April 2026
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鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

March 26, 2026

Ein Häkelschal für den Frühling

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春っぽいHäkeltuch 完成しました

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微妙な色の変化が面白く
毎日編み進めるのが楽しくて
比較的短時間で仕上がりました
Size:約40cm×130cm


こないだ届いたReligion のモノトーンのワンピに合わせてみようかな

 

March 10, 2026

聴講生継続

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この4月から、もう1年聴講生で学びます
聴講生の2年ごとの更新なので、継続者は試験がなく書類の提出だけなのに
なぜか合格発表の形でした

最近とみに己の脳細胞の劣化を強く感じるのですが若い人に混ぜてもらって
もうしばらく新しい分野を歩いてみようと思います

March 08, 2026

2026 弥生会

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今年も関西小唄協会 弥生会が祇園甲部歌舞練場小劇場(旧ギオンコーナー)
で開催され出演させて頂きました

唄 結ぶ縁
糸 水たまり

三味線は新年会で色々転けまくったので
今回は真面目に家で一生懸命お稽古して、新年会よりはちゃんと弾けると思ったのに
まさかの大失敗!

お稽古したから大丈夫、うまく弾ける、という慢心があったのでしょう
ちょっと立ち直れそうにないほどの失敗というか失態でした。

練習通りに完璧な演技ができるスポーツ選手や演奏家はすごいなあと
改めて思います

凹んでないで、お稽古しなくては!

March 07, 2026

カピバラ温泉

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かぴかぴかぴるる〜 とととととりるり〜

お湯に浸かってボーッとしているカピバラを見たくて
伊豆シャボテン動物公園に行ってきました
もう 40 年程前から伊豆シャボテン動物公園で冬の間に行われているもので、
今や「伊豆の冬の風物詩」とまで称されるようなっています

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カピバラをどうやって温泉に入れるのだろうと不思議に思いながら
見ていると、飼育員が湯場を洗い終える頃から、既に何匹かが入り
始めていた。やがて「ぼくたちかぴばら」というテーマソングが
大音量で流れ、お湯を張り始める時には、もう十数頭が入って待ち
構えています。
湯が満たされる頃には、まさに芋の子を洗う状態です。
幼いカピバラは水の中でも仲間とじゃれて遊んでいますが成体の
カピバラは微動だにもせず鼻まで浸かっています。

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お湯に浸かってボーッと寛いでいるカピバラを見ていると
本当に見ているこちらが幸せな気持ちになります

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芸をするわけでもない、いや動くことすらしない、そんな動物に
人々はどうしてこんなに心ひかれるのでしょう?

大上段に構えて言うなら何もしない、ただそこにいるだけの
存在そのもの、つまり
「非生産的な存在」
「評価経済から自由である存在」
が「許される」のを見ることで得られる安心が癒しになるのではと思います
湯につかって「ぼーっとしている」カピバラを見ることで、何かを為さねばな
らない、 誰かと比較される(してしまう)毎日から解放される気持ちになると
感じるのは考え過ぎでしょうか

温泉につかっているカピバラは、まるで禅僧のようです。
カピバラ温泉は、カピバラ禅寺なのかもしれません。
そんな事を考えていると、 以前に読んだ仏教の話を思い出しました。
カピバラは、ブッダの説いた「時を超えて続く真の安楽とは、楽も苦も
追い求めない、平常な、動揺しない心を手に入れ」ているのかもしれません。
(佐々木閑『ネットカルマ』94頁)
とまで書くと冗談になりますが、それでもカピバラの泰然自若とした姿には
人の心を癒す力があるように思えます。

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伊豆急踊り子号で熱海まで戻り、定宿でカピバラのように温泉を楽しみましたが
カピバラのようには長時間じっと浸かっていることは不可能でした

February 17, 2026

手製ケープコート

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着物の道行コートは、ちっとも防寒にならないので暖かいコートはないかと
探してみても、思うようなのはなくて自作しました

ツイード風のフリースの裏打ちの生地で、ケープのように見えますが
袖口以外の脇は閉じてあるのでとっても暖かいのです
手がスッと出せるので三味線箱もしっかり持てます

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昔はくるみボタンは、作るの大変だった記憶があるのですが、
最近は簡単にパチンとはめただけで作れるので便利な世の中です

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使用したのは、こちらの型紙
最初はネットで無料型紙を探して製図しようと思ったのですが
ノムラテーラーさんに、この型紙で作ったケープが陳列されて
いてデザインもよかったので買いました

February 16, 2026

京都マラソン完走おめでとう!

