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February 04, 2017

立春朝搾り

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立春朝搾り

なんて素敵な響きでしょう(笑)
ボジョレーヌーボーでは大騒ぎの日本人なのに、「立春朝搾り」はあまり知らない人が多くて一安心(笑)
かく言う私も、昨年なじみのお店でご馳走になるまでは、こんな日時限定のお酒があるとは知りませんでした。
立春の日の朝に搾って瓶詰めして蔵元近隣の酒屋さんが取りに行き、午後になってお客さんの手元に届く、本当に日時限定のお酒です。
立春の日の朝に搾って、当日に消費者に届けるのですから、当然遠方発送は不可能で、蔵元の近隣の酒屋さんにしか届かず、日時だけでなくて地域も限定されます。蔵元と酒屋さんと消費者が一緒に立春の祝い酒を楽しむなんて、素敵な風習だなあと思います。ボジョレーヌーボーも本来は、このような形もものだったのかもしれませんね。
私の住む地域で蔵元から当日午後までに届く範囲のお酒は、「月の桂」 「酒吞童子」 「春鹿」になります。
今年は丁酉で、年女の私としては、是が非でも自分で手に入れねばと予約したのですが、頼むのが少し遅くて「月の桂」しか予約出来ず他の銘柄はもう予約完了で残念無念。
夕食に早速開けて、家族で楽しみました。
搾り立てなので、いつもの月の桂よりはあっさりしているものの、月の桂独特の甘みと香りはしっかりしていて、新酒にありがちな微発酵した炭酸を感じることは全くなく、美味しく頂きました。
「こいつあ〜 春から 縁起がいいわえ〜」

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