料理・食べ物

March 15, 2017

水かけ菜

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静岡のお友達から珍しい物を頂きました

「水かけ菜漬」
水菜はなじみがあるけど「水かけ菜」って何だろうと思って調べて見たら、静岡の特産品でとう立ちした葉を1本1本収穫する手間のかかった菜っ葉なんですね
早速数本水洗いして刻んで頂きました
香りと舌触りは野沢菜のようで、ほろっと感じる苦みは菜の花漬やふきのとうの苦みに似通ったところがあり、美味しくて何杯でもご飯をおかわりしてしまいそうでした
それぞれの地でしか得られない美味をお友達通じて頂ける幸せに心から感謝しています

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February 04, 2017

立春朝搾り

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立春朝搾り

なんて素敵な響きでしょう(笑)
ボジョレーヌーボーでは大騒ぎの日本人なのに、「立春朝搾り」はあまり知らない人が多くて一安心(笑)
かく言う私も、昨年なじみのお店でご馳走になるまでは、こんな日時限定のお酒があるとは知りませんでした。
立春の日の朝に搾って瓶詰めして蔵元近隣の酒屋さんが取りに行き、午後になってお客さんの手元に届く、本当に日時限定のお酒です。
立春の日の朝に搾って、当日に消費者に届けるのですから、当然遠方発送は不可能で、蔵元の近隣の酒屋さんにしか届かず、日時だけでなくて地域も限定されます。蔵元と酒屋さんと消費者が一緒に立春の祝い酒を楽しむなんて、素敵な風習だなあと思います。ボジョレーヌーボーも本来は、このような形もものだったのかもしれませんね。
私の住む地域で蔵元から当日午後までに届く範囲のお酒は、「月の桂」 「酒吞童子」 「春鹿」になります。
今年は丁酉で、年女の私としては、是が非でも自分で手に入れねばと予約したのですが、頼むのが少し遅くて「月の桂」しか予約出来ず他の銘柄はもう予約完了で残念無念。
夕食に早速開けて、家族で楽しみました。
搾り立てなので、いつもの月の桂よりはあっさりしているものの、月の桂独特の甘みと香りはしっかりしていて、新酒にありがちな微発酵した炭酸を感じることは全くなく、美味しく頂きました。
「こいつあ〜 春から 縁起がいいわえ〜」

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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September 24, 2016

Easy and delicious!

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Tastyの動画を見て、これは簡単で低カロリーで美味しそうと早速作ってみました

フライパンで豚ヒレを炒める、取り出す
同じフライパンに油を少し足して、リンゴ・赤玉ねぎ・ニンニクを炒める
サイダーを足して少し煮る
 (私はウィルキンソンの炭酸に梅酒を少し入れました)

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豚ヒレを戻して、190℃のオーブンで15−20分焼く
(我が家のフライパンはそのままオーブンに入れられないのでケーキ型に入れました)

サイダーを入れてからの煮詰め方が甘かったのか、少しソースが水っぽく仕上がりましたが、豚ヒレは柔らかくてジューシーで、リンゴの甘みとほどよく合い、美味しい!
焼き時間は豚ヒレの大きさにもよるのでしょうが、15分では芯まで火が通っておらず20分やきました。
ソースの水分の飛ばし具合や味付けの好みなどをひろ乃風に確立出来るまで、当分この料理が晩ご飯に登場しそうです

レシピ  はこちら

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September 06, 2016

簡単なオーブン料理

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Facebookの「Tasty」で見つけた至極簡単、かつ見た目もきれいで低カロリーの料理です

野菜はパプリカ、茄子、トマト等好きなものを並べて、塩コショウとオリーブオイルを振る
鶏むね肉は、オリーブオイル、ニンニクの薄切りの上に並べて、塩コショウまたは好きなソースをかけてアルミホイルで包んで、野菜と肉と一緒にオーブンで20~30分焼くだけ

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初めて試す時は、息子作のジェノベーゼソースがあったので、惜しげもなくかけて焼いたら、香りよくて美味しい~!
野菜も、イタリア料理店の前菜に出てくるような、焼き目がついてふんわり美味しく、なんぼでも食べれるし、何ぼ食べても低カロリー

これだけではさみしいので、アボガド、蛸、トマトをレモン汁、オリーブオイル、塩コショウで和えたサラダを添えました

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September 05, 2016

おいも おいも

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車仲間のFGさんから毎年頂く美味しいお芋
今年も先月にたーくさん頂き、色々な料理にしてパクパク食べていたら、
ア~~~ッ 写真を撮り忘れている!

