蔵王クマ吉スキー教室
ずっと前から行きたかった蔵王スキー
ようやく願いが叶いました
それもお友達が集まってくれて、9年ぶりに会うクマ吉さんにインストラクターしてもらうという何とも贅沢なスキー
私達は京都から新幹線を乗り継いで山形に向かい、日が暮れた福島駅のホームに着いた時「今、それぞれの地から、仲間が蔵王を目指して向かってる」という事実がとてつもなく素晴らしい事に思えて、思わずInstagramに投稿してしまいました。
17日夜 山形到着
雨だったので、どらちゃんがホテルまで車で迎えに来てくれるというVIP待遇(笑)皆が先に到着しているホテルに荷物を置いて、皆で晩ご飯。山形に来たら、やっぱり飲まなきゃ!と「十四代」に舌鼓を打ちながら、皆でワイワイガヤガヤ。久しぶりに会う仲間とのご飯食べは楽しい〜!
18日 いざスキー
クマ吉さんとスキー場で合流し、総勢8名でスキー教室
遥か昔のイメージで国内スキー場は混雑していてリフト待ちが長いと思っていたら、リフト待ちはほとんどなく、ゲレンデも空いていて、ウィスラーを滑るのと同じ様な感覚で滑れるので本当にビックリ。
前日と違って気温も下がり夜間〜明け方にかけて降雪があり、なおかつ曇り時々晴れと言う絶好のコンティション。クマ吉さんは、雪が硬い、あまり晴れ間がないと言わはるけど、蔵王のトップシーズンに吹雪かず、ガスも出ずという条件で滑れるなんて、十分過ぎる条件です
スキーを初めて30年以上経ちますが、夫に習って家族と滑ることしかなく、仲間と一緒にトレインで滑るなんで未経験の私には、何から何まで初体験でゾクゾクワクワクの連続でした。もちろん下手な私は皆んなにとてもついて行けず見失わない様にするのが精一杯なのですが、スタートだけでも(笑)皆と一緒に滑るのは本当に楽しかったです。
10時お茶休憩、13時に昼食休憩してから、いざ蔵王地蔵山頂へ
山頂まで行かずとも、樹々に雪が付着した蔵王ゲレンデの景色はそれだけで十分にきれいなのですが、クマ吉さんが樹氷を見ずして蔵王に来たとは言わせない?!と案内してくれはりました。Peak to Peak Gondolaにそっくりの リフトで山頂に到着。降りた途端に猛烈な風に吹き飛ばされそうになります。山頂駅出た所で、スキーとストックを置いて、蔵王地蔵尊まで歩き参拝&記念写真。強風と−10℃という気温の中で素手になって記念撮影をしてくれはったクマ吉さんありがとうございました。
その後、板を担いでゲレンデまで歩くのですが、風が強く積もった雪が顔や身体に吹き付け「雪中行軍」です。山頂からのコースは予想より緩い斜度でよかったです。その後、黒姫、大森ゲレンデにて、ショートターンの練習。私はとても真似事すら出来ないのですが、普段私の相手しか出来ず、上手な人と滑る機会のない夫は、とても楽しかったようです。
昼食後休憩もなしに、皆と一緒に滑っているとさすがに疲れてきて、5時前に私達は終了し、その後クマ吉さんらは1本滑ったそうですが、クマ吉パワー炸裂して誰もついて行けず、ついて行こうとしたどらちゃんはコンタクトレンズが飛んでしまったというスピード。
いったい、どんなスピードだったのか後で聞いたら、クマ吉さんのトップスピードは77km/h超だったとか・・・おそろしや!!!
今回、私はDonjoy のknee braceを忘れるという大失態をしてしまい、思い切って突っ込んだり、スピードを出す事が出来ず、クマ吉さんに教えてもらえるまたとない機会なのに残念で、残念で、次回はがっちりとブレースで保護してガンガンしごいてもらって滑りたいと思います。
夜はもちろん皆でゆっくりご飯食べ。庄内豚のしゃぶしゃぶに焼き餃子等々、しっかり滑ってお腹空いたので、皆 食べる食べる!
19日日曜日
皆んなは「12本だけ滑る」とゲレンデに向かいましたが、久しぶりに仲間について滑ってあちこち痛くて動けない私達は軟弱に不参加、帰路につきました。
山形に来て蕎麦を食べずに帰るわけにはいかず、クマ吉さんお勧めの「三津屋」で「板蕎麦」と「にしん」を食べました。「にしん」というと甘辛い味しかしらなかったのですが、こちらのにしんは非常にあっさりして、薄味で、でも脂臭さが上手く処理されていて美味しかったです。半板(2,5人前)を二人で食べるだけでも結構な量だったのにichiroさん、shiraimenさんはそれぞれ一人で大板(5人前)をたいらげはったそうです。いや〜、凄いです。 今回の蔵王スキーは、どらちゃんに全て丸投げしてクマ吉さんとの予定調整から宿泊予約まで何から何までしてもらったという「厚かましいにもほどがある」スキーでした。どらちゃん本当にありがとう!
そして忙しい中を都合付けて、蔵王のゲレンデ案内から技術指導までしてくれはったクマ吉さん 本当にありがとうございました。これに懲りずにまたスキー教えて下さい
また、お仕事の都合つけて一緒に滑ってくれはったShiraimenさん、Ichiroさん、Akiraさん、Kaorinさん、有り難うございました。また自転車もよろしくお願い致します
”どんなに長く ごぶさたをしてても 電話一つかけるだけで 学生に戻れる・・・・・
そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達” (竹内まりや Forever Friends)
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