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昨日は、京都マラソンを完走した横浜の息子ガッチュの祝勝会
フルマラソン初完走おめでとう!
途中で両脚が攣って歩くことも難しくなったのに諦めないで完走した、
彼の精神力と前向きな姿勢に本当に敬服です

7ヶ月ぶりに横浜の子供達とご馳走食べながらのおしゃべり三昧の時間は
本当に幸せ!
人のご縁って不思議で本当に有難いです

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午前中ルークの散歩に出たら、もう梅の花が咲いていました

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February 15, 2026

2025 小唄新年会

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昨日は、六盛さんで小唄の新年会(内輪の発表会)でした

唄: 結ぶ縁・好きと好き
糸: 水たまり・何でもないのに・三日月・ままになるなら
お稽古したはずなのに、唄も三味線もボロボロ…

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何年経ってもホンマに上手くならないし、三味線弾く姿勢も治らんし
声も三味線の音色もガサガサして、ちっともきれいじゃないし
お稽古続ける意味があるんやろかと自己嫌悪に陥ります

今から思うと昔の方が下手だったはずなのに「うまく唄えた」と
思えてたのは何だったのでしょうねえ

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亡くなった母と同い年のきちひろ姉さんは、相変わらずシャキッと
姿勢もよくて声もしっかり出てはって素晴らしく
見習わねばと思うも、とても届きそうにないです

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六盛さんの季節感あふれる美味しいお料理と木下会長が差し入れて
くださったピノグリで発表会の不出来さを慰めて頂きました




February 09, 2026

ようやく今シーズン初雪

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今シーズンは積雪がほとんどなく、暖かい冬で助かるなあ〜と思っていたら
2月8日夕方から降り始めて、一夜明けたら雪景色(関西での雪景色)

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道はガチガチに凍っていて、滑る滑る!
転けないように歩くのが一苦労
でも夕方帰宅する頃にはすっかり消えていました

雪国の人から見たら、雪のうちに入らない積雪ですが
最低年に1回は雪が見たいです

 

January 10, 2026

河崎靖教授 最終記念講義

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本日はゲーテ・インスティトゥート ヴィラ鴨川で
京都大学大学院人間・環境学研究科 言語科学講座 河崎靖教授の
最終記念講義が開催されました

「人環の先生の講義になんで行くねん?」と言われそうですが、
河崎先生は
文学部独文専修の特殊講義を言語学的見地から長年担当して下さり
私は2023年前期の特殊講義と後期のキリスト教学で教えて頂き、また
卒論のスピリチュアルケアに関する章に関して、クリスチャンの河崎先生に
宗教的観点から色々とアドバイスを頂き、卒論を完成することができました
そんなご縁で、河崎先生の最終講義にはどうしても出席したかったのです

誰も知った人はいないのでは?と少し不安でしたが、松村朋彦名誉教授と
杉山東洋非常勤講師がいらしてホッとしました。

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会場入り口で、今日の講義のハンドアウトと最新刊の著書を恵贈頂きました

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「ドイツ語の起源・日本語の起源」という題目の講義で、私自身は河崎先生の
ドイツ語学・ゲルマン語学の授業を聞いたこことがなかったので「ドイツ語の起源」
に関して非常に興味があったのですが、今回は河崎先生の現在興味を持って研究
されている「日本語の起源」が主でした。
 
結論として、未だに日本語と近似性のある言語は見つかっておらず、部分的に
似ていても、ゲルマン語のように他国語との祖語と言えるもの現時点では
ないそうです。
講義の中で、ロンゴロンゴ文字のように現代でも未解読の文字があることを知り、
ヒエログリフの解読はどのようにされたのか、今になって興味がわいてきました

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講義終了後も、茶菓を頂きながら和やかな親睦の時間が設けられ
河崎先生のお菓子付きの授業を思い出しました

河崎先生のお人柄に、わずかの期間でも接することができ(我が身の
出来の悪さは棚に上げることにして)本当に有難く感謝申し上げます

 

January 04, 2026

吉例 小関越え

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今日は恒例
新春 三井の晩鐘ウォーキング

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例年は小関越えで滋賀県に入り、観音堂に上がる急な長い階段を上って
三井寺をゆっくり拝観した後に三尾神社、長等神社にお参りするのですが

