スポーツ

May 30, 2018

Happy birthday to me

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Shiro

昨年お友達の皆様に還暦祝いサイクリングをしてもらってから、あっという間に時間が過ぎて、また誕生日がめぐってきました

♪としをとるのは ステキなことです そうじゃないですか
忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか♪
と、中島みゆきの歌詞のように言いたいのですが、「老いていく自分」をなかなか受け入れられずにいます。
今年も誕生日に夫が大きな花束をくれました
毎年もったいないからいいよ、と伝えているのに私の大好きな色の花をプレゼントしてくれます。本当にいつもいつも迷惑ばかりかけているのに、ありがとう!

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そして、以前から欲しかったVivosportももらって、やった〜!
Garmin 220J がGPSをうまく拾わず困っていたので、これからはVivosportをウォーキングにもライフログにも使おうと思います。
Vivosportのインプレは、また来月にご報告します

Sf

そして私から私へのプレゼントはDiptyqueのPhilosykos
Fueguiaで、香り大好き虫が冬眠から目覚めてしまい、あれこれ欲しい香りが多すぎて困っています
FueguiaのFueguierよりは、甘い香りです。オーデコロンの方が甘さが強いので、グリーンノートがトップに出るオードパルファンに、しました。疲れるとちょっと甘さがしんどい気もしますが、一時期まとっていたPoisonに似た甘さで、甘い香りは苦手と思っていたのに、案外この種の甘さが好きなのかもしれません。

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May 06, 2018

パン食べ ライド

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昨年のツールド沖縄から、ほぼ半年ぶりにロードバイクに乗りました。

坂道登る自信がないので、車で守山の美崎公園まで行き、そこからノロノロとジュブリルタン目指して走りました。
いつも近江八幡の岡山でサイクリング専用道が途切れるので、湖岸道路を渡って歩道を走るのですが、今日たどり着くと、
あれ? 何か変わってる?
車道の湖岸側を自転車専用道に工事中で、道を渡らずにそのまま走る事が出来る様になっていました。道幅も以前の歩道よりも広く快適に走る事が出来ました。

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近江八幡白王店で、一休み。ここでで引き返そうかと一瞬思うも、それではあまりにもつまらないしと、ジュブリルタン目指してGO!
少し霞んではいるものの、長浜から北まできれいに見渡せて、やっぱり自転車で走るのは気持ちがいいなあと再確認。

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正午近くにジュブリルタンに到着
片道40kmのパン食べライドです
予想しているほどは混んでおらず、普段食べられない甘いパンをしっかり食べようと、ショコラクロワッサンとあんバターを選択。
あんバターは、あんは、さすがにたねやさんだけあって、あっさりして美味しいのですが、バターがいささか大き過ぎて、半分ほどの大きさでも十分な気がしました。車で来てたら絶対に選ばないし、食べなかったとおもうので、自転車さまさまです。
美味しいパンを食べて、さて帰り道を40km
2人ともサイコンが死んでしまったので、スピードも気にすることなくノロノロと守山まで戻ってきました。
半年ぶりに乗ったのに、脚も攣らずに80km走れたので大満足

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March 18, 2018

2018  Whistler 4日目:Glacier様変わり

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いよいよスキー合宿?最終日

今日も見事な快晴!

昨日の午後でやる気を取り戻せたので、今日はGlacierに挑戦
リフトで一緒になった男性はマウイ島からやってきて子供達が昨夜夜更かしして朝寝坊している間2時間だけ自分で滑れる時間をもらったと笑いながら話してはって、リフト降りる時に"Enjoy your free time!"と叫んで別れました。

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Whistlerのゴンドラ、リフトでは、
"Where are you from?"
"How is today?"
等々、見知らぬ人同士で会話が交し、その日のゲレンデ状況の情報交換したり、国柄の違いを知ったり、リフト・ゴンドラの時間も非常に楽しいひと時です。
Glacier Expressに乗りながら、この3日間で見たゲレンデの変わり様を思うと、ひょっとしたらGlacierも圧雪されていたりして・・・と思っていました。

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Show case T-barの乗り場に降りたら、景色が違う!!! 

