料理・食べ物

July 02, 2017

蜂蜜漬けレモン

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今年も暑さが厳しいですねぇ

暑い時にサッパリとし甘みを摂りたい時に、何かないかな〜と探していて、ふと見つけたレシピ
これだ!と、早速ノーワックスのレモンと中国産が入っていない蜂蜜を手に入れて作りました

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レモンを薄く切って、種をとって瓶に入れてハチミツを注ぐだけと至極簡単な作業
2週間以上寝かせてから、ボチボチとレモンスカッシュにしたり、鶏肉のソースにしたり、レモンだけ刻んで豆のサラダに混ぜたりしています。
あんまり簡単で美味しいので、毎月作って冷蔵庫に常備しておこうと画策しています

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July 01, 2017

今年の月桂樹

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結婚する前から、この庭にあった月桂樹が数年前から弱って洞(うろ)が出来、そのうろがどんどん大きくなり葉も貧相なものしか生えぬようになりました。庭師さんがこのままでは枯れてしまうからと数年前から「ひこばえ」を何本か育てて、一番いいのを育てましょうと手を入れてくれてはります。
今回の剪定から、ひこばえからもたくさん葉が取れる様になりました。
天候の具合もあるのかもしれませんが、今年の葉は数年来見た事のない、本幹が元気だった頃のような大きな分厚いしっかりしたものです。

毎年の作業とはいえ、こんな立派な葉が手に入ると、枝から外す作業も嬉しくてズンズンはかどります。
これで、美味しいシチューや煮物が出来るかな?! 
楽しみ、楽しみ

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June 30, 2017

夫婦ツーリング to 賢島(5/31-6/1)

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どんだけ遊ぶねん!と石を投げられそうですが

去年のThe Earth以来ほぼ1年ぶりの車での夫婦ツーリング

1泊2日で賢島まで走ってきました

夫が以前から興味があったホテル「The Hiramatsu 賢島」を私の一生に一回の特別な誕生日なのを口実に?!予約してくれました。
英虞湾を望むゆったりした部屋で、The Erathと同じように、大きなお風呂(温泉)付きです

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チェックインが済んで部屋に入ってしばらくすると、ハーブティーとチョコ&フルーツがウェルカムドリンクとして運ばれてきました。それぞれのフルーツに合わせたチョコトリュフでチョコレート好きの私にとしては嬉しい限りです。
おいしいチョコを思わずパクパクっと頂いてから、お茶を持ってテラスで持参した色鉛筆でスケッチしながら備忘録をあれこれと。海を見ながら風に吹かれて、香り高いハーブティーを頂いていると何だか自分がドラマの主人公になったような気分になります。

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お風呂で汗を流して、紺色のレースのワンピに着替えて、さてさて楽しみの夕食へ

レストランに案内されるのかと思ったらこじんまりした個室でした
よくあるテーブルの上に置かれた小さなキャンドルではなく背丈のあるキャンドルが置かれ、キャンドル越しに暮れ行く空と海を眺めながらの食事でした。

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料理は、どれもこれも本当に素晴らしく感動しました。
枝豆の茎と見まごうような、枝豆のグリッシーニ の前菜に始まり、食べ慣れた食材が全く見た事のない料理として登場し、意表をつく仕掛けがありながら、奇をてらう訳でもなく、次はどんな料理が出て来るのだろうと、ワクワクさせられる食事でした。オーソドックスで素材の旨みを存分に引き出していて、尚かつexcitingという素晴らしい料理でした。
一皿一皿ご紹介したいのですが、拙い言葉では到底表せないので、是非訪れてみて下さい。

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サービスのタイミング、話術も洗練されていて、心から寛いで食事をさせて頂きました。
食事の最後の方になってから、サービスしてくれてはるのが、ホテルの支配人と聞いてびっくり仰天! シェフも挨拶に来てくれはり、本当にホスピタリティにあふれた時間を過ごさせてもらいました。

部屋に戻ってみると、テラスにファイプレースが点いていました。
昼間にノートを書いている時に、これ何なんだろう?と不思議に思っていたガラスの囲いはこれでした。

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朝食も夕食と同じく、個室でゆっくりと食べきれない様なご馳走を頂きました。

ホテル随所に飾られた草間彌生の作品も素晴らしかったです。

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実は、草間彌生の作品を実物で見るのは初めてで、カボチャのモチーフ以外の作品が多くあり、興味深く見せてもらいました。これだけの作品をそろえるのは大変だろうなあ、と支配人の方にお尋ねるると、「ひらまつ」のオーナーのお兄様が画廊をされている関係で手に入れられたそうです。

