ペット

October 28, 2017

初めまして Lukeです

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可愛くてやんちゃくちゃの仔犬、ルークが我が家になってきました。
10月22日に埼玉のブリーダーさんの所へ迎えに行き、当日京都へ帰ってくるつもりが、台風21号で新幹線が不通になり、まさかの車中泊になりました。

そもそも公共の乗り物に犬を乗せて移動するのも初めてなのに、車中で夜を過ごす事にjなろうとは全く想定外の事態でした。
幸い、水、エサ、粉ミルクは持っていたので、何とか過ごすことは出来ましたが、いつ動くのかわからぬ車中で仔犬抱えての旅はやはり大変でした。ケージの中に入れっぱなしにも出来ず、時々は膝の上で抱っこしていたのですが、車掌さんも他のお客さんからも咎められることなく過ごせ有難かったです。

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さて、家にたどり着きミシュランとご対面!
ミシュは見たことない生物を相手にするように、戸惑って緊張していました
ルークがあまりにも、はしゃいだり、ちょっかいをかけるので、ミシュがウーッと唸ってルークを押さえつけて躾ています。
最近はルークの元気さを持て余しているのか、イライラしている様子なので、どうしたら上手く共存できるかなあと悩んでいます。
どうか2匹で仲良く暮らせますように!

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October 20, 2017

仔犬がやってくる

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このブログでは、まだお知らせしていなかったのですが、昨年7月から5カ月間のけなげな闘病の末、11月30日に愛犬ノコが15年8か月で天国に旅立ちました。

これだけ長く看病したこともなかったので、しばらく立ち直れず、次の仔犬が欲しいと思いつつ私自身の年齢を考えると今から15年犬の世話をする自信がなく仔犬を諦めていました。
ところが、生まれてこのかた1人暮らし?をしたことのないミシュランが日を追うごとに元気がなくなり、表情も暗く、このままノコの後追って早死にしてしまうのではないかと思うほどになってきたので、仔犬を探すことにしました。

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新しく迎えるのなら、ノコと同じパーティーカラーのアメリカンコッカーが欲しくて、6月上旬から探し始め、8月上旬に仔犬出産予定のあるT ブリーダーさんと運よく出会う事ができ、予約させてもらいました。縁とは不思議なもので、2003年に京都で開催されたJKCのドッグショー(アメリカンコッカー部会展)にノコを出陳した時に、T ブリーダーさんは5頭も出陳されておられ、部会展を開催された木村さん(ノコのブリーダーさん)もよくご存じで、電話で当時の話をお互いに懐かしくさせて頂きました。

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8月上旬と聞きつつ、いつ生まれるのか、どうなったのか2ヶ月連絡待ちだけの日々はとても長く感じられましたが、8月18日に仔犬が無事に生まれたと連絡頂きました。白茶が2頭、白黒が2頭生まれて、白黒の2頭どちらかを選んで下さいと写真を見せて頂きました。
どちらも可愛い仔犬なのですが、鼻が真っ黒で、ノコのように額が白の仔に決めました。
先日2ヶ月目の写真が届き、コッカーらしくなっていました。
近ければ、実際に見に行って譲渡の手続き等も済ませられるのですが、関東地方でちょっと見に行くというわけにもいかず、写真だけ眺めて日を過ごしていました。

22日に迎えに行ってきます。ドキドキワクワク!!!

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October 21, 2016

ワンニャン元気です

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この夏は越せないんじゃないかと思っていたノコも、毎日250mlの皮下点滴と朝昼夜の注入食で何とかそれなりに元気にしています。毛がすっかり抜けてヘアレスドッグ近い状態になっていますが、自力でヨロヨロと少しは歩けるので、床ずれも現時点ではありません。

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ミシュランは元気に「アホリカンバッカースパニエル」の名に恥じない毎日を過ごしています。ノコが弱るまでは、ノコにつっかかっていたのですが、目下の敵?はおとーさん。おとーさんが席を立つとすかさず直ぐに椅子に乗ってしまって、おとーさんが戻っても、頑固にのこうとしません。ホンマにアホなミシュ(笑)

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ニャンコ達は、寒くなってきたので今まで気楽にあちこちで寝そべっていたのに、マメはネコロンの中で丸くなり、ふうは、布団(毛布)をかけろと要求するし、猫って本当に寒がりで、温度変化に敏感ですね

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August 09, 2016

NEVER GIVE UP!

