This is Japanese style in winter
土足で家の中を過ごすアメリカ人にとって、玄関で靴を脱ぐということが、まずカルチャーショックなんですよね
ホストファミリーの一番初めの仕事?!は玄関での靴の脱ぎ方、並べ方を教えるところから始まります
その上に、床(たたみ)に布団を直に敷いて寝たり、こうして居間で「Kotatu」という地べたに座って生活をするというprimitiveなスタイルに、学生達はショックを覚えるかと思うと、どの学生も、全く違和感なく平気で我々と同じように行動します
Catherineには日本のこたつは小さいかと思いましたが、ちゃんと座って勉強しています。
「こたつ」というheating system は、便利で暖かいでしょ?と尋ねると、「ホントウニ」と答えていました。
「郷に入らば郷に従え」
を実践できる学生は、日本語の上達も早いですし、ホストファミリーとの関係も非常にうまく構築できます
ですから、私も海外に行ったら、現地調達の服で、現地の人と同じように振舞うように心がけています。そのおかげか、日本人と間違われた?!ことは一度もありません(^^)v
« 初詣 | Main | ふうちゃんの定位置 »
「留学生・ホストファミリー」カテゴリの記事
- Welcome back , Elsa!(2025.09.20)
- Congratulations on Xinyi & Adam wedding(2025.06.24)
- Welcome back! Kelly!(2024.11.23)
- Welcome to Kyoto(2024.08.23)
- Welcome back! (2024.03.20)
Comments
« 初詣 | Main | ふうちゃんの定位置 »
>そのおかげか
ちゃいまんがな!容姿が溶け込んでるんですがな!
という、多くの声無きツッコミを命がけで(爆)代弁させて貰いまっさ(爆)
ずっと拝見していてCatherineの適応能力にはびっくりしています。
Posted by: マッ茶ン | January 14, 2010 10:16 PM
マッ茶ンさん
>・・・溶け込んでるんですがな!
いや~~~やっぱり地味で目立たないからこそ
溶け込めるのかしらん?!(うふっ
Catherineは、何でも体験してやろうという好奇心がすごくて、これが適応能力の高さを支えているんじゃないかと思います
Posted by: ひろ乃 | January 15, 2010 05:54 PM