自転車

March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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December 11, 2016

京都朝練忘年会

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去年に引き続き、祇園おくおかさん にお世話になり忘年会には勿体ないような上等な懐石を頂きながらワイワイと楽しませて頂きました。祇園おくおかさん の大将も朝練仲間で、一緒におしゃべり楽しみたいけど、料理を作ってもらわねばならず気の毒に皆の話の輪に入って頂く暇がなく本当に申し訳ありませんでした。

娘息子に近い様な年齢の人達と一緒に楽しく宴会なんて、本当に自転車ってありがたいなと改めて感謝、感謝です。女子だけの写真では私より20歳以上も若い人もいはって、普通ならこんな風に一緒に混ぜてもらって寛いだ写真なんてあり得へんのに・・・としみじみ思います。
宴会では、私共の年齢なんぞ気にせずに「いちびって」もらえるし、趣味の仲間って本当に得難い宝物です。

来年は、沖縄だけでなく内灘のレースにも、この仲間に一緒に連れて行ってもらおうかと考えています。
広がれ、お友達の輪・和!

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December 03, 2016

吠えろ いい女!

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燃えろいい女 燃えろナツコ
1979年の資生堂CMをもじって

「吠えろいい女」
と題していいような写真が届きました
夫も娘も一目見るなり
「シーサーみたい」
自分で目標にしていたタイム内に、どうしてもゴールしたくて必死に走ったので息が切れて、ゼイゼイハアハアと口を開けています
Facebookに投稿したら、たくさんのお友達に「格好いい」と褒めて頂き、笑いのネタにと提供したつもりだったのに意外な反応でびっくりしました。
これでタイムが良ければ格好いいのになと思いますが、必死に走れた自分を褒めようと思います

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November 14, 2016

沖縄 Ritz

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リゾートではゆったりと過ごすのが好きな夫のおかげでツールド沖縄の時は毎年沖縄Ritzを常宿とさせてもらっています。Mauiでもそうでしたが、Ritzは2回目滞在から「Welcomeback!」とメッセージをくれはるので、えっ?!と驚き半分・嬉しさ倍増のホテルです。沖縄Ritzのいいところは、人がロビーやラウンジは人が少なくて非常に落ち着いているのに、スタッフは細かに気を配っていてくれて、どうしようかと迷った時には素早く駆け寄って声をかけてくれたり、客に負担をかけない気配りがあるところです。私達夫婦は人の多い所や、あれこれ過剰にサービスされる所が苦手で、つかず離れずのRitzのホスピタリティは本当に寛げるので嬉しいです。

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今年は最上階7階の海側の部屋で、名護湾を一望に眺めながらゆっくりと滞在させて頂きました。朝焼け、夕焼け、どちらも優劣つけられない見事な景色を楽しみました。目の前に広がるゴルフコースはMauiのRitzと同じ雰囲気で、懐かしい既視感です。

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朝食は例年のようにテラス席で取りました。皆さんどうして屋内で取られるのか理解に苦しむのですが、名護湾からの風を肌で感じなが
らの朝食は最高です。今年も、レース本番終了後大急ぎで帰って朝食をとりました。今年は昨年・一昨年に比して必死に走ったので、さすがに食欲があまりなく、果物等のみゆっくり頂きました。

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今年の朝食の目玉?!は、この数年気になっていて注文しなかった「カフェオレ」です 
沖縄Ritzのカフェオレは、温めたミルクのグラスに、小さなグラスに入ったエスプレッソを目の前で注いで作ってくれはるのです。ミルクたっぷりのカフェオレ好きの私にとっては最高のご馳走です
レースで帰室が遅れて、掃除が始まっていたので、ライブラリーで本を読みながら時間を過ごしました。ゴルフや写真集だけではなく、沖縄戦・沖縄の歴史の本が多数あり、第二次世界大戦の時の沖縄の凄絶な歴史を忘れてはならないのだと、改めて思いました

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November 13, 2016

美味しいものいっぱい @ 沖縄 名護曲

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過去4年間連続で沖縄に行きながら、沖縄って美味しいもんないなぁ〜と失礼極まる発言をしていましたが、沖縄って美味しいもんだらけ!

