季節・自然

April 12, 2017

京おどり 2017

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桜とおどりで始まる京都の春

毎年留学生か友人と一緒に行く京おどりですが、今年は久しぶりに夫婦二人だけです
いつも花傳さんにお世話になりありがとうございました。今年は竹本のお母さんも含め、三人官女の写真をパチり。
今年はいつまでも寒かったので、桜が4月10日を過ぎても残っていて、春を満喫できました

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今年からは年配の地方さんは出演しなくてもいいと組合からお達しがでたそうで、舞台の両床にずらっと黒紋付の地方の芸妓さんが並ぶ光景がなくなり、お芝居の途中に録音したものが流れたり、ちょっと寂しい感じがしました。でも囃子方を務める芸妓ちゃん達がずらっと下手の床にならび、ピーッと菊乃ちゃんの笛をはじめ、なかなか達者なお囃子を楽しませて頂きました。

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舞台がはねて、川端沿いの桜を見ながら、ご飯食べに出かけ、帰り道ももう一度夜桜を眺めにぶらぶらと鴨川沿いを歩きました
夜桜ってどうして、こんなに妖しいんでしょうねえ。心の奥底に無意識に抱えている欲望やあさましい気持ちを引き出される様な、何とも不安な気持ちにさせられます
高瀬川沿いの満開の桜と、満月の朧月
とてもきれいで、とても妖しい、春の夜でした

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April 09, 2017

チューリップ 2017

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赤白黄・・・昨秋 孫と一緒に植えたチューリップが咲きました

例年買う店と違うところで買ったので、色により背丈や花の大きさが不揃いでしたが、そこそこ大きな花が咲いて満足
気温が高くならずにすんだので、1週間以上楽しめました
朝陽の中で花弁が閉じているチューリップの方と、昼間に開いているのと、どちらが好きかと言われると甲乙つけがたく可愛いですよね
この夏は、芋畑でなく鮮やかな夏花壇にしようと思っていたのに、孫から「じじばばんちでな、お芋掘るねんで〜」と催促されたので、連休には芋苗買ってきて植えねば

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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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March 05, 2017

啓蟄

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今日は啓蟄

水仙しか咲いていなかった我が家の庭も、クリスマスローズがようやく花開きクロッカス、ヒアシンス、チューリップと芽が出てきて、少しは春の雰囲気になってきました

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February 22, 2017

梅は咲いたか 桜はまだかいな

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梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳やなよなよ 風しだい
山吹や浮気で 色ばっかし しょんがいな

1週間ぶりにお決まりの散歩コースに出かけたら、梅の花が咲き始めていました
今年は寒くて昨日も雪が散らついていたので、梅の花のことはすっかりと忘れていました。今日も散歩に出かけなければ、梅の花を見ずに今年は終っていたかもしれません。
タイミングって不思議で大事なものですね

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January 15, 2017

雪だるま

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どうして入試の時期って雪が降るのでしょうね
京都は2年ぶりの大雪(雪の多い地方なら積雪に入らないでしょうが)になりました

昨日の夕方から降り始めた雪が今朝は10cm以上庭に積もり、さざんかの花の上に雪がしっかりとのってしまい、それでもけなげに耐えてる姿がいじらしいです
紅白の南天にも雪が積もり、こちらもきれいなのですが写真を撮ろうとした時に吹雪いてしまいました。

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雪がたっぷりあるので、早速孫娘と一緒に雪だるま作り。一昨年のお正月の積雪に比べたら少ないものの、雪だるまを作るには十分でした。
雪だるま作りは初めての孫娘は「ばあば なに ちてんの〜」と言いながら周囲をウロウロするばかりで、雪だるまを絵本や映像で見たことはあるものの、実際に作ることとは結びつかないようです。ちょっと(かなり?)歪んだ雪だるまになりましたが、目と口を孫娘につけさせて完成。
一昨年は作れなかった雪うさぎも作りました。雪うさぎの目は、南天の赤い実です。

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長男は、仕事で花背に昨日から出かけており、花背では昨夜一晩で70cmも積もったようです。彼は生まれて初めてノルディックスキーをしてきたようで、私もノルディックは経験がなくわからないのですが、板がアルペンと全く違い回転が思う様に出来なかったようで、困惑しながらも楽しんできたようです。
春になるまで、もう一度 雪だるまが作れますように

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January 03, 2017

Walking to 三井寺

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正月三が日に最終日、三井寺までウォーキングに行ってきました
当初は、小関越えのハイキングコースを歩くのが目的だったのですが、小関越えを大津側に降りる途中に、三井寺まで1、6kmという標識があり、予想外に近いのでじゃあ行ってみようとテクテク足を伸ばしました。
三井寺の直前に「長等神社」あり、まずそこにお参りしてから、私の大好きなおみくじをひきました。元旦の諸羽神社でひいたおみくじとほぼ一緒でした。感謝の心を忘れずに精進せねば!

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そしていよいよ三井寺へ。正門に回らねばならないのかと思ったら、長等神社横からも入山が可能で、入山料600円×2を納め、長い石段を登って西国第十四番札所観音堂にまず到着。
観音堂の前からは遠く琵琶湖を望む事ができ、絶景かな!です
私達は、その後また長い石段を下りて、境内の案内図を見ながら鐘堂を目指しました。途中の道で見かけた南無童観音菩薩、童地蔵が三頭身くらいのバランスでとても可愛らしく、思わず写真を撮りました。

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広大な境内をひたすら進んで、ようやく鐘堂に到着
外から眺めるしか出来ないだろうと思っていたのに、300円で1回撞けるそうなので、お金を払って、夫と一緒に撞きました。本当に素晴らしい音色で、何よりも年始にこうして夫婦で鐘を撞く事ができ、厳かな神聖な気分になりました。今年はきっといい年になる!
 