去年来ていないだけなのに、乗り場が広くなっているだけでなく、Horstman T-barに沿ってのあたらしいコースが出来ていたり、知っている場所なのに全く違う景色
そしてShow case T-barに乗っていても、景色が違う・・・随分と広くなり、ここにも圧雪した広いコースが両側に並走して造られていました。
Show case T-barの終点は、さらに様変わり。T-barの終点が移設されて、あの「Welcome Blackcomb Glacier」の看板もなくなっ

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てしまっていました。
2006年の写真と比べると景色が全く変わったのが一目瞭然です
Glacierは予想とおりに全て圧雪されてしまっており、あの手つかずの雪の中を滑る楽しみがなくなってしまっていました。
ここまで変わってしまうとGlacierのありがたみがなくなってしまったような、自然の美しさが人工物に置き換えられたような寂しさを感じました。
圧雪されても下手な私にとって滑り降りるのが困難なことに変わりはなく、ノロノロヨタヨタと滑りおりました。フカフカの雪に板が埋まりながらも滑る方が楽だったなあと思いつつ、圧雪されて硬くなってしまった斜面を無理矢理降りました。

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そして、今まで乗った事の無いCristal Ridge Expressで上がり、Cristak Hutで小休憩。
ワッフルを食べて、以前に娘がやっていたように、鳥=Whiskey Jackに手持ちのクッキーをやってみました。ここの鳥は餌をもらえるのがわかっていて、手を高く挙げるとすぐに飛んで来て餌を取って行きます。
ここから滑ってGlacier Creekに戻り、(道を間違えてblack diamondへ迷い込んでとんでもない目に会いながら) 次は7th-Heavenへ

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7th-Heaven2本滑り、7th-Heaven Expressの乗り場でも、また鳥に餌をやりました。
鳥の餌というのは、ジップロックに入れてあるソフトクッキーです。今年は転けまくっているので、袋の中でクッキーがうまい具合に(笑)細かく割れていました。
鳥の餌やりしてから、リフトで上がり、Rendezvousにたどり着き、ここでお茶休憩して、Peak to PeakでWhistlerに渡り、そこからbaseまで滑り降りて、今年のWhistler終了!

今日は本当にたくさん滑ったので、最後の方では、ちょっとスピード出すと昔に手術した左膝が耐えきれなくなり、日常から下肢筋力を鍛えておかなアカンなあとしみじみ反省

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今日は本当にたくさん滑ったし、最後の夜でもあるので、WestinのGrill&Vineで昨夜Carambaで食べられなかったMusselsを食べました。ミンチソースの入ったMusselsは不思議なものでしたが、疲れた身体には美味しかったです。
5泊6日の旅程で、4日間のスキー
その4日間全てが快晴というのは、この20年間初めてです。
少し雪質が悪かったのを補ってあまりある幸せでした。
Peak to Creek ,Glacierどちらも滑れた幸せに感謝

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March 17, 2018

2018 Whistler Blackcomb 3日目

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昨日の大転けで、気持ちも身体も後ろ向きになってしまい、今日はスキー靴もはきたくない心境でしたが、部屋にこもっている訳にもいかず、ノロノロと着替えてGO.
St.Patrick's dayなので、以前から一度してみたかったface painting頬に緑でシャムロックを描いてみました。数年前まではface paintingの人を多く見かけたのに、今年はヘルメットにshamrock head boppers hatsを付けた人を見かけるくらいで、着ぐるみの人も一人しか見かけず地味なゲレンデでした。

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Excalibur Gondolaの後、Excellator Expressで上がる際に、Kids schoolの子供さんを1人預かりました。Kids schoolは5−6人の子供を1人のコーチがみるので、リフトに乗る時に他の人に1人ずつ預けて、リフトの降り場で子供を回収?!します。今回私たちが一緒になった坊やは8歳でアリゾナから家族で来ているそうです。他人と会っても話をするように躾けられているのか、自ら色々と話してくれて、とても楽しかったです。リフト降り場で、コーチ返してHave a nice day!

