信仰から見る京都 その2
今日は有斐斎弘道館で「鞍馬」にまつわるお勉強
お話の前に、老松さん特製の呈茶菓子とお茶
鞍馬の「五月満月祭」に合わせた「満月」
江戸時代の製法で作られた粟羊羹やそうです
茶室のしつらえは
葵祭=girl's festivalに合わせた
中原淳一の掛け軸
そして
可愛い猫が立てかけてあるのは
猫が御簾をあげてしまった大事件
女三宮が柏木に姿を見られてしまった時を暗示してはるそうで
これは、説明されないと
私のような無教養な者には理解不能なしつらえ
奥の茶室には
一昨日の葵祭の流鏑馬の神事の何かと
(恥ずかしながら名前知らず)
葵祭の茶扇子
烏帽子と葵の葉
そして、鞍馬〜貴船にはゆかりの深い惟喬親王の掛け軸も
茶室のしつらえって
わかる人にはわかるけど、無教養なもんにはわからんし
面白いと言えば面白いけど
いけずっちゃあいけず(笑)
京都ってホンマに奥が深い
他所から来て30年やそこら住んだくらいでは
入り口に達したのかどうかすらわかりません
入り口に達したのかどうかすらわかりません
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