1分1秒でも長生きして ノコちゃん
2001年の私の誕生日プレゼント?に我が家にやってきたノコ
あっという間に15年の年月が過ぎ、15歳を超える長寿犬になりました。
ショードッグとして生を受けたノコですが、AKCでは認められる色(ホワイト・セーブル)なのに、JKCのカテゴリーには認められずパピーの部で私がハンドリングして出展しただけで終りました。
ショードッグとして生を受けたノコですが、AKCでは認められる色(ホワイト・セーブル)なのに、JKCのカテゴリーには認められずパピーの部で私がハンドリングして出展しただけで終りました。
怖がりで、咬み犬で、問題児のノコだったのですが、いつまでも元気で長生きして欲しいというのは飼い主の勝手な願望で、加齢には勝てず、昨年末ころより屋外での散歩もしなくなり、先月末から食事も受けつけなくなりました
ゴンちゃんは、食べられなくなったその日に痙攣を起こして旅立ち、ダムちゃんは点滴したり色々と処置した上に眠る様に旅立ちましたが、ノコの様な状態には初めてで、可哀想な気持ちで私自身がパニック状態になっています。
ノコのしんどそうな写真を撮影するのも虐待かもしれぬと思いつつ、最期まで頑張ってる勇姿と信じて撮りました。
旅立つまで、そばで見ているのは本当に辛いのですが、15年間本当に楽しい思い出を私にプレゼントしてくれた、その思い出を一つずつ思い出しながら最期を一緒に過ごしてやりたいと思います
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