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September 19, 2017

初めての宮古島 3日目 池間島

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3泊4日の宮古島旅行で、走れる最終日
今日は、池間島目指して走り始めました。

出発時間は昨日と変わらないのに、気温が高いなあと思いつつ、宮古島の陽射しと気温をなめてたと気付くのは、帰り道・・・(涙
ホテルから宮古島中央を抜けて池間島へ行くルートもあったのですが、海岸沿いに走りたかったので、昨日と同じ様に市街地に入り、宮古神社から83号線〜230号線と走りました。昨日の徘徊騒ぎで懲りたので、道中何度も地図を確認しながらのサイクリングです。
230号線に入ると一本道なのですが、自販機なし、コンビニなし、建物も何もないので、日陰で休憩したくても陽を遮る場所もなし・・・

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暑いし、しんどいし、休みたいよ〜と思いつつ、ようやく見つけた路肩の樹のわずかの影に身体を入れて休憩。走り慣れた琵琶湖岸は、建物がないけど、それなりに大きな樹があって影で身を休めるのですが、230号線沿いには何にもない!手持ちのスナックかじって水分補給して、雪塩アイスを目標にGO!  
知らぬ土地を走る時は、ボトル2本以上&補給食を余分に持たねばならぬと身に染みてわかりました(涙
そんなん当り前の事やん! と叱られそうですが・・・

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ようやく海が見え、道路標識が見え、どれだけホッとしたか・
とにかく涼しい所で休憩したかったので、雪塩製塩所に入り、雪塩ソフトを食べました。
疲れて脱水だったせいかもしれないけれど塩味のソフトクリーム美味しかった!!!
トッピングに唐辛子があると昨日のタクシーの運転手さんから聞いていたので試してみようと思ったら、9種類もの雪塩トッピングがありました。好奇心の強い私は、全てを少しずつ試してみましたが、結局何もないのが一番美味しかったです。

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雪塩ソフトで元気を取り戻して、西平安名崎に向かいました。途中、宮古馬牧場がありました。どの馬も、肋骨や骨盤の骨が浮き出ていて、ちょっと心配になりました。
西平安名崎からの景色は、少し荒々しい岸壁と透明度の高いダーコイズブルーの海の対比が下地島北西の浜とは違った美しさで見とれていました。

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西平安名崎の展望台に自転車を置いて上がると、池間島、大神島だけでなく、昨日行った伊良部島も見えて、暑さもしんどさも吹っ飛んでしまう素晴らしい眺めでした

西平安名崎から今度は池間大橋を渡り、池間島に到着。
帰途の体力残すためにピンポンダッシュで戻りました。

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帰りの池間大橋から、大神島をゆっくりと眺めることが出来ました。大神島の周りだけ海の色が変わり、リーフの境の波が立って、昨夜、ドクターゴンから聞いた大神島のタブーや伝説のそのままに海に結界が張られているように思えました

池間島からの帰りに再度 雪塩製塩所に寄って、パンや大福を食べて、飲料を補給してホテル目指して走りました。気温はさらに上がってきて、唯一むきだしの脚が陽射しで痛く感じるほどになりつつ走り、これなら8月に

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琵琶湖周辺走れたよなあ~と思ったくらいです。
ヨレヨレになって、ホテルまで戻り、明日は帰洛なのでホテルフロントの預け場所で自転車をバラして輪行バッグに詰めてから帰室

本日の走行距離57km
(暑さと補給ミスで80km位は走った気分・・・)


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汗を流してから、友人Kさん、ドクターゴンお勧めの「ビストロピエロ」さんで
心こもった丁寧に作られた料理を美味しくいただきました
唯一の難点は、宮古島はどこも同じなのですが、美味しいレストランなのに店内喫煙可なこと。隣の席からタバコの煙が流れてくると、美味しい料理もワインも全て台無しになってしまうので、店内禁煙にしてくれはったらいいのになあと思います

しっかり走って、しっかり食べて飲んで、大満足!
宮古島最高です

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September 18, 2017

初めての宮古島 2日目 伊良部島

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宮古島2日目

今日は伊良部島・下地島一周を目指してGO!
宮古島まもる君があちこちに立っていて、どれも宮古島弁(実は、集落によって言葉が違うそうですが)で標語が書いてあるので面白いです。
ホテルを出て昨夜タクシーで通った市街地までの道を走りながら、伊良部大橋へ

