April 2026
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鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

ウォーキング・ジョグ・トレッキング

February 16, 2026

京都マラソン完走おめでとう!

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昨日は、京都マラソンを完走した横浜の息子ガッチュの祝勝会
フルマラソン初完走おめでとう!
途中で両脚が攣って歩くことも難しくなったのに諦めないで完走した、
彼の精神力と前向きな姿勢に本当に敬服です

7ヶ月ぶりに横浜の子供達とご馳走食べながらのおしゃべり三昧の時間は
本当に幸せ!
人のご縁って不思議で本当に有難いです

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午前中ルークの散歩に出たら、もう梅の花が咲いていました

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January 04, 2026

吉例 小関越え

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今日は恒例
新春 三井の晩鐘ウォーキング

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例年は小関越えで滋賀県に入り、観音堂に上がる急な長い階段を上って
三井寺をゆっくり拝観した後に三尾神社、長等神社にお参りするのですが

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今年は、膝を傷めてるので階段を避けて、まず三尾神社に詣ってから
大門から入り園城寺内に入りました
今年は、いつも通り過ぎてしまう食堂の清涼寺式釈迦如来像を拝見して
金堂はお参りせずに鐘楼へ

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鐘撞き料を納めて、ちょっと改まった気持ちで鐘を撞く
何度聞いても本当にいい音で、地面からも伝わってくる
不思議な余韻に鐘楼から立ち去りがたく佇んでしまいます

この一年無事に過ごせますように

帰り道は、今回初めて電車で帰りました

October 23, 2025

裏磐梯2日目 五色沼

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好天に恵まれて今日は五色沼を散策してきました。
直前に熊が出たようで、ホテルで熊鈴を借りて出かけました
事前に調べた写真より以上に、実際の沼はきれいで、どうして
こんな色になるのだろうと不思議でした

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ホテルから出てすぐの「柳沼」
比較的大きい沼で、水面に紅葉しかけた木々が映り
絵葉書のようです


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続いて「るり沼」
こちらも息を呑むような美しさ
沼越しに磐梯山が見え、その姿が水面に映り込んでいます

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次はどんな沼だろうと歩いていくと
うわ〜!と思わず声を上げてしまった「弁天沼」
絵の具を溶いたみたいな色なのに、近づいて沼の水を見ると
本当に透き通って透明度の高い水なので、またまたビックリ!
こんな透明な水が、どうしてあんなターコイズブルーのような
青い色になるのか不思議がどんどん重なります

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「竜沼」「みどろ沼」は樹木に隠れて見えにくく、写真も撮れず
その次の「赤沼」
見逃してしまいそうな小さな沼ですが、沼の淵と真ん中とで色が違い
今回見た限りでは赤ではなく、ややくすんだ緑色でした

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そして最後の毘沙門沼
これまで見た沼の中で一番大きく、るり沼や弁天沼ほど独特の色
ではないですが、緑がかった深い青で沼周囲の木立がきれいに
湖面に映り、とても心安らぐ景色です

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今回の旅では「ナナカマド」の紅葉が見れたらというのが私の
最大?!の希望だったのですが、残念ながら見られず
この葉がナナカマドかと思ったのですが、葉の周囲にギザキザが
なかったので残念ながらナナカマドではなかったです
でも見事な燃えるような赤で素敵でした

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毘沙門沼近くの食堂でお蕎麦を食べて休憩して、
もう一度沼の色や景色を楽しみながらホテルに戻りました

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ホテルに戻るとライブラリーから弥六沼越しに
磐梯山のきれいな稜線が見えました

October 22, 2025

裏磐梯 1日目 

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先月に引き続き東北 裏磐梯に3泊4日で行ってきました

今回もまた大人の遠足のしおりを作成して(笑)
2日目:は五色沼湖沼群を 往復10kmほど散策し
3日目:は、ヒバイチ(桧原湖チャリ1周)

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東海道・東北新幹線を乗り継いで郡山から磐越西線で猪苗代駅に向かいます。
磐越西線は2両編成で、ドアは乗客がボタンを押して開けるのでびっくり。
さらにビックリしたのは、駅によっては、運転士のいる先頭車両の一番前の
ドアからしか乗降できないということ。
知らなければ、降り損なう事態になるのでは・・・と心配になります。
幸い猪苗代駅は、どのドアからも降りることができました。

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ところが・・・
猪苗代駅には、エスカレーターもエレベーターもない!

