キルト・手芸・洋裁・編み物・DIY

June 16, 2017

サマーセーター完成

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孫が出来てからは、ずーっと孫達のための編み物、縫い物だったのですが、ふっと目にした雑誌のサマーセーターがあまりに素敵だったので、これは作りたい!と2月末に糸を手に入れて、チクチク編み編みと少しずつ編んでいました。

実は、半分くらい編んだ時に、とんでもない間違いに気付いて、かなりほどかねばならぬ事態になり、ちょっと編む気が失せて休憩していたので、時間がかかりましたが、ようやく完成
ラメが適度に入って、上品で、やっぱり手編みのものはええなあと再認識
流行に関係なく、長く着れますし、もう数枚ボチボチと自分のためのサマーセーターを作ろうと思っています

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May 20, 2017

孫娘のワンピース作り

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大きめにと作ったはずなのに、孫娘のワンピースがどれも小さくて着れなくなったので、チビ達のお誕生会に合わせて久しぶりに縫いました

袖を付けるのが面倒で、去年はサボっていたのですが、今回はパフスリーブをつけました。
面倒だけどやっぱり可愛い!
生地はノムラテーラーで購入した縁がレースになっている綿100%の生地です。

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衿のレースが仰々しいかと思ったけれど、着せてみるとアクセントになってよかったです。
再来年まで着てほしいので大きめで作り着せたら「ちょっとーブカブカやんか〜」と孫娘が自分で真っ先に言ったので皆で大笑い。
後ろで結ぶリボンつけたら、
うーんお嬢様っぽくなって可愛い
生地を代えて、同じ型紙でもう1着作る予定

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December 18, 2015

キルトのアドベントカレンダー

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もうかれこれ30年以上前に、神戸の丸善の洋書売り場でアドベントカレンダーという物を初めて知り、子供達のためにと言うよりは私が欲しくて毎年買い、12月1日から毎日1枚 数字の書かれた窓を開けるのが12月の楽しい日課でした。
 その楽しみも子供達の成長で途切れてしまい、今度は孫にしてやろうと思っていた矢先にPinterestでアドベントカレンダーのキルトを見つけました。ツリーに毎日一つずつオーナメントを飾るようになっており、これだ!と狂喜して、早速作成始めました。



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ツールド沖縄が終ってから取りかかり12月1日まで2週間ほどで、孫2人にそれぞれ1枚作らねばならぬので、とてもじゃないけどハンドキルトでは間に合いそうになく、不承不承ミシンキルトで作成開始しました。Pinterestでは、おおまかな雰囲気はわかるのですが、サイズは全くわからないので、オーナメントを入れるポケットを8×8cmにし

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て、64×80cmで作り始めたのですが、ポケットを作りつけて、ツリーの形を適当に型紙に作ったら、なんとも寸足らずの不細工なツリーになったので、慌てて台地の布を継ぎ足して長さを確保し、出来上がりを約70×100cmの大きさに変更しました。1枚ずつ作るのではなく、2枚をポケット付け、アップリケ、キルティングそれぞれの行程で2枚同時進行で作りました。


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 ミシンなので、アップリケも直ぐに縫い付けられるのですが、それでも仕事の合間に2枚を2週間で作るのはなかなか大変で、間に合うんやろかと自分で思いながら突貫工事を続け、1日には間に合いませんでしたが、12月2日には完成しました。


キルティング糸は台布に合わせたベージュが基本でピンク、薄緑などの混じった混色の糸で星と月のキルティングをして、ツリーの右下には2015と作成年を入れました。日付はアイロン接着のフェルトです。刺繍か布のアップリケにしたかたのですが、時間がないので手抜きです。


 もっとも完成したのはキルトだけで、フェルトで手作りしてやろうと思っていたオーナメントにはとても手が回らず、また来年までにボチボチ作る事にして、今年は既製品の小物で我慢してもらうことになりました。孫達はそれぞれ「できひん・・・」「あか、しお(オーナメントをかけるボタンの色)」等々言いながら楽しんでくれているようです。
 非常に忙しい時期に無理矢理始めたので、かなり疲れましたが、孫達の笑顔でばあばの疲れも吹っ飛びました。
 来年までに、オーナメント24個×2=48個作らねば!


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December 15, 2015

入賞しました!

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毛糸ピエロのコンテストに応募したことすら、すっかり忘れてしまっていたのに、今日「第18回・・・入賞者様へ」というメールが届いて、何これ?と開けてみたら、何と以前応募したかぎ針編みカーディガンが入賞したという知らせでした。

 今日は朝から夕方まで、母の介護関係の問題でケアマネさんやいろんな方と厄介な電話のやり取りが、仕事の間にも何本もかかってきて気持ちがとってもささくれてしまっていたので、このメールで荒れていた気持ちも治まり本当に幸せな気持ちになりました。
 賞品が毛糸ピエロの2000円分クーポン券なので、ちょっと上等の糸を買って、また孫達に編んでやろうと思います。
 
 

