旅行

June 08, 2018

Mozzarella di buffala

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Whistlerに行き始めて何回目の時だったか記憶が定かではないのですが、Trattoria di Umbertoで、Mozzarella di buffala を生まれて始めて食べて、世の中にこんな美味しいチーズがあるんだと感激したのが、私のMozzarella di buffala 中毒?!の始まりでした。

写真は2008年3月の時の写真です。

帰国してから日本で探すも、似ても似つかぬモッツアレラチーズ(まさにカタカナで書きたくなる様なチーズ)ばかりでした。ビストロ ラマージュでご飯頂いてる時に、植田シェフに何で手に入らないんだろうと愚痴ったら、Mozzarella はそもそも汲み上げ湯葉みたいなもので、日持ちしないし、日本で水牛を飼うている所もないのでMozzarella di buffalaは手に入らないと教えてもらい、国内ではあの美味しいのは食べられないのか・・・と諦めて、年に1回Whistlerで食べるのを楽しみにしていました。

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 ところが、数年前からワイングロッサリーさんで、期間限定予約販売でMozzarella di buffalaが手に入るようになりました。最初に申し込んだ時は、正直あまり期待せずに予約したのですが、届いたのを切ったら、まさしくUmbertoで食べているMozzarella di buffalaでした。以来、毎年この季節になるとワイングロッサリーさんでお願いしています。

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Mozzarella の食べ方は色々あり、Umbertoでは美味しいソースかけの前菜で出てきますが、素人が美味しいソースを作るのは難しいので、私は冷凍ブルーベリーを赤ワインで煮た簡単ソースでデザートとして食べるのが一番好きです。
Mozzarella di buffala は同じメーカーの物でも製造した日によって熟成具合が違い、私の好きな中心がトロッと熟したものから、少し硬いものまであり、切ってみないとわからないスリルも楽しみのうちです。

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March 18, 2018

2018  Whistler 4日目:Glacier様変わり

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いよいよスキー合宿?最終日

今日も見事な快晴!

昨日の午後でやる気を取り戻せたので、今日はGlacierに挑戦
リフトで一緒になった男性はマウイ島からやってきて子供達が昨夜夜更かしして朝寝坊している間2時間だけ自分で滑れる時間をもらったと笑いながら話してはって、リフト降りる時に"Enjoy your free time!"と叫んで別れました。

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Whistlerのゴンドラ、リフトでは、
"Where are you from?"
"How is today?"
等々、見知らぬ人同士で会話が交し、その日のゲレンデ状況の情報交換したり、国柄の違いを知ったり、リフト・ゴンドラの時間も非常に楽しいひと時です。
Glacier Expressに乗りながら、この3日間で見たゲレンデの変わり様を思うと、ひょっとしたらGlacierも圧雪されていたりして・・・と思っていました。

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Show case T-barの乗り場に降りたら、景色が違う!!! 

去年来ていないだけなのに、乗り場が広くなっているだけでなく、Horstman T-barに沿ってのあたらしいコースが出来ていたり、知っている場所なのに全く違う景色
そしてShow case T-barに乗っていても、景色が違う・・・随分と広くなり、ここにも圧雪した広いコースが両側に並走して造られていました。
Show case T-barの終点は、さらに様変わり。T-barの終点が移設されて、あの「Welcome Blackcomb Glacier」の看板もなくなっ

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てしまっていました。
2006年の写真と比べると景色が全く変わったのが一目瞭然です
Glacierは予想とおりに全て圧雪されてしまっており、あの手つかずの雪の中を滑る楽しみがなくなってしまっていました。
ここまで変わってしまうとGlacierのありがたみがなくなってしまったような、自然の美しさが人工物に置き換えられたような寂しさを感じました。
圧雪されても下手な私にとって滑り降りるのが困難なことに変わりはなく、ノロノロヨタヨタと滑りおりました。フカフカの雪に板が埋まりながらも滑る方が楽だったなあと思いつつ、圧雪されて硬くなってしまった斜面を無理矢理降りました。

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そして、今まで乗った事の無いCristal Ridge Expressで上がり、Cristak Hutで小休憩。
ワッフルを食べて、以前に娘がやっていたように、鳥=Whiskey Jackに手持ちのクッキーをやってみました。ここの鳥は餌をもらえるのがわかっていて、手を高く挙げるとすぐに飛んで来て餌を取って行きます。
ここから滑ってGlacier Creekに戻り、(道を間違えてblack diamondへ迷い込んでとんでもない目に会いながら) 次は7th-Heavenへ