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今年は、膝を傷めてるので階段を避けて、まず三尾神社に詣ってから
大門から入り園城寺内に入りました
今年は、いつも通り過ぎてしまう食堂の清涼寺式釈迦如来像を拝見して
金堂はお参りせずに鐘楼へ

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鐘撞き料を納めて、ちょっと改まった気持ちで鐘を撞く
何度聞いても本当にいい音で、地面からも伝わってくる
不思議な余韻に鐘楼から立ち去りがたく佇んでしまいます

この一年無事に過ごせますように

帰り道は、今回初めて電車で帰りました

January 02, 2026

2026 お正月

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明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます

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相変わらずの私の手作りのおせち
食料品の値上げがとんでもなくて、年末に正月用食材を買おうとして
あまりに高い値札に思わず手が止まりましたが、
「ハレの日」のお祝いなので目をつぶって・・・

鰆の味噌漬けは朝焼いて
お煮〆も温め直して
重箱に詰めます
重箱に入りきらない
助子のたいたん・数の子・栗きんとん・黒豆
は毎年別皿に盛って
詰め方はその日の気分次第なので
元旦と2日で異なるええ加減さ

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2日には娘家族も来るので私のおせちだけでは足りないので
今年は老香港京都さんの中華おせちも追加
点心が美味しくてあっという間になくなりました

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孫息子手作りのルーク用のおせち
砂糖・塩・油分を極力減らしたペット専用で
「おしながき」もついてます

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一度に全部食べたら身体に悪いので、少しずつしかもらえないルーク

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チビたちには息子が朝から揚げた特製唐揚げと義娘の心尽くしの可愛いおにぎり

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色々と心重い世の中ですが、どうか平和な世界でありますように!

December 31, 2025

もち花作り

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お茶屋さんや、お料理屋さんには必ず飾ってある「もち花」
昨年、初めて作って飾ってみたら、家族にもウケがよかったんで
今年も作って飾ります

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去年、水をつけるのが、なかなかコツがいるし難しかったんで
今年はスポンジにしてみたら、めちゃ楽ちん
接着面の両方でのうても、片方だけでも十分

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ひっつける時は、垂れ柳をしっかりと挟んで、しばらくグッと
押さえたままにしとくのが肝心!
それと、つけたばかりのもち花は他のんと、すぐにくっつくので
乾くまで孤立(笑)させとくのがコツ

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玄関にぶら下げると、1本の垂れ柳のもち花は何とのう寂しい
ので来年はもう1本作って飾ろうかと画策中

今年も、1年間色々とお世話になりありがとうございました
皆様、どうぞよいお年をお迎えください!

 

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December 21, 2025

フェルトのサンタ

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ハロウィンやクリスマスには、何かしら作らないと気が済まぬ私
今年はPinterestで見つけた小人さん風サンタを作成

Pinterestで見つけたデザインは右側の目が隠れてるサンタ
ところが孫息子が目がないと怖い!と言うので、帽子の丈を短くして
適当に目をつけたらOKが出ました

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いつもお世話になっているDaijoさんにプレゼントしたら
生ビールのタップにぶら下げてくれはりました

December 18, 2025

ZSISKA

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大ぶりのアクセサリーが大好きなのですが、なかなか思うようなのに
出会えません
目下のところ国内のAbisteで入手できるZsiskaのネックレスがお気に入りで
数本持っているのですが
もう少し派手なのないかな〜と探していたら

なんとZsiska  の公式オンラインショップがあるやん!
見るとAbisteには入ってきてないビビッドで大ぶりのアクセサリーが
目移りするほどたくさんあって、狂喜の叫びあげたいくらい

Blissというマグネットで留めるタイプのものは持っていなかったので
BLISS INSPIRATION / Crystal Sky 
BLISS BEAD - MUSEE - WHITE CAT
EARRING - GLITZ
/ Grey with Silver Flakes 
を購入

ちょうどBlack Friday Saleで送料も$6.95と破格値だったので、
送料込みでUSD$100.43で買えました

もっと色々欲しいけど、もうSaleが終わったので、次回まで我慢我慢

 

 

December 15, 2025

事始め 2025

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あっという間に事始め
1年経つのは本当に早い

京都のお弟子さんの数が減って、ひな壇のお鏡が随分と
少なくなっているのが寂しく感じます

毎年、気張ってお稽古します! と言いながら
オオカミ少年状態の私
来年こそは、もう少しお稽古しよう

December 14, 2025

京都ヴィンテージカーフェスティバル

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お友達が参加してはる平安神宮で開催の旧車イベントに


久しぶりに会う仲間と話すのは本当に楽しいし、面白い!
あいにくお天気がよくなくて寒くて、せっかくの車も
ゆっくり見る気にもならず、残念無念

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NAKAさん 964
キーボーさん 993
O社長 911T
どれもとってもきれいな個体

