May 14, 2017

Not my day

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毎月恒例のK・・・ゴルフコンペ

先月は、青天の霹靂としか思えない優勝をして、ドラコンもIN,OUT共に獲得して、やっぱりゴルフって面白いやん!
と思ったのも束の間
今日は、先月あれほど当たったドライバーが全く当たらず、後半は6鉄で全てのティーショットをするはめになりました
アプローチもパターもさんざんで、もうゴルフなんてしない!と宣言したくなるような1日でした
来月はどうなるやら・・・
健康でクラブを振れる状況に感謝して、リベンジしよう

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May 08, 2017

お帰りエリカ!

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2010-2011 KCJS

2013-2014 Fulbright fellow
で我が家にホームステイしていたエリカが帰ってきました。2015年の夏にも帰省していて2年ぶりの帰省です
どの留学生も帰ってくるたびに色んな面で成長していて感心するのですが、エリカもこの2年で本当に大人になっていてびっくりすると共にとてもうれしく頼もしく感じました。
我が家にホームステイした学生達が、うちを日本の「

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我が家」として度々帰省して、寛いで、遊びに行く拠点としてくれるのが本当に有難く嬉しくhoatmom冥利に尽きます

どの子もアメリカから帰省する時に、何か欲しいものはないかと私に尋ねてくれて、あれこれ注文するのですが、今回エリカに頼んだのは、Zip Lock bag のsnackサイズ
どこにでもありそうなのですが、日本では売ってないサイズなのです。毎年whistlerのスーパーマーケットで1年分買い込むのですが、今年は行かなかったので、エリカに頼んで持って来てもらいました。
その他に私の好きなドライフルーツも持って帰ってくれて、母の好きなものをちゃんと覚えてくれているエリカに感謝!

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April 18, 2017

もうすぐ牡丹の花が

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今朝新聞を取りに玄関に出たら、牡丹のつぼみが少し色付いて、昨夜の雨のなごりが1滴つぼみの脇についていたので、大急ぎでカメラを取りに部屋に戻り、水滴が消えてしまわぬうちにと撮影しました
牡丹は花が大きいので支柱立てをするのですが、写真を撮ろうとすると、この支柱を視野に入れずに撮影するのが、何と難しく四苦八苦して撮ったのがこの写真です

満開の牡丹の写真はいつになるでしょうか?
楽しみ、楽しみ〜

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April 12, 2017

京おどり 2017

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桜とおどりで始まる京都の春

毎年留学生か友人と一緒に行く京おどりですが、今年は久しぶりに夫婦二人だけです
いつも花傳さんにお世話になりありがとうございました。今年は竹本のお母さんも含め、三人官女の写真をパチり。
今年はいつまでも寒かったので、桜が4月10日を過ぎても残っていて、春を満喫できました

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今年からは年配の地方さんは出演しなくてもいいと組合からお達しがでたそうで、舞台の両床にずらっと黒紋付の地方の芸妓さんが並ぶ光景がなくなり、お芝居の途中に録音したものが流れたり、ちょっと寂しい感じがしました。でも囃子方を務める芸妓ちゃん達がずらっと下手の床にならび、ピーッと菊乃ちゃんの笛をはじめ、なかなか達者なお囃子を楽しませて頂きました。

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舞台がはねて、川端沿いの桜を見ながら、ご飯食べに出かけ、帰り道ももう一度夜桜を眺めにぶらぶらと鴨川沿いを歩きました
夜桜ってどうして、こんなに妖しいんでしょうねえ。心の奥底に無意識に抱えている欲望やあさましい気持ちを引き出される様な、何とも不安な気持ちにさせられます
高瀬川沿いの満開の桜と、満月の朧月
とてもきれいで、とても妖しい、春の夜でした

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April 09, 2017

チューリップ 2017

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赤白黄・・・昨秋 孫と一緒に植えたチューリップが咲きました

例年買う店と違うところで買ったので、色により背丈や花の大きさが不揃いでしたが、そこそこ大きな花が咲いて満足
気温が高くならずにすんだので、1週間以上楽しめました
朝陽の中で花弁が閉じているチューリップの方と、昼間に開いているのと、どちらが好きかと言われると甲乙つけがたく可愛いですよね
この夏は、芋畑でなく鮮やかな夏花壇にしようと思っていたのに、孫から「じじばばんちでな、お芋掘るねんで〜」と催促されたので、連休には芋苗買ってきて植えねば