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7th-Heaven2本滑り、7th-Heaven Expressの乗り場でも、また鳥に餌をやりました。
鳥の餌というのは、ジップロックに入れてあるソフトクッキーです。今年は転けまくっているので、袋の中でクッキーがうまい具合に(笑)細かく割れていました。
鳥の餌やりしてから、リフトで上がり、Rendezvousにたどり着き、ここでお茶休憩して、Peak to PeakでWhistlerに渡り、そこからbaseまで滑り降りて、今年のWhistler終了!

今日は本当にたくさん滑ったので、最後の方では、ちょっとスピード出すと昔に手術した左膝が耐えきれなくなり、日常から下肢筋力を鍛えておかなアカンなあとしみじみ反省

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今日は本当にたくさん滑ったし、最後の夜でもあるので、WestinのGrill&Vineで昨夜Carambaで食べられなかったMusselsを食べました。ミンチソースの入ったMusselsは不思議なものでしたが、疲れた身体には美味しかったです。
5泊6日の旅程で、4日間のスキー
その4日間全てが快晴というのは、この20年間初めてです。
少し雪質が悪かったのを補ってあまりある幸せでした。
Peak to Creek ,Glacierどちらも滑れた幸せに感謝

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March 17, 2018

2018 Whistler Blackcomb 3日目

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昨日の大転けで、気持ちも身体も後ろ向きになってしまい、今日はスキー靴もはきたくない心境でしたが、部屋にこもっている訳にもいかず、ノロノロと着替えてGO.
St.Patrick's dayなので、以前から一度してみたかったface painting頬に緑でシャムロックを描いてみました。数年前まではface paintingの人を多く見かけたのに、今年はヘルメットにshamrock head boppers hatsを付けた人を見かけるくらいで、着ぐるみの人も一人しか見かけず地味なゲレンデでした。

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Excalibur Gondolaの後、Excellator Expressで上がる際に、Kids schoolの子供さんを1人預かりました。Kids schoolは5−6人の子供を1人のコーチがみるので、リフトに乗る時に他の人に1人ずつ預けて、リフトの降り場で子供を回収?!します。今回私たちが一緒になった坊やは8歳でアリゾナから家族で来ているそうです。他人と会っても話をするように躾けられているのか、自ら色々と話してくれて、とても楽しかったです。リフト降り場で、コーチ返してHave a nice day!

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Glacier Expressで上まで上り、そこからノロノロと滑り降りるも、どうスキーを回すのかという基本的な所が訳わからなくなってしまい(ゴルフでクラブをどう振っていいのかわからない時と全く同じ状況)、もうすきーなんかイヤだと思いながら滑るので、ますます身体が動かないという悪循環

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途中から今まで滑った事のないコースに入って、はっと気付くとGlacier Creekに降りてきていました。とりあえず、一旦休憩。食べないから元気でないのか、元気ないから食べれないのか、Whistlerに着いてから水、木、金とろくに食べない日が続いていたので、食欲なくてもまず食べようとカレーをしっかりと食べて、再度出発

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Peak to PeakでWhistlerに移動しようかと思ったのですが、雲が出て来て天候変わるかもしれないしと、そのままvillage baceまで降りました。途中、kids schoolの子供達の後を抜かす訳にも行かないしと最後尾を付いて滑って、コーチの動きを真似していたら、ふっと目が覚めた感覚になり滑れる!滑れる!

village baseに降りてから、折角身体が動く様になったから、もう一度上がろうとWhistler gondolaで上がり、そこからしっかりと滑ってきました。
やっぱり食べなきゃだめですね。
それと考え過ぎても仕方ないってこと。身体の記憶を信じて、怖がらずに滑るのが大事

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食事が大事とわかったので、今日は自室で済まさずに、Carambaまで出かけてきました。Carambaも1997年に初めてWhistler villageに訪れて以来、ずっと同じ場所同じ雰囲気です。musslesが食べたかったのですが、メニューから消えていて残念。いつもながらの美味しいピザとカラマリ食べて、明日の最終日頑張ろう!

