旅行

November 14, 2016

沖縄 Ritz

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リゾートではゆったりと過ごすのが好きな夫のおかげでツールド沖縄の時は毎年沖縄Ritzを常宿とさせてもらっています。Mauiでもそうでしたが、Ritzは2回目滞在から「Welcomeback!」とメッセージをくれはるので、えっ?!と驚き半分・嬉しさ倍増のホテルです。沖縄Ritzのいいところは、人がロビーやラウンジは人が少なくて非常に落ち着いているのに、スタッフは細かに気を配っていてくれて、どうしようかと迷った時には素早く駆け寄って声をかけてくれたり、客に負担をかけない気配りがあるところです。私達夫婦は人の多い所や、あれこれ過剰にサービスされる所が苦手で、つかず離れずのRitzのホスピタリティは本当に寛げるので嬉しいです。

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今年は最上階7階の海側の部屋で、名護湾を一望に眺めながらゆっくりと滞在させて頂きました。朝焼け、夕焼け、どちらも優劣つけられない見事な景色を楽しみました。目の前に広がるゴルフコースはMauiのRitzと同じ雰囲気で、懐かしい既視感です。

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朝食は例年のようにテラス席で取りました。皆さんどうして屋内で取られるのか理解に苦しむのですが、名護湾からの風を肌で感じなが
らの朝食は最高です。今年も、レース本番終了後大急ぎで帰って朝食をとりました。今年は昨年・一昨年に比して必死に走ったので、さすがに食欲があまりなく、果物等のみゆっくり頂きました。

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今年の朝食の目玉?!は、この数年気になっていて注文しなかった「カフェオレ」です 
沖縄Ritzのカフェオレは、温めたミルクのグラスに、小さなグラスに入ったエスプレッソを目の前で注いで作ってくれはるのです。ミルクたっぷりのカフェオレ好きの私にとっては最高のご馳走です
レースで帰室が遅れて、掃除が始まっていたので、ライブラリーで本を読みながら時間を過ごしました。ゴルフや写真集だけではなく、沖縄戦・沖縄の歴史の本が多数あり、第二次世界大戦の時の沖縄の凄絶な歴史を忘れてはならないのだと、改めて思いました

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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July 06, 2016

久しぶりの夫婦ツーリング

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サーキットも走らなくなったし、もう手放そうかと思った私の可愛い真っ赤なCaymanS

手放す前に夫婦ツーリングをしようと、数年前に台風でキャンセルせざるを得なかった「御宿 The Earthに行ってきました。
数か月ぶりに握るステアリングは重くて、ポルシェのステアリングってこんなに重かったっけと思いつつ、高速に入り、伊勢二見ラインを走り、麻生の浦大橋を渡ります。麻生の浦大橋で前を走る夫を見ながら、うーん、やっぱり車のツーリング楽しいな、と再認しながら、ずんずん山道へ

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対向車が来たらどうしようもない位、細い峠道がアップダウン繰り返しながら続き、こんな山道の先に旅館が本当にあるのだろうかと不安になります。
 前を走る夫の車は、峠道に入ったら明らかに嬉しそう。峠道の運転が下手な私を待ちながら走っているのが丸わかりです。運転が下手な私でもミッドシップで馬力のあるCaymanSはクイクイっと思うように鼻がはいり、ローリングすることなく曲がれて「ああ この車の運転の面白さってこれだったんだ!」 と車を運転する楽しさをすっかり忘れてしまっていたことを思い出しました。
御宿The Earthの看板を順に見つけながら、、無事に到着

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宿のスタッフが迎えに来てくれはって、駐車場の誘導もしてもらい、記念写真パチリ
一応夕食用にと靴も持ってきたのに、玄関で靴を脱いで入る純和風旅館でした。
ラウンジに案内されて、海を見ながらウェルカムドリンクを頂きます。あいにくお天気は曇りでしたが、久しぶりに見る海はやっぱりほっこりとします

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案内された部屋は、「爛波の間」という海が目の前にあって、波の音と海の風を感じながら温泉露天風呂に入れる素敵なお部屋。夕食までに早速温泉に入って、洋風のホテルもいいけど、やっぱり露天風呂がいいなあ~、日本人に生まれてよかった。

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夕食は、各部屋でなくダイニングルームで、暮れゆく海をみながらゆっくりと。各テーブルが離れているので、話し声も気になりません。食事は、京都の懐石のような薄味の美味しい和食。