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November 24, 2015

ネコ耳の帽子

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先週末に孫娘が帰省した時に、お母さん手作りの可愛いネコ耳帽子をかぶっていて、あまりに可愛かったので、すかさず(笑)真似をして孫息子の帽子を編みました。
最近は、色々な面白い糸が売られており、あれもこれも買いたくなるのをこらえて、オリムパスのふわもこぼうし で編みました。

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10mmのジャンボ針でザクザク編むのであっと言う間に編み上がりました。孫息子にかぶせてたら、これまた可愛いので母息子でお揃いになるようにと娘の分も編みました。幅は同じで丈だけ少し長くして、ゴム編みを2目ゴム編みに変えてみました。
 ピッと立った耳が可愛くて、私の分も編みたいくらいなのですが、さすがに私の年齢でネコ耳帽子は不気味なので控えることにします(ちょっと・・・かなり残念なのですが・・・)

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September 08, 2015

かぎ針編みのカーディガン

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7月から取りかかっていた孫娘のカーディガンがようやく仕上がりました。

本当は夏休みの旅行に間に合わせるつもりだったのですが、日々の用事に追われてしまい、とうとう9月になってしまいました。

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方眼編みとパプコーン編みだけなので、編む作業は簡単なのですが、参考にした作品『かぎ針あみでいちばん可愛い! P23』の編み図から今回使用する糸とゲージに合わせて作図し直すのが一番面倒で、編み図さえ出来れば袖なんて1時間もあれば編めるのに、作図を先延ばしにしていたもので完成が遅れました。作図と言っても私のは極めて大雑把ないい加減なものです。

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糸は「毛糸ピエロ」の「Framboise」の「キティ」を使用、5号かぎ針で編み、使用量は3玉半でした。

見た目よりも手を通すと綿なのに暖かいので、これからしばらく孫娘の散歩のお供にしてもらえるかなと思います。
 次は孫息子の秋用カーディガンを編もうと、綿100%の糸を買い込みました。出来上がり次第、またアップしますね。

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February 10, 2015

ウサコセーター & beanie

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孫を口実にして遊んでいると夫には笑われるのですが、自分の子供達がこの月例の頃には育児に追われて、手編みをしている余裕が全くなかったので、今回はひたすら製作者の立場を楽しんでおります。

 先月作った孫息子のニャンコセーターの耳の部分を伸ばして、ウサコセーターを編み上げました。帽子は女の子らしくボンボンではなく、かぎ針編みの花をつけました。孫娘に届ける前に孫息子に試着してもらったのですが・・・似合わない(笑)

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PInterstの写真でいろいろなbeanieを見つけたので、孫息子用にメーメー帽子を作ってみました。この時期なので冬毛糸が安売りしていたので、なんと800円ほどでこのメーメー帽が出来ました!
 Pinteresで、「beanie,animal,handmade」で検索すると、いやというほど画像がヒットしてどれもこれも編みたくなるのですが、娘に「やめなはれ!」と一喝されそうです。

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January 23, 2015

編み物 続々製作中

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孫が9ヶ月違いで続けて生まれたので、元来編み物の大好きな私は、孫を口実?に一昨年から仕事場にも編み物カゴを置いて、次々と編み続けております。

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性差別はよくないのですが、申し訳ないけど編んでいて可愛いのはやはり女の子向けのものですね。昨秋に編み上げたワンピース2枚は、どちらもアクリルが主の毛糸で、色の上品さに欠けるなあと思うのですが、汚れても簡単に洗えるのが優先なので仕方ありません。

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今月に入ってからは、ワンワン、ニャンニャン等、動物の名前が言える様になった孫息子のために、ちょっと上等に見える(笑)糸でネコのセーターを編みました。来シーズンも着られる少し大きめのサイズで、お揃いの帽子も作りました。
この糸は7mm棒針でザクザク編むので、数時間たらずで身頃が出来上がります。あっという間に出来上がるので本当に楽です。今は、色違いの糸で孫娘用にウサギさんセーターを製作中です。

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目鼻が付いていない段階で、孫息子に見せたら、ワンともニャンとも言うてくれなかったのですが、目鼻とひげを付けたら「ニャンニャン!」と言うてくれたのでホッと安心しました。
90cmサイズの服を参照に極めていい加減に作図して作った作品ですが、後日編み図を清書してupしますので、どうぞご自由にお使い下さい。

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孫息子は誰に似たのか(内緒)頭蓋骨が大きくて年齢に応じた帽子が入らないので、セーターの残り糸でお揃いのを編みました。今、パンダがお気に入りなので、次はパンダの帽子を作ってやろうと思っています。

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November 17, 2014

古宇利島サイクリング & 琉球ガラス体験 (2014/11/10)

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今年のツールド沖縄の翌日は、ゴルフの予定を入れずにのんびりと天気任せ、起きた時の気分任せで過ごす事にしました。