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ノコが、7月の初めから自力で動けない、食べられない状態になり、もう15歳という年齢やし、天命かと諦めかけていたのですが、私らがThe Earthに出かける時に獣医さんに預けて調べてもらったら、極度の貧血・腎不全がわかり ました。

数日の入院と、その後は自宅での皮下輸液、週1回のエリスロポエチン製剤の注射という治療だけで、BUN120over(測定不能) Hb5.9という状態から、昨日はBUN50,Hb8.1まで回復し、頭を持ち上げる事も出来なかったのに、自分で支えて頭を起こせるようになりました。

(餌は自分で食べられないので、朝昼晩に注射器で治療食を与えています)
数日前からは、歩きたいと要求する様になり、手製の簡易ハーネスをつけて介助してやると、数mですが前脚だけで歩く様になりました。

介助で歩けるようになると、食欲も出て来て、シリンジで入れる流動食もゴクゴクと力強く飲み込みますし、食べると元気が出てくるという好循環になってきました。
ノコの回復具合を見ていると、人間も一緒だなあとしみじみ思います
食べないと動けない、動かないと食欲・筋力が落ちる
命の元は、食だと改めて実感しました

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March 12, 2016

ノコの湯たんぽ 

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我が家の犬たちも15歳と10歳という高齢犬になり、ミシュランはまだ元気ですが、15歳になるノコが寒さにめっきり弱くなりました。2年ほど前からは冬場の暖房をうっかり入れ忘れると下痢をするようになり、小さなホットカーペットを購入し、その上にドッグベッドをおくようにしました。
体調をこわすとは言え、電気代も馬鹿にならず、どうしたものかと考えていたら、昨年11月頃に湯たんぽが復活して売れ行きがよいという記事を目にして、ダメ元で試してみようと、600mlの小さな湯たんぽを購入しました。

 夕食頃にお湯を沸かして、湯たんぽに入れて、毛布の中に入れておくだけなのですが、昔のブリキの湯たんぽと違って、朝までしっかり暖かく、ノコも湯たんぽの周りにくるりと丸くなって気持ちよさそうに寝ています。氷点下の冷え込みの夜も、湯たんぽだけでお腹をこわすこともなく過ごせました。
 毛布の中に入れているので低温やけどをすることもなく、電気代も節約できるし、こんなことなら、もっと早く使えばよかった・・・とちょっと後悔しています。
(追記;犬に服を着せるのは好きではなかったのですが、ノコが昨冬からとうとう室内でもブルブル震えるようになったので、使い古しのキルト布でベストを作りきせています)、

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September 18, 2015

朝の散歩

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「つるべ落とし」のあきの夕暮れと言われますが、毎朝の散歩でも秋を感じるようになりました。

9月に入ってしばらく経つと、朝の太陽の仰角がうんと低くなり、東に向かって歩くと真正面から太陽の陽射しが目に入ってきて、うつむいて歩かないと眩しいほどになり「ああ 秋になってきたなあ」と感じます。
 毎朝の散歩は自宅から東に向かって歩いて、折り返して帰るので、帰り道には太陽を背にして夏には見られなかった こんな長ーい影が出来ます。
 今日はポケットに入れていたiPhone6で写真を撮ってみました。
無加工だと朝のぼんやりした陽射しが感じられます。影がわかるようにPicsPlay Proで加工してみたら影はくっきりするけれども、何だか夕暮れの雰囲気になってしまいました。
 モデル?は、私とノコ(アメリカン コッカースパニエル)です。ノコも年が明ければ15歳になります。散歩も外には出たいけど距離は歩きたくないらしく、行きは嫌そうにノロノロ、折り返し地点からはスタスタと歩くようになりました。自力で歩ける間は、頑張ろうね、ノコ!

