季節・自然

November 26, 2017

紅葉狩り

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11月は毎年、自転車と小唄に追われて、紅葉を楽しむ余裕もなく過ぎてしまい、「あ〜今年も紅葉見ずに師走になってしもた・・・」と思うて年の瀬と迎えるのですが、今日は思いがけなく長命寺の紅葉を楽しんできました。

何ヶ月ぶりかで何の予定もない日曜日だったので、昨夜の炊き込みご飯をおにぎりにして、卵焼きと詰めて、行き先も決めずに車で琵琶湖向いてGO!

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帰帆島の駐車場で、外は寒いしと琵琶湖眺めながらお弁当を食べて、先日自転車で走って見つけて買った近江八幡の「井上農園」さんのお米が美味しかったので買いに行こうと近江八幡まで走りました。(ロードバイクでお米は持って帰れず、宅配をお願いしたのですが、おばあちゃまが、ロードバイクをご存じなくて、”自転車なら積んで帰れるやろ、宅配代もったいない”と言い張ってくれはって、とても可愛いおばあちゃまでした)

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目的のお米を手に入れて、さて真っ直ぐ帰ると運動不足になるし、長命寺の階段上がろうか?と長命寺に寄りました。
紅葉は終わりかなと思っていたのですが、真っ赤な紅葉が残っていて楽しむことが出来ました。鐘楼へも上がり、お賽銭あげて鐘を撞かせてもらい、色づいた紅葉を眼下に見ながら鐘の余韻を鐘楼内でゆっくりと聞く事ができ本当に幸せなひとときを過ごしてきました

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今年 最初で最後の紅葉狩り
何の予定も目的もなく、ゆったりと夫と2人で過ごせた幸せな1日でした

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September 19, 2017

初めての宮古島 3日目 池間島

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3泊4日の宮古島旅行で、走れる最終日
今日は、池間島目指して走り始めました。

出発時間は昨日と変わらないのに、気温が高いなあと思いつつ、宮古島の陽射しと気温をなめてたと気付くのは、帰り道・・・(涙
ホテルから宮古島中央を抜けて池間島へ行くルートもあったのですが、海岸沿いに走りたかったので、昨日と同じ様に市街地に入り、宮古神社から83号線〜230号線と走りました。昨日の徘徊騒ぎで懲りたので、道中何度も地図を確認しながらのサイクリングです。
230号線に入ると一本道なのですが、自販機なし、コンビニなし、建物も何もないので、日陰で休憩したくても陽を遮る場所もなし・・・

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暑いし、しんどいし、休みたいよ〜と思いつつ、ようやく見つけた路肩の樹のわずかの影に身体を入れて休憩。走り慣れた琵琶湖岸は、建物がないけど、それなりに大きな樹があって影で身を休めるのですが、230号線沿いには何にもない!手持ちのスナックかじって水分補給して、雪塩アイスを目標にGO!  
知らぬ土地を走る時は、ボトル2本以上&補給食を余分に持たねばならぬと身に染みてわかりました(涙
そんなん当り前の事やん! と叱られそうですが・・・

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ようやく海が見え、道路標識が見え、どれだけホッとしたか・
とにかく涼しい所で休憩したかったので、雪塩製塩所に入り、雪塩ソフトを食べました。
疲れて脱水だったせいかもしれないけれど塩味のソフトクリーム美味しかった!!!
トッピングに唐辛子があると昨日のタクシーの運転手さんから聞いていたので試してみようと思ったら、9種類もの雪塩トッピングがありました。好奇心の強い私は、全てを少しずつ試してみましたが、結局何もないのが一番美味しかったです。

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雪塩ソフトで元気を取り戻して、西平安名崎に向かいました。途中、宮古馬牧場がありました。どの馬も、肋骨や骨盤の骨が浮き出ていて、ちょっと心配になりました。
西平安名崎からの景色は、少し荒々しい岸壁と透明度の高いダーコイズブルーの海の対比が下地島北西の浜とは違った美しさで見とれていました。

