがこたえるようです。

コートが少しオーバーサイズで、歩く時に前脚が動きにくそうなので、その部分だけカットして縁取りをつけ直してリサイズしました。リサイズ後の写真は、また追加しますね

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January 09, 2012

新春の桜

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今年初の新年会

例年、無難に訪問着か付下げにするのですが、今年は昨年の東北大震災が脳裏から離れず、どうか1日も早く、彼の地に、人々の心にも桜が咲きますようにと、私のお気に入りの桜の小紋を着ました。

小紋に袋帯はちょっと外れていますが、あまり重くない袋帯でしたので不自然な感じにはならなかったと自分では思っています。着物は数年前に手に入れ、帯は20年近く前に仕立てたものですが、重くなく珍しい色と柄で重宝しています。

急いで一人で着たので、二重太鼓がどうしてもシワが寄ってしまい、あまりきれいではないので残念です。二重太鼓は、お太鼓を二枚重ねて形作る時だけ少し手伝ってもらえると随分見栄えが違ってくるのですが、一人の時は目をつぶってもらうしかありません。

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January 03, 2012

新春 親子琵琶湖ライド

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昨年末から長男もロードバイクに乗り始めたので、初の親子ライドして参りました。本当は2日に琵琶湖大橋東詰まで走る予定だったのですが、雨に降られて動けず、今日帰帆島までだけ走ってきました。

比良山は白く雪におおわれて風も冷たかったのですが、久々に親子でスポーツ出来る嬉しさに、寒さも苦になりませんでした。

さすがに若いだけあって、逢坂山の上りではあっと言う間に千切られてしまいました。子供が小さい頃と違って、スキーも自転車もスポーツは、この年齢になると立場が逆転して子供にかばってもらうようになりますが、それでも家族で一緒に何か出来るというのは本当に楽しいです

5月の鈴鹿エンデューロ、11月のツールド沖縄には、娘婿含めて家族で参加しよう!と私が張りきっているのですが、きっと一番足を引っ張るのは私でしょう(^^ゞ

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January 01, 2012

2012年 元旦

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Simg_5493_2 明けましておめでとうございます

今年は、ホームステイしているKCJS23のホク、JETで日本で仕事をしているキャスリン、昨秋結婚した娘夫婦、そして盆暮しか(笑)帰省しない長男、私達夫婦の総勢7人で、新年を迎えることができました。

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7人となると恒例の井政さんのおせちでは足りないので、今年はラマージュさんの洋風おせちもお願いし、 お神酒は、松本酒造の限定吟醸「日出盛」とシャンパーニュ2種類。たくさん用意したつもりでも、7人でワイワイ飲み食いすると、なぜかあっという間になくなる「お神酒」

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年末30日まで遊び呆けている私が作ったのは、助子(鯛の子)の煮付け、栗きんとん、かずのこ、黒豆だけでした。子供らが小さい時は、既成のおせちなんて許せなくて全部手作りしていましたが、眉間にシワ寄せて夜中まで作るよりも、笑顔で寛いで家族と年末年始を過ごす方が私も家族も幸せだと気付き、任せられるものはお願いする事にしています。

S_14 昼過ぎまで、皆で朝祝いをして、娘夫婦は伏見稲荷へ初詣に、新婚さんの邪魔をしてはいけないので、私は元旦から自転車で初詣兼ねて仕事場へ書類取りに走ってきました。

平安神宮に立ち寄ろうとしたら、参拝客があまりに多くて自転車では近づけず、他の寺社も同じでゑべっさんに初詣してきました。

一年の計は元旦にあり。元旦から九条山を20km/h超で上れたので、今年はもっと速く遠く走れると自分に期待しています!

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December 31, 2011

年末・年越し

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Sdscn0056_5 テレビから聞こえてくる除夜の鐘を聞きながら、ホームステイしているHoku(KCJS23)と松山でJET働いていて我が家に帰省したCatherine(KCJS21)と私ら夫婦、長男5人で2012年を迎えています。

今年は日本にとって簡単に言葉に出来ない年でした。そのような年に、無事に新しい年を迎えられる事に心から感謝しています

この年末は29日に娘に最後の振袖(結婚後なので、本来なら着れないのですが)を着せて、家族(ホームステイした学生は全員私の家族です)で簡素な祝いをしました。

成人式の時よりは、大人になってきれいになった娘の振袖姿に、親バカですが本当に嬉しく子育ての有難さを実感させてもらいました。私のおべべは、選ぶのが面倒なので事始めと同じ着物にしました

S4 翌30日は、雪の中を打ち納めゴルフでした。プライベートなら絶対にキャンセルして逃げて帰るのですが、コンペでしたし、自転車の国のサンタさんが、「パーを取れたら、オレンジピール1本OK」とお許しがあり、このパットを決めたらオレンジピールと思ったのに、50cm位のパットをことごとく外して、パーを一つも取れずに終わりました。

カートの前面が雪で見えなくなるわ、グリーンは雪かきせんとパター出来ないような状況でも心が折れずにゴルフ出来た私自身を少し褒めてもいいかなと思います。

耐寒ゴルフを終えた後は、神戸まで走って行き、大学時代の仲良し達と忘年会で30年近く時を忘れて過ごして参りました。

年末というのに、クレイジーな日々を過ごしてきましたが、与えられて過ごせる生命のある間は、思いっきり悔いのない時間を過ごしていきたいと思います。

常識から少し外れたオバサンですが、どうぞ来年も宜しくお付き合いのほどお願い申し上げます

どうぞ皆様に素晴らしい新年が訪れますように心よりお祈り申し上げます

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