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無料で渡れる日本最長3540mの橋です。先日欄干から転落事故があったばかりなので、出発前に友人達から欄干越えしないように冗談で釘をさされました。
渡ってみると、確かに長いです。途中から勾配がきつくなり、遠くから見ると登れるのかなと一瞬心配になりましたが近づいてみると予想した程ではなく5%ほどの勾配でした。
橋の上から見る海は本当に見事です。伊良部島の浜が見えてくると無意識に歓声をあげてしまい、自転車降りて写真を撮りました。でも、この海のきれいさは、まだまだ序章だったんです。

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本来の予定ルートは、伊良部大橋→渡口の浜→佐和田の浜→下地島に渡って→通り池→下地島空港北側→佐和田の浜→伊良部島東側をまわって一周

だったのですが、渡口の浜から下地島に行く道を間違えて、はっと気付いたら佐和田の浜に着いてしまっていました。渡口の浜も佐和田の浜も、期待していたほどはきれいな光景ではなく少し残念でした。

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さて、ここから伊良部島の東へ行ってしまうか、下地島に戻るか、どうしようと悩むも、お昼前で2人とも空腹でけんかになりそうなので、まず腹ごしらえしようと、昨夜から行ってみようと予定していた「伊良部そば かめ」へ。少し早めの時間だったので運良く待たずに入れました。店に入るとタイムスリップして昭和40年代に戻った気分になります。お世辞にもきれいとは言えない店内で待つ事しばし、「かめそば」が運ばれてきました。手作りゆし豆腐、軟骨ソーキ、三枚肉が入っています。昨夜のタクシーの運転手さんが、伊

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良部そばは、うどんに近いよと教えてくれましたが、確かに沖縄のソーキそばよりも細めでつるんとしています。出汁があっさりとして美味しく、汗をかいていたせいもあって、飲み干してしまいました。元気を取り戻したところで、やはり下地島に行こうと道を戻り、県道90号線から橋を渡って下地島に入りました。下地島の南側は行けども行けどもサトウキビ畑ばかりで、海も見えず、暑さもあって少しイヤになりつつひたすら通り池めざして走りました。

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通り池までは、自転車を置いて歩かねばならず、屋台を出していたオジサンが見といてあげるよと親切に声かけてくれはり、お願いして歩いて行きました。
いや〜、ここはきれいと言うのだけではない、何とも不思議な場所です。洞窟で海に通じている2つの大きな池が向かい合っているのですが、周囲は浅間山の鬼押出しを思わせる黒い岩が連なり、そこにぽつんと大きな池。その池の水の色は深い緑と群青色で伝説が生まれても不思議ではない光景でした。

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通り池を過ぎて、下地島空港北の浜を目指して走り、視界の端に見えて来た浜のなんときれいなこと! 昨日来間島の浜がきれいと感激しましたが、この浜の輝きには勝てません。キラキラ輝く海を見ながら、孫達を連れて来てやりたいと孫達にビデオメッセージを送ってしまいました。
去り難い気持ちを絶って、再度佐和田の浜を見ながら伊良部島に渡り、白鳥岬を経て伊良部島東海岸沿いに走りました。
伊良部島の東側は西側とはうってかわった風景で、荒々しく切り立った岸で道のアップダウンもあり、気温も上がりやや熱中症になりながら走りました。このまま伊

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良部大橋まで行けると思っていたのに、佐良港に着いてしまい、道を尋ねたら、「あそこのキツい坂を上がって左に行ったら大橋」と指差されました。どうみても10%超える坂を上がる気力なく、押して上がったらやはり11−12%の勾配でした。
休憩したくても、店も自販機もなく、とにかく宮古島まで戻らなくてはと伊良部大橋を渡って宮古島まで戻りました。
宮古島に入ってから、ようやく見つけたコンビニでアイスクリーム休憩
本日の走行距離約69km
お疲れさま、私

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September 17, 2017

初めての宮古島 1日目 来間島

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少し遅れた夏休みを楽しんできました

台風18号がえらいUターンをして、宮古島に留まり、九州本州に向かってくるというので、宮古島のホテルは稼働しているのか、飛行機は飛ぶのか・・・直前までハラハラと飛行機の運航状況とにらめっこでしたが、台風の進路の隙間を縫って(台風を脅して待たせたと、言う友人も・・・)、何とか出発できました
朝4時起床、5時自宅出発、6時過ぎに関空に到着
関空は薄曇りで、飛行機の発着に支障なく、ただ台風を迂回するために飛行時間が15分ほど延びただけで、10時半過ぎに宮古島到着
空港敷地は台風18号で樹々が倒れたり折れたり、葉が広範に散らばったりしていました

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今回の旅行はレンタカーを借りず、ホテルの送迎バスをお願いしてホテル到着
チェックインまで、まだ時間があったのに、あと5分もしたら部屋が片付きますからと昼前にチェックインさせてもらえて本当に助かりました
自転車はホテルフロントラウンジの隅で預かってもらえました。不特定多数の人が行き来する場所とはいえ、スタッフの目が行き届いているのでいたずらされる心配もなく安心して置かせてもらえます。
ホテル内で簡単に昼食を済ませて、まずは一番近い来間島へGO!

