旅行・地域

February 20, 2017

蔵王クマ吉スキー教室

16830831_1311291438950762_698273045

S_20170220_15_58_32_3

ずっと前から行きたかった蔵王スキー

ようやく願いが叶いました

それもお友達が集まってくれて、9年ぶりに会うクマ吉さんにインストラクターしてもらうという何とも贅沢なスキー

私達は京都から新幹線を乗り継いで山形に向かい、日が暮れた福島駅のホームに着いた時「今、それぞれの地から、仲間が蔵王を目指して向かってる」という事実がとてつもなく素晴らしい事に思えて、思わずInstagramに投稿してしまいました。

Simg_2541

Simg_2616

17日夜 山形到着
雨だったので、どらちゃんがホテルまで車で迎えに来てくれるというVIP待遇(笑)皆が先に到着しているホテルに荷物を置いて、皆で晩ご飯。山形に来たら、やっぱり飲まなきゃ!と「十四代」に舌鼓を打ちながら、皆でワイワイガヤガヤ。久しぶりに会う仲間とのご飯食べは楽しい〜!

Simg_2576

Simg_2579

18日 いざスキー

クマ吉さんとスキー場で合流し、総勢8名でスキー教室

遥か昔のイメージで国内スキー場は混雑していてリフト待ちが長いと思っていたら、リフト待ちはほとんどなく、ゲレンデも空いていて、ウィスラーを滑るのと同じ様な感覚で滑れるので本当にビックリ。

Simg_2585

前日と違って気温も下がり夜間〜明け方にかけて降雪があり、なおかつ曇り時々晴れと言う絶好のコンティション。クマ吉さんは、雪が硬い、あまり晴れ間がないと言わはるけど、蔵王のトップシーズンに吹雪かず、ガスも出ずという条件で滑れるなんて、十分過ぎる条件です

スキーを初めて30年以上経ちますが、夫に習って家族と滑ることしかなく、仲間と一緒にトレインで滑るなんで未経験の私には、何から何まで初体験でゾクゾクワクワクの連続でした。もちろん下手な私は皆んなにとてもついて行けず見失わない様にするのが精一杯なのですが、スタートだけでも(笑)皆と一緒に滑るのは本当に楽しかったです。

Simg_2583

10時お茶休憩、13時に昼食休憩してから、いざ蔵王地蔵山頂へ

山頂まで行かずとも、樹々に雪が付着した蔵王ゲレンデの景色はそれだけで十分にきれいなのですが、クマ吉さんが樹氷を見ずして蔵王に来たとは言わせない?!と案内してくれはりました。Peak to Peak Gondolaにそっくりの  リフトで山頂に到着。降りた途端に猛烈な風に吹き飛ばされそうになります。山頂駅出た所で、スキーとストックを置いて、蔵王地蔵尊まで歩き参拝&記念写真。強風と−10℃という気温の中で素手になって記念撮影をしてくれはったクマ吉さんありがとうございました。

Simg_2612_2

 その後、板を担いでゲレンデまで歩くのですが、風が強く積もった雪が顔や身体に吹き付け「雪中行軍」です。山頂からのコースは予想より緩い斜度でよかったです。その後、黒姫、大森ゲレンデにて、ショートターンの練習。私はとても真似事すら出来ないのですが、普段私の相手しか出来ず、上手な人と滑る機会のない夫は、とても楽しかったようです。

 昼食後休憩もなしに、皆と一緒に滑っているとさすがに疲れてきて、5時前に私達は終了し、その後クマ吉さんらは1本滑ったそうですが、クマ吉パワー炸裂して誰もついて行けず、ついて行こうとしたどらちゃんはコンタクトレンズが飛んでしまったというスピード。

いったい、どんなスピードだったのか後で聞いたら、クマ吉さんのトップスピードは77km/h超だったとか・・・おそろしや!!! 

Simg_2611

今回、私はDonjoy knee braceを忘れるという大失態をしてしまい、思い切って突っ込んだり、スピードを出す事が出来ず、クマ吉さんに教えてもらえるまたとない機会なのに残念で、残念で、次回はがっちりとブレースで保護してガンガンしごいてもらって滑りたいと思います。
 夜はもちろん皆でゆっくりご飯食べ。庄内豚のしゃぶしゃぶに焼き餃子等々、しっかり滑ってお腹空いたので、皆 食べる食べる!

