June 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

文化・芸術

June 16, 2024

キュビズム展

Img_4637_20240806215601
京セラ美術館で開催中のキュビズム展へ
6/19に提出の美学の宿題も兼ねて行ってきました
Img_4632 Img_4633
西洋美術史の平川先生にこの4月に教わったように、一度目は解説を見ないようにして鑑賞し、
そこで出口から出ないで、最初の絵まで戻って再度ゆっくり最後まで観ました。
本当はもう一度観るよう言われていたのですが時間ないので二周で終了しました
(実は美術館で出口から人の流れと逆に最初まで戻ったの生まれて初めてでした)

平川先生が言われたように、同じ絵でも1回目と2回目では、印象が異なったり
ただの幾何学模様に見えたものが具体的な物体とわかってきたり
新たに見えるものが多く我ながらびっくりしました

第一次世界大戦をはさんでピカソやブラックの作品がコロっと変わったのを目の当たりにして、戦争がなかったら彼らの作風はどうなっていたのかなぁと考えさせられました

 

Img_4620
今回の展示作品の中で一番興味をひかれたのは
ロベール・ドローネーの「パリ市」
展示作品の前半の暗い印象の作品に比して
壁一面にパッと目をひく明るい色彩で、ボッティチェリのビーナス誕生を
思わせるような匂い立つような華やかな三女神が中心にあり
赤いエッフェル塔が分解されて右下にあります
キュビズムらしくバラバラに分解されているのに具象画のようでもあり
見ていてワクワクする気持ちになり、パリの街の躍動感が感じられる作品です

美学の宿題はこれを取り上げて書く予定です
どれを宿題の対象にしようかと考えながら
作品を観るなんて初めてでしたが、目的意識持って観るのはなかなか面白かったです
Img_4638
お昼には、義母が大好きだった六盛さんで手桶弁当を頂いて帰宅
やっぱり六盛さんのお弁当美味しい!

June 09, 2024

トノバン 音楽家加藤和彦とその時代

Img_4538 
前評判がよいので行ってきました
もっと素敵な映画やと勝手に思い込んでいたんですが
なんとも重い気分になって帰ってきました
北山修さんが「居場所」の問題を言うてはりましたが
加藤さんは「寛ぐ」ことが「自分に甘えを許す」ことができなかったんかもしれませんねえ
最高を目指して、それ以外の自分を許せずにひたすら登り続ける加藤さん

Img_4537
ミカさんに捨てられて
ズズさんと一緒になってからは
家庭の中でも彼女の要求する「最高」の男を演じ続けて
演じるつもりやのうて、真剣に生きてはったんやろうけど
うーん、しんどかったんちゃうかなあ・・・
ミカさんとずっと一緒やったら別の人生やったんやろか・・・と思うたり
ロールスロイスも
ささ木や三國シェフのごはんも
ベルサーチの服も
確かに超一流を体験しないと判らないものもあるやろけど
ホンマに加藤さんが望んでたもんやったんかなあ・・・

ささ木の太巻きなんて全く縁がないけど
スーパーの太巻きとfast fashion で
だらしなく朝寝出来る生活も幸せです

March 03, 2024

ひなまつり

0dca9fd8da4b47408560aac8534368e2 2235b19757e643a9b67f1d6fbc679a11
今日はひなまつり
お雛さんがいはると
ああ 春が来たなぁと思います
子供が小さい頃は、ちらし寿司、蛤のお澄ましに…と色々一生懸命作りましたが
最近は手抜きして、雛祭りらしいのはお菓子だけ
B0adce83d71844e89ba96a09d80a344d
今日は 仙太郎さんのひっちぎり
見た目は 上品なんか荒けないんか
ようわからん感じしますが
香りのいいよもぎ餅の上に仙太郎さんの上品な餡
そして塩漬けの桜が華やかさを添えています
今日は冷たい風ですが
春もうすぐですねえ

October 10, 2023

後期開始

Img_2801 Img_2764
先週から後期が始まりました
同級生は、前期で単位履修終えて卒論だけにかかりきりですが
3年計画の私は、まだまだ道なかばです

今期は
独文専修の必修科目が4コマ
前期の続きの国文学(平安〜鎌倉)
人文研の仏文(17世紀以降の文学と思想)
人環の西洋史学(中世後期のイタリアの政治反乱)
人環のキリスト教学(ドイツ語演習兼ねる)
を学びます

西田哲学と並び「知の拠点」と称される人文研の仏文に触れてみたかったので、とても楽しみ

人環の西洋史学は先週休講だったので、どんな雰囲気かよくわからず、特殊講義だから内容についていけない可能性大ですが
せっかく京大に入ったからには、面白そうな授業は貪欲に取って学びたいと思います
(難し過ぎて単位履修できなかったら、来年他の科目で頑張ろう・・・)
Img_2759
去年は、ほぼジーンズだけで過ごしましたが
今シーズンはmaxi skirtをメインに過ごそうと思っています。
2回目の女子大生するんだからファッションも楽しまないとね
(残念なことに、加齢で体型が崩れて昔ほどオシャレを楽しめませんが・・・涙)

August 02, 2023

ルーブル美術館展

Img_2124
体温越えの異様な暑さが続きます
こんな暑さの中を外出するのは少しcrazyと思いつつ
大学の夏休みの間に外出するリハビリをしなくてはと
朝一番に京セラ美術館に行ってきました
平安神宮の大鳥居が青空に暑さで溶けそうでした