今回2人分を大きめのスーツケースに詰めてきたので、
それを持って階段昇降するのはかなりの難事業・・・
足の不自由な方はどうしたらいいんだろう?と心配になります
ホームに駅員呼び出しのボタンもないし・・・
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駅からシャトルバスでホテルに到着
ロビー前の庭が弥六沼に続いており、弥六沼の向こうに磐梯山が見え、
素晴らしい眺めです

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日没までにまだ時間があったので、フロントで熊スズを貸してもらい
チリンチリンと鳴らしながら、弥六沼の周りを散策
生まれてこの方見たことのない大きなシダの群生があり
調べてみると「オシダ」という種類のようです
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ホテルに戻り、弥六沼・磐梯山を眺めながらホテルのライブラリーで
のんびりと読書
このホテルのライブラリーの蔵書はなかなか他では見られない種類と冊数で
天候の悪い日でも、ここで何時間でも過ごせそうです

September 27, 2025

初めての平泉

9月末に平泉の地を散策して来ました。

 

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無知な私は、平泉=中尊寺金色堂というイメージしかなく、しかもその中尊寺が
誰によっていつ建立されたのかも知らなかったので、旅行前に大学の図書館で
読み切れぬほどの資料を借りてきて、小学生の修学旅行よろしく「旅のしおり」
を作って平泉に向かいました。

 

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京都から東海道新幹線・東北新幹線を乗り継いで一ノ関で一泊し、翌朝ホテルの車
で平泉駅まで送ってもらい、コインロッカーに荷物を入れ「老夫婦平泉遠足」のスタートです。
好天に恵まれて、まさに遠足日和!

 

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平泉駅を出て観自在王院跡・毛越寺へ歩いて向かおうとすると、誰もいない・・・
この道でいいんだろうか?と不安になるくらい誰も歩いていません


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平泉駅から毛越寺まで約800m、結局誰にも出会うことなく観自在王院跡に到着
ここは奥州藤原氏二代基衡の妻が建てたと伝えられ、現在は舞鶴が池が修復再現
され、大阿弥陀堂・小阿弥陀堂は遺構だけが残っています。誰一人いない観自在王院
跡に立つと

 

   三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
   秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
   「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と、
        笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。

   夏草や兵どもが夢の跡 (1)

 

と奥の細道に書かれた一節が目の前に浮かんでくるようでした。
芭蕉は「まづ高館に登れば」と書いているので、現在の高館義経堂から見下ろして
「田野に成」った観自在王院跡を眺めたのではと思われます。

 

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観自在王院跡の隣接する毛越寺に入ると、修学旅行生の小グループが一組と
観光客が少しいるだけで、こちらも誰もいないに等しい状況

 

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往時の伽藍は現存しておらず、浄土庭園が平安様式のままに残り、特に遣水(やりみず)は
12世紀に設計された遣水のなかでは、当時の姿のまま残存する唯一のもの」(2)
と言われ、川底に敷き詰められた玉石が900年近くも昔のものと思うと不思議な感覚を覚えました

さて毛越寺から1,4km歩いて中尊寺まで。この道中も、レンタサイクルの人に2-3
会っただけで、誰もいません

駅前のレンタサイクルを借りて、歩かずに周りたかった私は、夫に
「ほら、誰も歩いて観光なんかしてへんやん!」
と愚痴ってしまいました

 