もう少しで、御礼記事も書かぬ間にお芋を食べ尽くしてしまうところでした

今日のお芋はシンプルに芋ごはんと豚汁
我が家はお鍋でご飯を炊くので、お焦げ付きの美味しい芋ごはんです
朝夕少し涼しくなってきた日に、こんなご飯が何よりの初秋の秋のご馳走です

FGさん ご馳走様でした

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August 14, 2016

朝練 のち 祇園おくおかさん

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昨夜の時点では、行くのしんどいなあと思いつつ、朝起きて「やっぱり行かねばならぬ!」と雲ヶ畑朝練行ってきました。

皆と出発したのでは、遅過ぎて迷惑かけるので、今日も集合場所に寄らずに先行出発
雲ヶ畑に入ると涼しいとはいうものの、汗は地面に落ちる、息はあがる、胃液あがってきて吐きそうになる、
ええ歳して何してんねやろ?と思う余裕もなく、ひたすら前進あるのみ。
今朝は湿度が高くてゴールしても全員汗が止まりません。マルミさんを迎えに持越峠〜京見峠を上がる皆と別れて、私ら年寄りは帰路につきました。
往復わずか50kmだけなのに、情けない事に疲れはてる私

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お昼寝して、お盆休み1日目なので、夕食はゆっくりしようと、自転車仲間の「祇園おくおか」さんへ
ワガママな私のために「鱧尽くし+じゅんさい」を用意してくれはりました
○自家製胡麻豆腐・鱧の入った冷茶碗蒸し・魚そうめん
  塩味は控えめでもしっかりと出汁の効いた茶碗蒸しがとっても美味しく、魚そうめんも茗荷が効いて、胡麻豆腐も柔らかくて、すでに幸せ気分

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○鱧の焼き霜
 鱧は落としより炙りが好きなのですが、おくおかさんの炙りは、塩をして焼いてはるので、すだちを絞っただけで、何もつけずに食べられて、鱧の甘みがそのまま楽しめて最高
他の店では炙りは、山葵・醤油で頂く事が多いのですが、おくおかさんの方が鱧そのものの味が味わえて、私は好きです

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○鱧寿司
目の前で作ってくれはるのですが、シャリの上に何をのせてはんのかな〜?と思いつつ、ほおばったら、実山椒!
鱧と山椒がこんなに合うとは意外でした。大将が山椒が好きで鯖寿司にも入れはるそうです。鱧も二切れ重ねてある豪華さ

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○じゅんさい
やっぱりプロのお店が仕入れはるじゅんさいは大きくて臭みが少なくて美味しい〜!
食べたあとにお椀の底に「福」の字が現れて、何ともほっこりいい気分

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○メインの鱧しゃぶ
 古巣?!のなか川さんでは、開いてうすくしてある鱧の身ですがこちらは炙りとかと同じ様な身です。お出汁の中でくるりと丸くなったら頂きます。出汁に味がついているので、ポン酢も何もなしに美味しく頂けます。「このお皿も字が出て来るんですよ」と大将が言うてくれはったので、何の字が出てくるんやろ?と思うたら「惚」
何とも粋な仕掛けです

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○とうもろこしと新しょうがのご飯・味噌汁
とうもろこしの入ったご飯は、あちこちのお店で頂きますが、新生姜との組合せは初めて。とうもろこしの甘みと新生姜の香り・辛みが合わさってなんぼでも食べられそうな美味しさ
○いちじくと湯葉のあべかわ風
あべかわ風って???と食べたら、黒蜜・きなこで、生湯葉を頂き、これまた初めての美味しさ
どの料理も決して派手ではないけど、丁寧に丁寧に作られて、大将の人柄がにじみ出る美味しさでした。
また、これからも四季折々の味を楽しみに伺いたいと思います

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July 16, 2016

宵山

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いや〜凄い人でした

今年は、宵山・山鉾巡行が週末に重なっていたので鉾町には近づくまいと決めていたのですが、DAIJOさんが16日にキャンセルがありどうですかと声かけて頂いたので、出かける事にしました。