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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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March 19, 2017

迷って怖かった 毘沙門堂〜南禅寺

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今年は自転車だけじゃなくて、近場でのトレッキングも始めました

1月に三井寺まで歩いた時にランニングシューズでは歩きにくいのがよーくわかったので、靴も新調して、2月に雪で諦めた毘沙門堂〜蹴上まで歩こうと軽食・水もちゃんと持って、いざ出発!
出発前にいろんな人のブログで分岐点などを調べて行ったので、毘沙門堂〜大文

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字山分岐(後山階陵遺跡)〜峠越え〜七幅思案処までは何とか割と楽にたどり着きました。
七福思案処は京都一周トレイルの

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「東山 38」で、前述のブログにはここから南禅寺に行ったと書いてあったので、南禅寺に行きたいと私は言ったのですが、標識は点線で道もわかりにくかったので、斜め右上「日向大神宮 天岩戸を経て蹴上」の道を行きました。
ここから先は木の根っこがゴツゴツ出たり、道幅せまかったりして少し歩きづらいものの、「東山33−3」に到着。
ここで素直に日向大神宮に降りればよかったのに、何故かどうしても南禅寺に降りたかった私は、こっちに行こう!と夫に無理言って「点線」の道を選んで歩き出してしまいました

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でも、踏み跡のない道ばかりで、気付くと墓地とフェンス越しになっている行止まりの場所にたどり着いてしまいました。
ここで、あのフェンス乗り越えたら日向大神宮の境内には行けるのにと思うも、乗り越えられるようなフェンスではなく、ここで持参していたおにぎりを食べて休憩
血糖値を上げて気分を取り戻して「東山33−3」の標識まで戻ろうと歩きだしたら、歩いても歩いても、来た時の風景には戻らず、「また迷ってしまった!」と気付き、昼食休憩の場所から戻りかけた途中で念のためと写真撮った黄色く塗られた石柱まで戻ろうと、今度は来た道を忘れない様にと必死に走って戻ろうとしたら

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「こんな時は、急がないで落ち着いて歩くんだよ」
と夫に後ろから声をかけられたのですが、こんな山の中で死にたくないと既にパニック状態になっている私は「ゆっくり歩いてたら、来た道の景色忘れて、また迷ってしまうやん!」と夫の言葉には耳も貸さずに、必死になって「黄色の石柱」まで何とか戻りました
さて、ここからどうするかと見渡すと、こっちが降りる道だろうと夫の指差す方向を見ると、黄色い石柱と赤いリボン付きの木が見えたので、そちらの方向に歩き始めました

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今度は迷わない様にと、黄色の石柱と赤いリボンを目印に歩いて、人の声と建物の屋根が見えて来たので、ああよかった、これで遭難せずに帰れると思いつつ、何とか南禅寺までたどり着きました。南禅寺の境内ではあるものの、ここは何処だろうと思いながら歩いて「水路閣」にぶつかったので、どうやら水路閣の南東あたりに入ったようです
人の声にホッとしたのも束の間、観光客の多さに辟易して、南禅寺の境内散策も諦めてさっさと蹴上駅まで戻りました

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帰宅してからガーミンのログ見たら、山の中で彷徨ってる軌跡がクッキリと・・・
閉所恐怖のある私には、山の中で道に迷うというのは本当に怖かったです
Whistlerで吹雪いたり、ガスの中で感じる恐怖とはまた別種の恐怖で、しんどかった

でも、今度は毘沙門堂から大文字山に上がって銀閣寺へ降りてみたいなと思っているので、山の魅力って不思議なもんですねえ

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March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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March 12, 2017

関西小唄連盟 弥生会

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今年も関西小唄連盟 弥生会に出演させて頂きました
関西小唄連盟の各流派の家元、師匠が高齢になられたり、体調すぐれなかったりで、年々出演者が少なくなり、今年はわずか33曲となり何ともさびしいことでした。会の最初に師匠連中だけの「世のさが」も僅か4人だけの演奏で、10人近い師匠連中が揃っておられた以前とは様変わりの弥生会でした。(写真向かって左より、柳 古柳・土筆 栄・里園 志寿代・白扇 夕樹夫 敬称略)