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 中尊寺に着くと、さすが観光客がそこそこいますが、コロナ禍前の清水寺や
伏見稲荷の参拝客程度で全く苦になりません。
苦になったのは坂道! 
「月見坂」と優雅な名前ですが、凹凸の不整な歩きにくい坂道が山門から延々と
続き、思わず「もう二度と中尊寺には来ない!」と言いたくなったほどです。
まるで長命寺の階段を上っているような気分になりながら金色堂にたどり着き
ました。
奥州藤原氏初代清衡によって1124年に上棟され、東北地方では現存最古の建物
です。
ガラスに覆われているので仏像も須弥壇もはっきりと見えませんでしたが、
藤原清衡、基衡、秀衡の遺体と四代泰衡の首級が安置されているのですから、
見えない云々と言うのは罰が当たると言うものでしょう。

 

   経堂は三将の像を残し、光堂は三代の棺を納め、三尊の佛を安置す。
     七寶散りうせて、珠の屏風に破れ、金の柱霜雪に朽ちて、すでに
   頽廢空虚の叢となるべきを四面新たに圍んで、甍を覆うて風雨を凌ぐ。
   しばらく千歳の記念とはなれり。

       五月雨の降りのこしてや光堂(3)      

 

金色堂を後にして、またゴロゴロと歩きにくい月見坂を下り、門前の蕎麦屋さんで昼食を済ませて
平泉駅まで歩いて戻りました。
駅までの帰り道も当然人っ子一人なし!

平泉駅から仙台まで在来線で戻り、仙台在住の友人夫妻と8年ぶりに会って夕食を共にしました。
蔵王クマ吉スキー教室で会ったきりなのに、8年間も会っていなかったとは思えません。
おしゃべりに夢中でクマ吉さんとのツーショット写真を撮り忘れたのが残念無念・・・

 

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翌朝も見事に晴れ渡り、ホテルの窓からは東北大学のキャンパスが見渡せて
はるか彼方には、仙台湾も見ることができました
東北大学の構内を歩いてみたかったのですが、時間がなく眺めただけに終わりました。

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仙台駅で買った「ずんだシェイク」
少し甘めでしたが美味しかったです

京都の喧騒に日々苛まされる身には、人がいない静けさが如何に心の平安を
もたらしてくれるかを実感した平泉の旅でした。

 

(1)(3)松尾芭蕉『奥の細道』角川書店,1952,27

(2)観光庁https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/H30-00186.html?utm_source=chatgpt.com

April 06, 2025

花見ウォーキング

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洛中は観光客でとんでもない人出なので
山科疏水(そすいさんぽ)へ花見ウォーキングに出かけてきました
桜は八分咲き〜満開で
ちょっと距離があるので11分/km位でのんびり歩きました

疏水なら空いているかと思ったのですが、例年と違い
国内外の観光客が多く、遊歩道も歩きづらい状況でした

ベンチに座ってお昼を食べようと予定していたのですが、
どこもかしこも人が多くてとても座れるような状況でなく
春の陽射しで温まった石に腰かけて食べました
どんな場所であれ、戸外で食べるお昼は本当に美味しい!

毘沙門堂に行く手前に菜の花が咲いている場所があり、
ソメイヨシノの桜色と菜の花の黄色が水面に映えてまさに春爛漫
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今年は菜の花の咲いている遊歩道をアオサギが悠々と歩いていてビックリ!!!
疏水や鴨川の中に佇んでいるのは、よく見かけますが
観光客に囲まれても平然と歩いている姿は初めて見ました
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本圀寺に向かう赤い橋と疏水の眺めは、どの季節に来ても
美しくて足を止めてゆっくりと眺めてしまいます
さて来週末まで花が残ってるでしょうか?
もう一度お花見を楽しめたらいいな〜

January 03, 2025

吉例 初春三井晩鐘じいさんばあさん小関越えの段

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今年も無事に「三井晩鐘」を撞きにに

自宅から徒歩で三井寺(園城寺)まで小関越えで往復してきました

 

三井寺の南にある長等神社にお参りして、すぐ横の拝観受付から入ります
ここから観音堂までの石段がキツくて、途中で一息ついてしまいます
今日は観音堂の横の鐘楼も開いていたので撞かせてもらいましたが
いい音のなのですが、少し高めの音で「三井晩鐘」とは別物
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境内を歩くと以前より童地蔵の数が随分と減っていたのが気になりました
それと、ユネスコ「世界の記録」に登録されたとかで、あちこちに
「祝 ユネスコ・・・登録」と印刷した布の広告が飾られていて、
金堂の側面にまで、大きな広告が貼られて建物が隠れてしまい
観光客の落書きと同レベルの文化財毀損に感じました