通常の時間では子供連れで帰るのは危険なので、17時頃から食事開始にしたのですが、予想を超える人でした
まず、地下鉄御池で烏丸線に乗るのが大変。身動きが全く取れず、学生時代の通学以来の経験です。
次に、四条駅に降りてから、歩くのが一苦労
錦通りは西行き一方通行、新町は南行き一方通行、等々歩行者の流れが一方通行に規制されていて、これまた地下鉄と同じすし詰め状態で、動けません

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ようやくDAIJOさんにたどり着き、放下鉾のお囃子を聞きながら美味しいご馳走を頂きました。

孫達が「めーん!」
「ちゅるちゅる〜!」
と催促して、あット言う間に完食した美味しいボルチーニ茸のパスタの写真を撮り忘れてしまい、残念無念・・・
いつもなら、ごちそうさまとお腹いっぱい、幸せ気分でゆっくり帰れるのに、今日は、駅までたどり着くのが、往路以上に本当に大変でした。

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4年前にキャスリンと宵山に来たときは、こんなに大変ではなかったのに、やはり週末が重なるとえらい事になるんやなあ〜としみじみ思いました。

友人に毎年差し上げる粽も、人が多過ぎて買う事が出来ず、後祭でゆっくり買おうと思います

週末に重なった宵山・宵々山には行くもんやおへん!

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July 06, 2016

久しぶりの夫婦ツーリング

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サーキットも走らなくなったし、もう手放そうかと思った私の可愛い真っ赤なCaymanS

手放す前に夫婦ツーリングをしようと、数年前に台風でキャンセルせざるを得なかった「御宿 The Earthに行ってきました。
数か月ぶりに握るステアリングは重くて、ポルシェのステアリングってこんなに重かったっけと思いつつ、高速に入り、伊勢二見ラインを走り、麻生の浦大橋を渡ります。麻生の浦大橋で前を走る夫を見ながら、うーん、やっぱり車のツーリング楽しいな、と再認しながら、ずんずん山道へ

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対向車が来たらどうしようもない位、細い峠道がアップダウン繰り返しながら続き、こんな山道の先に旅館が本当にあるのだろうかと不安になります。
 前を走る夫の車は、峠道に入ったら明らかに嬉しそう。峠道の運転が下手な私を待ちながら走っているのが丸わかりです。運転が下手な私でもミッドシップで馬力のあるCaymanSはクイクイっと思うように鼻がはいり、ローリングすることなく曲がれて「ああ この車の運転の面白さってこれだったんだ!」 と車を運転する楽しさをすっかり忘れてしまっていたことを思い出しました。
御宿The Earthの看板を順に見つけながら、、無事に到着

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宿のスタッフが迎えに来てくれはって、駐車場の誘導もしてもらい、記念写真パチリ
一応夕食用にと靴も持ってきたのに、玄関で靴を脱いで入る純和風旅館でした。
ラウンジに案内されて、海を見ながらウェルカムドリンクを頂きます。あいにくお天気は曇りでしたが、久しぶりに見る海はやっぱりほっこりとします

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案内された部屋は、「爛波の間」という海が目の前にあって、波の音と海の風を感じながら温泉露天風呂に入れる素敵なお部屋。夕食までに早速温泉に入って、洋風のホテルもいいけど、やっぱり露天風呂がいいなあ~、日本人に生まれてよかった。

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夕食は、各部屋でなくダイニングルームで、暮れゆく海をみながらゆっくりと。各テーブルが離れているので、話し声も気になりません。食事は、京都の懐石のような薄味の美味しい和食。

朝食も同じダイニングで、こんなに朝から食べられないというような量のご馳走でした。

好きな時間に好きなだけゆっくりと海をながら露天風呂に浸かれるなんて本当に幸せ
おまけにラウンジにはフレッシュジュースが3種類、フリードリンクで置いてあるので、湯上りに部屋に持ち帰って飲むことが出来ます

もう少しゆっくりしていたいな、と思いつつ見送って頂いて帰路へ

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帰り道を走りながら、自家用車のない家に育って、車の事は何にも知らなかった私に、運転する楽しさを教えてくれた夫と、こうして夫婦ツーリングが出来る幸せを手放すなんて、そんなもったいない事は出来ない!と思い、ラストランになるはずだったツーリングは、CaymanSの良さを、運転の楽しさを見直すツーリングになりました。

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もうしばらく、大好きな真っかなポルシェと人生を楽しみます!

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