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西平安名崎の展望台に自転車を置いて上がると、池間島、大神島だけでなく、昨日行った伊良部島も見えて、暑さもしんどさも吹っ飛んでしまう素晴らしい眺めでした

西平安名崎から今度は池間大橋を渡り、池間島に到着。
帰途の体力残すためにピンポンダッシュで戻りました。

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帰りの池間大橋から、大神島をゆっくりと眺めることが出来ました。大神島の周りだけ海の色が変わり、リーフの境の波が立って、昨夜、ドクターゴンから聞いた大神島のタブーや伝説のそのままに海に結界が張られているように思えました

池間島からの帰りに再度 雪塩製塩所に寄って、パンや大福を食べて、飲料を補給してホテル目指して走りました。気温はさらに上がってきて、唯一むきだしの脚が陽射しで痛く感じるほどになりつつ走り、これなら8月に

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琵琶湖周辺走れたよなあ~と思ったくらいです。
ヨレヨレになって、ホテルまで戻り、明日は帰洛なのでホテルフロントの預け場所で自転車をバラして輪行バッグに詰めてから帰室

本日の走行距離57km
(暑さと補給ミスで80km位は走った気分・・・)


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汗を流してから、友人Kさん、ドクターゴンお勧めの「ビストロピエロ」さんで
心こもった丁寧に作られた料理を美味しくいただきました
唯一の難点は、宮古島はどこも同じなのですが、美味しいレストランなのに店内喫煙可なこと。隣の席からタバコの煙が流れてくると、美味しい料理もワインも全て台無しになってしまうので、店内禁煙にしてくれはったらいいのになあと思います

しっかり走って、しっかり食べて飲んで、大満足!
宮古島最高です

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September 18, 2017

初めての宮古島 2日目 伊良部島

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宮古島2日目

今日は伊良部島・下地島一周を目指してGO!
宮古島まもる君があちこちに立っていて、どれも宮古島弁(実は、集落によって言葉が違うそうですが)で標語が書いてあるので面白いです。
ホテルを出て昨夜タクシーで通った市街地までの道を走りながら、伊良部大橋へ

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無料で渡れる日本最長3540mの橋です。先日欄干から転落事故があったばかりなので、出発前に友人達から欄干越えしないように冗談で釘をさされました。
渡ってみると、確かに長いです。途中から勾配がきつくなり、遠くから見ると登れるのかなと一瞬心配になりましたが近づいてみると予想した程ではなく5%ほどの勾配でした。
橋の上から見る海は本当に見事です。伊良部島の浜が見えてくると無意識に歓声をあげてしまい、自転車降りて写真を撮りました。でも、この海のきれいさは、まだまだ序章だったんです。

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本来の予定ルートは、伊良部大橋→渡口の浜→佐和田の浜→下地島に渡って→通り池→下地島空港北側→佐和田の浜→伊良部島東側をまわって一周

だったのですが、渡口の浜から下地島に行く道を間違えて、はっと気付いたら佐和田の浜に着いてしまっていました。渡口の浜も佐和田の浜も、期待していたほどはきれいな光景ではなく少し残念でした。

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さて、ここから伊良部島の東へ行ってしまうか、下地島に戻るか、どうしようと悩むも、お昼前で2人とも空腹でけんかになりそうなので、まず腹ごしらえしようと、昨夜から行ってみようと予定していた「伊良部そば かめ」へ。少し早めの時間だったので運良く待たずに入れました。店に入るとタイムスリップして昭和40年代に戻った気分になります。お世辞にもきれいとは言えない店内で待つ事しばし、「かめそば」が運ばれてきました。手作りゆし豆腐、軟骨ソーキ、三枚肉が入っています。昨夜のタクシーの運転手さんが、伊