私も調子に乗ってつい食べ過ぎてお腹いっぱい。お酒は前日よりは皆少し控えめで、酒飲みの私はもう少し飲みたいなと気持ちはあっても身体がとてもついていかずバタンキュー

Simg_2591

19日日曜日

皆んなは「12本だけ滑る」とゲレンデに向かいましたが、久しぶりに仲間について滑ってあちこち痛くて動けない私達は軟弱に不参加、帰路につきました。

Simg_2614

山形に来て蕎麦を食べずに帰るわけにはいかず、クマ吉さんお勧めの「三津屋」で「板蕎麦」と「にしん」を食べました。「にしん」というと甘辛い味しかしらなかったのですが、こちらのにしんは非常にあっさりして、薄味で、でも脂臭さが上手く処理されていて美味しかったです。半板(2,5人前)を二人で食べるだけでも結構な量だったのにichiroさん、shiraimenさんはそれぞれ一人で大板(5人前)をたいらげはったそうです。いや〜、凄いです。

Simg_2593_2

今回の蔵王スキーは、どらちゃんに全て丸投げしてクマ吉さんとの予定調整から宿泊予約まで何から何までしてもらったという「厚かましいにもほどがある」スキーでした。

どらちゃん本当にありがとう!

そして忙しい中を都合付けて、蔵王のゲレンデ案内から技術指導までしてくれはったクマ吉さん 本当にありがとうございました。これに懲りずにまたスキー教えて下さい

また、お仕事の都合つけて一緒に滑ってくれはったShiraimenさん、Ichiroさん、Akiraさん、Kaorinさん、有り難うございました。また自転車もよろしくお願い致します

”どんなに長く  ごぶさたをしてても 電話一つかけるだけで 学生に戻れる・・・・・

そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達” (竹内まりや  Forever Friends)

| Comments (0)

January 03, 2017

Walking to 三井寺

Simg_2181

正月三が日に最終日、三井寺までウォーキングに行ってきました
当初は、小関越えのハイキングコースを歩くのが目的だったのですが、小関越えを大津側に降りる途中に、三井寺まで1、6kmという標識があり、予想外に近いのでじゃあ行ってみようとテクテク足を伸ばしました。
三井寺の直前に「長等神社」あり、まずそこにお参りしてから、私の大好きなおみくじをひきました。元旦の諸羽神社でひいたおみくじとほぼ一緒でした。感謝の心を忘れずに精進せねば!

Simg_2182

Simg_2183

そしていよいよ三井寺へ。正門に回らねばならないのかと思ったら、長等神社横からも入山が可能で、入山料600円×2を納め、長い石段を登って西国第十四番札所観音堂にまず到着。
観音堂の前からは遠く琵琶湖を望む事ができ、絶景かな!です
私達は、その後また長い石段を下りて、境内の案内図を見ながら鐘堂を目指しました。途中の道で見かけた南無童観音菩薩、童地蔵が三頭身くらいのバランスでとても可愛らしく、思わず写真を撮りました。

Simg_2154

Simg_2159

広大な境内をひたすら進んで、ようやく鐘堂に到着
外から眺めるしか出来ないだろうと思っていたのに、300円で1回撞けるそうなので、お金を払って、夫と一緒に撞きました。本当に素晴らしい音色で、何よりも年始にこうして夫婦で鐘を撞く事ができ、厳かな神聖な気分になりました。今年はきっといい年になる!
 

Simg_2164

Simg_2166

鐘を撞いた後に(本当は順序が違うのかもしれないけど)金堂の中に入って、貴重な仏像の数々を拝観。仏像の衣装や顔で時代や色々な事がわかると以前講演会で聞いたのに、すっかり忘れてしまっていて残念無念。

Simg_2173

その後 一切経蔵に入って、八角輪蔵と呼ばれる不思議な建造物を見てきました。八角柱の全ての面に引出しがあり、その中に一切経が納められていて、この柱状のものが回転するそうです。400年以上も前にこのような物を作り上げた古人の知恵と技術に改めて感動

Simg_2175

Simg_2176

しました。
南門から入山したので、出口が正門という不思議な拝観経路でした。
さあ帰ろうと逢坂山に戻りかけたら、正門のすぐ東に「三尾神社」というウサギの神社があり、卯年生まれの夫に是非とも参らないと!と言って二人でお参りしてきました。
境内になぜか可愛いウサギの置物があったので記念撮影
往復10km弱の楽しい初詣ウォーキングでした。

| Comments (0)

