茶会はじめ 最終回
茶会の最中は撮影禁止なので、
終了後に茶室の撮影を
今回は祇園祭のしつらえて、お軸は祇園祭の祭礼の様子
飾りには太田宗さんの御子息の時のものと思われる
茶釜は車軸釜という細長い釜で鯉の飾りがついていて
祇園祭の山鉾の車輪と鯉山にかけたそうです
この辺の謎解きは無教養の私は説明されないと
全くわかりません
そして茶杓は
昭和9年の祇園祭 神輿洗いで使われた松明の一部から
切り出し作られたものでした
中には左に傾けて整えられた灰に熾火
お菓子は老松さんの
「祇園祭のふのやき」と干菓子
ふのやきは、中にぎゅうひと味噌餡が入っていて
なんとも風情のあるお菓子でした
(写真は有斐斎弘道館webより拝借)
これから周囲の方に教えていただきながら
あちこちの月釜にお邪魔して勉強したいと思います
大徳寺玉林院の月釜は各地の先生がお道具を持参して来られ
敷居もそんなに高くないので参加したらいいですよと
勧めていただいたので、秋から伺ってみようかな
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