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January 27, 2017

1月27日

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Jan.27th
It was the worst day of my life. 14 years ago I and my husband found my second son had been passed way at his apartment. No one imagined his death and knew when he was dying.I didn't remember how I could manage myself for those days. Kinh and my family helped, soothed me.
Today is the day,I remember all of his life and hug him.Miss you,Masaru💕💕💕

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January 15, 2017

雪だるま

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どうして入試の時期って雪が降るのでしょうね
京都は2年ぶりの大雪(雪の多い地方なら積雪に入らないでしょうが)になりました

昨日の夕方から降り始めた雪が今朝は10cm以上庭に積もり、さざんかの花の上に雪がしっかりとのってしまい、それでもけなげに耐えてる姿がいじらしいです
紅白の南天にも雪が積もり、こちらもきれいなのですが写真を撮ろうとした時に吹雪いてしまいました。

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雪がたっぷりあるので、早速孫娘と一緒に雪だるま作り。一昨年のお正月の積雪に比べたら少ないものの、雪だるまを作るには十分でした。
雪だるま作りは初めての孫娘は「ばあば なに ちてんの〜」と言いながら周囲をウロウロするばかりで、雪だるまを絵本や映像で見たことはあるものの、実際に作ることとは結びつかないようです。ちょっと(かなり?)歪んだ雪だるまになりましたが、目と口を孫娘につけさせて完成。
一昨年は作れなかった雪うさぎも作りました。雪うさぎの目は、南天の赤い実です。

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長男は、仕事で花背に昨日から出かけており、花背では昨夜一晩で70cmも積もったようです。彼は生まれて初めてノルディックスキーをしてきたようで、私もノルディックは経験がなくわからないのですが、板がアルペンと全く違い回転が思う様に出来なかったようで、困惑しながらも楽しんできたようです。
春になるまで、もう一度 雪だるまが作れますように

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January 09, 2017

新年会

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新年会の記事は、私個人の着物の記録のために書いています
後で写真を見て、あ〜〜〜っ去年と同じ着物を着てた!と叫ばないために
今年は、紺色の付下げに去年と同じ帯です。この付下げは、キリッとした雰囲気を出したい時にもってこいの便利な着物です。ただ縦の模様を揃えて着付けねばならぬので、着慣れていない私にはちょっと大変です。帯も久しぶりに袋帯を結んだので、恥ずかしながら二重太鼓の結び方を忘れかけていて四苦八苦しました。
今年の新年会の出し物は、ジャズライブで、この新年会のためにスペシャルユニットを組んで頂き素晴らしい演奏を楽しませて頂きました

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January 03, 2017

Walking to 三井寺

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正月三が日に最終日、三井寺までウォーキングに行ってきました
当初は、小関越えのハイキングコースを歩くのが目的だったのですが、小関越えを大津側に降りる途中に、三井寺まで1、6kmという標識があり、予想外に近いのでじゃあ行ってみようとテクテク足を伸ばしました。
三井寺の直前に「長等神社」あり、まずそこにお参りしてから、私の大好きなおみくじをひきました。元旦の諸羽神社でひいたおみくじとほぼ一緒でした。感謝の心を忘れずに精進せねば!

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そしていよいよ三井寺へ。正門に回らねばならないのかと思ったら、長等神社横からも入山が可能で、入山料600円×2を納め、長い石段を登って西国第十四番札所観音堂にまず到着。
観音堂の前からは遠く琵琶湖を望む事ができ、絶景かな!です
私達は、その後また長い石段を下りて、境内の案内図を見ながら鐘堂を目指しました。途中の道で見かけた南無童観音菩薩、童地蔵が三頭身くらいのバランスでとても可愛らしく、思わず写真を撮りました。

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広大な境内をひたすら進んで、ようやく鐘堂に到着
外から眺めるしか出来ないだろうと思っていたのに、300円で1回撞けるそうなので、お金を払って、夫と一緒に撞きました。本当に素晴らしい音色で、何よりも年始にこうして夫婦で鐘を撞く事ができ、厳かな神聖な気分になりました。今年はきっといい年になる!
 

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鐘を撞いた後に(本当は順序が違うのかもしれないけど)金堂の中に入って、貴重な仏像の数々を拝観。仏像の衣装や顔で時代や色々な事がわかると以前講演会で聞いたのに、すっかり忘れてしまっていて残念無念。

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その後 一切経蔵に入って、八角輪蔵と呼ばれる不思議な建造物を見てきました。八角柱の全ての面に引出しがあり、その中に一切経が納められていて、この柱状のものが回転するそうです。400年以上も前にこのような物を作り上げた古人の知恵と技術に改めて感動

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しました。
南門から入山したので、出口が正門という不思議な拝観経路でした。
さあ帰ろうと逢坂山に戻りかけたら、正門のすぐ東に「三尾神社」というウサギの神社があり、卯年生まれの夫に是非とも参らないと!と言って二人でお参りしてきました。
境内になぜか可愛いウサギの置物があったので記念撮影
往復10km弱の楽しい初詣ウォーキングでした。

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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