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去年の大失態を雪辱すべく、今年は気合を入れてしっかりお稽古してまいりました
唄は「喜撰法師」
節回しも難しく、セリフもある唄ですが、調子が面白く大好きな唄の一つです。
いくらお稽古しても、お稽古通りにはいかぬのですが、今回は高音域もかすれることなくしっかりと唄えて調子も外れず、唄い終わってホッと舞台を降りたら、舞台の袖で白扇のお家元から「結構でした」と声をかけて頂き本当に嬉しかったです。
身内ではなく、多流派の家元からねぎらいの言葉をかけて頂けるのは生まれて初めてで、お稽古頑張ってよかったとしみじみ思いました
どんなことでも、練習は裏切らない
頑張らねば!

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March 05, 2017

啓蟄

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今日は啓蟄

水仙しか咲いていなかった我が家の庭も、クリスマスローズがようやく花開きクロッカス、ヒアシンス、チューリップと芽が出てきて、少しは春の雰囲気になってきました

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February 25, 2017

柳美会 新年会

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もうすぐお雛さんやというのに、柳美会は今日が新年会

例年2月初旬なのですが、今年は少し遅くなりました
到着順に受付けでくじを引いて、演奏順を決めます。私は15番、出来れば最初の方に済ませて気楽になりたかったけど、くじなので仕方ないです。

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唄は「木枯らしの」、糸は きちひろさんの「宵明り」です。
昨秋の柳美会で稽古不足できちひろさんに大迷惑をかけたので、今回はツボを外さない事を最優先課題に必死に泥縄の毎日でした。前弾きの「ツツト ズトツツ ツツツツトン」 でツボ外すと唄が入りづらくなるので、緊張して弾き始めましたが何とか外れる事なく、唄

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い始めはってからもリズムも間延びしたり速くなることもなく弾けてよかった〜!
きちひろさんからも、「ツボ外れんとすみましたやん、よかった。ホンマに本番に強いなあ〜」と言われましたが、本番に強いのではなくて、いっつも本番前の数日間に必死で泥縄してるだけなのです。普段から毎日きちんと稽古したらええんですが、なかなか言い訳がいっぱいあって出来ません(笑)
今回のおべべは、紅花紬にお雛さんの帯。
毎年柳美会新年会には、この帯を締めているのですが、きちひろさんに「塩瀬の帯は3月からでっせ、まあお雛さんやしええけど」と言われ、初めて塩瀬の帯は2月に早いと知りました。
お雛さんの柄でも旧節句まで締めたらええと教えてもらい、来月にも、お雛さんに登場してもらおうと思います。
さて、来月12日は関西小唄連盟の弥生会で、「喜撰法師」を唄わしてもらいます。調子もよくてセリフも面白い大好きな唄ですが、大きな会では唄った事がないので舞台で唄うのが楽しみです
昨年の大失態の雪辱に、今年はきちんと唄います! 

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February 22, 2017

梅は咲いたか 桜はまだかいな

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梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳やなよなよ 風しだい
山吹や浮気で 色ばっかし しょんがいな

1週間ぶりにお決まりの散歩コースに出かけたら、梅の花が咲き始めていました
今年は寒くて昨日も雪が散らついていたので、梅の花のことはすっかりと忘れていました。今日も散歩に出かけなければ、梅の花を見ずに今年は終っていたかもしれません。
タイミングって不思議で大事なものですね

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February 20, 2017

蔵王クマ吉スキー教室

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ずっと前から行きたかった蔵王スキー

ようやく願いが叶いました

それもお友達が集まってくれて、9年ぶりに会うクマ吉さんにインストラクターしてもらうという何とも贅沢なスキー

私達は京都から新幹線を乗り継いで山形に向かい、日が暮れた福島駅のホームに着いた時「今、それぞれの地から、仲間が蔵王を目指して向かってる」という事実がとてつもなく素晴らしい事に思えて、思わずInstagramに投稿してしまいました。

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17日夜 山形到着
雨だったので、どらちゃんがホテルまで車で迎えに来てくれるというVIP待遇(笑)皆が先に到着しているホテルに荷物を置いて、皆で晩ご飯。山形に来たら、やっぱり飲まなきゃ!と「十四代」に舌鼓を打ちながら、皆でワイワイガヤガヤ。久しぶりに会う仲間とのご飯食べは楽しい〜!