関西でもそうですが、美味しいものを食べれるお店と言うのは、見かけはあまり小ぎれいではなくて、こんな所で(失礼!)ええもん食べれるんかいな?!と思うお店が実は鮮度のいい美味しいものが食べれるんですよね

常宿にしている沖縄Ritzから車ですぐの「名護曲(なごまぐい)」がまさしくそのお店でした
数年前に打ち上げで行ったはずなのに全くわかっていませんでした。
知人のNさんに、入って右手のカウンターを予約して、地元の魚で握ってと予約を入れるといいですよ、と教えてもらい、その通りに予約して伺いました

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お世辞にもきれいとは言えない色んな物が積み上げてあるカウンターのケースの中には見た事のないネタがいっぱい!
今日の地元産のネタは左上から時計回りに「イカ・はまだい・あおだい・まぐろ・ふえふきだい・ぶだい・たこ」
「たい」と名前はついていても、どれも真鯛とは違って非常にあっさりとしていて、鱸に似た味わいでありながら食感(texture)は鯛とも鱸とも異なりコクのある美味しい魚でした。

どんな魚なんかなぁ〜と夫とコソコソ話していただ、ご主人が魚の図表を出してきてくれはって、またまた感激!

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これだけのお寿司では足りないので、「ミーバイ汁」と「へちまのチャンプルー」をお願いしました。ミーバイというのはクエの仲間だそうですが、大きな丼に入って出てきたミーバイ汁は薄味ながらしっかりと魚の出汁がでていて、ミーバイの身は皮と白身の間にゼラチン質の薄い層があり、魚の皮が嫌いな私が全部がっついて食べてしまう程の美味しさでした。

ヘチマのチャンプルーも生まれて初めて食べたのですが、ご主人が「茄子感覚」と言うてはったように、茄子のような柔らかさと夫曰くナタデココに似たツルンとした食感があり、これまた感激して舐める様にきれいに頂きました。

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土曜日にしっかりとご馳走になりながら、翌日またレースの打ち上げで皆と伺い、天ぷらや地元の魚の刺身やらい〜〜〜〜っぱいご馳走になりました

本当にありがとうございました

沖縄料理最高です!

来年も来れるといいな、出来れば孫達連れて

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ツールド沖縄 結果

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2012 1:49:35.755 67位/106

2013 1:50:24.234 77位/119

2014 1:56:22.212 92位/125

2015 1:56:00.304 82位/120

2016 1:49:32.283 96位130

今年はエントリーする時点で、認知症が進んで夫婦で住む事が困難になった両親を京都に移す準備等で全く気合いが入らず、行きたくないなぁ〜と思いながらエントリーしたツールド沖縄でした


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結果は

59歳で過去最高記録
この5年間で16分もタイムアップしたダンナとは比べもんにならへんけど、加齢に抗して頑張ってると自分を褒めたいと思います

今年は、朝練仲間がたくさん参加して、女子は私を含めて4人が50km走りました。今年は頑張らねば、今後朝練参加させてもらえへんかもしれんという危機感もあり、去年・一昨年と一人旅になってからプチンと気持ちが途切れて失速していたのを、今年は何とか気持ちが途切れず最後のスプリントまで走り切ることが出来ました

まりちゃん、Ryoさん、直前試走ありがとう!

朝練で遅い婆を見捨てずに一緒に走ってくれはる仲間に心から感謝!

来年はマスターズに還暦で再挑戦します!

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October 26, 2016

烏丸半島往復44km

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今日は100kmは走らねばと思いつつ、仕事や私用などで疲れがたまってきて、おまけに朝は冷え込む様になり、言い訳がいっぱい!出来たので、烏丸半島往復でお茶を濁してきました



と言っても、休憩なしに結構しっかりと走って、上り坂はケイデンス80以下にならぬようにと頑張りました


走ったご褒美は31アイスのレギュラーダブル
運動した後は甘いものが好きなだけ食べれるので、幸せ〜〜〜〜〜!!!