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鐘を撞いた後に(本当は順序が違うのかもしれないけど)金堂の中に入って、貴重な仏像の数々を拝観。仏像の衣装や顔で時代や色々な事がわかると以前講演会で聞いたのに、すっかり忘れてしまっていて残念無念。

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その後 一切経蔵に入って、八角輪蔵と呼ばれる不思議な建造物を見てきました。八角柱の全ての面に引出しがあり、その中に一切経が納められていて、この柱状のものが回転するそうです。400年以上も前にこのような物を作り上げた古人の知恵と技術に改めて感動

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しました。
南門から入山したので、出口が正門という不思議な拝観経路でした。
さあ帰ろうと逢坂山に戻りかけたら、正門のすぐ東に「三尾神社」というウサギの神社があり、卯年生まれの夫に是非とも参らないと!と言って二人でお参りしてきました。
境内になぜか可愛いウサギの置物があったので記念撮影
往復10km弱の楽しい初詣ウォーキングでした。

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January 01, 2017

2017 年 お正月

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あけましておめでとうございます

今年も無事に家族揃って新しい年を迎える事ができました
年末30日に父親が老健施設から他施設へ転所せねばならず、年末最後までバタバタとしていてお節の準備が間に合うかどうか甚だ自信がなかったのですが、何とか間に合いました。手作りといっても、鴨ロース・平目の求肥巻き・鰊の昆布巻は近幸さんで買うたものを詰めました。

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お重に詰めたお節より、私にとって一番の大事なものは「助子の炊いたん」 
これなくしては、新年が始まりません!
幼い頃は「鯛の子の炊いたん」と言い聞かされていたのに、子供に嘘を教えてたんやろか不思議に思ってブツブツぼやいていたら、夫が調べてくれました。
昔は「助子」をお正月の縁起物としてか「鯛の子」と呼んで売っていたそうです。鯛の子は本来は春先に出回るもので冬には手に入らないのですが、お正月の縁起物として「助子」を「鯛の子」と称していたようです。私の親戚や両親が嘘を教えていたのではないとわかり安心しました。

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2日には子供達家族2組が勢揃いし、賑やかな時間を過ごしました。
今回でも十分に賑やかだと思うのですが、
娘が帰宅した後でSNSに「きっと来年の正月には、”あ〜去年は平和やったな〜”って思ってる・・・」と書き込んでいるのを見て、
う〜〜〜〜ん確かに・・・正月どころか今年のお盆からもっと大変な事になるのだろうと思うと、ちょっとクラクラしてきそうです。

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元旦の朝祝いの後は、せっかくだからと孫娘に着物を着せて近所の神社さんへ初詣に行ってきました。娘の七五三に買った作り帯が2歳の孫には大き過ぎて、着付けるのに手間取り、帰宅して写真を見たら、何と!帯締めを締めるのを忘れていたという大失態をしていました。

「一年の計は、元旦にあり」
今年は私は、ずーっと失態を繰り返すのかもしれません。こんな私ですが、どうぞ今年も何卒よろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます

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October 12, 2016

瀬田川ぐるりさんぽ道

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ツールド沖縄まであと1ヶ月。今日も最低100kmは走らねばならぬのですが、一昨日走ったばかりの身体で走る自信がなかったので、今日は「楽しみ目的のサイクリングをしよう!」と今まで行った事のない瀬田川沿いを走ってみました。
近江大橋の手前で「瀬田の唐橋」を目指して右岸を下ります。
走りかけて目についたのが城跡。何でこんな所にと思って降りて確認したら膳所城の跡でした。膳所にお城があったなんて露知らず、恥ずかしい限りです。

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石山寺を右手に見ながらどんどん下ります。
いつも北側からしか見ない近江大橋を南側から見るのも不思議な光景です。北側から見るよりも広々とした風景できれいです。
所々狭い所もありますが、きれいな遊歩道を走り、生まれて初めて「瀬田の唐橋」に到着
もっと風情のあるひなびた橋を勝手に想像していたのですが、いかにも人工物という橋で少しがっかりしましたが、記念撮影。

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瀬田の唐橋のふもとに「瀬田川ぐるりさんぽ道」と案内図があったので、じゃあ、このまま南郷の洗堰まで行ってみようとさらに南下しました。
いつも走る湖岸道路とはまた違った景色で、お天気もよく、巡航速度も何も気にしないでいいのんびりサイクリングでしたので、本当に楽しくて、こんなサイクリングもたまには息抜きになっていいもんです。

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瀬田の唐橋から南郷洗堰まで4kmしかないのですが、きれいに舗装された道で、所々は車道脇の歩道を通らねばならないのですが、案内図もきちんと丁寧に建ててあり、安心してゆっくりと走れます。「さんぽ道」とうたってあるだけあって、自転車で走るよりは、ジョギングで走ると気持ちいいだろうな、という道です。今度は、浜大津に車を停めて、ジョギング出来たらいいなと思います。

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あっという間に南郷洗堰に到着して橋を渡り、今度は瀬田川の左岸を近江大橋向かって上ります。左岸沿いの公園から、旧洗堰の遺構を見る事ができました。説明文を読んで、昔は人力で流量を調節していたとしりびっくりしました。荒天の日には多くの人命が犠牲になったのではないでしょうか。そう思うと、胸の痛む景色です。

今日は34kmだけをゆ〜っくりと景色を楽しみながら走ったので、運動したという感じは全くないのですが、こんな息抜きサイクリングもいいもんですね

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