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18日 いざスキー

クマ吉さんとスキー場で合流し、総勢8名でスキー教室

遥か昔のイメージで国内スキー場は混雑していてリフト待ちが長いと思っていたら、リフト待ちはほとんどなく、ゲレンデも空いていて、ウィスラーを滑るのと同じ様な感覚で滑れるので本当にビックリ。

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前日と違って気温も下がり夜間〜明け方にかけて降雪があり、なおかつ曇り時々晴れと言う絶好のコンティション。クマ吉さんは、雪が硬い、あまり晴れ間がないと言わはるけど、蔵王のトップシーズンに吹雪かず、ガスも出ずという条件で滑れるなんて、十分過ぎる条件です

スキーを初めて30年以上経ちますが、夫に習って家族と滑ることしかなく、仲間と一緒にトレインで滑るなんで未経験の私には、何から何まで初体験でゾクゾクワクワクの連続でした。もちろん下手な私は皆んなにとてもついて行けず見失わない様にするのが精一杯なのですが、スタートだけでも(笑)皆と一緒に滑るのは本当に楽しかったです。

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10時お茶休憩、13時に昼食休憩してから、いざ蔵王地蔵山頂へ

山頂まで行かずとも、樹々に雪が付着した蔵王ゲレンデの景色はそれだけで十分にきれいなのですが、クマ吉さんが樹氷を見ずして蔵王に来たとは言わせない?!と案内してくれはりました。Peak to Peak Gondolaにそっくりの  リフトで山頂に到着。降りた途端に猛烈な風に吹き飛ばされそうになります。山頂駅出た所で、スキーとストックを置いて、蔵王地蔵尊まで歩き参拝&記念写真。強風と−10℃という気温の中で素手になって記念撮影をしてくれはったクマ吉さんありがとうございました。

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 その後、板を担いでゲレンデまで歩くのですが、風が強く積もった雪が顔や身体に吹き付け「雪中行軍」です。山頂からのコースは予想より緩い斜度でよかったです。その後、黒姫、大森ゲレンデにて、ショートターンの練習。私はとても真似事すら出来ないのですが、普段私の相手しか出来ず、上手な人と滑る機会のない夫は、とても楽しかったようです。

 昼食後休憩もなしに、皆と一緒に滑っているとさすがに疲れてきて、5時前に私達は終了し、その後クマ吉さんらは1本滑ったそうですが、クマ吉パワー炸裂して誰もついて行けず、ついて行こうとしたどらちゃんはコンタクトレンズが飛んでしまったというスピード。

いったい、どんなスピードだったのか後で聞いたら、クマ吉さんのトップスピードは77km/h超だったとか・・・おそろしや!!! 

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今回、私はDonjoy knee braceを忘れるという大失態をしてしまい、思い切って突っ込んだり、スピードを出す事が出来ず、クマ吉さんに教えてもらえるまたとない機会なのに残念で、残念で、次回はがっちりとブレースで保護してガンガンしごいてもらって滑りたいと思います。
 夜はもちろん皆でゆっくりご飯食べ。庄内豚のしゃぶしゃぶに焼き餃子等々、しっかり滑ってお腹空いたので、皆 食べる食べる!

私も調子に乗ってつい食べ過ぎてお腹いっぱい。お酒は前日よりは皆少し控えめで、酒飲みの私はもう少し飲みたいなと気持ちはあっても身体がとてもついていかずバタンキュー

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19日日曜日

皆んなは「12本だけ滑る」とゲレンデに向かいましたが、久しぶりに仲間について滑ってあちこち痛くて動けない私達は軟弱に不参加、帰路につきました。

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山形に来て蕎麦を食べずに帰るわけにはいかず、クマ吉さんお勧めの「三津屋」で「板蕎麦」と「にしん」を食べました。「にしん」というと甘辛い味しかしらなかったのですが、こちらのにしんは非常にあっさりして、薄味で、でも脂臭さが上手く処理されていて美味しかったです。半板(2,5人前)を二人で食べるだけでも結構な量だったのにichiroさん、shiraimenさんはそれぞれ一人で大板(5人前)をたいらげはったそうです。いや〜、凄いです。

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今回の蔵王スキーは、どらちゃんに全て丸投げしてクマ吉さんとの予定調整から宿泊予約まで何から何までしてもらったという「厚かましいにもほどがある」スキーでした。

どらちゃん本当にありがとう!