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沖縄、古宇利島がきれいと感激していたけど、宮古島の海はさらに鮮やかなターコイズブルーで「わあ〜きれい!」と叫んでしまいました。この時点では、さらに感激する浜、海があるのも露知らず・・・

来間島の中は、サトウキビ畑が広がるばかり、そのサトウキビも台風で倒されて斜めになったままでした。

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来間島の南端のムスヌン浜まで走り、自転車を置いて歩いて浜まで降りました。真っ白な砂浜に打ち寄せる波、そして荒々しく感じる隆起珊瑚の海岸壁、いつまでもたたずんでいたい光景でした。
ここで引き返して、今日のライド終了
わずか12.4km、1時間足らずのサイクリングでした。
宮古島での食事は、ツールド宮古島に毎年参戦されている友人のKさんから何カ所かお勧めのレストランを教えて頂いたので、どこへ行こうかと思案しつつ、ADishさんに行こうと電話をしたら「電源がつなS

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がれていないか、ネットワークがありません・・・」というメッセージがあり、???他の店にしようかと思いつつネットで再検索したらFBの記事があり台風で電話線が切断され電話が使用出来ず携帯に連絡下さいとありました。そういう理由なら行かない訳にはいかないと、携帯に電話をして予約しました。ホテルからADishさんまでのタクシーの中で、電話がつながらない地域や停電がまだ続いている話を聞き、H15年の台風被害についで被害が大きいと聞きました。市内に向かう途中の信号も消えており、住宅地優先にして道路などの電気は後回しになっていると聞きました.ADishさんの店に着いたら、確かに店の前に電話線がぶらり・・・

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窓際の席で夕陽を見ながら、宮古島の地産のものを使った美味しい食事を頂きました
島タコのカルパッチョ・海ぶどう添え
あわび茸のグリル
島タコとグアバの冷製パスタ
ジマミと自家製モッツアレラのラビオリ
宮古牛のタリアータ

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September 10, 2017

関西小唄連盟 慈善演奏会

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秋の慈善演奏会なんとか無事に終わりました。
家元からも「よかった、私も気持ちよく弾けたわ」と及第点頂き、ホッとしています。
昨年の弥生会で大失敗してから、舞台に上がるのが大好きな私も、「まあ、何とかなるわ」とたかをくくることが出来なくなり、しっかりお稽古しました。
ただお稽古を頑張ってしたから、舞台で稽古通り唄えるかというと、そういうもんでもなく、「ここ うまいこと唄えるかな」とある箇所を気にしだすと、不安はどんどん増殖してしまいます。その不安を抱えたまま舞台に上がると、去年の弥生会になるので、今回は、これだけ稽古したから大丈夫と自分で自分の背中をドンと押して楽屋に入りました。

唄は「売り声」
唄う音域が非常に広く、セリフも入り、面白い曲です。高音のところで声がかすれないようにしっかりと息を吸って唄ったら何とかうまく唄えました。
最後の10曲ほどは、師匠・家元連中が唄わはりますので、他流派の唄い方、弾き方も聞けて非常に勉強になります。

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柳派は、唄:古柳家元、糸:古和加代師匠、古美糸乃師匠で「中州の思い出」
一度は唄ってみたいと思う唄ですが、高音域が続き、私の声では唄いづらいかもしれません。でも、来年の柳美会に唄わせてもらえたらとひそかに考えております。

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全演目終わり、白扇由樹夫家元、和敬由三郎師匠、里園志津代師匠からご挨拶があり3本締めで終了しました。
和敬由三郎師匠が、ずいぶんとほっそりされていたのでちょっと心配しております
久しぶりに着物を着て朝から夕方まで過ごしたので、ちょっと、かなーり疲れた私。

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京都に帰って、夫と2人でお疲れさん会にとラマージュさんを予約していたのに、京阪電車が人身事故でダイヤが乱れて遅延しており、1時間以上遅くなってしまいました。
でもラマージュさんの植田シェフの心尽くしのご馳走を頂き、疲れも吹っ飛びました。
さてさて、次は11月の柳美会に向けて頑張らねば! 唄だけでなく、三味線も最低2曲あるので、今年こそ三味線も自信持って弾けるようになりたいです

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