でもO社長の911T ヘッドライト落ちたら困るとかで、透明のテープ留めて
来てはるので、皆で大笑い

 

December 10, 2025

顔見世 2026

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南座にまねきが上がると京都の師走

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今年の顔見世は、にざ様の俊寛が目的なので昼の部へ

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今回チケットはお茶屋さんにお願いしたので
ニザ様かぶりつきの席

だけど俊寛役のニザ様は、演技は凄い!と思えども
流人姿なのでウットリする気分にはなれず、よろけはったりすると
演技なのか、ホンマに足元悪いんやろかと心配になってしもうて

贅沢な願いやけど
ニザ様にはやっぱり「堀川波の鼓」の彦九郎のような役がお似合いです

菊之助くん
「玉兎」独り舞台お見事でした!

10:30-15:40まで座りっぱなしだったので、
治りかけた坐骨神経痛がぶり返してしまいました
.

December 08, 2025

柳美会 柳古柳家元師籍45周年記念



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12月7日は、先日柿落としが行われたばかりの宮川町歌舞練場
「三ツ輪座」で小唄の社中会「柳美会」でした

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今年は柳古柳家元の師籍45周年記念会なので、
会場ロビーには奥川提灯店さんが特別に作ってくれはった提灯が飾られました
いつの間にか、古美織さん・古美灯さん・古美音(私)の同期3人が上の方に
なってしまってびっくり! 
時間の経つのは早いですねえ

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社中全員で演奏・唄の「白扇」には、東京から鳴物のお師匠さんに来ていただき
まさに文字通り「鳴物入り」で、気持ちよく演奏できた・・と言いたいところ
ですが、そこまでの余裕はなかったです

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今回は
唄:いきなからす、花の神田
糸:袖がぬれます、水たまり

長年お稽古しているのに全然進歩しなくて
柳美会でも若手のNちゃんが何人もの替手を弾いているのに、私は2曲だけ
来年には、他の方の替手を弾けるように頑張らねば!

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そして、普段の柳美会にはない
関西小唄協会のお師匠様方の応援出演と、花柳寛十郎師匠の小唄振りがあり
とても華やかな会でした

40周年の時は小唄ぶりの地方をさせて頂いたのですが、今回はお声かからず
お稽古が足りないんだなと反省

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おまけ?!
今回若手二人がお揃い?と一瞬思うくらいよく似た着物を着ていました
綸子の菱形の地模様までがよく似ていて可愛かったです

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祇園東の満彩希ちゃんと若手ホープと

 

November 28, 2025

本部構内のイチョウ

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今年もイチョウの季節になりました
今年度は5限の授業をとっていないので、宵闇に燦然と輝く
イチョウを見ていないのですが、土木工学本館周囲の
イチョウは昼間でも本当に見事です

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うっかり踏み込んだら滑ってしまいそうなくらい
積もっています
夕方近くで日陰が多くなって、黄色の絨毯の色が
きれいに見えず、ちょっと残念

November 26, 2025

今年も沖縄

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沖縄の海を見ずして、1年を終えることは出来ない!ので今年も
チビたちと一緒に訪れました

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今回もお天気に恵まれて、ホテル廊下窓からきれいな朝日を拝んで
行動開始

今年もマンタの餌やりを私が(笑)見たかったので、美ら海水族館に
チビたちと同行して、マンタとジンベイザメの餌やりをゆっくり鑑賞して
大満足(私だけ???)
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翌日は、チビたちはパイナップルパークやネオパーク沖縄へ出かけ
ジジババは、レンタサイクル(電動クロスバイク)でサイクリング

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ネオパークでは、このペリカンが餌を持っていたチビの一人の脚に噛みつくという
ハプニングがあったようで、怪我もなく笑い話で済んだのですが、当の本人は
皆んな笑ってばかりと腹を立てていました

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ジジババは、レンタサイクル屋さんが勧めてくれたルートで
瀬底島〜ミラムイ(本部富士)〜今帰仁長浜ビーチを往復

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電動クロスバイクのおかげで、坂道も何の苦もなくスイスイと上がれて
県道115号線の頂点付近からは瀬底島の西の端まで見渡せました
地元の方のお勧めの絶景ポイントは、ホンマに絶景やなあと納得

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もう十何年通っているのに今帰仁のビーチには出たことがなく
ここもレンタサイクル屋さんのお勧めだったので、どこから行けるのかと
道を探しながらたどり着くと、ここもまた素敵な場所!
今まで見た沖縄のどこのビーチとも似ていない、手付かずの素朴なビーチです

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走行ルートです
獲得標高475mでしたが、電動なので本当に楽でした
旅行は電動バイクを借りるに限ると実感(体感)しました

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ホテルのベランダから海に沈む夕陽が見れて本当に幸せ

来年も、皆で沖縄に行けますように!