August 09, 2006

この世とあの世の境 六道の辻

S1_19 8月16日の五山送り火(大文字 送り火)は全国的によく知られていますが、家に帰ってきた祖先の霊を「送る」と言うことは、「お迎え」もあるわけです。京都では、8月7日~10日の4日間に、「六道さん」へ行って、「おしょらいさん(お精霊さん)」のお迎えをします。

実は私は、送り火を見たことは何度もあるのですが、「おしょらいさんのお迎え」には行った事がなく、この8日に生まれて初めて「六道さん」へ行ってきました。

S2_16 「六道さん」は六道珍皇寺をさしますが、松原通りを西から歩いていくと、「六道さん」の手前に「西福寺」があります。今回は時間がなくて、中までお参り出来なかったのですが、お線香の煙が寺の外まで漂い、中では数珠回しをしながら大勢の方が念仏を唱えておられました。

S21_1 S3_13

私が、どうしても確認したかったのが、あの世とこの世の境言われる、この「六道の辻」

西福寺「西福寺」の東北角と「六道珍皇寺」の西南角と二箇所に石碑が建っています。どちらが本当なのかわかりませんが、とにかく「この辺」のようです(^^ゞ

なぜ、この辺りが「この世とあの世の境」と言われるようになったのか、ネットで検索してみると、下記のような「いわれ」があるようです。

六道の辻は、古くから葬送の地であった鳥辺(部)山の麓にあって、あの世とこの世の境域と考えられたのです。

京の都で亡くなった人の亡骸を、棺に納めて鴨川を渡り、寺の僧侶が迷える亡者の霊魂に引導(迷わず浄土へ旅立たせるように導くこと)を渡して野辺の送りをするまでのいわゆる冥界への入口にあたる場所なのです

現在でも、鳥辺(部)山の場所は、六条山と名は変わっていますが、京都市中央斎場があります。

S4_6 S6_3

さて「六道珍皇寺」に入ってみました。

入ったとたんに、強い樹木の香り!高野槇です。

参道の両脇に高野槇を売る露天がずらっと並んでいますが、この時点では、参拝順序が全くわかっていなかった私は、とりあえず「お迎え鐘」を探して中へと入って行きました。

S5_6 S7_3

中にちゃんと「参拝順序」の立て札がありました。(出来れば、高野槙の売り場より手前に立ててほしかった。。。)

いろいろとややこしい順序があるようです(^^ゞ

不信心な私は、面倒な手順は省いて、10万億土の冥土まで音が聞こえて「おしょらいさん」がこの世に帰ってくるという「迎え鐘」だけをつこうと向かったのですが、

なんともすごい行列が東大路まで延びていたので諦めました。

でも、そのまま帰るわけにも行かないので、ろうそくを3本=3人分(昨年末、この7月末と共に20代の若さで逝ったEちゃんとNちゃん、そして次男)買って供えて帰ってきました。今年は、これで安心して盂蘭盆会を迎える事が出来ます

Continue reading "この世とあの世の境 六道の辻"

| Comments (2) | TrackBack (0)

August 12, 2005

「大文字焼き」では、おへん!!!

dai2002s

いよいよ「お盆」どす

京都のお盆は、大阪生まれ、大阪&神戸育ちの私から見ても、ちょっと独特なもんどす。古い町屋さんや、花街があるせいか、町全体が、お盆の行事に包まれ、「おしょうらいさん」を送る、16日の「五山送り火」でクライマックスを迎えます。

関西の人間でも、間違えはるんどすが、「五山送り火」または「送り火」で、「大文字焼き」  と言うたら絶対に!!!あきまへん

えらい笑いもんにされてしまいます(キッパリ

「大文字焼き」と言うたが最後、こいつは何にも物知らんやっちゃ、とことん馬鹿にされます。どうぞ、このブログを見とくれやした皆様は、「大文字焼き」とは、絶対に口にせんといとくれやす(*^_^*)

京都の町屋さんのお盆は、

「六道まいり」 http://www.ffortune.net/calen/maturi/08/rokudo-mairi.htm をして、

「おしょうらいさん」http://www.hi-ho.ne.jp/kyoto/oshyorai.htmlをお迎えして、宗派によって、お迎えのお菓子等が違うのですが、12日は***、13日は***と、決まったものを供えるのが普通どす。町屋のお嫁はんは、毎日お供えの準備だけでもホンマに大変な毎日を過ごしてはります。

我が家は、不信心な家なんで、これと言うて何もしまへんが、次男が気持ちように、家に帰って来れるように、あの子の部屋をきれいにして、形見のMacを磨いておいてやろうかなあと思うてます!

