留学生・ホストファミリー

May 08, 2017

お帰りエリカ!

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2010-2011 KCJS

2013-2014 Fulbright fellow
で我が家にホームステイしていたエリカが帰ってきました。2015年の夏にも帰省していて2年ぶりの帰省です
どの留学生も帰ってくるたびに色んな面で成長していて感心するのですが、エリカもこの2年で本当に大人になっていてびっくりすると共にとてもうれしく頼もしく感じました。
我が家にホームステイした学生達が、うちを日本の「

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我が家」として度々帰省して、寛いで、遊びに行く拠点としてくれるのが本当に有難く嬉しくhoatmom冥利に尽きます

どの子もアメリカから帰省する時に、何か欲しいものはないかと私に尋ねてくれて、あれこれ注文するのですが、今回エリカに頼んだのは、Zip Lock bag のsnackサイズ
どこにでもありそうなのですが、日本では売ってないサイズなのです。毎年whistlerのスーパーマーケットで1年分買い込むのですが、今年は行かなかったので、エリカに頼んで持って来てもらいました。
その他に私の好きなドライフルーツも持って帰ってくれて、母の好きなものをちゃんと覚えてくれているエリカに感謝!

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September 21, 2016

お帰りケルシー

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2008−2009年のKCJSで我が家にホームステイしていた、ケルシーが2回目の里帰りをしてくれました。
Squareで働いている彼女は、東京ゲームショー(TGS2016)のためにアメリカから出張でやってきて、TGSが終了後京都に帰って来てくれました。
2011年に帰省してくれた時よりも、落ち着いてきれいになって、改めて色々な事をゆっくり話す事が出来ました。
留学生達が帰ってくると、家族というのは、一緒に過ごした時間だけではなく、その後の交流も含めてお互いに築き上げていくものだと改めて思いました。

和食は食べ飽きたので、京都風のイタリアンが食べたいというケルシーの希望でリストランテ美郷さんで、ゆっくりと晩ご飯を楽しみました。
前菜から歓声をあげていたケルシーは、アメリカと違って少しずつたくさんの種類が食べられる日本の食事を久しぶりに食べて大満足してくれたので、本当に嬉しかったです。
次は再来年 私達がエリカの卒業式に行く時にLAで会おうと約束して別れました
See you in LA next time!

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February 21, 2016

お帰り James & 京都マラソン

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2011年5月~7月まで我が家にホームステイしていたJamesがフルブライト奨学生として今年1月から日本に戻ってきました。
主には東京で研究をしているのですが、京都マラソンに参加するために我が家に帰省してくれました。
InstagramやFacebookというツールで、近況は知っていたものの、実際に会ってみると学生っぽさが抜けて、立派な凛々しい青年になっていてhost momとして本当に嬉しいです。
 Jameseは今回フルマラソン初挑戦で、最高20kmほどしか走っていないというのに好タイムでフィニッシュしました。
さすがに普段鍛えてある若者は違いますね。 

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私は、ゴール地点で待っており、当初のペースだとサブフォーで入ってくるなと予想して待ち構えていたのですが 「20 miles wall」 に当たって、それからはいつレースを止めようかと思いながら走っていたそうです。
フィニッシュ地点での写真を撮る気まんまんで待っていたのに、サブフォー狙いのランナーの何と多い事!
 4時間前後は走りにくいのではないかと思う位にランナーが集団になって走ってきて、これではJamesは見つけられへんかも・・・と不安になっていたら、見つけた時には、もうフィニッシュ地点を走りぬけていて、後姿しか撮れませんでした。・・・残念無念・・・

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完走後は、疲れて食事も出来ないかな?と心配していたのですが、少し昼寝しただけで疲れも取れたらしく、ホームステイしていた時にJamesのお気に入りだった「なか川さん」四条店で慰労会をしました。
前回は冬の食材を食べてもらう機会がなかったので、てっさ、ふぐの漬け焼き、白子の焼き物等々、懐石好きのJamesは楽しんで食べてくれました。
年末まで、また時々京都に帰ってくるのを楽しみに待ってます!

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July 29, 2015

Erika.Jillお帰り〜!

