Luke受難の日
我が家に来た時から懸案事項だったLukeの停留睾丸の手術がようやく終わりました。
鼠径部あたりにあれば、短時間で終わったのですが、右睾丸が腎臓横に「停留」していたので、傷も大きく手術時間も長くなりLukeにとってえらい日になってしまいました。
一晩入院して翌日元気に退院して来たのですが、カラーがあちこち当たって音がして怖いのと、傷口が痛むのかあまり動こうとしません。退院した11日はカラーに慣れていないので、横になるのも怖いらしく、座ったままこっくりこっくり居眠りしているので、可哀想で寝たらいいよというのですが寝ません。ひょっとしたら、これなら寝るかも・・・と夏場は暑いのでしまっていたお皿=犬用ベッドを出してやると、そそくさと入り毛布をカラーの台にして上手に寝ていました。
18日に傷もおさまりカラーを外してやると、やった〜と言わんばかりに、いつものお気に入りの寝場所に入り込んで寝ていました。
もうこれで、一生手術しなくていいからね、ルーク
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