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Glacier Expressで上まで上り、そこからノロノロと滑り降りるも、どうスキーを回すのかという基本的な所が訳わからなくなってしまい(ゴルフでクラブをどう振っていいのかわからない時と全く同じ状況)、もうすきーなんかイヤだと思いながら滑るので、ますます身体が動かないという悪循環

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途中から今まで滑った事のないコースに入って、はっと気付くとGlacier Creekに降りてきていました。とりあえず、一旦休憩。食べないから元気でないのか、元気ないから食べれないのか、Whistlerに着いてから水、木、金とろくに食べない日が続いていたので、食欲なくてもまず食べようとカレーをしっかりと食べて、再度出発

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Peak to PeakでWhistlerに移動しようかと思ったのですが、雲が出て来て天候変わるかもしれないしと、そのままvillage baceまで降りました。途中、kids schoolの子供達の後を抜かす訳にも行かないしと最後尾を付いて滑って、コーチの動きを真似していたら、ふっと目が覚めた感覚になり滑れる!滑れる!

village baseに降りてから、折角身体が動く様になったから、もう一度上がろうとWhistler gondolaで上がり、そこからしっかりと滑ってきました。
やっぱり食べなきゃだめですね。
それと考え過ぎても仕方ないってこと。身体の記憶を信じて、怖がらずに滑るのが大事

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食事が大事とわかったので、今日は自室で済まさずに、Carambaまで出かけてきました。Carambaも1997年に初めてWhistler villageに訪れて以来、ずっと同じ場所同じ雰囲気です。musslesが食べたかったのですが、メニューから消えていて残念。いつもながらの美味しいピザとカラマリ食べて、明日の最終日頑張ろう!

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March 16, 2018

2018 Whistler 2日目 Peak to Creek他

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昨日に引続き、もう過去最高と言っていい程の快晴!
こんなに青天続きでいいのかなあと申し訳なく思うくらいです。今日も少し寝坊したのでWhistlerのゴンドラ乗り場で9時半。

まず脚力が残っている間にPeak to Creekに行こうとPeakめざします
Roundhouseに着いたら、何とみごとな景色
ピークが朝陽に輝いて本当に綺麗
去年1年抜けただけなのに、RoundhouseからPeak chairに行くまでの斜面が随分整備されて、とても滑りやすくなってました

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そして2年ぶりの Whistler Peak !
Black  Tuskもくっきりと見えて、久しぶり〜!と叫びかけたい心境。ここから下ってPeak to Creekに出るのですが、この分かれ道(Saddle,Symphony,Peak to creek)も、ここどこ?と思うくらいに広くなっていました。

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Peak to Creekまでのコースは、出だしが結構な急斜面で、尚かつアイスバーンになっていて、毎年少し苦労しながら降りるのですが、今回なぜか恐怖感が先に立ってしまい、「降りれるやろか?」と思ってしまったので、脚がすくみ、途中一部区間は背中で滑る羽目に・・・
写真で見ると大したことない斜面のようですが、結構な斜度です。
いったん転けてしまうと、気持ちがもう後戻りしてしまい、残りの区間も降りれるかどうかという不安が先立ち、今年は途中を比較的緩いコース(遠回りになるけど)を使い、最後はいつものコースに戻り、無事にCreeksideに降りました

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Creeksideのベースでは、スタンダードプードルが家族が降りてくるのを待っていて、思わず触っていいですか?と、またしてもワンコにすりすりの私
Whistlerでは毎年ホテル内からゲレンデまで至る所に普段見かけないワンコがいるので、見かけるとついつい寄っていて、飼い主の許可をもらってhugしてしまいます。
Creekside GondolaとBig Red ExpressでRoundhouseまで戻り、ホットチョコレートを飲んで、わずかの休憩

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次はSymphonyに上がろうと夫の言うまま間に、再びWhistler Peakへ

先程の分かれ道を左折してSymphonyへ
ここから先も、またしても、エッ???とびっくりするほど、整備されて景色が変わっていて、ぺたんと広くなり、見通しがよくなっていました。

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ぺたんと広くは見た目だけで、実はコブコブの所がほとんどなので、下手な私はちょっと間違えると大転倒です。。。(涙
Symphonyで2本滑って、1本はまだ滑った事のなかったAdagioというコースを滑りました。20年通ってもまだまだ知らぬコースが多くあります。

Smakoto

Hi

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Symphonyからはベースまで降りられないので、まずリフトで上がり、Burned stewを通ってHarmony expressの乗り場まで行き、Harmony expressでLittle Peakに上がります。Little Peakから見えるBlack Tuskの景色も私の大好きなView pointの一つです。今日は夕方になり陽もかげり少し暗いのですが、この眺めは本当に素敵。ここからPikas traverseでRoundhouseまで戻り、そこからタラタラとvillageまで。
Peak to Creekの後にお茶休憩した以外は、昼食なしに滑っていたのでHarmony expressに乗っている途中から低血糖になりポケットのクッキーをかじったものの、疲れと低血糖で気持ちは萎える、身体の集中力は欠けるで、最後の1本で大転倒してしまいました。
やはりスポーツは食べないとダメですね

