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鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

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October 2025

October 30, 2025

Beginn des deutschen Gesprächs(ドイツ語会話開始)

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京大独文専修に3年も在籍していながら、ドイツ語会話はほとんど出来ないので
来年の旅行に備えて、夫と二人でドイツ語会話を始めました

春から28年ぶり?!(29年かも)にBerlitzに戻り英会話のbrush upをしており
ちょうど単位の区切りがついたところで、英語を続けるのかドイツ語にするのかと
どうしようかと二人で相談を始め、夫はあまり乗り気でなかったのですが、私の
ワガママでドイツ語に切り替えることにしました

 

レッスンは本当に初歩の挨拶から始まり、内容は簡単に理解できているのに
口が反射的に動いてくれず、単純な構文でも口から出てこないという
なんとも情けない有様で、二人して「認知症の検査受けてるみたいや・・・」
と言い合っています

さてさて半年したら、少しは聞き取って話せるようになるのでしょうか?

October 25, 2025

旅の相棒との別れ

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10年以上前にバンクーバー空港の売店て見つけて
衝動買いした当時は珍しかったLaptopの保護スペースのついた
Samaoniteのバックパック

海外、国内あらゆる旅行で私を助けてくれた大事な大事な相棒

 

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裏磐梯の帰り道に何かバラバラ落ちてくるなあ〜
何でだろう?と思って確認してみると

なんとバックパック底の保護材と生地の間が裂けていて
保護材がもう破損していて、縫って修理をするのも不可能な状態

 

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Whistler、ツールド沖縄、等々ずっと私の相棒でいてくれたのに
とっても残念で寂しいけれどもお別れ
本当に本当にありがとう!

October 24, 2025

裏磐梯3日目 ヒバイチ

さて裏磐梯の旅3日目は、ビワイチならぬヒバイチ
輪行は老体にはしんどいので、宿泊先のレンタサイクルでGO!
大まかなルートを手描きしたメモを片手に
ビワイチと同じく、反時計回りに走ります

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ホテルから出て国道459を東へ進み、県道米沢猪苗代線に入り北上
国民休暇村を過ぎるとようやく桧原湖が見えてきます
ここから5kmほどは桧原湖を眺めながら進みます

車も少なく走りやすいのですが、湖面から道路との高低差が大きく
路肩はガードレールもなく細いワイヤーがあるだけの断崖絶壁・・・
ここで滑って落ちたら確実に死ぬ!と思うと、路肩には寄れず
白線より道路側しか怖くて走れませんでした

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出発地点のホテルから13kmほど
桧原湖の北端にあるラーメン屋さんで昼食のつもりが
順番待ちの人が多くて断念
手持ちのバーを齧りながら桧原湖の西側に向かいます

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この北側にある檜原大山祇神社あたりから1kmほどは、
道が狭く路面もあまり良くなく走りにくかったです
そこを抜けると対岸まで見渡せる桧原湖が広がります

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色々な方がブログ等に書かれていましたが、桧原湖西側の難所は
トンネルの迂回路!

まず「桧原トンネル」 
案内通りに迂回路に入りますが、何日も誰も踏み入れてないとしか
思えないほど落ち葉が積もり積もった道なき道しかなく
熊が出てきそうで怖くて、自転車のベルをチンチン鳴らしながら走ります

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迂回路からは桧原湖も見えず、進めども進めども全く森の中状態
閉所恐怖症の私は、パニックになりそうなところでようやく本道に
出ることができました。

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そしてもう一つ「野鳥の森トンネル」
こちらも延々と迂回路が続くのかと覚悟したのですが、意外と短く
ほっとしました

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しんどい思いをして迂回路を制覇?した後は、裏磐梯桧原大橋の上から
磐梯山を背に広がる桧原湖の素晴らしい景色が広がります

頑張って走ってよかった!

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お昼を食べ損ねたので、道の駅裏磐梯に寄って休憩
しっかり食べるのもしんどくて大福だけ食べて戻りました

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レンタサイクルは走りにくかったけど、慣れぬ借りもんでも
30km位なら苦なく走れると判ったのは大収穫

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ホテルに戻って、温泉に浸かって汗を流して
ラウンジでアフタヌーンティー

念願のヒバイチができて本当に幸せ!