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March 16, 2018

2018 Whistler 2日目 Peak to Creek他

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昨日に引続き、もう過去最高と言っていい程の快晴!
こんなに青天続きでいいのかなあと申し訳なく思うくらいです。今日も少し寝坊したのでWhistlerのゴンドラ乗り場で9時半。

まず脚力が残っている間にPeak to Creekに行こうとPeakめざします
Roundhouseに着いたら、何とみごとな景色
ピークが朝陽に輝いて本当に綺麗
去年1年抜けただけなのに、RoundhouseからPeak chairに行くまでの斜面が随分整備されて、とても滑りやすくなってました

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そして2年ぶりの Whistler Peak !
Black  Tuskもくっきりと見えて、久しぶり〜!と叫びかけたい心境。ここから下ってPeak to Creekに出るのですが、この分かれ道(Saddle,Symphony,Peak to creek)も、ここどこ?と思うくらいに広くなっていました。

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Peak to Creekまでのコースは、出だしが結構な急斜面で、尚かつアイスバーンになっていて、毎年少し苦労しながら降りるのですが、今回なぜか恐怖感が先に立ってしまい、「降りれるやろか?」と思ってしまったので、脚がすくみ、途中一部区間は背中で滑る羽目に・・・
写真で見ると大したことない斜面のようですが、結構な斜度です。
いったん転けてしまうと、気持ちがもう後戻りしてしまい、残りの区間も降りれるかどうかという不安が先立ち、今年は途中を比較的緩いコース(遠回りになるけど)を使い、最後はいつものコースに戻り、無事にCreeksideに降りました

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Creeksideのベースでは、スタンダードプードルが家族が降りてくるのを待っていて、思わず触っていいですか?と、またしてもワンコにすりすりの私
Whistlerでは毎年ホテル内からゲレンデまで至る所に普段見かけないワンコがいるので、見かけるとついつい寄っていて、飼い主の許可をもらってhugしてしまいます。
Creekside GondolaとBig Red ExpressでRoundhouseまで戻り、ホットチョコレートを飲んで、わずかの休憩

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次はSymphonyに上がろうと夫の言うまま間に、再びWhistler Peakへ

先程の分かれ道を左折してSymphonyへ
ここから先も、またしても、エッ???とびっくりするほど、整備されて景色が変わっていて、ぺたんと広くなり、見通しがよくなっていました。

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ぺたんと広くは見た目だけで、実はコブコブの所がほとんどなので、下手な私はちょっと間違えると大転倒です。。。(涙
Symphonyで2本滑って、1本はまだ滑った事のなかったAdagioというコースを滑りました。20年通ってもまだまだ知らぬコースが多くあります。

Smakoto

Hi

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Symphonyからはベースまで降りられないので、まずリフトで上がり、Burned stewを通ってHarmony expressの乗り場まで行き、Harmony expressでLittle Peakに上がります。Little Peakから見えるBlack Tuskの景色も私の大好きなView pointの一つです。今日は夕方になり陽もかげり少し暗いのですが、この眺めは本当に素敵。ここからPikas traverseでRoundhouseまで戻り、そこからタラタラとvillageまで。
Peak to Creekの後にお茶休憩した以外は、昼食なしに滑っていたのでHarmony expressに乗っている途中から低血糖になりポケットのクッキーをかじったものの、疲れと低血糖で気持ちは萎える、身体の集中力は欠けるで、最後の1本で大転倒してしまいました。
やはりスポーツは食べないとダメですね

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March 15, 2018

20回目のWhistler Blackcomb

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到着しました! 
1997年1月に初めて来てから、1999年と昨年を休んだ以外は、毎年来ているWhistler Blackcomb。これだけ通うと、第二の我が故郷と言っても過言ではありません。

バンクーバー空港に着いて、入国審査を過ぎ、迎えの人々の喧噪の中に入ると「ああ〜帰って来た」とホッとします。ターバン巻いたインド人の人々から皮膚の色も話す言語も様々の人が入り混じる空間に身を置くと、日本では異端児扱いされる私が、極々普通の目立たない存在になるので本当に寛げます。

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Whistler行きのバス待ちの間にお茶休憩していたら、空港内にでっかいワンコが!
思わず駆け寄ってスリスリして、写真撮らせてもらいました。まだ6歳の男の子だそうです。日本では空港内に犬を連れて入るなんてあり得ない事ですが、ここでは普通です。
今年は雪はどうかなと思いつつPacific coachのバスでWhistler近くまでくると道路脇に雪が残っていたので一安心。Creekside villageでも雪がしっかり残っているので、今回はPeak to Creekが滑れそうです。