下記の「京の住人たより」というウェブに、京都のお盆に関して、詳しゅう書かれてますので、御興味ある方は、見とくれやすm(__)m

http://www.hi-ho.ne.jp/kyoto/okuribi.html

| Comments (8) | TrackBack (0)

July 27, 2005

BALI島 4日目

ようやく4日目の写真をフォトアルバムにアップしました

私達の旅行の基本的スタイルは、非日常にいて、ぼーっとする事なので、今回ウブドに行ったり、料理教室でならったりと、慌しい日を過ごしたので、4日目は行きたかったジェンガラ・ケラミックも諦めてのんびりしようと思っていました

でも、連れ合いが、私に心残りを作らせては帰国後が不安と思ったのか、3日目の夜にさっさとコンセルジュで、4日目の予定を決めてきたので、びっくり(@_@;)

でも、そのお陰で、ジェンガラ・ケラミックで、ひろ乃亭用の器をいくつか仕入れられました。CFがいっぱいになって、ジェンガラ・ケラミックの中の写真がないのが残念なのですが、日本とはまた違った感覚の陶器がたくさんあって、とても面白かったです。

ジェンガラ・ケラミックまでの往復は、フォーシーズンズのコンシェルジュで、ホテルタクシーを頼んだので、約束の時間きっちりに迎えに来てくれました。ホテルタクシーは、冷たいお絞りと冷えたミネラルウォーターを用意していて、必ずサービスしてくれるので、ウブドの街中を暑い中歩いた後などでは、とても有難いです。

午後は、セットプランになっていた、スパに行ってきました。

日本でもエステ、スパなんて縁遠い私には、1時間も耐えられるやろかと思いましたが、バリ式のロングストロークを使ったマッサージは、本当に心地よく、思わず寝てしまいそうになるくらいでした。薄い布をかけてくれて、マッサージする部分だけ出してしてくれるので、こちらも羞恥心感じることなく、気持ちよく身体を委ねる事が出来ました

来年は、フォーシーズンズのアクティビティに、バリニーズ・マッサージのクラスがあったので、是非とも参加して、一部でも自分で出来るようになりたいと思っています(*^_^*)

帰国便が深夜だったので、レイトチェックアウトにしてもらい、夕食を食べて、20時にチェックアウトした後は、ライブラリーでのんびりとネットしたり、本を読んだりして時間を過ごす事が出来ました。

来年の夏も、またBali島から皆さんにお便りできればいいなと願っています。

| Comments (0) | TrackBack (0)

July 18, 2005

BALI島 初体験

s-IMG_2864 以前から行きたい、行きたいと思いながら、連れ合いがなかなか同意してくれず延び延びになっていましたが、今年ようやく、バリ島に行って来ました。

ガルーダ航空を使って、ジンバランのフォーシーズンズに4泊してきました。追々フォトアルバムに旅行記をアップ致しますが、今日は、取り敢えず行程のみ記します

1日目;午前関空発、夕方、グラライ空港着

  ガイドブックに載っていた通りに、ポーターと名札ぶら下げた男性達が寄ってくるので、荷物を自分でしっかりと握って、「No,thank you. 」と言いながら、フォーシーズンズの迎えを見つけて、荷物を預けて車に乗車。

車種は、なんとランドクルーザーでした。車中で、冷たいお絞りと、ミネラルウォーターを出してくれて、さすが、フォーシーズンズの迎えと感心! 送迎のホテルタクシーのドライバーだけあって、英語も訓練されていて、ガルーダのアテンダントの英語より、はるかに聞き取りやすかったです。

ホテルに到着してびっくりしたのは、ホテルのフロントが、3方オープンになっていて、とてもホテルのフロントとは思えない開放感でした!

2日目;ウブド散策

今回全く予定を立てずに来たのですが、1日目の夕食をとっている最中に日本人担当スタッフが挨拶に来てくれて、話をしてたら、ウブドにあるフォーシーズンズ・サヤンで昼食を取る条件で、ウブドまでの往復が無料というので、行く事にしました。

ウブドでは、いろいろと面白い経験をしましたが、またフォトアルバムでご紹介します。

3日目;インドネシア料理教室 

今回唯一決めていたのが、このインドネシア料理を現地で習う事でした。

次回のパシリーズオフは、インドネシア料理をご馳走するからね!と言うてたもので(^^ゞ

ホテルのチーフシェフが、まず地元の市場を案内してくれて、それから、ホテルに帰って料理教室。これも、なかなか面白い経験ばかりで、また後ほど。

4日目;ジェンガラ・ケラミック行き & スパ

ウブドと3日目の地元の市場の喧騒に疲れて、4日目は、何もしない予定だったのですが、連れ合いがコンシェルジュで、さっさとホテルタクシーの送迎を頼んでくれたので、行ってきました。

