豆ちゃん 末期腎不全
2004年12月20日に我が家にやってきた豆太郎
あっという間に17歳のおじいちゃん猫になりました
この数ヶ月急にやせてきてコツコツと皮下に骨が触るようになり、少し気にはなるものの加齢のせいかと獣医さんに受診もせずにいました
先週末10/2深夜から突然に嘔吐を繰り返し、食欲もなく、逃げ足もヨロヨロとしてきたので、今日かかりつけの獣医さんに行ったところおそらく慢性腎不全でしょうと言われ、血液検査結果で「末期腎不全」と診断受けました
「ここまでに多飲多尿の時期があったはずなんですけどねえ〜」
と言われ、そういえば夏の間 異様に水の容器の減りが早く、猫砂も大量の固まりがあったのですが、暑さでたくさん飲むのだろうと思っていた私のfaultです
これから300ml/日の皮下輸液と週1回のネスプ注の指示を受けました。
当面の間は輸液を続けるとして、さていつまで、どこまでケアをすべきか悩んでいます
(輸液受けて帰宅した豆太郎です)
人間と違って痛いともしんどいとも言えず、私らが1日でも長生きしてほしいと延命のために手を尽くしても本人は苦痛が長引いているだけかもしれません。本来野生動物なら自分で飲み食いできなくなった時が寿命なので、人間の勝手であれこれケアするのが本当に動物のためになるのか・・・判断ができず苦しいところです。
ノコの時に、あまりに手を加えすぎたのではと後悔したので、豆太郎には苦痛なく寿命が全うできるように助けてやれたらと思っています。
あとどれだけ一緒に暮らせるか、誰にも予想はつきませんが、もう一度 以前のように私の枕を占拠してくれるまで回復するといいなと願っています
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