Img_2125
今回のテーマは「愛を描く」で16世紀〜19世紀半ばまでの代表的な作品が展示されていました

心温まる絵画を期待して行ったのですが「愛」ではなく「支配・略奪」する立場が好ましいと思う女性であったり
悪へ誘惑する「悪者」としての女性が描かれたものばかりで、途中からは鑑賞する気がなくなってしまいました。

楽しみに行くつもりが暗い気分で帰宅する羽目になり、酷暑の中を出かけたのに本当に残念でした。


July 01, 2023

10数年ぶりの再会

Img_1779_20230806133101 Img_1790_20230806133101
昨日は旧知の車仲間とご飯食べ&祇園東の栄政さんへ
Img_1810_20230809210601 Img_1802
小唄仲間の満彩希ちゃんと満彩尚ちゃんに来てもらいました

前回会ったのは多分2010年のPorsche Paradeのはずなのですが
SNSやメールのやり取りで、それぞれの近況を知っているので
そんなに長い間実際に顔を合わさなかったなんて信じられません

長い年月を共に過ごして、色々な出来事もありながら、
残った友人関係は本当に心休まる、寛げる関係です。
Img_1786
そして車も自転車もスキーも全部お世話になっているどらちゃんが、たまたま運良く?京都に来ていることを午後になって知ったので
二次会からどらちゃんも参加
鼻が利くというのか、どらちゃんの持っている運はすごいと思います(笑)

この仲間もみんないい年齢になったので、共に過ごせる時間がどれだけ残されているかわからず
会える時に会って、共に過ごす時間を楽しもうと思います。

May 28, 2023

マリーローランサン展

Img_1532
久しぶりに美術館へ行ってきました
京都市京セラ美術館で開催されている

『マリーローランサンとモード』

むかーし昔 子供連れの旅行で蓼科のマリーローランサン美術館へ行ったことを思い出しながら行って来ました
Img_1529 Img_1530
残念ながら展示作品数は少なくて、絵画展示としては物足りなさを感じましたが、ピカソやキュービズム作家たちとの関わり、バレエ・社交界との関わり等、会場での解説にもあった「越境」の面白さを楽しんできました

今回 作品を鑑賞の仕方、楽しみ方が以前と異なっている事が自分でも意外でびっくりしました

単に絵画のみを楽しむのではなく、その時代背景や社会状況などを考え合わせて、どんな意図でこの絵が描かれたのだろうかと自然と考えている自分に、本当にびっくり

昨春から文学部生として、中世〜近代ヨーロッパの歴史や文化を系統的ではないけれども学んできたことが、僅かながらも身についていることが嬉しく、この1年間のしんどさは無駄ではなかったんだなと思いました

1年経っても、全く文系の考え方が出来ないと落ち込んでいたのですが
落ち込まずに、もう少し頑張ってみようかな

March 12, 2023

弥生会

Img_0933 Img_0931

今日は関西小唄協会の「弥生会」でした
久しぶりの国立文楽劇場です

柳派の出番が詰まっていて私の舞台写真は撮ってもらえませんでした
肝心の唄は、白扇派家元が誉めてくれはりましたが、気になってた高音のところがかすれるわ、音程ズレるわで、もう穴を掘って入りたい気分です

締めの家元の唄の糸は
古美里師匠と古美織ちゃん
私も替手弾けるように頑張らんとアカンなぁ…

Img_0932
玄関ホールにはマスク姿の大きな文楽人形のかしらの模型が置いてありました
早くマスク外れますように!

 

February 04, 2023

吉田神社

生まれて初めて吉田神社に参詣してきました
昨春から、毎週この大鳥居を横目で見ながら通学していると言うのにええ加減な話です

Img_0584
京都人あるあるで、連れ合いも吉田神社は初めてでした
大鳥居をくぐると、すぐに階段を上らねばならず、
上った先にある本宮は意外と小さく意外でした
Img_0591 Img_0593
本宮から南の大元宮にも参ってきました
大元宮は「上総國中 十一神」「讃岐國中 二十四神」等々全国の神さんが半円形にずらりと祀られており、ここに参詣すれば全国の神社に詣でるのと同じ効験があるという何ともズボラな仕組みでびっくりしました
Img_0592
その大元宮には
木彫りの方相氏さんがいはりました
四つ目の像は何とも不気味で、鬼やらいの神さんと言われても、やはりちょっと気味悪く感じてしまいます
Img_0595
帰り道に半世紀ぶりに母校に足を踏み入れた連れ合いと本部、北部構内をぶらぶらしてきました
「こんな建物なかった…」
「あそこに○○○があったのに…」
等々ブツブツ言うのを聞きながら(笑)

時計台北側の法経第一教室がなくなっていたのが
彼にとってショックだったようです

December 11, 2022

事始め

Img_0011 Img_0015_20221225141701
今日は小唄の事始めでした
お家元と盃を交わして

おめでとうさんどす
来年もよろしうおたの申します
Img_0021 Img_0020
遅めに行ったので、御鏡さんが歯抜けになってて、写真映え悪いのが残念

しかし毎年のことながら、私1人だけ真っ黒け
今年はサイクリングしてへんけど、チャリ通学のせいかなぁ

より以前の記事一覧