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良部そばは、うどんに近いよと教えてくれましたが、確かに沖縄のソーキそばよりも細めでつるんとしています。出汁があっさりとして美味しく、汗をかいていたせいもあって、飲み干してしまいました。元気を取り戻したところで、やはり下地島に行こうと道を戻り、県道90号線から橋を渡って下地島に入りました。下地島の南側は行けども行けどもサトウキビ畑ばかりで、海も見えず、暑さもあって少しイヤになりつつひたすら通り池めざして走りました。

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通り池までは、自転車を置いて歩かねばならず、屋台を出していたオジサンが見といてあげるよと親切に声かけてくれはり、お願いして歩いて行きました。
いや〜、ここはきれいと言うのだけではない、何とも不思議な場所です。洞窟で海に通じている2つの大きな池が向かい合っているのですが、周囲は浅間山の鬼押出しを思わせる黒い岩が連なり、そこにぽつんと大きな池。その池の水の色は深い緑と群青色で伝説が生まれても不思議ではない光景でした。

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通り池を過ぎて、下地島空港北の浜を目指して走り、視界の端に見えて来た浜のなんときれいなこと! 昨日来間島の浜がきれいと感激しましたが、この浜の輝きには勝てません。キラキラ輝く海を見ながら、孫達を連れて来てやりたいと孫達にビデオメッセージを送ってしまいました。
去り難い気持ちを絶って、再度佐和田の浜を見ながら伊良部島に渡り、白鳥岬を経て伊良部島東海岸沿いに走りました。
伊良部島の東側は西側とはうってかわった風景で、荒々しく切り立った岸で道のアップダウンもあり、気温も上がりやや熱中症になりながら走りました。このまま伊

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良部大橋まで行けると思っていたのに、佐良港に着いてしまい、道を尋ねたら、「あそこのキツい坂を上がって左に行ったら大橋」と指差されました。どうみても10%超える坂を上がる気力なく、押して上がったらやはり11−12%の勾配でした。
休憩したくても、店も自販機もなく、とにかく宮古島まで戻らなくてはと伊良部大橋を渡って宮古島まで戻りました。
宮古島に入ってから、ようやく見つけたコンビニでアイスクリーム休憩
本日の走行距離約69km
お疲れさま、私

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August 07, 2017

七夕香 (星合香・白雨香)

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とっても優雅な落ち着いた時間と空間に身をゆだねてきました
外は台風で大雨・暴風警報が出ていると言うのに、香席の部屋は雨音も聞こえず、しんと静まりかえり別世界でした。
床の間には七夕香のための特別な飾りがしてあります
笹の葉、お供え物、糸巻、箏、そして梶の葉
糸巻きと箏は特別に作成してもらったものだそうで、お琴はちゃんと弾くと音がなるようになっています。
七夕香の飾り物で一番大事なのは「梶の葉」
短冊に願い事を書くのは最近の話で、奈良時代の頃から、里芋の葉に溜まったつゆで墨をすり、梶の葉の裏に和歌をしたためて祀っていたそうです。最近は梶の葉がなかなか見つからず、円山公園の長楽館の近くまで探しに行ってきたのよ、と主催(亭主)のそのさんが言われてました。
無知無学な私は、この席で初めて「梶の葉」の本物を見て、由来を知った次第で本当に恥ずかしい限りです。

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今日は、亭主のそのさんを含め、6人で「星合香」「白雨香」の組み香です。

「星合香」の灰手前は、もとさん、執筆は、そのさん
まず「牽牛」の香を聞き、その後で「織女」の香を聞きます。

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聞香は「三息」 

三度しか聞く事は許されず、吸った息はそっと下座(私の場合 左側)に吐き出します。(床の間の前の正客のみ右側へ) 
一つの香を3回聞いて記憶せよと言われても、この2つだけでも、どう違うのか、どうやって記憶しておこうかと混乱してしまいます。
香りの記憶というのは本当に難しいです
普段慣れている香りなら、微妙な差も判るのでしょうが、非常に淡い繊細な香が今回で2回目の私には差異がわかりません。鼻腔の奥に残った甘さ・苦さを頼りに、これが牽牛かなと思っては、次の香を聞いて迷ってしまったりしました。