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June 14, 2015

百合の花&梅酒

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ようやく百合が咲きました。

私の大好きな白い百合(オリエンタル系)が一度にたくさん咲くので、庭の一部がパアッと眩しくなります。食卓から見える場所に咲いているので、毎朝 華やかな百合の姿を見て食べる朝ごはんは至福のひとときです。
 百合の横には、メデューセージが咲き、少し離れた所にラベンダーが咲いて、香りも華やかな6月の庭です。

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そして少し遅くなったけれど、梅酒を漬けました。今年は安いホワイトラムの2lボトルが手に入ったので、それで作ってみました。さてさて、どんな味、香の梅酒が出来上がるのか楽しみ、楽しみ。
 

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写真を撮ろうと床に瓶を置いたら、例のごとくミシュランが匂いをかぎに野次馬(野次犬)にやってきました。ラムの甘い香りがするせいか、今年は殊の外 熱心です。
 ラム酒もホワイトリカーも同じアルコール度数のはずなのに、ラム酒で漬けたら翌日には写真のように梅が黄変していて、氷砂糖も結構な量が溶けていました。ラム酒のせいなのか、青梅の品種によるのか、今年初めてなので解りませんが、何とも不思議な現象です。
 もうすぐ泰山木の花が咲いて、我が家の庭も初夏を迎えます。

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December 10, 2013

寒くなると

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京都の冬は、本当に寒いです。
「底冷え」で有名ですが、まず冬の空が暗い! 大阪で生まれて、大阪、神戸の地で育った私にとって、冬空は寒い時でも、明るくて青空の中を、雪が舞い落ちてくるイメージしかないのですが、京都、滋賀の冬空はどんよりと暗いです。

 私の医学部時代の仲良しヒメが「Hさんが京都に来たら、京都の空も明るうなるんちゃう?!」と言うてくれて21年経ちましたが、一向に明るくなる気配がおまへん。。。
 そんな京都の冬の風物詩?jは、我が家のネコの布団もぐりです。
暑い夏には、洗面所の陶器のボウルの中で寝たり、家の中で一番涼しい所を探して寝ているネコ達が、ちょっと寒くなると私の寝ている布団に潜り込もうとします。
 ネコに入られると、抜け毛で咳やくしゃみ連発することになるので、防御策として布団の上にネコ用毛布を掛けることにしています。そこでネコ達は、この毛布の中に潜り込んで安眠をむさぼっております
 

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今日も毛布の膨らみを見たら、ふうの脚がちょこっと見えたので、パシャリ!
肉眼では、どこに顔があるのかすぐわかるのですが、写真にするとわかりにくいのでフラッシュたいて、またパシャリ! まぶしいやんか!と文句言いたげなふうちゃんの表情が可愛いです。

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February 07, 2013

ねころん

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我が家の女王ふうちゃんが、猫用の布製のハウスやベッドの端をかじって壊してしまい、夫の着替え入れのカゴを占領したりするので、何か樹脂製のいいハウスがないかと探していたら、その名も「ねころん」という可愛い丈夫な容器?!を見つけました

値段は、ちょっとバカバカしいのですが、丸洗い出来てかじられても壊れないので、清潔さとランニングコストを考え購入しました。
入ってくれるかな?という心配をよそに、マメもふうもさっさと入って寛いでいます。

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ふうちゃんは,、もう既に中に敷いてあるフリース毛布をかじって丸く穴を開けてしまいました。それでも、寝心地には関係ないので気持ち良さそうに寝ています
冬の寒い間、猫が暖かい場所で気持ちよさそうに寝ているのを見ると、羨ましくなります

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January 31, 2013

老犬ノコ

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犬も年を取ると寒さに弱くなるようで、昨年末から下痢を繰り返すようになり、ダムのような大腸の病気かと思って獣医さんに診てもらうも異常なく・・・

ひょっとして節電のために暖房を抑えているせいかも?と、ふっと思って
ホットカーペットの1畳用を購入し、エアコンも20℃設定で入れてやるようにしたら、嘘のように下痢が止まり、以前のように元気に活動するようになりました

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過保護犬と笑われそうですが、生後3ヶ月から室内でずっと人間と同様に暮らしていると、若い時は少々の寒さに耐えられても、年をとると身体機能がついていかないようです。
まだまだ若いミシュランも、お相伴?にあずかって、ご覧のように最大限お腹をホットカーペットにつけて寝ています。
早く春になるといいね!!!

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