私が1番いいなと感じたのは赤と白の2色で描かれた「帽子」という作品です。たった2色だけなのに、夏の避暑地で楽しそうに歩いている少女が脳裏にぱっと浮かんでくる作品でした。

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チェックアウトの時には、シェフまでフロントに出て来てくれはり、車の話や鈴鹿8耐の話をしたり、昔からの常宿にいるような、とても初めてとは思えない心から寛げる、評判を裏切らない、期待をはるかに超えた素晴らしいホテルでした。

帰り道は志摩半島をくるっと回って帰路につきました。

夫婦であと何回ツーリング出来るかな?by car

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June 04, 2017

梅酒作り

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今年も梅酒を漬ける季節になりました
去年はラム酒とホワイトリカーと2瓶作り、今年も同じように2瓶漬けました。去年と違うのは、ラム酒の方を氷砂糖だけでなく、沖縄の黒糖を半分混ぜたこと
どんな味に仕上がるか、ちょっと不安で、かなり楽しみ
今年もちゃんとミシュランが手伝いに?来てくれました

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March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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February 04, 2017

立春朝搾り

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立春朝搾り

なんて素敵な響きでしょう(笑)
ボジョレーヌーボーでは大騒ぎの日本人なのに、「立春朝搾り」はあまり知らない人が多くて一安心(笑)
かく言う私も、昨年なじみのお店でご馳走になるまでは、こんな日時限定のお酒があるとは知りませんでした。
立春の日の朝に搾って瓶詰めして蔵元近隣の酒屋さんが取りに行き、午後になってお客さんの手元に届く、本当に日時限定のお酒です。
立春の日の朝に搾って、当日に消費者に届けるのですから、当然遠方発送は不可能で、蔵元の近隣の酒屋さんにしか届かず、日時だけでなくて地域も限定されます。蔵元と酒屋さんと消費者が一緒に立春の祝い酒を楽しむなんて、素敵な風習だなあと思います。ボジョレーヌーボーも本来は、このような形もものだったのかもしれませんね。
私の住む地域で蔵元から当日午後までに届く範囲のお酒は、「月の桂」 「酒吞童子」 「春鹿」になります。
今年は丁酉で、年女の私としては、是が非でも自分で手に入れねばと予約したのですが、頼むのが少し遅くて「月の桂」しか予約出来ず他の銘柄はもう予約完了で残念無念。
夕食に早速開けて、家族で楽しみました。
搾り立てなので、いつもの月の桂よりはあっさりしているものの、月の桂独特の甘みと香りはしっかりしていて、新酒にありがちな微発酵した炭酸を感じることは全くなく、美味しく頂きました。
「こいつあ〜 春から 縁起がいいわえ〜」

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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September 24, 2016

Easy and delicious!

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Tastyの動画を見て、これは簡単で低カロリーで美味しそうと早速作ってみました

フライパンで豚ヒレを炒める、取り出す
同じフライパンに油を少し足して、リンゴ・赤玉ねぎ・ニンニクを炒める
サイダーを足して少し煮る
 (私はウィルキンソンの炭酸に梅酒を少し入れました)

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豚ヒレを戻して、190℃のオーブンで15−20分焼く
(我が家のフライパンはそのままオーブンに入れられないのでケーキ型に入れました)

サイダーを入れてからの煮詰め方が甘かったのか、少しソースが水っぽく仕上がりましたが、豚ヒレは柔らかくてジューシーで、リンゴの甘みとほどよく合い、美味しい!
焼き時間は豚ヒレの大きさにもよるのでしょうが、15分では芯まで火が通っておらず20分やきました。
ソースの水分の飛ばし具合や味付けの好みなどをひろ乃風に確立出来るまで、当分この料理が晩ご飯に登場しそうです

レシピ  はこちら

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September 06, 2016

簡単なオーブン料理

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Facebookの「Tasty」で見つけた至極簡単、かつ見た目もきれいで低カロリーの料理です

野菜はパプリカ、茄子、トマト等好きなものを並べて、塩コショウとオリーブオイルを振る
鶏むね肉は、オリーブオイル、ニンニクの薄切りの上に並べて、塩コショウまたは好きなソースをかけてアルミホイルで包んで、野菜と肉と一緒にオーブンで20~30分焼くだけ

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初めて試す時は、息子作のジェノベーゼソースがあったので、惜しげもなくかけて焼いたら、香りよくて美味しい~!
野菜も、イタリア料理店の前菜に出てくるような、焼き目がついてふんわり美味しく、なんぼでも食べれるし、何ぼ食べても低カロリー

これだけではさみしいので、アボガド、蛸、トマトをレモン汁、オリーブオイル、塩コショウで和えたサラダを添えました

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