October 23, 2025

裏磐梯2日目 五色沼

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好天に恵まれて今日は五色沼を散策してきました。
直前に熊が出たようで、ホテルで熊鈴を借りて出かけました
事前に調べた写真より以上に、実際の沼はきれいで、どうして
こんな色になるのだろうと不思議でした

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ホテルから出てすぐの「柳沼」
比較的大きい沼で、水面に紅葉しかけた木々が映り
絵葉書のようです


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続いて「るり沼」
こちらも息を呑むような美しさ
沼越しに磐梯山が見え、その姿が水面に映り込んでいます

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次はどんな沼だろうと歩いていくと
うわ〜!と思わず声を上げてしまった「弁天沼」
絵の具を溶いたみたいな色なのに、近づいて沼の水を見ると
本当に透き通って透明度の高い水なので、またまたビックリ!
こんな透明な水が、どうしてあんなターコイズブルーのような
青い色になるのか不思議がどんどん重なります

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「竜沼」「みどろ沼」は樹木に隠れて見えにくく、写真も撮れず
その次の「赤沼」
見逃してしまいそうな小さな沼ですが、沼の淵と真ん中とで色が違い
今回見た限りでは赤ではなく、ややくすんだ緑色でした

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そして最後の毘沙門沼
これまで見た沼の中で一番大きく、るり沼や弁天沼ほど独特の色
ではないですが、緑がかった深い青で沼周囲の木立がきれいに
湖面に映り、とても心安らぐ景色です

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今回の旅では「ナナカマド」の紅葉が見れたらというのが私の
最大?!の希望だったのですが、残念ながら見られず
この葉がナナカマドかと思ったのですが、葉の周囲にギザキザが
なかったので残念ながらナナカマドではなかったです
でも見事な燃えるような赤で素敵でした

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毘沙門沼近くの食堂でお蕎麦を食べて休憩して、
もう一度沼の色や景色を楽しみながらホテルに戻りました

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ホテルに戻るとライブラリーから弥六沼越しに
磐梯山のきれいな稜線が見えました

October 22, 2025

裏磐梯 1日目 

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先月に引き続き東北 裏磐梯に3泊4日で行ってきました

今回もまた大人の遠足のしおりを作成して(笑)
2日目:は五色沼湖沼群を 往復10kmほど散策し
3日目:は、ヒバイチ(桧原湖チャリ1周)

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東海道・東北新幹線を乗り継いで郡山から磐越西線で猪苗代駅に向かいます。
磐越西線は2両編成で、ドアは乗客がボタンを押して開けるのでびっくり。
さらにビックリしたのは、駅によっては、運転士のいる先頭車両の一番前の
ドアからしか乗降できないということ。
知らなければ、降り損なう事態になるのでは・・・と心配になります。
幸い猪苗代駅は、どのドアからも降りることができました。

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ところが・・・
猪苗代駅には、エスカレーターもエレベーターもない!

今回2人分を大きめのスーツケースに詰めてきたので、
それを持って階段昇降するのはかなりの難事業・・・
足の不自由な方はどうしたらいいんだろう?と心配になります
ホームに駅員呼び出しのボタンもないし・・・
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駅からシャトルバスでホテルに到着
ロビー前の庭が弥六沼に続いており、弥六沼の向こうに磐梯山が見え、
素晴らしい眺めです

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日没までにまだ時間があったので、フロントで熊スズを貸してもらい
チリンチリンと鳴らしながら、弥六沼の周りを散策
生まれてこの方見たことのない大きなシダの群生があり
調べてみると「オシダ」という種類のようです
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ホテルに戻り、弥六沼・磐梯山を眺めながらホテルのライブラリーで
のんびりと読書
このホテルのライブラリーの蔵書はなかなか他では見られない種類と冊数で
天候の悪い日でも、ここで何時間でも過ごせそうです

October 13, 2025

なんちゃって金継ぎ

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孫娘が学校の授業で精魂込めて作った楽茶碗が割れてしまい
なんとか復元できないだろうかと相談がありました
彼女が初めて作った器で、尚かつ授業でお茶を立てたので
使うことは出来なくても、飾っておきたいと切望しているので
陶芸家の知人にどこかで金継ぎをしてもらえないかと尋ねてみました
金継ぎの本職さんには、子供の作品をお願いするのは難しいようで
自分でやってみたら?と材料を教えてもらい
webで「なんちゃって金継ぎ」のやり方を探して挑戦してみました

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まずは陶器の接着ができるエポキシ接着剤で、バラバラの欠片を
ある程度の大きさの欠片にして、それを器の形になるか確認した後に
接着して紐でくくって固定しました。
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一つの欠片が結構重いので、接着してもすぐに落ちてきたり、
あちら留めれば、こちら外れる、という状態で結構苦労しました
一晩置いて、完全に乾いて接着したのを確認後に
まだ隙間がたくさんあり、すぐにも外れて落ちそうなので、
エポキシ樹脂を細く糸状にして詰めて隙間を埋めていきました

エポキシ樹脂はすぐに固まってしまうので、細いところは手芸用の
樹脂粘土も使って埋めました
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樹脂が乾いた後で、金色のアクリル絵の具を上から塗って
「なんちゃって金継ぎ」の完成です
100均の器でも割って練習したらよかったのに、練習なしに挑戦したので
エポキシ樹脂がはみ出したり、隙間が残ったり、不細工な出来上がりですが
孫娘は器の形に戻ったと満足して感謝してくれたので嬉しいです
次があれば(笑)もう少しきれいに仕上げたいな〜

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