November 06, 2025

おでんの季節

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今年はいつまでも暑かったけど、この季節になると
やっぱりおでんが食べたくなります
今シーズン初のおでん

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大根だけ前日から、味をつけていない出汁で炊いて一晩おいて
それからたの具材と煮込みます
飛竜頭は近所のお豆腐屋さん特製の銀杏、キクラゲなど具がぎっしり
詰まった大きなもの

海老芋がまだ出ていなかったので、小芋で代用

やっぱりおでんは美味しい〜

November 05, 2025

祇園をどり

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今年も祇園東の栄政さんにお世話になり「祇園をどり」を楽しませて頂きました
今年は「扇」をテーマに全六景の組み立てでした
何気なくサラッと扇を用いて皆さん踊ってはりましたが、扇に表情を持たせて
踊るのは、そう簡単ではないでしょうし、厳しいお稽古をしてきはったんやなあ
と思いながら観せて頂きました

今年は踊りの一部の振り付けを若いお師匠さんがされたそうで、去年よりは
動きの激しい踊りもあり、立方さんも地方さんも大変そうでした

特に第四景の「宙に抱く」では、日本舞踊とは思えぬかなり激しい動きで
照明を落とした舞台で、芸妓さんの動きに合わせて、銀色の扇がギラリと
妖しげな光を放ち、とても印象深い踊りでした
(満彩尚ちゃんが、勢い余って止まりきれなかったのはご愛嬌)

 

満彩希ちゃんの立三味線が見事で、長唄も清元もしっかりと素敵な音色で弾いてはって、お見事でした!

 

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仕事の都合で、日舞のお稽古をほんの数ヶ月で辞めてしまったのですが、こうして
見事な舞を観せてもらうと、もう一度基本からお稽古してみたい気もします

October 30, 2025

Beginn des deutschen Gesprächs(ドイツ語会話開始)

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京大独文専修に3年も在籍していながら、ドイツ語会話はほとんど出来ないので
来年の旅行に備えて、夫と二人でドイツ語会話を始めました

春から28年ぶり?!(29年かも)にBerlitzに戻り英会話のbrush upをしており
ちょうど単位の区切りがついたところで、英語を続けるのかドイツ語にするのかと
どうしようかと二人で相談を始め、夫はあまり乗り気でなかったのですが、私の
ワガママでドイツ語に切り替えることにしました

 

レッスンは本当に初歩の挨拶から始まり、内容は簡単に理解できているのに
口が反射的に動いてくれず、単純な構文でも口から出てこないという
なんとも情けない有様で、二人して「認知症の検査受けてるみたいや・・・」
と言い合っています

さてさて半年したら、少しは聞き取って話せるようになるのでしょうか?

October 25, 2025

旅の相棒との別れ

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10年以上前にバンクーバー空港の売店て見つけて
衝動買いした当時は珍しかったLaptopの保護スペースのついた
Samaoniteのバックパック

海外、国内あらゆる旅行で私を助けてくれた大事な大事な相棒

 

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裏磐梯の帰り道に何かバラバラ落ちてくるなあ〜
何でだろう?と思って確認してみると

なんとバックパック底の保護材と生地の間が裂けていて
保護材がもう破損していて、縫って修理をするのも不可能な状態

 

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Whistler、ツールド沖縄、等々ずっと私の相棒でいてくれたのに
とっても残念で寂しいけれどもお別れ
本当に本当にありがとう!