朝食も同じダイニングで、こんなに朝から食べられないというような量のご馳走でした。

好きな時間に好きなだけゆっくりと海をながら露天風呂に浸かれるなんて本当に幸せ
おまけにラウンジにはフレッシュジュースが3種類、フリードリンクで置いてあるので、湯上りに部屋に持ち帰って飲むことが出来ます

もう少しゆっくりしていたいな、と思いつつ見送って頂いて帰路へ

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帰り道を走りながら、自家用車のない家に育って、車の事は何にも知らなかった私に、運転する楽しさを教えてくれた夫と、こうして夫婦ツーリングが出来る幸せを手放すなんて、そんなもったいない事は出来ない!と思い、ラストランになるはずだったツーリングは、CaymanSの良さを、運転の楽しさを見直すツーリングになりました。

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もうしばらく、大好きな真っかなポルシェと人生を楽しみます!

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March 20, 2016

ホワイトアウト寸前 撤退

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5泊6日の旅行で滑れるのは4日間

最初の2日間に十分滑ったので、今日は雨だし止めておこうかと言いつつ、中腹から上は雪かもしれないからと取りあえずWhistlerのゴンドラに乗る
Round house前からWhistler Peakは全然見えない。
Harmony chairまで滑り降りて、そこからLittele Peakに上がると霧と雪で何も見えない。

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Little PeakからSymphonyを滑りたかったのにとてもじゃないけど、滑れる様な状況でなく、Pikas travars でRound houseまで戻ろうとしたら、それだけでも悲鳴をあげたくなるようなpoor visibility!!! 
左の写真では、もう夫は見えない!
ゆっくり滑ってと頼んで夫の赤いウェアの背中を頼りに、ヨロヨロと何とか戻る。
閉所恐怖症の私にとって、こういう状況は本当に恐怖。 それでも、パニックにならずに何とか滑れたのだから、ちょっとは慣れたのかもしれないけれども、怖い事には全く変わりがない

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March 19, 2016

お散歩スキーのはずが・・・

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17日、18日と過去最高(最大距離)に滑り、私の膝が両側とも水腫でパンパンで今日は滑るのはちと辛いから、グリーンラインだけでお散歩スキーをしようと出かけました

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いつもの通り、Glacier CreekからGlacier Expressで上がり、ゆみぼーコース(Crystal Road)を滑ってGlacier Creekに戻り、軽く休憩
そこからJerseycream Expressで7th avenue~Sunset Boulevardを滑り、 Solar
coaster expressの所まで戻って来たまではよかったのですが、Solar coaster expressに乗りながら、そういえば20年近く毎年来ていて、この下の斜面すべったことないね〜、斜度は結構あるけど広いから滑りそうやね〜と夫と話したのが運のつき?!、結局この斜面を滑ることになり、両膝に不安ありながらも魅力的な斜面の誘惑に勝てず滑ってしまった私。大丈夫かなあと思いながら、結構前に乗って滑れたので大満足。
ふたたびSolar coaster expressで上がり、そこからPeak to PeakでWhistlerに移り、下の方は雪面悪いやろし、ゴンドラの中間駅までだけ降りよう!と決めたはずなのに、なぜか道を間違えて結局villageまで降りてしまいました。
散歩のはずやったのに、結局ブルーラインを滑ってしまったやんか!と思いながら、両膝水腫がきつくても結構滑れるもんだと変に納得。

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朝の出発時は、不安が先立って荷重が出来ずスキーの操作が上手くできなかったけど、後半になって、不安がなくなるときちんと回す事が出来るようになり、スポーツって精神面のコントロールが一番なんだと再確認
夕食は、またしてもスーパーで買い込んだ食材で簡単夕食。こちらのレストランは値段の割に味は・・・で、量が多すぎて健康に悪いので、in room diningが一番です

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March 18, 2016

Fresh tracks堪能

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今日もよく滑りました

昨日予約してなかったので、早朝から起きて準備して7時前にチケット売り場に並び、何とか600人限定のFresh tracksのチケットをget.
WhistlerのゴンドラでRoundhouseに上がり朝食を取ります。
Roundhouseに着いた時には、ちょうどPeakに朝日が当たって本当に「有難い」と思う様な景色です。

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8時になると銅鑼のような鐘が鳴り響き、食堂からは若い人達の歓声が上がって、滑り始めることができます。圧雪したての誰も滑っていない雪面を滑るのは、本当に気持ちがよくて、私の様な下手な者には何より有難いです。
今日は、Harmony expressが開くまで、1本滑り、その後はlittle peakに移って滑りました。
今日もBlack Tuskがきれいにはっきりと見えて、本当に幸せ!
毎年Black Tuskに会いに?!来てるのに、天候が悪くて見えないこと