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3年前にKCJS Summerで6週間だけホームステイしていたジルが、昨年からfulbright scholarとして日本に戻って来ており7月29日に会おうねと約束していました。そこへ、ちょうど運良くエリカが夏休みを利用して日本に帰省?!してくれたので、皆でゆっくり晩ご飯を食べる事になりました。
 エリカとジルは初対面なのですが、エリカはfulbright fellow 、ジルはfulbright scholarと同じfulbrightプログラムの仲間なので話も弾み楽しかったようです。
 せっかく京都の夏を楽しむのならと、エリカにゆかたを着せて出かけました。エリカにとって、生まれて初めてのゆかたなのに、とても自然になじんでいました。

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私も久しぶりにゆかたで出かけました。ゆかたはどんなに汗をかいても、洗濯すれば汗染みも残らないので暑い日は本当に楽です。でも、ゆかたをだらしなく見えない様に着るのは、なかなか難しいですね。京都では、ゆかたでも名古屋帯を締め、足袋を履きますので、パッと見ただけではきちんと見えますが、襟元や脇がよれてくるので長時間はもちません。

今日は、扇子も真夏しか持てない西瓜の柄の扇子にしました。ホオズキの柄のゆかたに、紅型風の絽の帯、西瓜の扇子の組合せは大好きな組合せの一つです。

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June 28, 2015

お帰り きゃちゅくりーん

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6年前にKCJS21で我が家にホームステイをし、4年前からJETのALTとして働いていたCatherineがJETの仕事を終え、この7月に帰国するので、私達に会いに帰省してくれました。
 昨年の8月から約1年ぶりの再会です。
会う度にmore intelligent,beautifulになっているのでhost momとしては誇らしく嬉しいです。最近の留学生の風潮について私が少し愚痴ったら、それはアメリカの大学でも、JETに新たにくるALTでも同じ様な傾向があるとCatherineが話してくれて、私の個人的印象ではなかったのだと納得しました。

ようやく話せる様になった孫息子に「キャスリンって言うてごらん」と何度も教えて出てきた言葉は
「きゃちゅくーりん」
今度は、アメリカに行って「きゃちゅくーりん」に会えるといいね!

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June 15, 2015

Welcome back Kelly!

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2004年にホームステイしていたKellyが6年ぶりに帰省してくれました。前回は友人と一緒に3人で帰省しましたが、今回は1人で帰ってきて、5月末から2週間ゆっくりと滞在してくれました。どの学生もそうですが、何年も経っていても会えば離れていた時間なんか全く感じません。
 今回の京都滞在の間に、Kellyは興味のある所へ日帰り、1泊2日とかで非常にactiveに出かけて、つかの間の日本を楽しんでいました。Kellyが我が家にホームステイしていた頃は、娘がまだ高校生で毎日一緒に食事をしたり姉妹のように生活していました。Kellyは帰って来て、まず娘と会いたいと言うので、娘一家と一緒に萬重さんのお庭を見せてもらいながら食事をしました。家族写真の中にいるKellyは、娘よりも私に似ているんじゃないかと思う位です。家族って血縁だけではないと、2013年の大晦日を思い出しながら、とても幸せな気持ちになりました。

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Kellyとゆっくり出かける時間が取れなかったのですが、帰国直前の日に私達の琵琶湖サイクリングコースを見てもらいがてら長命寺まで行ってきました。

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建築が専門のせいなのか、若くて体力が余っているせいか、808段の石段を歩いて上がるというので私達も一緒に上がりました。昔は、車も重機もないのに、この石段で材木や石材を運んで建物を作ったなんて凄いねと話しながら、本堂まで上がりました。
 実は、私達も長命寺に上がるのは生まれて初めてでした。自転車で石段下までは何度も来ているのに上がったことはなく、境内から見下ろす琵琶湖はなかなか絶景でした。長命寺の寺名碑は大きな亀の上に建っており、亀はKellyの一番好きなデザインの一つなので写真を一生懸命撮りながら"This turtle dosen't look happy"とつぶやいていて吹き出しそうになりました。
Kellyは現在サンフランシスコで仕事をしており、サンフランシスコがどれだけ素敵な町かと力説するので、次回は私達がサンフランシスコにKellyを訪ねる約束をしました。それまで、夫婦揃って元気でいたいなと思います。
See you soon in San Francisco!

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March 10, 2015

お帰りErika & 初Quiche

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2010年9月〜2011年3月 KCJS student
2013年9月〜2014年7月 Fulbright fellow として私達と一緒に暮らしたErikaが、今度は久しぶりに帰宅しました。わずか8ヶ月ほどしか経っていないのに、すっかり落ち着いた素敵なladyになって帰って来てくれてびっくりしました。

以前一緒に暮らしている時に一緒に行けなかった美郷さんで、遅ればせながらのUCLA医学部合格祝いとお帰りの夕食をしました。日本の医学部も他学部に比べれば結構しんどい日々なのですが、アメリカの医学部の授業は私の予想をはるかに超える厳しさです。さぞかししんどいだろうと思うのですが、Erikaにとっては授業はしんどいけれども将来が確約されているので大学時代に比べたら不安はずっと少ないそうです。日本は、卒業後の専門は自分の希望で決められますがアメリカは卒業時の成績順で専門科目を選ぶ権利があり、一番人気があるのは皮膚科、放射線科で成績が悪いとなりたくてもなれないそうです。

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Erikaが帰省してくれた時に、ちょうど孫娘の初誕生日が重なりましたので、自宅で簡単にお誕生会をしました。おしゃべりが一番のお祝い&ご馳走なので、料理は極めて簡単にしました。あまり簡単なのも寂しいので、ほうれん草とベーコンのキッシュに初挑戦。料理の好きな私が、キッシュ作りが初めてというのも我ながら不思議なのですが、市販の冷凍パイ生地を使って作りました。思ったより簡単に美味しいキッシュが出来て皆大満足。

これから、中身をいろいろ工夫して美味しいキッシュをたくさん作ってみようと思います

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January 11, 2015

Welcome back,Xinyi!