October 24, 2025

裏磐梯3日目 ヒバイチ

さて裏磐梯の旅3日目は、ビワイチならぬヒバイチ
輪行は老体にはしんどいので、宿泊先のレンタサイクルでGO!
大まかなルートを手描きしたメモを片手に
ビワイチと同じく、反時計回りに走ります

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ホテルから出て国道459を東へ進み、県道米沢猪苗代線に入り北上
国民休暇村を過ぎるとようやく桧原湖が見えてきます
ここから5kmほどは桧原湖を眺めながら進みます

車も少なく走りやすいのですが、湖面から道路との高低差が大きく
路肩はガードレールもなく細いワイヤーがあるだけの断崖絶壁・・・
ここで滑って落ちたら確実に死ぬ!と思うと、路肩には寄れず
白線より道路側しか怖くて走れませんでした

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出発地点のホテルから13kmほど
桧原湖の北端にあるラーメン屋さんで昼食のつもりが
順番待ちの人が多くて断念
手持ちのバーを齧りながら桧原湖の西側に向かいます

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この北側にある檜原大山祇神社あたりから1kmほどは、
道が狭く路面もあまり良くなく走りにくかったです
そこを抜けると対岸まで見渡せる桧原湖が広がります

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色々な方がブログ等に書かれていましたが、桧原湖西側の難所は
トンネルの迂回路!

まず「桧原トンネル」 
案内通りに迂回路に入りますが、何日も誰も踏み入れてないとしか
思えないほど落ち葉が積もり積もった道なき道しかなく
熊が出てきそうで怖くて、自転車のベルをチンチン鳴らしながら走ります

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迂回路からは桧原湖も見えず、進めども進めども全く森の中状態
閉所恐怖症の私は、パニックになりそうなところでようやく本道に
出ることができました。

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そしてもう一つ「野鳥の森トンネル」
こちらも延々と迂回路が続くのかと覚悟したのですが、意外と短く
ほっとしました

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しんどい思いをして迂回路を制覇?した後は、裏磐梯桧原大橋の上から
磐梯山を背に広がる桧原湖の素晴らしい景色が広がります

頑張って走ってよかった!

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お昼を食べ損ねたので、道の駅裏磐梯に寄って休憩
しっかり食べるのもしんどくて大福だけ食べて戻りました

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レンタサイクルは走りにくかったけど、慣れぬ借りもんでも
30km位なら苦なく走れると判ったのは大収穫

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ホテルに戻って、温泉に浸かって汗を流して
ラウンジでアフタヌーンティー

念願のヒバイチができて本当に幸せ!

October 23, 2025

裏磐梯2日目 五色沼

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好天に恵まれて今日は五色沼を散策してきました。
直前に熊が出たようで、ホテルで熊鈴を借りて出かけました
事前に調べた写真より以上に、実際の沼はきれいで、どうして
こんな色になるのだろうと不思議でした

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ホテルから出てすぐの「柳沼」
比較的大きい沼で、水面に紅葉しかけた木々が映り
絵葉書のようです


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続いて「るり沼」
こちらも息を呑むような美しさ
沼越しに磐梯山が見え、その姿が水面に映り込んでいます

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次はどんな沼だろうと歩いていくと
うわ〜!と思わず声を上げてしまった「弁天沼」
絵の具を溶いたみたいな色なのに、近づいて沼の水を見ると
本当に透き通って透明度の高い水なので、またまたビックリ!
こんな透明な水が、どうしてあんなターコイズブルーのような
青い色になるのか不思議がどんどん重なります

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「竜沼」「みどろ沼」は樹木に隠れて見えにくく、写真も撮れず
その次の「赤沼」
見逃してしまいそうな小さな沼ですが、沼の淵と真ん中とで色が違い
今回見た限りでは赤ではなく、ややくすんだ緑色でした

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そして最後の毘沙門沼
これまで見た沼の中で一番大きく、るり沼や弁天沼ほど独特の色
ではないですが、緑がかった深い青で沼周囲の木立がきれいに
湖面に映り、とても心安らぐ景色です

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今回の旅では「ナナカマド」の紅葉が見れたらというのが私の
最大?!の希望だったのですが、残念ながら見られず
この葉がナナカマドかと思ったのですが、葉の周囲にギザキザが
なかったので残念ながらナナカマドではなかったです
でも見事な燃えるような赤で素敵でした

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毘沙門沼近くの食堂でお蕎麦を食べて休憩して、
もう一度沼の色や景色を楽しみながらホテルに戻りました

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ホテルに戻るとライブラリーから弥六沼越しに
磐梯山のきれいな稜線が見えました

October 22, 2025

裏磐梯 1日目 

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先月に引き続き東北 裏磐梯に3泊4日で行ってきました

今回もまた大人の遠足のしおりを作成して(笑)
2日目:は五色沼湖沼群を 往復10kmほど散策し
3日目:は、ヒバイチ(桧原湖チャリ1周)

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東海道・東北新幹線を乗り継いで郡山から磐越西線で猪苗代駅に向かいます。
磐越西線は2両編成で、ドアは乗客がボタンを押して開けるのでびっくり。
さらにビックリしたのは、駅によっては、運転士のいる先頭車両の一番前の
ドアからしか乗降できないということ。
知らなければ、降り損なう事態になるのでは・・・と心配になります。
幸い猪苗代駅は、どのドアからも降りることができました。

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ところが・・・
猪苗代駅には、エスカレーターもエレベーターもない!