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この後、7つの香を順に聞いていき、何番目が牽牛か織女かを記紙に書いて提出します。
書くのは机の上に置いてではなく、手にもって細筆で書くのですが、これまた私には困難な作業です。
盆に順に記紙をのせて回していき、皆のが執筆の方の所で揃った所で、開封し、答えを大きな記録紙に書きます。
星合香の答え合わせの時に、私は牽牛と織女の香を逆に記憶していた事がわかり、茫然自失・・・

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最高得点の人が、この記録紙を頂き持ち帰る事が出来ます。
星合香は、ちよさん、白雨香は、はるみさんが最高点でした。
星合香が終わり、休憩かな?と思ったのは私の浅はかさで、すぐに続いて白雨香
「白雨香」の灰手前は、はるみさん、執筆はのりさん
白雨香は星合香とは、違った当て物というかクイズで
次に、雨を試香し、雨2包雷3包を繰ってその中から3つを焚き聞香します。最初は、日、雲を試香し、灰手前の人が日・雲の香を2包ずつ繰った順に焚き、連衆は聞香する4つの香を日・雲どちらかを書きます。日日雲雲 あるいは 雲日日雲のように
つまり聞香の時には、試香していない雷ばかり3つ聞くかもしれないし、雨2つ雷ひとつかもしれない。
手記録には、日・雲・雨・雷を自分がこれと思った通りにその名を書いていきます。
正直、私はさっぱり判りませんでした。
組香2つで3時間近くかかり、少々くたびれた私に、さらなる難題が!
手元に短冊が配られて、短歌を書けと・・・
もちろん手記録と同じ様に、短冊を左手に持ち宙に浮かせた状態で、書かねばなりません。書いた後は、正客から順に読み上げて皆が読み終わったら、笹の葉に片結びで結びつけました。
これで、ようやく七夕香終了です

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その後は、そのさんが毎年七夕香に出される、おそうめんを頂きました
象彦さんの特製の平鉢に、青竹を入れ、その中におそうめんが入っています
青竹は、日が経つと色が変わるので、七夕香の日に合わせて竹屋さんで切ってもらうそうです。お手間尽くしの美味しい出汁のおそうめんと水羊羹を頂き、初めての香席での緊張も少し和らぎました。
初めての香席でしたが、こんな空間、こんな時間の流れがあるのかと、新鮮で感激しました
次は、年末の「歳暮香」です
それまでに、一度はお稽古に寄せて頂き、香にもっと慣れ親しみたいと思います
日本に生まれてよかったと思ったひとときでした。

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July 19, 2017

蝉しぐれ

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シュワシュワシュワシュワシュワシュワ

いつの頃からか、庭の蝉しぐれはクマゼミの声しか聞こえなくなりました
シュワシュワはおかしいと、家族にも言われるのですが、私にはクマゼミの鳴き声は「シュワシュワ」または「ワシャワシャワシャ」と聞こえるのです。変ですかねえ〜?
ともあれ、今年も蝉の大合唱で目が覚める季節になりました。
今年は、ローズマリーの葉で脱皮をした蝉がいるようで、可愛い抜け殻が残っていました。

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June 14, 2017

花より団子

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チューリップが咲いた後、今年は夏の花を咲かせて華やかな花壇にしようかと考えていたら、孫息子が「たくさん暑くなって、プールして、そしたらお芋掘りするんで〜」と芋掘りを当然の行事に思っているようすなので、今年も花壇が芋畑になってしまいました

4月30日に芋苗を10本植え付け、7−8割生着したらええかと思っていたら、丈夫な苗だったのか10本全て育っています。
甘い大きなお芋が出来ますように!
また孫達がプール遊びのついでにトマトを摘んでかじれるようにと、3鉢異なる種類のミニトマトを植えました。今年は、なぜかどの苗もスクスクと育ってたくさん実がなっています
最近の苗は、特に手をかけなくても甘いトマトが採れるのでありがたいです。ただ皮が硬いのが難点ですが、お日様の香りいっぱいの摘みたてトマトは最高のご馳走です