陶器、芸術品として考えるなら、京都の陶器の方がはるかに上なのですが、値段もかなり安くて、面白い形のがあるので、わんさと買い込んできました。

ちゃんと蛙教信者として、蛙の置物も買いました。

バリニーズ・スパは、目からウロコという感じのマッサージで、1時間があっという間にすぎ、来年は、バリニーズ・マッサージのクラスがあるそうなので、参加してくる予定です

5日目;室外プール遊び→出国

出発日やから、もうええやん、と言いつつ、来年命があるかどうかわからんし・・・などと言う連れ合いのお付合いで、メインプールで、日光浴&昼食。

昼食時に、トロピカルカクテルを頼んだら、Arakというバリの地酒が入ってstrongだけど大丈夫かと聞いてくれました。やはり、か弱く見えるんだと、内心ピースサイン♪

出発便が0時25分だったので、レイトチェックアウトをリクエストしました。面白かったのは、初めは18時、確認すると19時、結局20時にチェックアウトになりました。

フォーシーズンズ・ジンバランのありがたいところは、レイトチェックアウトしても、荷物はポーターで預かってくれて、22時まで開いているライブラリーで、ネットしたり、本読んだり、テレビを見たりして、時間をつぶせるところです。

簡単な果物と、ミネラルウォーターも置いてあり、すぐ横の建物には、シャワー室もあって、チェックアウト後でも無料で使えます。

予約していた、ホテルタクシーで、空港に向かい、空港に到着すると、またしてもポーター達が寄ってきて、勝手に荷物を取ろうとするので、先制攻撃を!

空港の売店は、個人の小さな店が多くて、電卓を持ち合わせていなかったので、交渉がしにくく、適当なところで妥協して、ルピーで買いました。

今回、海外旅行というのに、化粧品やブランド品を初めて買わずに(買えずに?)帰国しました。

結語;初めてでしたが、予想外に涼しく、夜はエアコンなしで寝られますし、食事も、欧米スタイルよりもよほど美味しくて、量も日本人向きで、バリのリピーターが多いというのも、納得できました。来年も、またバリに行くと思います(*^_^*)

| Comments (2) | TrackBack (0)

May 18, 2005

初横浜(5月14-15日)

s-s-mon ちょっと野暮用で、生まれて初めて横浜まで行ってきました

勤務をしていた頃は、出張であちこち行ってたのですが、自営業になってからは、プライベートな旅行以外は、あまり出かけることがなく、久々に仲間と遊ぶという、楽しい1泊旅行をしてきました。

s-s-hito 神戸の南京町は、現在ほど賑やかでない頃から、よく知っているのですが、横浜の中華街は、南京町と比較にならぬくらい規模が大きくびっくりしました。

土産物屋さんは、南京町と似たようなものでしたが、それでも違う店がありました。s-s-miyage それは、1階に中国関係の書籍が、日本語、中国語両方で、たくさん置いてあり、2階は、書道といってよいのでしょうか、墨、筆、篆刻などの材料に書物や資料(李白など有名な人の書を集めた本等々)がありました

1階も2階も、ゆっくりと楽しんで見て、結局買ったのは、日本語表記の本を2冊。書道関係の資料も買おうかとおもったのですが、現在、心静かに墨をする時間もないので諦めました。

あと中華食材店で、オイスターソースならぬあわびソースと、松の実、八角、花山椒 を買いました

s-s-shishi1 横浜の獅子舞を初めてみました

壮大なドラの音と共に登場して、あちこちの人の頭をかじりに行ったり、私は座っている椅子をくわえて持って行かれてしまい、呆然としてたら、獅子がちょっかい?かけてきたので、非常にびっくりしました。