そして忙しい中を都合付けて、蔵王のゲレンデ案内から技術指導までしてくれはったクマ吉さん 本当にありがとうございました。これに懲りずにまたスキー教えて下さい

また、お仕事の都合つけて一緒に滑ってくれはったShiraimenさん、Ichiroさん、Akiraさん、Kaorinさん、有り難うございました。また自転車もよろしくお願い致します

”どんなに長く  ごぶさたをしてても 電話一つかけるだけで 学生に戻れる・・・・・

そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達” (竹内まりや  Forever Friends)

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February 04, 2017

立春朝搾り

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立春朝搾り

なんて素敵な響きでしょう(笑)
ボジョレーヌーボーでは大騒ぎの日本人なのに、「立春朝搾り」はあまり知らない人が多くて一安心(笑)
かく言う私も、昨年なじみのお店でご馳走になるまでは、こんな日時限定のお酒があるとは知りませんでした。
立春の日の朝に搾って瓶詰めして蔵元近隣の酒屋さんが取りに行き、午後になってお客さんの手元に届く、本当に日時限定のお酒です。
立春の日の朝に搾って、当日に消費者に届けるのですから、当然遠方発送は不可能で、蔵元の近隣の酒屋さんにしか届かず、日時だけでなくて地域も限定されます。蔵元と酒屋さんと消費者が一緒に立春の祝い酒を楽しむなんて、素敵な風習だなあと思います。ボジョレーヌーボーも本来は、このような形もものだったのかもしれませんね。
私の住む地域で蔵元から当日午後までに届く範囲のお酒は、「月の桂」 「酒吞童子」 「春鹿」になります。
今年は丁酉で、年女の私としては、是が非でも自分で手に入れねばと予約したのですが、頼むのが少し遅くて「月の桂」しか予約出来ず他の銘柄はもう予約完了で残念無念。
夕食に早速開けて、家族で楽しみました。
搾り立てなので、いつもの月の桂よりはあっさりしているものの、月の桂独特の甘みと香りはしっかりしていて、新酒にありがちな微発酵した炭酸を感じることは全くなく、美味しく頂きました。
「こいつあ〜 春から 縁起がいいわえ〜」

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January 27, 2017

1月27日

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Jan.27th
It was the worst day of my life. 14 years ago I and my husband found my second son had been passed way at his apartment. No one imagined his death and knew when he was dying.I didn't remember how I could manage myself for those days. Kinh and my family helped, soothed me.
Today is the day,I remember all of his life and hug him.Miss you,Masaru💕💕💕

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January 15, 2017

雪だるま

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どうして入試の時期って雪が降るのでしょうね
京都は2年ぶりの大雪(雪の多い地方なら積雪に入らないでしょうが)になりました

昨日の夕方から降り始めた雪が今朝は10cm以上庭に積もり、さざんかの花の上に雪がしっかりとのってしまい、それでもけなげに耐えてる姿がいじらしいです
紅白の南天にも雪が積もり、こちらもきれいなのですが写真を撮ろうとした時に吹雪いてしまいました。

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雪がたっぷりあるので、早速孫娘と一緒に雪だるま作り。一昨年のお正月の積雪に比べたら少ないものの、雪だるまを作るには十分でした。
雪だるま作りは初めての孫娘は「ばあば なに ちてんの〜」と言いながら周囲をウロウロするばかりで、雪だるまを絵本や映像で見たことはあるものの、実際に作ることとは結びつかないようです。ちょっと(かなり?)歪んだ雪だるまになりましたが、目と口を孫娘につけさせて完成。
一昨年は作れなかった雪うさぎも作りました。雪うさぎの目は、南天の赤い実です。

