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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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March 19, 2017

迷って怖かった 毘沙門堂〜南禅寺

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今年は自転車だけじゃなくて、近場でのトレッキングも始めました

1月に三井寺まで歩いた時にランニングシューズでは歩きにくいのがよーくわかったので、靴も新調して、2月に雪で諦めた毘沙門堂〜蹴上まで歩こうと軽食・水もちゃんと持って、いざ出発!
出発前にいろんな人のブログで分岐点などを調べて行ったので、毘沙門堂〜大文

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字山分岐(後山階陵遺跡)〜峠越え〜七幅思案処までは何とか割と楽にたどり着きました。
七福思案処は京都一周トレイルの

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「東山 38」で、前述のブログにはここから南禅寺に行ったと書いてあったので、南禅寺に行きたいと私は言ったのですが、標識は点線で道もわかりにくかったので、斜め右上「日向大神宮 天岩戸を経て蹴上」の道を行きました。
ここから先は木の根っこがゴツゴツ出たり、道幅せまかったりして少し歩きづらいものの、「東山33−3」に到着。
ここで素直に日向大神宮に降りればよかったのに、何故かどうしても南禅寺に降りたかった私は、こっちに行こう!と夫に無理言って「点線」の道を選んで歩き出してしまいました

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でも、踏み跡のない道ばかりで、気付くと墓地とフェンス越しになっている行止まりの場所にたどり着いてしまいました。
ここで、あのフェンス乗り越えたら日向大神宮の境内には行けるのにと思うも、乗り越えられるようなフェンスではなく、ここで持参していたおにぎりを食べて休憩
血糖値を上げて気分を取り戻して「東山33−3」の標識まで戻ろうと歩きだしたら、歩いても歩いても、来た時の風景には戻らず、「また迷ってしまった!」と気付き、昼食休憩の場所から戻りかけた途中で念のためと写真撮った黄色く塗られた石柱まで戻ろうと、今度は来た道を忘れない様にと必死に走って戻ろうとしたら

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「こんな時は、急がないで落ち着いて歩くんだよ」
と夫に後ろから声をかけられたのですが、こんな山の中で死にたくないと既にパニック状態になっている私は「ゆっくり歩いてたら、来た道の景色忘れて、また迷ってしまうやん!」と夫の言葉には耳も貸さずに、必死になって「黄色の石柱」まで何とか戻りました
さて、ここからどうするかと見渡すと、こっちが降りる道だろうと夫の指差す方向を見ると、黄色い石柱と赤いリボン付きの木が見えたので、そちらの方向に歩き始めました

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今度は迷わない様にと、黄色の石柱と赤いリボンを目印に歩いて、人の声と建物の屋根が見えて来たので、ああよかった、これで遭難せずに帰れると思いつつ、何とか南禅寺までたどり着きました。南禅寺の境内ではあるものの、ここは何処だろうと思いながら歩いて「水路閣」にぶつかったので、どうやら水路閣の南東あたりに入ったようです
人の声にホッとしたのも束の間、観光客の多さに辟易して、南禅寺の境内散策も諦めてさっさと蹴上駅まで戻りました

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帰宅してからガーミンのログ見たら、山の中で彷徨ってる軌跡がクッキリと・・・
閉所恐怖のある私には、山の中で道に迷うというのは本当に怖かったです
Whistlerで吹雪いたり、ガスの中で感じる恐怖とはまた別種の恐怖で、しんどかった

でも、今度は毘沙門堂から大文字山に上がって銀閣寺へ降りてみたいなと思っているので、山の魅力って不思議なもんですねえ

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March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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March 12, 2017

関西小唄連盟 弥生会

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今年も関西小唄連盟 弥生会に出演させて頂きました
関西小唄連盟の各流派の家元、師匠が高齢になられたり、体調すぐれなかったりで、年々出演者が少なくなり、今年はわずか33曲となり何ともさびしいことでした。会の最初に師匠連中だけの「世のさが」も僅か4人だけの演奏で、10人近い師匠連中が揃っておられた以前とは様変わりの弥生会でした。(写真向かって左より、柳 古柳・土筆 栄・里園 志寿代・白扇 夕樹夫 敬称略)

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去年の大失態を雪辱すべく、今年は気合を入れてしっかりお稽古してまいりました
唄は「喜撰法師」
節回しも難しく、セリフもある唄ですが、調子が面白く大好きな唄の一つです。
いくらお稽古しても、お稽古通りにはいかぬのですが、今回は高音域もかすれることなくしっかりと唄えて調子も外れず、唄い終わってホッと舞台を降りたら、舞台の袖で白扇のお家元から「結構でした」と声をかけて頂き本当に嬉しかったです。
身内ではなく、多流派の家元からねぎらいの言葉をかけて頂けるのは生まれて初めてで、お稽古頑張ってよかったとしみじみ思いました
どんなことでも、練習は裏切らない
頑張らねば!

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March 05, 2017

啓蟄

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今日は啓蟄

水仙しか咲いていなかった我が家の庭も、クリスマスローズがようやく花開きクロッカス、ヒアシンス、チューリップと芽が出てきて、少しは春の雰囲気になってきました

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