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March 15, 2018

20回目のWhistler Blackcomb

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到着しました! 
1997年1月に初めて来てから、1999年と昨年を休んだ以外は、毎年来ているWhistler Blackcomb。これだけ通うと、第二の我が故郷と言っても過言ではありません。

バンクーバー空港に着いて、入国審査を過ぎ、迎えの人々の喧噪の中に入ると「ああ〜帰って来た」とホッとします。ターバン巻いたインド人の人々から皮膚の色も話す言語も様々の人が入り混じる空間に身を置くと、日本では異端児扱いされる私が、極々普通の目立たない存在になるので本当に寛げます。

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Whistler行きのバス待ちの間にお茶休憩していたら、空港内にでっかいワンコが!
思わず駆け寄ってスリスリして、写真撮らせてもらいました。まだ6歳の男の子だそうです。日本では空港内に犬を連れて入るなんてあり得ない事ですが、ここでは普通です。
今年は雪はどうかなと思いつつPacific coachのバスでWhistler近くまでくると道路脇に雪が残っていたので一安心。Creekside villageでも雪がしっかり残っているので、今回はPeak to Creekが滑れそうです。

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かれこれ18年ほと常宿にしているWestin Whistlerのロビーに入ると、本当に我が家に帰って来た気分です。
年々厚かましくなってくるので、外で待機しているイケメンお兄さん達ともひどい英語で、おしゃべりして荷物を頼んで、ドアを明けてもらって入ると「あ〜ここが私のおうち」(笑)
数年前からフロント脇に設置されていたワンココーナー、今年もあるかな?と心配していた犬用の水、おやつはちゃんとフロント近くにありました。

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箱の中はお散歩の時の排泄物入れのゴミ袋。一つ引っ張り出して広げたら、こんな可愛い模様が描いてありました。空港でもホテルでもゲレンデでも、犬と共存するのが当然の文化圏は羨ましい限りです。このブログを書いている今も、隣の部屋からワンちゃんの声が子供さんの声と一緒に聞こえてきます。

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成田から9時間のフライトと2時間半のバスで疲れたので、外食する気にもなれず、スーパーマーケットで買うてきた食材で簡単夕食。日本で見た事ない、ハーゲンダッツのSPRITSをデザートにワインをチビチビ
さてさて、明日から4日間、みっちり滑ろう!

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February 24, 2018

蔵王山 雪中行軍 (2/10-2/12)

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2月10日(土)

午前中仕事をして、東海道新幹線・東北新幹線で仙台まで。新青森行きのはやぶさと秋田行きのこまちが連結しているのは奇妙な光景。

今年は仙台で、どらちゃん達と合流。仙台といえば「牛タン」! 夕食は牛タン屋さんで、食べる食べる。一品ものをたくさん食べた後で、締めに皆んなで「牛タン定食」。

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2月11日(日)

どらレガシーで蔵王温泉スキー場へ。スキー場までの道は去年より雪が少なくかったのですが、嵐の前の静けさとは誰も予想出来ず・・・大森ゲレンデに車を停め、いざ出発。

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天気予報では午後から悪天候になるというので、まず頂上へと上がろうと皆で蔵王地蔵尊へ参りました。去年よりさらに強風、視界不良の中をラッセルしながら到着。お地蔵様も去年より雪に埋もれてはりました。強風にあおられて倒れそうになりながら、ともかく麓まで滑り降りてきても、黒姫のリフト乗り場で