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が多いのに、今年は2日続けてしっかり見れて、これ以上の幸せはありません。
burned stew traiでRoundhouseに戻り、Peak to peakでBlackcombに移動
Blackcombでは7th heavenを2本滑り、その後また7th Heavenから移動して、ZigZagを通って下山
 言葉で書くと数行ですが、結構な滑降距離で、昨日初日というのに飛ばして左膝が腫れていたのをおして今日も滑ったので、最後の2−3本は右下肢のみで滑っているような状態で、距離も最高なら、疲れと痛みも最高。
7時〜13時まで今日も6時間みっちり滑って、もうへろへろ。

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昼寝をした後に買い物に行き、夕食は部屋で簡単に
こっちのレストランは金額の割には美味しくないので、部屋で食べる方が好きな物を気楽に食べれるので最近はもっぱらin room diningです(笑)

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March 17, 2016

Peak to Creek 雪辱

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雲一つない青空で、2006年以来いやそれ以上じゃないかと思える快晴!
昨日のトラブル続きなんか払拭しても有り余る素晴らしい天候

今日はBlackcombもWhistlerもしっかりと堪能し、昨年雪がなくて滑れなかったPeak to Creekも無事に雪辱果たしました

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朝の出足が遅れて10時にゴンドラに乗り、まずはBlackcombへ
Jersey cream bowiを滑って、Jersey cream express で上がり今度はExpress wayを滑り7th Heaven expressで上がり、広大な7th Heavenを滑って、また7th Heaven expresで上がって、今度は少し手前で右折してRendezvousまで滑り、そこでPeak to o Peakに乗ってWhistlerへ

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今回Express wayからBlack Tuskを見る事が出来たので、本当にびっくり。20年19回通って初めて、Blackcomb側からBlack Tuskを見れる偶然というのか僥倖に感謝。
Whistlerに入ってRoundhouseでようやく休憩&昼食。快晴だったので吐く息が白い気温だけど屋外で美味しいバーガーを食べて、去年の雪辱にGO
本音を言えば、初日でこれだけ飛ばすのは初めてで、この時点でかなりへばってたのだけれども、この快晴の間にCreeksideまで降りたかったので、ちと無理してWhistler peakまで上がる
快晴のせいか、今年はWhistler peakに上がるPeak expressも長蛇の列
頑張ってCreeksideまで、降りよう!と気持ちを奮い立たせて滑り始めるも、疲れているせいかupper peak to creekの斜面がやたら急斜面に感じて、おまけにWhistlerでが初めての人口密度の高さ(笑)に思う様に滑れず、自分でも嫌になるくらいヨタヨタと滑り降りる。中腹より下になると人も少なくなったけれども、私の脚が限界で、スピードをコントロールしきれずに転倒2回。
途中でもうスキーは嫌だ!と思いながらも、Creeksideまでノンストップで降りてくると、この達成感は麻薬
何とかCreek sideまで降りて、ビールを一杯飲みたかったけど、ゴンドラの止まる時刻がせまってたので、ゆっくり休む間もなくCreekside gondoraで上がり、ヨロヨロとゴンドラ中間駅まで滑り、ゴンドラに乗って下山
ホテルに戻ったら、まさに携帯の充電切れと一緒でバタンと寝てしまい、1時間ほど寝たら何とか復活して買い物に行き、部屋で簡単夕食
明日は、チケット取れたらFresh Track に行く予定
いい年した老夫婦が何してるんだろう?!

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March 16, 2016

Whistler到着

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昨年は過去最低の積雪の少なさに思う様に滑れず、ブログに記事も書かずに日が経ってしまったので、今年は自分の備忘録にその日の事を簡単に書き留めていこうと思います。(自分の備忘録なので、文章極めて荒いです)

公私ともに追われた日々から逃れてWhistlerに到着
離陸が45分ほど遅れたのに始まり、珍しく色々とトラブルに見舞われる。

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フライトは乱気流にも見舞われず、もう一度見たいと思っていた007Spectreを見ながら機内食をとり美味しいシャンパーニュ、マルベックを頂く
VancouverからWhistlerのバスは今年は比較的空いていたのに、なぜかCreeksideでマイクロバスに乗換えになる。この運転手さんがおしゃべり好きの陽気なおじさんで3組しかいない私ら乗客にマシンガントークで話しかけてくるので、寝ぼけている耳と頭では返事がままならず、何とかごまかして切り抜ける

