料理・食べ物

January 02, 2018

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます
皆様お健やかに新年お迎えのことと存じます
今年もどうぞよろしくお付合いの下さいますようお願い申し上げます
昨年は認知症の両親の入所転所等で慌ただしい年末年始でしたが、今年は両親も無事にそれぞれの場所でゆっくりと新年を迎えています。

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今年も和のおせちは手作りで、洋のおせちはラマージュさんとDaijoさんで、家族みなでワイワイと賑やかに頂きました。
我が家のおせちに欠かせないのは鯛の子(助子)の煮付け。

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年々値が上がりして、今年はちょっと量をケチったので私自身の口にほとんど入らず、来年は高くてももう少し多めに炊こう思います。栗きんとんも、例年より少し固めに仕上がったので、売れ行きがイマイチでした。子供達の舌は敏感ですね
ほんの少し前まで赤ちゃんだった孫達も成長して一人前にあれこれ食べる様になり、退屈すると遊びたくなり、今年はラマージュさんのおせちに美味しいロールケーキが入っていたので「このケーキ食べたかったら***食べよう」と時間稼ぎしたり、ああ大変。大人達のゆっくりお酒タイムは消滅してしまいました。おまけに足元には、仔犬のルークがウロウロするので「ややこしいったらありゃしない」(笑)
まだまだ数年は「お酒タイム」、子供が寝入った後でした出来そうにありません
どうか平和な一年になりますように。

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December 30, 2017

学生時代はいつまでも

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大学時代の仲良しとの忘年会
学年はバラバラだけどかれこれ40年近くの付合いになる長い付合いの大事なお友達

最近は「安否確認&忘年会」と連絡し合ってます。皆んな脳血管障害・悪性疾患等々 いつ何があってもおかしくない年齢になりましたからね
今年はハンター坂の「リストランテハナタニ」で美味しいイタリアンでした。
今年もAさん持参の美味しいワインをご馳走になりました。普段安いワインしか飲まない(飲めない)私にとって、1年に1度の贅沢なワインです。
18時に開始したのに、おしゃべりに夢中になっていたら、あっという間に22時近くになり、自宅に帰るのは終電になってしまいました。
来年もどうか、皆んな健康で集まれます様に!

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December 24, 2017

チョコレート三昧 

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食べ物で好きな物は数多くあるのですが、チョコレートは私にとって嗜好品というより、依存対象に近い好物です

この年末は、大好きな店のチョコをクリスマスプレゼントに3人の友人から頂き、どれから食べよう、今夜のデザートはどれにしようと、毎日幸せな悩みを抱えた日々を過ごす事ができました。
こんな幸せな年末をプレゼントしてくれはった友人達に心から感謝!
◎サンフランシスコから「Recchiuti」 のチョコ
2004年にホームステイしていたKellyがSFで仕事を始めてから毎年送ってくれるお店のチョコです。どれもこれも、不思議なフレーバーで濃厚で日本では味わえない味です

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◎東京 白金台の「ショコラティエ エリカ」のチョコ
自転車仲間のマスケンさんご夫妻にお願いして送って頂きました。厚かましいお願いをいつも聞いてくれはるお友達に深謝
◎神戸ゴンチャロフの「メッセ神戸」
嫁のEちゃんがクリスマスプレゼントに何がいいですか? と聞かれて、懐かしいこのチョコをお願いしました。1982年に誕生したこのチョコ、当時このチョコを食べた時の驚きは今でも忘れません。トリュフじゃなくて、こんな美味しいチョコがあるなんて!と本当に感激して、何かの機会には口実つけて買うていた記憶があります。今は、国内外から美味しいチョコが手に入る時代なりましたが、懐かしいチョコの美味しさはまた別のものです。

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December 23, 2017

Merry Christmas♪

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ちょっと贅沢して、家族みんなでDaijoさんで食事を楽しませて頂きました