気温−6.4℃  風速12m  視界30m

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という私にとっては地獄の状況。上のゲレンデに上がれば、風速はもっと強くて倒されそうになるし、下りの斜面のはずなのに風で進めないし、見えないのでターンしようとしたらズボッと凹みに入ってしまい転倒するし、生まれて初めての悪天候の中のスキーでした。(普段夫と滑る時は、天候が悪い時は山に上がらず宿でのんびりとしているので・・・)
私は本当にパニック寸前で泣きたくなりそうで、11時半だしもう降りて昼食にしようと皆で言い合ってからが、さらなる地獄の始まりでした。
戻るはずなのに、さっき乗ったリフト乗り場にまた戻り、次に行こうとしてもホワイトアウトでどこに進んでいるかわからず、2時間仲間6人で彷徨
フェイスマスクはカチカチに凍ってしまって息が出来なくなるし、このまま遭難死するんやろか・・・と本気で思いかけていました。
13時半!にようやくベースまでたどり着き、昼食
凍りきった身体に、カツカレーのなんと美味しいこと
もう滑りたくないっ!と思うも、車を停めた大森ゲレンデまで滑って戻り、ようやく終了

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夜は美味しいご飯とお酒をたんまり頂いて、ホテルまでの帰り道に道路脇のポストに積もった雪を取って、酔っ払い達の雪合戦 始まり 始まり〜
どらちゃんの背中に命中して嬉しかった!

2月12日(月)

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この日も蔵王温泉スキー場で滑る予定でしたが、悪天候が予想されるので「えぼし蔵王みやぎリゾート」に移動。道中もすごい雪で、たどり着けるんやろか・・・と思うほどの雪。スキー場にたどり着いたら、大雪警報が出ているとはいうものの、昨日よりはまだ視界があり、雪は圧雪していない、フワフワの雪で、これまた私は今まで体験した事のない新雪スキー
誠おとーさんは、バズ君の雪遊びみたいに、リフト降りた途端に私らのこと全く気に留めず、真っ先に滑りおりていきました(笑)
私は、コースの上から下まで、ずっと板の上に20−30cm近い雪を載せて滑るなんて経験ないので、シュテムターンもままならず、プルークのまんまで滑っていたら
「1日中それで滑るなんて、信じられん! どんな体力してんだ・・・」
と、どらちゃんに言われる始末。だってこんな深雪の中でスキー板扱えないんだから仕方ないやん!
ゴンドラの駅で皆がどらちゃん達が騒いでて、何だろ?と思ったら、50台に1台しかない「ざおうさま」ゴンドラに当たったらしく、我々だけで「ざおうさま」独り占め~!

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今回ちょっとショックというか、ああもうそんな年齢なんやな・・・と思い知らされたのは
「リフト券 シニア割引」
60歳以上は割引なので、2人ともシニアリフト券
でもリフト券に(シ)と書いてあって「年寄り~」と言いながら滑っているようで、ちと恥ずかしい・・・ポケットにしまえるセンサータイプのなら何と書いてあってもええんですけどね。

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雪はずっと降り続いて、視界も決していいとは言えなかったけど、フカフカ雪を堪能して4時間ほどだけ滑って終了。
車に戻れば、5時間足らずで車に20cm以上の積雪、ナンバープレートには長いつらら。このままでは駐車場から出られない・・・と心配していたら、係のおじさんが通路を除雪してくれはり脱出。

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昨日のunhappy triad(低温・強風・視界不良)も素晴らしい新雪も、共に経験出来る仲間がいたからこその楽しい時間♪
遊んで頂いた(介護して頂いた)皆様 本当にありがとうございました
また遊んでくださいね~!!!

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January 21, 2018

耐寒訓練ゴルフ

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さ~ぶ~い~~~!!!
寒い冬に自転車乗るなんてcrazyですが、こんなゲレンデみたいな状態でゴルフするのもcrazy

スタート7時半なので、朝5時起床、外は真っ暗。家を出る時もまだ夜明け前。
ティーグラウンドは凍ってて、ティーが挿せないし、グリーンは霜でボールが雪だるまになるし・・・
ようやく昇ってきた朝陽で逆光でボールは全く見えないし・・・
なかなか困難なゴルフです

叙勲を受けはる先達の皆様の体力・気力は我々凡人とは、やっぱり格が違います。昔々にM先生に「といつまでもT先生付き合うてたら身体こわすで・・・」と言われたのが、今になってしみじみとわかります(笑)

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耐寒訓練頑張ったご褒美に、山村さんのお肉を焼いて、サンテミリオンのワインで夫婦慰労会
ステーキは割と上手に焼けるようになったつもりでしたが、1人前170g近いぶ厚い肉は、焼くのが少し難しかったです

fried garlic は、もちろん自家製。むかーし昔、葵さんのシェフ楠本さんに教えてもらったやり方で、カラッと仕上げました。

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December 29, 2017

打ち納め

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数年前は100切って回れるようになったゴルフも、最近は月1回のコンペに参加するのが関の山なので「百獣の王」状態です。