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かれこれ18年ほと常宿にしているWestin Whistlerのロビーに入ると、本当に我が家に帰って来た気分です。
年々厚かましくなってくるので、外で待機しているイケメンお兄さん達ともひどい英語で、おしゃべりして荷物を頼んで、ドアを明けてもらって入ると「あ〜ここが私のおうち」(笑)
数年前からフロント脇に設置されていたワンココーナー、今年もあるかな?と心配していた犬用の水、おやつはちゃんとフロント近くにありました。

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箱の中はお散歩の時の排泄物入れのゴミ袋。一つ引っ張り出して広げたら、こんな可愛い模様が描いてありました。空港でもホテルでもゲレンデでも、犬と共存するのが当然の文化圏は羨ましい限りです。このブログを書いている今も、隣の部屋からワンちゃんの声が子供さんの声と一緒に聞こえてきます。

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成田から9時間のフライトと2時間半のバスで疲れたので、外食する気にもなれず、スーパーマーケットで買うてきた食材で簡単夕食。日本で見た事ない、ハーゲンダッツのSPRITSをデザートにワインをチビチビ
さてさて、明日から4日間、みっちり滑ろう!

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February 24, 2018

蔵王山 雪中行軍 (2/10-2/12)

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2月10日(土)

午前中仕事をして、東海道新幹線・東北新幹線で仙台まで。新青森行きのはやぶさと秋田行きのこまちが連結しているのは奇妙な光景。

今年は仙台で、どらちゃん達と合流。仙台といえば「牛タン」! 夕食は牛タン屋さんで、食べる食べる。一品ものをたくさん食べた後で、締めに皆んなで「牛タン定食」。

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2月11日(日)

どらレガシーで蔵王温泉スキー場へ。スキー場までの道は去年より雪が少なくかったのですが、嵐の前の静けさとは誰も予想出来ず・・・大森ゲレンデに車を停め、いざ出発。

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天気予報では午後から悪天候になるというので、まず頂上へと上がろうと皆で蔵王地蔵尊へ参りました。去年よりさらに強風、視界不良の中をラッセルしながら到着。お地蔵様も去年より雪に埋もれてはりました。強風にあおられて倒れそうになりながら、ともかく麓まで滑り降りてきても、黒姫のリフト乗り場で

気温−6.4℃  風速12m  視界30m

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という私にとっては地獄の状況。上のゲレンデに上がれば、風速はもっと強くて倒されそうになるし、下りの斜面のはずなのに風で進めないし、見えないのでターンしようとしたらズボッと凹みに入ってしまい転倒するし、生まれて初めての悪天候の中のスキーでした。(普段夫と滑る時は、天候が悪い時は山に上がらず宿でのんびりとしているので・・・)
私は本当にパニック寸前で泣きたくなりそうで、11時半だしもう降りて昼食にしようと皆で言い合ってからが、さらなる地獄の始まりでした。
戻るはずなのに、さっき乗ったリフト乗り場にまた戻り、次に行こうとしてもホワイトアウトでどこに進んでいるかわからず、2時間仲間6人で彷徨
フェイスマスクはカチカチに凍ってしまって息が出来なくなるし、このまま遭難死するんやろか・・・と本気で思いかけていました。
13時半!にようやくベースまでたどり着き、昼食
凍りきった身体に、カツカレーのなんと美味しいこと
もう滑りたくないっ!と思うも、車を停めた大森ゲレンデまで滑って戻り、ようやく終了

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夜は美味しいご飯とお酒をたんまり頂いて、ホテルまでの帰り道に道路脇のポストに積もった雪を取って、酔っ払い達の雪合戦 始まり 始まり〜
どらちゃんの背中に命中して嬉しかった!