いつも孫達に特別に可愛いデザートを用意してくれはるDaijoさんに、私もクリスマスらしい御礼をと思い、今年はワインボトルカバーと靴下のエコタワシを編みました。
Daijoさんが実物以上に素敵な写真を撮影してくれはりました。

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料理の最後は大人とは別に子供達には、チョコかけのトナカイさんが出て来て、孫達は歓声をあげていました。去年は雪だるまのサンタさんでした。

食べるのがもったいないような可愛いトナカイさんも、あっという間にチビさん達のお腹におさまってしまいました。
Daijoさん、素敵な時間と美味しい食事を有り難うございました

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November 28, 2017

Welcome to Kyoto

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この数年は、留学生を預かる事無く名目だけのホストファミリー状態なのですが、以前に預かった学生が帰ってきたり、その子達の友人家族が訪れてくれはります。

今回は、2011年に預かっていたJamesのお母さんが初来日され、わずかの時間ですが、一緒に食事をして本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
初対面とは思えないくらい話がはずみ、改めて人のつながりって有難いものだとしみじみ思いました。次回は、私がNYへ行く番かな?!

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November 22, 2017

ツールド沖縄 2017 サイクリング編

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毎年土曜日の試走で疲れ果ててしまうので、今年は「ちょっとだけサイクリング」というどらちゃんの言葉を信じて、どら、アヤちゃん、私達、サポートーカーのカツラさん5人で出発
本部町営市場とフクギ並木を見て・・・だけのはずだったのに、古宇利島まで走って結局70km近くになりました。自転車乗りの言葉は、信じたらアカン!と肝に命じているのに、どらちゃんを信じた私が甘かった(笑) 

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毎年レースの試走だけで、本部半島の他の場所を知らなかった私にとって、何もかも初めての目からウロコの本部半島サイクリングを楽しませてもらいました。
本部公設市場は、バリの公設市場のような雰囲気で、店先にゴロゴロと品物が並べてあって、おばさん達がのんびりとおしゃべりしてはるのですが、言葉がさっぱりわからない。おそらく本部の古い方言なのでしょうが、中国語?何語?という感じで、20年以上前に津軽半島で畑を耕してるお爺さんに道を尋ねてさっぱり聞き取れなかったのを思い出しました。

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そして、美ら海水族館沿いの道も、自転車道をのんびり走って、備瀬集落・フクギ並木に到着。
今年で6年連続して本部半島に来ているのに、こんな場所があるなんて、全く知らなかった! 自転車で走るのはもったいないような、きれいなフクギ並木をゆっくりと、砂地なので、ゆっくりとしか走れないのです。どらちゃんはCX車なので、どこでも平気で走り、ずるーいと私に言われても平気の平左。(笑)

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そして、隠れ家ようなカフェ・チャハヤブランでお昼ご飯。

どうやって、この店見つけたの? と思わずどらちゃんに尋ねたくらい素敵なお店下手な中華料理屋さんより、うんと美味しい中華粥に、これまた濃厚で美味しいスムージーを皆で頂いて、本当に幸せなランチタイム。(ここで、どらちゃんの株は一挙に上昇)

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スムージー並べて、若い子みたいに「インスタ映え」の撮影会?!しましたが、なかなか思う様には撮影出来ないです
さて、この辺でカツラさんに回収してもらって帰れるのかな?と思いきや、古宇利島まで行くよ〜、とどらの声
エッ? 今帰仁の坂上るの?
上らないと行けないでしょ
え〜〜〜〜〜〜っと叫んでも行くしかなくて、今帰仁の坂を上りました。いつもヒイヒイ上る坂も、あれ?こんなに短かったっけ?と思う位に楽に上れて、気持ちと疲労度で、坂のしんどさは随分違うんだなあと初めてしりました。
今帰仁の途中からワルミ大橋を渡り、屋我地島から古宇利島へ。
この辺りまで来て、固定ペダルでなくスニーカーで走っているアヤちゃんが少し疲れて来たようで、いつもは励まされる立場の私が、「もう坂はこれで終わりと思うからね〜、頑張ろ〜」と声をかけながら一緒に頑張りました。ひょっとしてこの先にまだ坂あったらどうしよう? 多分なかったはず・・・と内心ヒヤヒヤしていて、私も自転車乗りの嘘つき仲間になったような気分でした。
古宇利島に着いて、アイス食べて、ようやくサイクリング終了
カツラさんの車に回収してもらってホテルまで
皆さん本当にありがとうございました