今日は寒いだろうと覚悟してきたのですが、午前中は風がなく比較的快適に回る事が出来、有難かったです。
寒い、イヤだなあと後ろ向きな気持ちで回っては、時間もお金も何より人生の一日を無駄にしてしまうので、今日は何か一つは挑戦しようと決めて回りました。

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◎13番ホール
池を怖がらないで第2打を打つ
池に目を向けず「目指せバンカー」 と思って打ったら、こんな時に限って本当にバンカーの中に。
◎17番ホール
これまた池越えだからと、いつも大きめの番手で打つので今日はPでビシッと。隣のグリーンとの間に落ちましたが、一つ自信につながりました。
結果はひどいスコアながらも美味しいお肉を賞品に頂き、ドラコンもいつものように頂きました。
また次からも小さな挑戦続けてみます

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November 22, 2017

ツールド沖縄 2017 サイクリング編

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毎年土曜日の試走で疲れ果ててしまうので、今年は「ちょっとだけサイクリング」というどらちゃんの言葉を信じて、どら、アヤちゃん、私達、サポートーカーのカツラさん5人で出発
本部町営市場とフクギ並木を見て・・・だけのはずだったのに、古宇利島まで走って結局70km近くになりました。自転車乗りの言葉は、信じたらアカン!と肝に命じているのに、どらちゃんを信じた私が甘かった(笑) 

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毎年レースの試走だけで、本部半島の他の場所を知らなかった私にとって、何もかも初めての目からウロコの本部半島サイクリングを楽しませてもらいました。
本部公設市場は、バリの公設市場のような雰囲気で、店先にゴロゴロと品物が並べてあって、おばさん達がのんびりとおしゃべりしてはるのですが、言葉がさっぱりわからない。おそらく本部の古い方言なのでしょうが、中国語?何語?という感じで、20年以上前に津軽半島で畑を耕してるお爺さんに道を尋ねてさっぱり聞き取れなかったのを思い出しました。

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そして、美ら海水族館沿いの道も、自転車道をのんびり走って、備瀬集落・フクギ並木に到着。
今年で6年連続して本部半島に来ているのに、こんな場所があるなんて、全く知らなかった! 自転車で走るのはもったいないような、きれいなフクギ並木をゆっくりと、砂地なので、ゆっくりとしか走れないのです。どらちゃんはCX車なので、どこでも平気で走り、ずるーいと私に言われても平気の平左。(笑)

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そして、隠れ家ようなカフェ・チャハヤブランでお昼ご飯。

どうやって、この店見つけたの? と思わずどらちゃんに尋ねたくらい素敵なお店下手な中華料理屋さんより、うんと美味しい中華粥に、これまた濃厚で美味しいスムージーを皆で頂いて、本当に幸せなランチタイム。(ここで、どらちゃんの株は一挙に上昇)

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スムージー並べて、若い子みたいに「インスタ映え」の撮影会?!しましたが、なかなか思う様には撮影出来ないです
さて、この辺でカツラさんに回収してもらって帰れるのかな?と思いきや、古宇利島まで行くよ〜、とどらの声
エッ? 今帰仁の坂上るの?
上らないと行けないでしょ
え〜〜〜〜〜〜っと叫んでも行くしかなくて、今帰仁の坂を上りました。いつもヒイヒイ上る坂も、あれ?こんなに短かったっけ?と思う位に楽に上れて、気持ちと疲労度で、坂のしんどさは随分違うんだなあと初めてしりました。
今帰仁の途中からワルミ大橋を渡り、屋我地島から古宇利島へ。
この辺りまで来て、固定ペダルでなくスニーカーで走っているアヤちゃんが少し疲れて来たようで、いつもは励まされる立場の私が、「もう坂はこれで終わりと思うからね〜、頑張ろ〜」と声をかけながら一緒に頑張りました。ひょっとしてこの先にまだ坂あったらどうしよう? 多分なかったはず・・・と内心ヒヤヒヤしていて、私も自転車乗りの嘘つき仲間になったような気分でした。
古宇利島に着いて、アイス食べて、ようやくサイクリング終了
カツラさんの車に回収してもらってホテルまで
皆さん本当にありがとうございました

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