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鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

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March 2026

March 28, 2026

モクレンの季節

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モクレンが咲く季節になりました

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モクレンの花は蕾がふくらみ始めたと思うと、あっという間に咲いて
散ってしまうので、花の見頃に出会うのが難しいです

今回調べてみて(参照BIOME
木屋町公園の白い花は、コブシではなくハクモクレンだと気づきました
このブログで、何度もコブシと書いていたのが恥ずかしいです

 

March 26, 2026

Ein Häkelschal für den Frühling

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春っぽいHäkeltuch 完成しました

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微妙な色の変化が面白く
毎日編み進めるのが楽しくて
比較的短時間で仕上がりました
Size:約40cm×130cm


こないだ届いたReligion のモノトーンのワンピに合わせてみようかな

 

March 10, 2026

聴講生継続

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この4月から、もう1年聴講生で学びます
聴講生の2年ごとの更新なので、継続者は試験がなく書類の提出だけなのに
なぜか合格発表の形でした

最近とみに己の脳細胞の劣化を強く感じるのですが若い人に混ぜてもらって
もうしばらく新しい分野を歩いてみようと思います

March 08, 2026

2026 弥生会

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今年も関西小唄協会 弥生会が祇園甲部歌舞練場小劇場(旧ギオンコーナー)
で開催され出演させて頂きました

唄 結ぶ縁
糸 水たまり

三味線は新年会で色々転けまくったので
今回は真面目に家で一生懸命お稽古して、新年会よりはちゃんと弾けると思ったのに
まさかの大失敗!

お稽古したから大丈夫、うまく弾ける、という慢心があったのでしょう
ちょっと立ち直れそうにないほどの失敗というか失態でした。

練習通りに完璧な演技ができるスポーツ選手や演奏家はすごいなあと
改めて思います

凹んでないで、お稽古しなくては!

March 07, 2026

カピバラ温泉

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かぴかぴかぴるる〜 とととととりるり〜

お湯に浸かってボーッとしているカピバラを見たくて
伊豆シャボテン動物公園に行ってきました
もう 40 年程前から伊豆シャボテン動物公園で冬の間に行われているもので、
今や「伊豆の冬の風物詩」とまで称されるようなっています

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カピバラをどうやって温泉に入れるのだろうと不思議に思いながら
見ていると、飼育員が湯場を洗い終える頃から、既に何匹かが入り
始めていた。やがて「ぼくたちかぴばら」というテーマソングが
大音量で流れ、お湯を張り始める時には、もう十数頭が入って待ち
構えています。
湯が満たされる頃には、まさに芋の子を洗う状態です。
幼いカピバラは水の中でも仲間とじゃれて遊んでいますが成体の
カピバラは微動だにもせず鼻まで浸かっています。

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お湯に浸かってボーッと寛いでいるカピバラを見ていると
本当に見ているこちらが幸せな気持ちになります

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芸をするわけでもない、いや動くことすらしない、そんな動物に
人々はどうしてこんなに心ひかれるのでしょう?

大上段に構えて言うなら何もしない、ただそこにいるだけの
存在そのもの、つまり
「非生産的な存在」
「評価経済から自由である存在」
が「許される」のを見ることで得られる安心が癒しになるのではと思います
湯につかって「ぼーっとしている」カピバラを見ることで、何かを為さねばな
らない、 誰かと比較される(してしまう)毎日から解放される気持ちになると
感じるのは考え過ぎでしょうか

温泉につかっているカピバラは、まるで禅僧のようです。
カピバラ温泉は、カピバラ禅寺なのかもしれません。
そんな事を考えていると、 以前に読んだ仏教の話を思い出しました。
カピバラは、ブッダの説いた「時を超えて続く真の安楽とは、楽も苦も
追い求めない、平常な、動揺しない心を手に入れ」ているのかもしれません。
(佐々木閑『ネットカルマ』94頁)
とまで書くと冗談になりますが、それでもカピバラの泰然自若とした姿には
人の心を癒す力があるように思えます。

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伊豆急踊り子号で熱海まで戻り、定宿でカピバラのように温泉を楽しみましたが
カピバラのようには長時間じっと浸かっていることは不可能でした

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