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September 10, 2017

関西小唄連盟 慈善演奏会

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秋の慈善演奏会なんとか無事に終わりました。
家元からも「よかった、私も気持ちよく弾けたわ」と及第点頂き、ホッとしています。
昨年の弥生会で大失敗してから、舞台に上がるのが大好きな私も、「まあ、何とかなるわ」とたかをくくることが出来なくなり、しっかりお稽古しました。
ただお稽古を頑張ってしたから、舞台で稽古通り唄えるかというと、そういうもんでもなく、「ここ うまいこと唄えるかな」とある箇所を気にしだすと、不安はどんどん増殖してしまいます。その不安を抱えたまま舞台に上がると、去年の弥生会になるので、今回は、これだけ稽古したから大丈夫と自分で自分の背中をドンと押して楽屋に入りました。

唄は「売り声」
唄う音域が非常に広く、セリフも入り、面白い曲です。高音のところで声がかすれないようにしっかりと息を吸って唄ったら何とかうまく唄えました。
最後の10曲ほどは、師匠・家元連中が唄わはりますので、他流派の唄い方、弾き方も聞けて非常に勉強になります。

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柳派は、唄:古柳家元、糸:古和加代師匠、古美糸乃師匠で「中州の思い出」
一度は唄ってみたいと思う唄ですが、高音域が続き、私の声では唄いづらいかもしれません。でも、来年の柳美会に唄わせてもらえたらとひそかに考えております。

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全演目終わり、白扇由樹夫家元、和敬由三郎師匠、里園志津代師匠からご挨拶があり3本締めで終了しました。
和敬由三郎師匠が、ずいぶんとほっそりされていたのでちょっと心配しております
久しぶりに着物を着て朝から夕方まで過ごしたので、ちょっと、かなーり疲れた私。

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京都に帰って、夫と2人でお疲れさん会にとラマージュさんを予約していたのに、京阪電車が人身事故でダイヤが乱れて遅延しており、1時間以上遅くなってしまいました。
でもラマージュさんの植田シェフの心尽くしのご馳走を頂き、疲れも吹っ飛びました。
さてさて、次は11月の柳美会に向けて頑張らねば! 唄だけでなく、三味線も最低2曲あるので、今年こそ三味線も自信持って弾けるようになりたいです

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July 02, 2017

蜂蜜漬けレモン

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今年も暑さが厳しいですねぇ

暑い時にサッパリとし甘みを摂りたい時に、何かないかな〜と探していて、ふと見つけたレシピ
これだ!と、早速ノーワックスのレモンと中国産が入っていない蜂蜜を手に入れて作りました

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レモンを薄く切って、種をとって瓶に入れてハチミツを注ぐだけと至極簡単な作業
2週間以上寝かせてから、ボチボチとレモンスカッシュにしたり、鶏肉のソースにしたり、レモンだけ刻んで豆のサラダに混ぜたりしています。
あんまり簡単で美味しいので、毎月作って冷蔵庫に常備しておこうと画策しています

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July 01, 2017

今年の月桂樹

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結婚する前から、この庭にあった月桂樹が数年前から弱って洞(うろ)が出来、そのうろがどんどん大きくなり葉も貧相なものしか生えぬようになりました。庭師さんがこのままでは枯れてしまうからと数年前から「ひこばえ」を何本か育てて、一番いいのを育てましょうと手を入れてくれてはります。
今回の剪定から、ひこばえからもたくさん葉が取れる様になりました。
天候の具合もあるのかもしれませんが、今年の葉は数年来見た事のない、本幹が元気だった頃のような大きな分厚いしっかりしたものです。