レース当日は雨が降ったりしたのですが、翌日起きてホテルの部屋から名護湾を見ると、見事に晴れ渡り、ターコイズブルーにキラキラ光る海が見えたので、今日は古宇利島一周と以前から一度してみたかった吹きガラス作りをしようと決定!
 テラス席で、海を眺めながら朝食をゆっくり済ませた後、名護市内に「森のガラス館」という工房と店が一緒になっている施設を見つけて、琉球ガラス作り体験の予約を入れ、、古宇利島に向かいました。ホテルから古宇利島まで走ることも考えたのですが、吹きガラス体験の時間までに帰らねばならぬので、古宇利島大橋の根元まで車で行き、そこから自転車で橋を渡り島をクルリと一周してきました。

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 時計回りに回ったのですが、走り始めると急に上り坂が出現し、全く見知らぬ場所なので、坂がどこまで続くのか、斜度がどれだけ変わるのか見当がつかず、ギアの残し具合をどうしたものか、貧脚の私は悩みつつ走ったのですが、さほど急な坂が続く事もなく、真っ青に晴れ渡った空と、その空と水平線でつながる群青の海を眺めながら島を走りました。知人の紅型作家ナワチョウさんの作品が飾ってあるカフェに寄ろうと店を探しながら走ったのですが、見つけられないまま古宇利島大橋に戻って来てしまい、来年の宿題が出来てしまいました。

これだけの晴天に恵まれての古宇利島一周、本当に最高のポタリングでした。

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古宇利島一周は予想外に短かったので、ホテルに戻り着替えてから「森のガラス館」に向かいました。受付で簡単な説明を受けて、軍手をはめて手首に熱傷予防?のリストバンド鍋つかみバージョンのような物を巻き付けてもらい待機です。夫と2人でツールド沖縄の参加賞のTシャツを着ていたので、職人さんが「ツールド沖縄参加ですか? 昔の優勝トロフィーはうちの工場長が作ってたんですよ」と教えてもらいビックリしました。
 ①初めに、筒の先についたガラスを吹きます。夫にあまり強く吹いたらアカンでと脅されてたので、そうっと吹いていたら職人さんにもっと強く吹いて下さいと言われて吹くと、予想してたよりも簡単にあっと言う間に膨らんでしまいました。
 ②底に棒をつけて、側面に凸凹の模様をつけます(側面の模様は職人さんがしてくれはりました)

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 ③グラスの飲み口を成形 簡単そうに見えてなかなかうまくできず、グラスを途中で温め直してもらい、再度挑戦
 ④出来たグラスの底に各自の番号を刻印してもらい、600℃の釜に入れて、火を切って半日以上かけてさまして出来上がり。
 刻印してもらっているグラスの中に紙片を入れはると、ボッと火がつくのには驚きました。それだけ熱いガラスを室温で冷ますと割れてしまうと聞き、単純に出来たガラスをそのまま冷ますと思っていた私は一つ賢くなりました。

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出来上がりのグラスはこれ!
同じように作ったのに、夫と私のでは全く形が違って面白いです。成形してから冷ますのに1日かかるので、併設のショップで買った器類と一緒に送ってもらいました。
どちらのグラスが私か夫か判ると、仕事場のスタッフは言うてくれます。さてさて、どちらが私が作ったグラスでしょう?
このグラスは、夕食時のお茶、水飲みに活躍中です。

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一輪挿しとして売られていた物は、オイルディフューザーに転用しました。琉球ガラス特有のオレンジ〜黄色の色が玄関を華やかにしてくれています。
この横には、もう20年近く前に、夫と2人で北海道旅行に行った時に、小樽で一目惚れして購入したガラスのオブジェが飾ってあります。
私って、ガラス細工が好きなのかも?とふっと考えこんでおります。

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September 24, 2014

簡単に出来る Reed diffusers

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リードディフューザーが、以前から欲しいと探しつつ、やたら高いし、匂いも好きなのがなくて困っていたのですが、先日ハロウィーンキルトのデザイン探しにPinterstであれこれ探していたら「How to make reed diffusers」の画像をいくつか発見して、何だ簡単に出来るやん!と早速自作しました。

必要な物:無水エタノール・好みのエッセンシャルオイル・リード・細口の瓶
リードはAmazonで、瓶は100円ショップ、エッセンシャルオイルは、以前旅行先で買ったインドのエッセンシャルオイル

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ともう一つはiHerbで手に入れました。エッセンシャルオイルは日本で買うと高いのですが、iHerbで買うと安く手に入ります。
作り方:極めて簡単。瓶に無水エタノールを1/3ほど入れて、オイルを適当に足すだけ。香りが強くなると困るので、瓶の大きさにもよりますが、最初5−6滴入れてみて、しばらく時間を置いて、足りなければオイルを、香りが強過ぎるようなら無水エタノールを足すだけです。
自省&注意点:エッセンシャルオイルだけの香りと薄めて空間に漂う香りとは、また少し違うので、薄めに作成した方がいいようです。香りも、オイルで私の好み!と思っていても、部屋の中に四六時中わずかでも漂うとイヤになってきたりするので、なかなか「香り」というのは難しいです。こうして自作すると香りを薄める事が出来るのが何より便利です。

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