今回2人分を大きめのスーツケースに詰めてきたので、
それを持って階段昇降するのはかなりの難事業・・・
足の不自由な方はどうしたらいいんだろう?と心配になります
ホームに駅員呼び出しのボタンもないし・・・
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駅からシャトルバスでホテルに到着
ロビー前の庭が弥六沼に続いており、弥六沼の向こうに磐梯山が見え、
素晴らしい眺めです

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日没までにまだ時間があったので、フロントで熊スズを貸してもらい
チリンチリンと鳴らしながら、弥六沼の周りを散策
生まれてこの方見たことのない大きなシダの群生があり
調べてみると「オシダ」という種類のようです
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ホテルに戻り、弥六沼・磐梯山を眺めながらホテルのライブラリーで
のんびりと読書
このホテルのライブラリーの蔵書はなかなか他では見られない種類と冊数で
天候の悪い日でも、ここで何時間でも過ごせそうです

October 13, 2025

なんちゃって金継ぎ

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孫娘が学校の授業で精魂込めて作った楽茶碗が割れてしまい
なんとか復元できないだろうかと相談がありました
彼女が初めて作った器で、尚かつ授業でお茶を立てたので
使うことは出来なくても、飾っておきたいと切望しているので
陶芸家の知人にどこかで金継ぎをしてもらえないかと尋ねてみました
金継ぎの本職さんには、子供の作品をお願いするのは難しいようで
自分でやってみたら?と材料を教えてもらい
webで「なんちゃって金継ぎ」のやり方を探して挑戦してみました

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まずは陶器の接着ができるエポキシ接着剤で、バラバラの欠片を
ある程度の大きさの欠片にして、それを器の形になるか確認した後に
接着して紐でくくって固定しました。
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一つの欠片が結構重いので、接着してもすぐに落ちてきたり、
あちら留めれば、こちら外れる、という状態で結構苦労しました
一晩置いて、完全に乾いて接着したのを確認後に
まだ隙間がたくさんあり、すぐにも外れて落ちそうなので、
エポキシ樹脂を細く糸状にして詰めて隙間を埋めていきました

エポキシ樹脂はすぐに固まってしまうので、細いところは手芸用の
樹脂粘土も使って埋めました
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樹脂が乾いた後で、金色のアクリル絵の具を上から塗って
「なんちゃって金継ぎ」の完成です
100均の器でも割って練習したらよかったのに、練習なしに挑戦したので
エポキシ樹脂がはみ出したり、隙間が残ったり、不細工な出来上がりですが
孫娘は器の形に戻ったと満足して感謝してくれたので嬉しいです
次があれば(笑)もう少しきれいに仕上げたいな〜

September 27, 2025

初めての平泉

9月末に平泉の地を散策して来ました。

 

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無知な私は、平泉=中尊寺金色堂というイメージしかなく、しかもその中尊寺が
誰によっていつ建立されたのかも知らなかったので、旅行前に大学の図書館で
読み切れぬほどの資料を借りてきて、小学生の修学旅行よろしく「旅のしおり」
を作って平泉に向かいました。

 

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京都から東海道新幹線・東北新幹線を乗り継いで一ノ関で一泊し、翌朝ホテルの車
で平泉駅まで送ってもらい、コインロッカーに荷物を入れ「老夫婦平泉遠足」のスタートです。
好天に恵まれて、まさに遠足日和!