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常宿のWestinに着いたら、これまた19回目にして初めての事だけど、部屋の準備が出来てないから、ラウンジで待ってくれと言われる。
しばらく待って部屋に着くと、部屋の鍵が重くて開かない! 2−3回試して何とか開けて入ると、今度はセフティボックスが上手く働かない。仕方ないので、service expressに電話して修理の人を頼むけど、なかなか来ない。予約していた夕食の時間に間に合いそうにないので、今度はコンシェルジュに電話して夕食時間をずらしてもらう。英語に頭が切り替わってないのに、電話での依頼ってすごく疲れる。
 夕食を簡単に済ませて部屋に戻ると私のルームキーが働かない! フロントに行って鍵が使えんと話すと、パスポートの提示を求められた挙げ句、予約は夫名義でしているので私の名前では新しいキーを発行出来ないと言われる。え〜っ、私も一緒に並んでチェックインしたのに、顔覚えてへんの!と言いたいけどコンピューターの登録が全てやし、しゃあない。部屋に戻って夫に交代してもらい、私の名前も登録してもらって新しいルームキーをもらってきてもらう。
 ようやく寝られるかとセフティーボックス見たら、修理途中のまんま!
はあ〜〜〜〜〜っ、ここまでトラブル続きは経験がない。
 到着初日に、英会話の練習十分させてもらいました
明日はどうか無事に過ぎます様に・・・でも、朝イチにセフティボックス修理途中の件を言わねば

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November 11, 2015

沖縄の空と海

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7日に50kmコースの試走をしていて、31℃という気温に熱中症になりかけて美ら海水族館前で横になって休んでしまいました。その時に、紺碧の空に流れる雲を見ていたら、そういえば幼い頃は原っぱに寝っころがって、こうして雲が流れていくのをよく見ていたのに、いつからぼーっと空を見る事をしなくなったのだろう・・・と、大事な事を忘れているのに気づきました。

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遠くにある雲の前を、ふわっとした淡い雲が風に追われて横切って行く様が大好きで、あの綿あめみたいな雲を取って食べれたらいいのになあ〜と半ば本気で空想していた自分自身も思い出していました。

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幸い今年はお天気に恵まれたので、レース終了後の翌日は海と空をいっぱい楽しもうと海中道路を走りに行く事にしました。

 車で照間ビーチの近くまで行き、駐車場に車を停めてそこから自転車で走り出したら、金武湾の南端にあたる浜辺のなんときれいな事! 浅瀬で透明度が高くて、思わず自転車を停めて写真を撮りました。出来るなら靴を脱いで入りたいと思ったくらいです。

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海中道路の橋は斜度もあまりなく、橋の両側の吸い込まれる様な海と空に囲まれて走る気分は最高です。
 橋を渡った所で、右手にまた橋が見えたので、あの橋渡れるのかな?と言いつつ、そちらに向かい渡りました。渡った先は、浜比嘉島という島で一周してみようと時計回りに走ったら途中で道がなくなり、諦めて元に戻りました。縄チョウさんに勧められた宮城島の瑠庵というお店にも行きたかったのですが、雲行きが悪くなってきたので諦めて帰り、車に戻った途端に雨が降り出しました。この島の回りも浅瀬の透明度の高いきれいな海で、時間が許せば自転車停めて、ぼーっと寝ころんで空を見たかったです。

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地図もろくざま見ないで、何とかなるさと行き当たりばったりのサイクリングで、行きたい所にたどりつけなかったりもしましたが、沖縄の空と海をゆっくり いっぱい満腹になるまで楽しめました。
 空を見上げて、雲の流れに身をゆだねる この気持ちの良さ!

関西に戻っても忘れずに、冬には冬の空を眺めようと思います

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July 17, 2015

Deuterのバックパック

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こんな便利な物が出来ているんですね
サイクリングの時は、基本的にはジャージのポケットに詰め込むだけで、バックパックは背負わないのですが、ちょっと予定があり熱中症にならぬように物資を運べて尚かつ背中が熱くならないバックパックはないかと探していたら、Deuterのサイトを見つけました。どれが一番いいのか画像で見るだけでは、どれだけ背面にスペースがるのか解りづらい所もあったのですが、とにかくベタッと背中に引っ付いて蒸れて気持ちが悪いという事態は避けられるだろうとRace EXP Airを購入しました。

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届いた実物の背中のスペースを見て感激。これなら30℃を超す真夏でも快適に走れそうです。夏のロングライドなんて、イヤやなあ〜と思っていたのですが、早くこれを背負って走りたい気分になっています。
使用後の感想はまた追ってご報告します。

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