毎年の作業とはいえ、こんな立派な葉が手に入ると、枝から外す作業も嬉しくてズンズンはかどります。
これで、美味しいシチューや煮物が出来るかな?! 
楽しみ、楽しみ

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June 30, 2017

夫婦ツーリング to 賢島(5/31-6/1)

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どんだけ遊ぶねん!と石を投げられそうですが

去年のThe Earth以来ほぼ1年ぶりの車での夫婦ツーリング

1泊2日で賢島まで走ってきました

夫が以前から興味があったホテル「The Hiramatsu 賢島」を私の一生に一回の特別な誕生日なのを口実に?!予約してくれました。
英虞湾を望むゆったりした部屋で、The Erathと同じように、大きなお風呂(温泉)付きです

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チェックインが済んで部屋に入ってしばらくすると、ハーブティーとチョコ&フルーツがウェルカムドリンクとして運ばれてきました。それぞれのフルーツに合わせたチョコトリュフでチョコレート好きの私にとしては嬉しい限りです。
おいしいチョコを思わずパクパクっと頂いてから、お茶を持ってテラスで持参した色鉛筆でスケッチしながら備忘録をあれこれと。海を見ながら風に吹かれて、香り高いハーブティーを頂いていると何だか自分がドラマの主人公になったような気分になります。

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お風呂で汗を流して、紺色のレースのワンピに着替えて、さてさて楽しみの夕食へ

レストランに案内されるのかと思ったらこじんまりした個室でした
よくあるテーブルの上に置かれた小さなキャンドルではなく背丈のあるキャンドルが置かれ、キャンドル越しに暮れ行く空と海を眺めながらの食事でした。

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料理は、どれもこれも本当に素晴らしく感動しました。
枝豆の茎と見まごうような、枝豆のグリッシーニ の前菜に始まり、食べ慣れた食材が全く見た事のない料理として登場し、意表をつく仕掛けがありながら、奇をてらう訳でもなく、次はどんな料理が出て来るのだろうと、ワクワクさせられる食事でした。オーソドックスで素材の旨みを存分に引き出していて、尚かつexcitingという素晴らしい料理でした。
一皿一皿ご紹介したいのですが、拙い言葉では到底表せないので、是非訪れてみて下さい。

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サービスのタイミング、話術も洗練されていて、心から寛いで食事をさせて頂きました。
食事の最後の方になってから、サービスしてくれてはるのが、ホテルの支配人と聞いてびっくり仰天! シェフも挨拶に来てくれはり、本当にホスピタリティにあふれた時間を過ごさせてもらいました。

部屋に戻ってみると、テラスにファイプレースが点いていました。
昼間にノートを書いている時に、これ何なんだろう?と不思議に思っていたガラスの囲いはこれでした。

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朝食も夕食と同じく、個室でゆっくりと食べきれない様なご馳走を頂きました。

ホテル随所に飾られた草間彌生の作品も素晴らしかったです。

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実は、草間彌生の作品を実物で見るのは初めてで、カボチャのモチーフ以外の作品が多くあり、興味深く見せてもらいました。これだけの作品をそろえるのは大変だろうなあ、と支配人の方にお尋ねるると、「ひらまつ」のオーナーのお兄様が画廊をされている関係で手に入れられたそうです。

私が1番いいなと感じたのは赤と白の2色で描かれた「帽子」という作品です。たった2色だけなのに、夏の避暑地で楽しそうに歩いている少女が脳裏にぱっと浮かんでくる作品でした。

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チェックアウトの時には、シェフまでフロントに出て来てくれはり、車の話や鈴鹿8耐の話をしたり、昔からの常宿にいるような、とても初めてとは思えない心から寛げる、評判を裏切らない、期待をはるかに超えた素晴らしいホテルでした。

帰り道は志摩半島をくるっと回って帰路につきました。

夫婦であと何回ツーリング出来るかな?by car

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