 

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平泉駅を出て観自在王院跡・毛越寺へ歩いて向かおうとすると、誰もいない・・・
この道でいいんだろうか?と不安になるくらい誰も歩いていません


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平泉駅から毛越寺まで約800m、結局誰にも出会うことなく観自在王院跡に到着
ここは奥州藤原氏二代基衡の妻が建てたと伝えられ、現在は舞鶴が池が修復再現
され、大阿弥陀堂・小阿弥陀堂は遺構だけが残っています。誰一人いない観自在王院
跡に立つと

 

   三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
   秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
   「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と、
        笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。

   夏草や兵どもが夢の跡 (1)

 

と奥の細道に書かれた一節が目の前に浮かんでくるようでした。
芭蕉は「まづ高館に登れば」と書いているので、現在の高館義経堂から見下ろして
「田野に成」った観自在王院跡を眺めたのではと思われます。

 

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観自在王院跡の隣接する毛越寺に入ると、修学旅行生の小グループが一組と
観光客が少しいるだけで、こちらも誰もいないに等しい状況

 

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往時の伽藍は現存しておらず、浄土庭園が平安様式のままに残り、特に遣水(やりみず)は
12世紀に設計された遣水のなかでは、当時の姿のまま残存する唯一のもの」(2)
と言われ、川底に敷き詰められた玉石が900年近くも昔のものと思うと不思議な感覚を覚えました

さて毛越寺から1,4km歩いて中尊寺まで。この道中も、レンタサイクルの人に2-3
会っただけで、誰もいません

駅前のレンタサイクルを借りて、歩かずに周りたかった私は、夫に
「ほら、誰も歩いて観光なんかしてへんやん!」
と愚痴ってしまいました

 

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 中尊寺に着くと、さすが観光客がそこそこいますが、コロナ禍前の清水寺や
伏見稲荷の参拝客程度で全く苦になりません。
苦になったのは坂道! 
「月見坂」と優雅な名前ですが、凹凸の不整な歩きにくい坂道が山門から延々と
続き、思わず「もう二度と中尊寺には来ない!」と言いたくなったほどです。
まるで長命寺の階段を上っているような気分になりながら金色堂にたどり着き
ました。
奥州藤原氏初代清衡によって1124年に上棟され、東北地方では現存最古の建物
です。
ガラスに覆われているので仏像も須弥壇もはっきりと見えませんでしたが、
藤原清衡、基衡、秀衡の遺体と四代泰衡の首級が安置されているのですから、
見えない云々と言うのは罰が当たると言うものでしょう。

 

   経堂は三将の像を残し、光堂は三代の棺を納め、三尊の佛を安置す。
     七寶散りうせて、珠の屏風に破れ、金の柱霜雪に朽ちて、すでに
   頽廢空虚の叢となるべきを四面新たに圍んで、甍を覆うて風雨を凌ぐ。
   しばらく千歳の記念とはなれり。

       五月雨の降りのこしてや光堂(3)      

 

金色堂を後にして、またゴロゴロと歩きにくい月見坂を下り、門前の蕎麦屋さんで昼食を済ませて
平泉駅まで歩いて戻りました。
駅までの帰り道も当然人っ子一人なし!

平泉駅から仙台まで在来線で戻り、仙台在住の友人夫妻と8年ぶりに会って夕食を共にしました。
蔵王クマ吉スキー教室で会ったきりなのに、8年間も会っていなかったとは思えません。
おしゃべりに夢中でクマ吉さんとのツーショット写真を撮り忘れたのが残念無念・・・

 

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翌朝も見事に晴れ渡り、ホテルの窓からは東北大学のキャンパスが見渡せて
はるか彼方には、仙台湾も見ることができました
東北大学の構内を歩いてみたかったのですが、時間がなく眺めただけに終わりました。

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仙台駅で買った「ずんだシェイク」
少し甘めでしたが美味しかったです

京都の喧騒に日々苛まされる身には、人がいない静けさが如何に心の平安を
もたらしてくれるかを実感した平泉の旅でした。

 

(1)(3)松尾芭蕉『奥の細道』角川書店,1952,27

(2)観光庁https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/H30-00186.html?utm_source=chatgpt.com

September 20, 2025

Welcome back , Elsa!

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2012年〜2013年 KCJS24でホームステイしていたエルサが12年ぶりに帰ってきました
私たちを日本の家族として慕って、帰ってきてくれるのは本当に嬉しく、ホストファミリー冥利に尽きます


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1日目は我が家で食事をし、エルサが昔使っていた部屋を懐かしそうにボーイフレンドに見せていました

 

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2日目は、エルサのONEVOICE AWARDS2025のお祝いに娘家族も集まって食事会

SNSでお互いの動向を知っているので10年以上も時が経ったとは感じないのですが、
エルサは大学時代からの夢=映像に関わる仕事を叶えて声優として活躍しています
夢を追い求めて、努力して叶えていくエルサを私も誇りに思います!

今度はいつ会えるかな?
See you in near future!

 

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