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October 23, 2016

久しぶりの雲ヶ畑

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暑い夏に頑張って登っていたのに、9月の長雨と仕事・私用に追われて朝練に全く参加出来ない日々が続いていました
今日こそはと思ったのですが、今週は水・金曜日は20−22時、土曜日は18−20時と勉強会(講演会)が続いて疲れていて早起きする気力がなく、朝練に間に合わず夫と2人で大遅刻組の自主練してきました
本当は持越峠まで上がりたかったのですが、体調もイマイチで、無理してケガするのも嫌なので雲ヶ畑往復で帰ってきました。
ついこないだまで暖かかったのに、今日は結構寒くて、上りは汗かいて気にならなかったのですが、下りは寒くて寒くて、途中でウィンドブレーカー着てちょうどでした。
帰宅してガーミンみたら、標高差と気温が見事に相関していて、峠は寒いんだと改めて実感しました。

沖縄までに、何とか持越峠登りたいです

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October 12, 2016

瀬田川ぐるりさんぽ道

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ツールド沖縄まであと1ヶ月。今日も最低100kmは走らねばならぬのですが、一昨日走ったばかりの身体で走る自信がなかったので、今日は「楽しみ目的のサイクリングをしよう!」と今まで行った事のない瀬田川沿いを走ってみました。
近江大橋の手前で「瀬田の唐橋」を目指して右岸を下ります。
走りかけて目についたのが城跡。何でこんな所にと思って降りて確認したら膳所城の跡でした。膳所にお城があったなんて露知らず、恥ずかしい限りです。

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石山寺を右手に見ながらどんどん下ります。
いつも北側からしか見ない近江大橋を南側から見るのも不思議な光景です。北側から見るよりも広々とした風景できれいです。
所々狭い所もありますが、きれいな遊歩道を走り、生まれて初めて「瀬田の唐橋」に到着
もっと風情のあるひなびた橋を勝手に想像していたのですが、いかにも人工物という橋で少しがっかりしましたが、記念撮影。

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瀬田の唐橋のふもとに「瀬田川ぐるりさんぽ道」と案内図があったので、じゃあ、このまま南郷の洗堰まで行ってみようとさらに南下しました。
いつも走る湖岸道路とはまた違った景色で、お天気もよく、巡航速度も何も気にしないでいいのんびりサイクリングでしたので、本当に楽しくて、こんなサイクリングもたまには息抜きになっていいもんです。

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瀬田の唐橋から南郷洗堰まで4kmしかないのですが、きれいに舗装された道で、所々は車道脇の歩道を通らねばならないのですが、案内図もきちんと丁寧に建ててあり、安心してゆっくりと走れます。「さんぽ道」とうたってあるだけあって、自転車で走るよりは、ジョギングで走ると気持ちいいだろうな、という道です。今度は、浜大津に車を停めて、ジョギング出来たらいいなと思います。

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あっという間に南郷洗堰に到着して橋を渡り、今度は瀬田川の左岸を近江大橋向かって上ります。左岸沿いの公園から、旧洗堰の遺構を見る事ができました。説明文を読んで、昔は人力で流量を調節していたとしりびっくりしました。荒天の日には多くの人命が犠牲になったのではないでしょうか。そう思うと、胸の痛む景色です。

今日は34kmだけをゆ〜っくりと景色を楽しみながら走ったので、運動したという感じは全くないのですが、こんな息抜きサイクリングもいいもんですね

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October 10, 2016

久しぶりの100kmライド

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暑さと私用で、長距離乗れていなかったので、久しぶりに近江八幡往復してきました
京都から滋賀向いての難点?は、最初と最後に逢坂山を越えねばならぬこと。
わずか5−6%の傾斜しか無いとは言え、90km以上走り、浜大津まで帰って来て「はあ〜これからまだ逢坂山越えなあかんのか・・・」と

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毎回思います。遠回りでも平地で帰れる場所があればいいのですが、残念ながらありません。

朝少し遅めの出発でしたが、琵琶湖の景色は緑ではなく、太平洋側のように青みがかった景色で素晴らしい眺めでした。
近江八幡までの往路は、休憩なしに真面目に走り、帰路はのんびり休み休み帰ってきました
近江八幡に入り、大中の干拓地に入ると、真冬の時のような強烈が向かい風に襲われ何をしようが、全く進まず、吹雪の中でスキーをしている時のような気分で、何が悲しくてこんな事しているんだろう・・・と折り返し地点のコンビニまで、泣きそうな気分でペダル回していました

7月からホイールをShamao Ultraに替えて走っていて、今回初めてのロングライドだったのですが、平地巡行は以前のFkucrum Racing Zeroよりは速く走れます。漕ぎ出し少し重いかな?と感じるのですが、慣性重量が大きいのか走り出すと軽い負荷で巡航速度を保つことができます。今日も、割と楽に28〜32km/hで巡行することが出来ました。
これで沖縄で一人旅になっても大丈夫かも?!

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