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長男は、仕事で花背に昨日から出かけており、花背では昨夜一晩で70cmも積もったようです。彼は生まれて初めてノルディックスキーをしてきたようで、私もノルディックは経験がなくわからないのですが、板がアルペンと全く違い回転が思う様に出来なかったようで、困惑しながらも楽しんできたようです。
春になるまで、もう一度 雪だるまが作れますように

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January 09, 2017

新年会

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新年会の記事は、私個人の着物の記録のために書いています
後で写真を見て、あ〜〜〜っ去年と同じ着物を着てた!と叫ばないために
今年は、紺色の付下げに去年と同じ帯です。この付下げは、キリッとした雰囲気を出したい時にもってこいの便利な着物です。ただ縦の模様を揃えて着付けねばならぬので、着慣れていない私にはちょっと大変です。帯も久しぶりに袋帯を結んだので、恥ずかしながら二重太鼓の結び方を忘れかけていて四苦八苦しました。
今年の新年会の出し物は、ジャズライブで、この新年会のためにスペシャルユニットを組んで頂き素晴らしい演奏を楽しませて頂きました

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January 03, 2017

Walking to 三井寺

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正月三が日に最終日、三井寺までウォーキングに行ってきました
当初は、小関越えのハイキングコースを歩くのが目的だったのですが、小関越えを大津側に降りる途中に、三井寺まで1、6kmという標識があり、予想外に近いのでじゃあ行ってみようとテクテク足を伸ばしました。
三井寺の直前に「長等神社」あり、まずそこにお参りしてから、私の大好きなおみくじをひきました。元旦の諸羽神社でひいたおみくじとほぼ一緒でした。感謝の心を忘れずに精進せねば!

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そしていよいよ三井寺へ。正門に回らねばならないのかと思ったら、長等神社横からも入山が可能で、入山料600円×2を納め、長い石段を登って西国第十四番札所観音堂にまず到着。
観音堂の前からは遠く琵琶湖を望む事ができ、絶景かな!です
私達は、その後また長い石段を下りて、境内の案内図を見ながら鐘堂を目指しました。途中の道で見かけた南無童観音菩薩、童地蔵が三頭身くらいのバランスでとても可愛らしく、思わず写真を撮りました。

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広大な境内をひたすら進んで、ようやく鐘堂に到着
外から眺めるしか出来ないだろうと思っていたのに、300円で1回撞けるそうなので、お金を払って、夫と一緒に撞きました。本当に素晴らしい音色で、何よりも年始にこうして夫婦で鐘を撞く事ができ、厳かな神聖な気分になりました。今年はきっといい年になる!
 

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鐘を撞いた後に(本当は順序が違うのかもしれないけど)金堂の中に入って、貴重な仏像の数々を拝観。仏像の衣装や顔で時代や色々な事がわかると以前講演会で聞いたのに、すっかり忘れてしまっていて残念無念。

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その後 一切経蔵に入って、八角輪蔵と呼ばれる不思議な建造物を見てきました。八角柱の全ての面に引出しがあり、その中に一切経が納められていて、この柱状のものが回転するそうです。400年以上も前にこのような物を作り上げた古人の知恵と技術に改めて感動

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しました。
南門から入山したので、出口が正門という不思議な拝観経路でした。
さあ帰ろうと逢坂山に戻りかけたら、正門のすぐ東に「三尾神社」というウサギの神社があり、卯年生まれの夫に是非とも参らないと!と言って二人でお参りしてきました。
境内になぜか可愛いウサギの置物があったので記念撮影
往復10km弱の楽しい初詣ウォーキングでした。

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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December 27, 2016

鴨川の鴨

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今日は久しぶりに、昼休みに鴨川沿いをウォーキング&少しジョグ

ユリカモメがたくさんいて、ああ冬本番になったなあと実感
最近のユリカモメは人慣れしてきて、少々近づいても逃げないので写真を撮るにはいいけど、食べ物を手に持ってたら、とんびの様に襲われそうな気もするのは考え過ぎかなあ?
雨上がりで餌が取りやすいのか、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、今日はいろんな種類の鳥が見れてとっても得した気分
なかでも一番可愛かったのは、マガモ
川底にある何かを取ろうとして、頭を突っ込んでは、お尻と足が水面上に出て”ピコピコぱたぱた”
何回も繰り返していて本当に可愛かった!!!
動画を載せられないのがとても残念
冬の間のウォーキング(ジョグ)は寒いけれど、たくさんの鳥に逢うのを楽しみに頑張ろう!