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April 12, 2017

京おどり 2017

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桜とおどりで始まる京都の春

毎年留学生か友人と一緒に行く京おどりですが、今年は久しぶりに夫婦二人だけです
いつも花傳さんにお世話になりありがとうございました。今年は竹本のお母さんも含め、三人官女の写真をパチり。
今年はいつまでも寒かったので、桜が4月10日を過ぎても残っていて、春を満喫できました

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今年からは年配の地方さんは出演しなくてもいいと組合からお達しがでたそうで、舞台の両床にずらっと黒紋付の地方の芸妓さんが並ぶ光景がなくなり、お芝居の途中に録音したものが流れたり、ちょっと寂しい感じがしました。でも囃子方を務める芸妓ちゃん達がずらっと下手の床にならび、ピーッと菊乃ちゃんの笛をはじめ、なかなか達者なお囃子を楽しませて頂きました。

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舞台がはねて、川端沿いの桜を見ながら、ご飯食べに出かけ、帰り道ももう一度夜桜を眺めにぶらぶらと鴨川沿いを歩きました
夜桜ってどうして、こんなに妖しいんでしょうねえ。心の奥底に無意識に抱えている欲望やあさましい気持ちを引き出される様な、何とも不安な気持ちにさせられます
高瀬川沿いの満開の桜と、満月の朧月
とてもきれいで、とても妖しい、春の夜でした

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April 09, 2017

チューリップ 2017

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赤白黄・・・昨秋 孫と一緒に植えたチューリップが咲きました

例年買う店と違うところで買ったので、色により背丈や花の大きさが不揃いでしたが、そこそこ大きな花が咲いて満足
気温が高くならずにすんだので、1週間以上楽しめました
朝陽の中で花弁が閉じているチューリップの方と、昼間に開いているのと、どちらが好きかと言われると甲乙つけがたく可愛いですよね
この夏は、芋畑でなく鮮やかな夏花壇にしようと思っていたのに、孫から「じじばばんちでな、お芋掘るねんで〜」と催促されたので、連休には芋苗買ってきて植えねば

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March 24, 2017

こぶしの花

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真っ直ぐに

空に向かって

春唄う
コブシの花の

白い旋律

木屋町公園のコブシが満開になりました。
毎年もう少し早めに咲くのに、今年は3月に入っても寒い日が続いたせいか、かなり遅い開花になりました
桜もきれいだけれど、コブシの花が好きです

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March 20, 2017

菜の花リハビリライド

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4ヶ月ぶりの自転車

どれだけ走れるのか全く自分にも判らなかったので、草津まで車で行って、マイアミランドまで往復40kmほどだけ走ってきました
湖岸を走りながら眺める比良山にはまだ雪が残っていました。残雪の比良山をバックに、ちょうど観光船が航行していて、まるで絵葉書のような景色を楽しむ事が出来ました。

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また、もう残っていないかと思ったのに、琵琶湖大橋東詰のなぎさ公園の菜の花が真っ盛りでした。去年よりは植え付けが増えたのか、真っ黄色の絨毯の面積がうんと広がっていて見事でした。 菜の花畑の脇には、最近めったに見なくなった「つくし」がたくさん生えていて、とても懐かしかったです。幼い頃に、つくしを摘んでは、茹でてバター炒めにして食べたりしていた事を思い出します。
うちの孫達にも「つくし」摘みや、つくしは食べられるという事を教えてやりたいと思いますが、自生地が果たしてあるかどうか・・・
帰り道に、今年2月に開店されたRIDE LIFEさんへ立ち寄ったら、何と幸運な事にシクロクロス全日本シクロクロスチャンピオンの竹ノ内悠選手が東洋フレームのキャンペーンでおられ、色々と話を聞く事が出来ました。
暖かくなってきたので、ボチボチとサイクリングを楽しみたいと思います

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