2月12日(月)

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この日も蔵王温泉スキー場で滑る予定でしたが、悪天候が予想されるので「えぼし蔵王みやぎリゾート」に移動。道中もすごい雪で、たどり着けるんやろか・・・と思うほどの雪。スキー場にたどり着いたら、大雪警報が出ているとはいうものの、昨日よりはまだ視界があり、雪は圧雪していない、フワフワの雪で、これまた私は今まで体験した事のない新雪スキー
誠おとーさんは、バズ君の雪遊びみたいに、リフト降りた途端に私らのこと全く気に留めず、真っ先に滑りおりていきました(笑)
私は、コースの上から下まで、ずっと板の上に20−30cm近い雪を載せて滑るなんて経験ないので、シュテムターンもままならず、プルークのまんまで滑っていたら
「1日中それで滑るなんて、信じられん! どんな体力してんだ・・・」
と、どらちゃんに言われる始末。だってこんな深雪の中でスキー板扱えないんだから仕方ないやん!
ゴンドラの駅で皆がどらちゃん達が騒いでて、何だろ?と思ったら、50台に1台しかない「ざおうさま」ゴンドラに当たったらしく、我々だけで「ざおうさま」独り占め~!

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今回ちょっとショックというか、ああもうそんな年齢なんやな・・・と思い知らされたのは
「リフト券 シニア割引」
60歳以上は割引なので、2人ともシニアリフト券
でもリフト券に(シ)と書いてあって「年寄り~」と言いながら滑っているようで、ちと恥ずかしい・・・ポケットにしまえるセンサータイプのなら何と書いてあってもええんですけどね。

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雪はずっと降り続いて、視界も決していいとは言えなかったけど、フカフカ雪を堪能して4時間ほどだけ滑って終了。
車に戻れば、5時間足らずで車に20cm以上の積雪、ナンバープレートには長いつらら。このままでは駐車場から出られない・・・と心配していたら、係のおじさんが通路を除雪してくれはり脱出。

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昨日のunhappy triad(低温・強風・視界不良)も素晴らしい新雪も、共に経験出来る仲間がいたからこその楽しい時間♪
遊んで頂いた(介護して頂いた)皆様 本当にありがとうございました
また遊んでくださいね~!!!

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November 21, 2017

ツールド沖縄 2017  レース当日

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今年もなんとか無事にケガなくツールド沖縄 市民レース50km に参加してきました。

今年は練習不足の上に、頑張って去年よりいいタイムで走ろうという気持ちが全くわかず、8月の申込み時点から行きたくないなあ・・・と思っていたツールド沖縄でした。当日、会場でみさ子さん、あいあいさんに会い、まりちゃんの声援もらって、よし頑張ろう!と走りました。自分自身では、最後まで諦めずに走ったはずなのですが、結果は惨憺たるものでした。

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前日、どらちゃん達と走って「今帰仁の坂って、たったこれだけやったんや」と思ったのに、レースで必死に走って今帰仁の坂に向かうと「もっと短いはずやったのに、何で?」と思う位長く感じました。距離も坂も全く練習していない証拠ですね。

スタート時とゴール時の写真見ると、わずか50kmでヘロヘロになっているのが一目瞭然です。取りあえずヘロヘロになるまで走れた自分をよしとします。

ゴール後は、毎年210kmの皆の応援に行くのですが、今年はホテルの引越しがあり、VCVelloceのマツケンさんが準優勝という快挙にも表彰式にも間に合わず本当に残念でした。

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June 30, 2017

夫婦ツーリング to 賢島(5/31-6/1)

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どんだけ遊ぶねん!と石を投げられそうですが

去年のThe Earth以来ほぼ1年ぶりの車での夫婦ツーリング

1泊2日で賢島まで走ってきました

夫が以前から興味があったホテル「The Hiramatsu 賢島」を私の一生に一回の特別な誕生日なのを口実に?!予約してくれました。
英虞湾を望むゆったりした部屋で、The Erathと同じように、大きなお風呂(温泉)付きです

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チェックインが済んで部屋に入ってしばらくすると、ハーブティーとチョコ&フルーツがウェルカムドリンクとして運ばれてきました。それぞれのフルーツに合わせたチョコトリュフでチョコレート好きの私にとしては嬉しい限りです。
おいしいチョコを思わずパクパクっと頂いてから、お茶を持ってテラスで持参した色鉛筆でスケッチしながら備忘録をあれこれと。海を見ながら風に吹かれて、香り高いハーブティーを頂いていると何だか自分がドラマの主人公になったような気分になります。

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お風呂で汗を流して、紺色のレースのワンピに着替えて、さてさて楽しみの夕食へ

レストランに案内されるのかと思ったらこじんまりした個室でした
よくあるテーブルの上に置かれた小さなキャンドルではなく背丈のあるキャンドルが置かれ、キャンドル越しに暮れ行く空と海を眺めながらの食事でした。