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2011KCJS Summerの学生で我が家にホームステイしていたXinyiがお友達を連れて帰って来てくれました。2012年8月にも一度帰省してくれたので、2度目の帰省になります。前回帰省してくれた時に、次に会う時は中国語が話せなくても読み書きは出来る様にするね!と約束して、中国語の本をあれこれ買い込んだのに、ピンインの途中で止まったまま2年半が過ぎていました。

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今回は、同じChineseの友人連れなので、日本語、英語、中国語が入り混じった会話になり、Xinyiと友人の会話は中国語が主なので私は仲間外れ(笑)になってしまい、何言ってるの?と聞くと英語の会話になるという不思議な、面白い時間を過ごしました。
お友達のT君は、そんなに気を使わなくてもいいのに・・・とこちらが恐縮するくらいに細かい気遣いをしてくれて、最近、中国人観光客の悪口をよく見聞きしますが、人種で個人を判断はしてほしくないとT君の滞在姿を見て思いました。
 桜の咲く頃にはもう一度二人が我が家にやってきてくれるでしょうか? それまでに、XinyiのFBに中国語でコメントが書けるように頑張って勉強するつもりです。

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December 23, 2014

異例の事始め & 初めましてJeffry

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事始めは12月13日と決まったもんですが、今年は古美代師匠がどうしても抜けられない用事があったために23日と遅い時期に行われました。例年より遅くなったので、何とも奇妙な気分でしたが、こうして師匠と盃を交わして来年も稽古に精進しますとご挨拶すると、年の瀬になったと改めて感じます。(古美代師匠の事始めの詳細はこちら

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事始めは、一つ紋の色無地か付下げ以上の着物に袋帯が正式なのですが、今回は二重太鼓を結ぶ時間がなくて、付下げに唐織りの名古屋帯で失礼しました。このブログにも何度も登場する薄緑の付下げは20年以上前に仕立てたものです。この着物に限らず、好きな着物はなぜかついつい手を通してしまい、写真を後で見比べたりして、また同じ組合せで着てるわと後になって冷汗をかいております。
今日の「洋髪」は宮川町Happyさんで結ってもらいました。この髪型は十分に「日本髪」だと私は思うのですが、奴島田、勝山、等々古式ゆかしき日本髪以外の髪型は「洋髪(ようはつ)」と花街界隈や髪結いさんでは呼ばれています。

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事始めの後は、社中の忘年会が恒例行事です。今年は2004年にSCTIでホームステイしていたKellyの友人 Jeffry君と会う約束があるので失礼しました。Jeffry君とは初対面なのですが、来日までにメールでいろいろとやり取りをしていたので、初対面とは思えずとても楽しく一緒に食事をすることが出来ました。Jeffry君は、KelllyとSranford大学の同級生で、何度も来日経験のあり、今回は冬の日本、それも冬でしか味わえないの日本を経験したいという目的でやってきました。折しも交通規制が出た程の大雪の中を、白川郷、金沢の兼六園、高野山の宿坊を見て冬の京都に来てくれました。KCJS26は残念な事に諸般の事情で継続する事が出来ませんでしたが、10年以上も前のKCJSつながりでこうして新たな出会いを得る事ができ、ホストファミリーをしていて本当によかったと改めて感謝します。

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September 13, 2014

Mexico料理に挑戦中

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KCJS26のエりは、Mexican Americanなので、実家の料理はメキシコ料理、言語はスペイン語という学生です。彼女がホームシックにならぬように、メキシコ料理を我が家でもだそうと、1日1品メキシコ料理に挑戦しています。

本場の味を知っている学生に、もっと酸味を加えた方が、玉ねぎを入れた方が等々、教えてもらえるので、これほど強力な家庭教師はありません。

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一昨夜は、Chile Con Carne
今夜は、Cevicheに挑戦してみました。
味は、合格点をもらいましたが、売り切れで手に入らなかったCilantro(コリアンダー)と玉ねぎのスライスを入れた方がメキシコ風だと教えてもらいました。
さてさて、来春までに、どれだけメキシコ料理のレパートリーを増やせるでしょうか? 頑張ります!
今夜はCeviche以外に、豚ヒレのカレーマリネ焼き、野菜オムレツ、レタスとトマトのサラダでした
 

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