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December 11, 2016

京都朝練忘年会

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去年に引き続き、祇園おくおかさん にお世話になり忘年会には勿体ないような上等な懐石を頂きながらワイワイと楽しませて頂きました。祇園おくおかさん の大将も朝練仲間で、一緒におしゃべり楽しみたいけど、料理を作ってもらわねばならず気の毒に皆の話の輪に入って頂く暇がなく本当に申し訳ありませんでした。

娘息子に近い様な年齢の人達と一緒に楽しく宴会なんて、本当に自転車ってありがたいなと改めて感謝、感謝です。女子だけの写真では私より20歳以上も若い人もいはって、普通ならこんな風に一緒に混ぜてもらって寛いだ写真なんてあり得へんのに・・・としみじみ思います。
宴会では、私共の年齢なんぞ気にせずに「いちびって」もらえるし、趣味の仲間って本当に得難い宝物です。

来年は、沖縄だけでなく内灘のレースにも、この仲間に一緒に連れて行ってもらおうかと考えています。
広がれ、お友達の輪・和!

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December 10, 2016

事始め

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あっという間に今年も師走になりました
今年の事始めは、諸般の事情で着物で参加出来ず、洋装で失礼しました。
洋装で事始めに参加するのは、名取になってから初めてで、何とも妙な感じがしたのですが仕方ありません。
家元から盃を頂いて、これからまた1年精進を重ねねばと身が引き締まる思いです

来年2月は新年発表会、3月は弥生会と既に課題を抱えての年越しです。酔っぱらってたらあきませんね(笑)

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December 03, 2016

吠えろ いい女!

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燃えろいい女 燃えろナツコ
1979年の資生堂CMをもじって

「吠えろいい女」
と題していいような写真が届きました
夫も娘も一目見るなり
「シーサーみたい」
自分で目標にしていたタイム内に、どうしてもゴールしたくて必死に走ったので息が切れて、ゼイゼイハアハアと口を開けています
Facebookに投稿したら、たくさんのお友達に「格好いい」と褒めて頂き、笑いのネタにと提供したつもりだったのに意外な反応でびっくりしました。
これでタイムが良ければ格好いいのになと思いますが、必死に走れた自分を褒めようと思います

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November 23, 2016

チューリップ球根植え付け

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例年より遅くなりましたが、今年もチューリップの球根植え付けました

孫娘と一緒に寒風に吹かれながらの作業でした。

孫娘はまだまだ球根が育って花になるとはわかっていませんが、こうして庭いじりして季節毎の作業を覚えて、自然を愛でる人間に育ってほしいと思います。

今年は球根を買い求めた店が例年と異なるので、どんな花が咲くのか不安&楽しみ〜!

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November 20, 2016

柳美会 2016

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15日にツールド沖縄から帰ってきて、17日に大さらい、20日に本番でどうなることかと思いましたが、何とか無事に柳美会を終える事ができました。
唄「二年越し」は木屋町のお稽古場の皆さんに「お稽古の時より、うんとよかったよ」と言うて頂けるほどに唄えたのですが、、二部の三味線「ほうっといて」は稽古不足が如実にでて、きちひろさんに迷惑をかけてしまいました。新年会には、しっかり稽古して雪辱したいと思います。自転車も小唄も、稽古以上の事は、本番では出来ませんね。

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今年も柳師会の長老 柳 美代恵師匠が応援出演してくれはりました。美代恵師匠は何と御歳105歳になられるのですが、凛として三味線を暗譜で弾かれます。高齢になられると耳が遠くなり調子がずれる師匠も他派にはおられるのですが、美代恵師匠は全く調子も音程もずれることなく、きっちりと演奏され神業のようです。また美代恵師匠の最古参のお弟子さんは95歳で目がご不自由なのですが、背筋をピンと伸ばしてよく通る声で唄われ、御二人合わせて200歳にはとても見えず、芸に終わりはなく精進あるのみなのですね。

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二部の終わりには、柳師会の師匠が唄われて、古美糸乃師匠の「浮き世さらさら」、古代和加師匠の「木枯らし」