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料理は、どれもこれも本当に素晴らしく感動しました。
枝豆の茎と見まごうような、枝豆のグリッシーニ の前菜に始まり、食べ慣れた食材が全く見た事のない料理として登場し、意表をつく仕掛けがありながら、奇をてらう訳でもなく、次はどんな料理が出て来るのだろうと、ワクワクさせられる食事でした。オーソドックスで素材の旨みを存分に引き出していて、尚かつexcitingという素晴らしい料理でした。
一皿一皿ご紹介したいのですが、拙い言葉では到底表せないので、是非訪れてみて下さい。

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サービスのタイミング、話術も洗練されていて、心から寛いで食事をさせて頂きました。
食事の最後の方になってから、サービスしてくれてはるのが、ホテルの支配人と聞いてびっくり仰天! シェフも挨拶に来てくれはり、本当にホスピタリティにあふれた時間を過ごさせてもらいました。

部屋に戻ってみると、テラスにファイプレースが点いていました。
昼間にノートを書いている時に、これ何なんだろう?と不思議に思っていたガラスの囲いはこれでした。

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朝食も夕食と同じく、個室でゆっくりと食べきれない様なご馳走を頂きました。

ホテル随所に飾られた草間彌生の作品も素晴らしかったです。

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実は、草間彌生の作品を実物で見るのは初めてで、カボチャのモチーフ以外の作品が多くあり、興味深く見せてもらいました。これだけの作品をそろえるのは大変だろうなあ、と支配人の方にお尋ねるると、「ひらまつ」のオーナーのお兄様が画廊をされている関係で手に入れられたそうです。

私が1番いいなと感じたのは赤と白の2色で描かれた「帽子」という作品です。たった2色だけなのに、夏の避暑地で楽しそうに歩いている少女が脳裏にぱっと浮かんでくる作品でした。

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チェックアウトの時には、シェフまでフロントに出て来てくれはり、車の話や鈴鹿8耐の話をしたり、昔からの常宿にいるような、とても初めてとは思えない心から寛げる、評判を裏切らない、期待をはるかに超えた素晴らしいホテルでした。

帰り道は志摩半島をくるっと回って帰路につきました。

夫婦であと何回ツーリング出来るかな?by car

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November 14, 2016

沖縄 Ritz

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リゾートではゆったりと過ごすのが好きな夫のおかげでツールド沖縄の時は毎年沖縄Ritzを常宿とさせてもらっています。Mauiでもそうでしたが、Ritzは2回目滞在から「Welcomeback!」とメッセージをくれはるので、えっ?!と驚き半分・嬉しさ倍増のホテルです。沖縄Ritzのいいところは、人がロビーやラウンジは人が少なくて非常に落ち着いているのに、スタッフは細かに気を配っていてくれて、どうしようかと迷った時には素早く駆け寄って声をかけてくれたり、客に負担をかけない気配りがあるところです。私達夫婦は人の多い所や、あれこれ過剰にサービスされる所が苦手で、つかず離れずのRitzのホスピタリティは本当に寛げるので嬉しいです。

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今年は最上階7階の海側の部屋で、名護湾を一望に眺めながらゆっくりと滞在させて頂きました。朝焼け、夕焼け、どちらも優劣つけられない見事な景色を楽しみました。目の前に広がるゴルフコースはMauiのRitzと同じ雰囲気で、懐かしい既視感です。

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朝食は例年のようにテラス席で取りました。皆さんどうして屋内で取られるのか理解に苦しむのですが、名護湾からの風を肌で感じなが
らの朝食は最高です。今年も、レース本番終了後大急ぎで帰って朝食をとりました。今年は昨年・一昨年に比して必死に走ったので、さすがに食欲があまりなく、果物等のみゆっくり頂きました。

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今年の朝食の目玉?!は、この数年気になっていて注文しなかった「カフェオレ」です 
沖縄Ritzのカフェオレは、温めたミルクのグラスに、小さなグラスに入ったエスプレッソを目の前で注いで作ってくれはるのです。ミルクたっぷりのカフェオレ好きの私にとっては最高のご馳走です
レースで帰室が遅れて、掃除が始まっていたので、ライブラリーで本を読みながら時間を過ごしました。ゴルフや写真集だけではなく、沖縄戦・沖縄の歴史の本が多数あり、第二次世界大戦の時の沖縄の凄絶な歴史を忘れてはならないのだと、改めて思いました

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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