おまけに、テーブルからビールを勝手に取って、一気飲みしてしまうし、もう驚く事ばかりです。     

s-s-shihis2 赤と緑の獅子が舞い踊る様は、なかなか豪華絢爛で、これが横浜の獅子舞かと、感激しました

この獅子の顔が、怖いというより可愛らしくて、まばたきしたり、耳も動いたりするので、とってもキュートです

前足と頭、後ろ足と胴、と二人で演じられるのですが、どうやって動かすのだろうと思うくらい柔軟でかつ豪快な動きでした

s-nakama目立たぬようにと、黒づくめの衣装で出かけたのですが、ちょっと無理があったようです(^^ゞ

連れ合い曰く、「黒のマラネロや、黒のカウンタックが地味で目立たないとは、誰も思わない!」と・・・

うーん、私ってそんなに横幅あるとは、思わないんですけれど・・・

たくさんの仲間と、たくさんの楽しい時間を共有出来て、本当に贅沢な2日間を過ごして参りました。  

| Comments (4) | TrackBack (0)

March 23, 2005

カナダ スキー旅行記 その1

3月15日出国
3月20日帰国で

毎年恒例のスキー旅行に行ってきました

子供らが幼い頃は、信州
少し大きくなってからは、北海道

そして、ここ8年ほどは、カナダ ウィスラーに行っています

取り急ぎフォトアルバムに、到着日と翌日の写真を載せましたのでご覧下さい

また、この本文も修正しながら、ボチボチと旅行記を完成させる予定です

| Comments (0) | TrackBack (0)

January 24, 2005

讃岐うどんツーリング

sanuki

昨日は、車仲間のツーリングで、四国まで、讃岐うどんを食べに行ってきました
合計40台という大規模なツーリングでした。

行く前に、うどん屋を3件店も回ると聞いていて、そんなに食べられへん! と思っていたのですが、かけうどんの小というのは、小丼にほんの一口分のおうどんと出汁だけで、ツルツルっと食べられ、出発前の心配は何処へやら、しっかり3件食べて参りました。(小ばかり3杯、特大3杯食べた人もいましたが・・・)

うどん屋さんと行っても、JR構内の立ち喰いうどんに近く、カウンターで注文して、具は置いてあるてんぷらやお揚げさんを自分で乗せて、食器を返す時に、代金を自己申告して払うというシステムでした。

自己申告制なので、ごまかそうと思えば、いくらでもできるのですが、全くあかの他人さんと同席だったり、店によっては立ち喰いのせいか、ごまかそうなんて狭量な人はいませんでした。

写真を見て頂くとわかるのですが、讃岐では
かけうどん=あつあつ
釜揚げうどん=湯だめ
それ以外に
醤油うどん=茹でたうどんだけ、お椀に入って、テープルで好み量のしょうゆをかける
あつひや
ひやあつ
という区別がしてありました。
私は、1、2件目は、あつあつうどん。3件目は、湯だめで頂きました。
どこのおうどんも、生地を切っては茹でられるので、こしがあるのにつるんとして、本当に美味しいうどん三昧をして参りました。

車仲間の四国地元の方の、素晴しいアレンジメントで、道も迷うことなく、ドライブにはもってこいの山道もあり、総行程約570キロの楽しいツーリングでした。

私自身も最後の150キロ程、ステアリング握れましたので、大満足!
来月は、播州の方へ、旧友を訪ねに、仲間内で走る予定です(*^_^*)

| Comments (2) | TrackBack (0)

January 12, 2005

商売上手の「えべっさん」

IMG_1738
「♪商売繁盛で、笹もってこい」

生まれてこの方、関西から外に出た事のない私にとって、1月10日は「えべっさんの日」であり、「母の誕生日」だったのですが、このブログに書こうとネットで調べたら「えべっさん」というのは、
「西宮」、「今宮」、「京都」 
の3つが代表で、要するに関西特有のお祭りと言う事を初めて知りました。

子供の頃は、もう人に押されて歩くのがイヤでイヤで、屋台で買ってもらえる駄菓子等を楽しみに行ってました。
思春期は、もう関係ないと一切近づかなかったのですが、40過ぎて、自分で商売始めるようになって、再び足を運ぶようになりました。

そこで判った事!

「えべっさん」は、商売の神様だけあって、ご自分の商売が非常にお上手な事

福笹を3000円で売って、それだけでは、持ち帰れないので、飾り物をつけてもらうのですが、食べるのに困らないように=最低限、福俵・福箕・熊手を付けなければならず、そうこうしているうちに、持ち帰る「福笹」は総額1万円近くになります。
請求書も領収書もない「福笹」ですから、まさに「商売繁盛」、商売の手腕の手本です。

と悪口書きつつ、毎年行っては福笹を納め所に返して、新しいのを頂いているのですから、迷信深い古代人と変わらないのかもしれません。

| Comments (0) | TrackBack (0)