滅多に聞く機会のない古代和加師匠の艶のあるお声を聞かせて頂き嬉しかったです。

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そして締めは家元の「梅にうぐいす」

三三七拍子で打って終演

もっともっと精進せなアカンと思うた柳美会でした


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November 14, 2016

沖縄 Ritz

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リゾートではゆったりと過ごすのが好きな夫のおかげでツールド沖縄の時は毎年沖縄Ritzを常宿とさせてもらっています。Mauiでもそうでしたが、Ritzは2回目滞在から「Welcomeback!」とメッセージをくれはるので、えっ?!と驚き半分・嬉しさ倍増のホテルです。沖縄Ritzのいいところは、人がロビーやラウンジは人が少なくて非常に落ち着いているのに、スタッフは細かに気を配っていてくれて、どうしようかと迷った時には素早く駆け寄って声をかけてくれたり、客に負担をかけない気配りがあるところです。私達夫婦は人の多い所や、あれこれ過剰にサービスされる所が苦手で、つかず離れずのRitzのホスピタリティは本当に寛げるので嬉しいです。

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今年は最上階7階の海側の部屋で、名護湾を一望に眺めながらゆっくりと滞在させて頂きました。朝焼け、夕焼け、どちらも優劣つけられない見事な景色を楽しみました。目の前に広がるゴルフコースはMauiのRitzと同じ雰囲気で、懐かしい既視感です。

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朝食は例年のようにテラス席で取りました。皆さんどうして屋内で取られるのか理解に苦しむのですが、名護湾からの風を肌で感じなが
らの朝食は最高です。今年も、レース本番終了後大急ぎで帰って朝食をとりました。今年は昨年・一昨年に比して必死に走ったので、さすがに食欲があまりなく、果物等のみゆっくり頂きました。

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今年の朝食の目玉?!は、この数年気になっていて注文しなかった「カフェオレ」です 
沖縄Ritzのカフェオレは、温めたミルクのグラスに、小さなグラスに入ったエスプレッソを目の前で注いで作ってくれはるのです。ミルクたっぷりのカフェオレ好きの私にとっては最高のご馳走です
レースで帰室が遅れて、掃除が始まっていたので、ライブラリーで本を読みながら時間を過ごしました。ゴルフや写真集だけではなく、沖縄戦・沖縄の歴史の本が多数あり、第二次世界大戦の時の沖縄の凄絶な歴史を忘れてはならないのだと、改めて思いました

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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ツールド沖縄 結果

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2012 1:49:35.755 67位/106

2013 1:50:24.234 77位/119

2014 1:56:22.212 92位/125

2015 1:56:00.304 82位/120

2016 1:49:32.283 96位130

今年はエントリーする時点で、認知症が進んで夫婦で住む事が困難になった両親を京都に移す準備等で全く気合いが入らず、行きたくないなぁ〜と思いながらエントリーしたツールド沖縄でした


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結果は

59歳で過去最高記録
この5年間で16分もタイムアップしたダンナとは比べもんにならへんけど、加齢に抗して頑張ってると自分を褒めたいと思います

今年は、朝練仲間がたくさん参加して、女子は私を含めて4人が50km走りました。今年は頑張らねば、今後朝練参加させてもらえへんかもしれんという危機感もあり、去年・一昨年と一人旅になってからプチンと気持ちが途切れて失速していたのを、今年は何とか気持ちが途切れず最後のスプリントまで走り切ることが出来ました

まりちゃん、Ryoさん、直前試走ありがとう!

朝練で遅い婆を見捨てずに一緒に走ってくれはる仲間に心から感謝!

来年はマスターズに還暦で再挑戦します!

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October 26, 2016

烏丸半島往復44km

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今日は100kmは走らねばと思いつつ、仕事や私用などで疲れがたまってきて、おまけに朝は冷え込む様になり、言い訳がいっぱい!出来たので、烏丸半島往復でお茶を濁してきました



と言っても、休憩なしに結構しっかりと走って、上り坂はケイデンス80以下にならぬようにと頑張りました


走ったご褒美は31アイスのレギュラーダブル
運動した後は甘いものが好きなだけ食べれるので、幸せ〜〜〜〜〜!!!

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