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鐘楼には「広告」がなかったのでホッと安心しましたが
鐘撞きの料金が御朱印がセットに800円と随分値上がりしていました
(以前は鐘撞き代のみで300円)
「三井晩鐘」の音色はやはり特別です
(梵鐘の音色については、授業の課題で調べてミニレポートを書いたのですが長くなるので割愛)

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参拝経路は逆になるのですが、総門から出て
門前の茶店で暖かいお蕎麦を食べて帰路へ
帰り道は、いつもの通り連れ合いの干支の神様の三尾神社にも参詣

 

帰り道は、やはり足が疲れて小関越えの下り坂で脚が攣りそうになりながら
山し帰宅
もう少し脚力鍛えねば!

May 04, 2021

千本鳥居・稲荷山参拝

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「京都人あるある」は、名所旧跡・寺社仏閣の近くにいながら、生まれてこのかた行ったことがない事です
私は京都生まれではないですが、それでも留学生たちが皆訪れていた寺社仏閣には、ほとんど行ったことがありません。

昨春は仁和寺、三千院に初めて行き、御室の桜は本当にきれいなんだと感激し、今年も観光客がいない機会を狙って、伏見稲荷の千本鳥居〜稲荷山を参拝してきました。

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初詣に本殿までは何回も行ったことがあるものの、稲荷山に上がるのは初めてです。
夫は、高校時代に伏見稲荷の駅を毎日通過して通学しながら一度も途中下車したことがなく、伏見稲荷の駅に降りるのも初めてという有様です。

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本殿の奥に入るとすぐ右手に千本鳥居が見えてきます。ホームステイしていた留学生たちは必ず千本鳥居〜稲荷山を周っていたので写真では馴染みがあるものの、実際にずらっと並んだ朱の鳥居をくぐって石段を上っていくと、何だか異次元の世界に入っていくような不思議な感覚です。 そして予想していた以上に斜度があり、稲荷「山」なので当然といえば当然なのですが、もっと楽にクルリと周れると勝手に予想していた私にとって、頂上の一の峰までは決して楽な上りではなかったです。
この膨大な数の鳥居は、すべて奉納されたものだそうです。江戸時代に願いが「通る」「通った」お礼として朱の鳥居を奉納するようになってからのようで、総数約1万本と伏見稲荷大社のWebに記載されています。

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私たちは四ツ辻から右回りで登りましたので、帰り道に清滝に寄りました。どこからか蛙の鳴き声も聞こえました。
伏見稲荷駅までの途中で、初詣の時と同じように「きつねせんべい」を買って帰りました。
以前書いたかもしれませんが、幼稚園の頃だと思うのですが、お稲荷さんへ行った時にこの「きつねせんべい」を買ってもらい顔にはめて遊んだような記憶がおぼろげにあり、とても懐かしいのです。

どうかCOVID-19の感染が収まっても、鳥居の数より人の数が多くて鳥居が見えないという事がなく、静かに稲荷山を参拝できますように!

 

January 03, 2021

お正月 三井寺ウォーキング

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最近私たち夫婦の定例行事となったお正月の三井寺鐘つきウォーキング
幸い雪も降らず晴天に恵まれたので、風は冷たいけれども、3日に行ってきました
今日はランニングシューズでなくMerrellのHike shoesで歩いたので小関越えの山道も楽でした。いつものように三井寺の西門から入ります。長命寺ほど長くはないのですが、上る前に「あ〜、この階段キツいんやあ・・・」と思ってしまいます。
階段を上りきると観音堂なので、まず家内安全の大きなお線香をあげて皆の無事を祈ります。
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童地蔵は何度見てもクスッと笑ってしまうような愛らしさです。こんな2.5頭身の可愛いお地蔵さんは他所では見たことがありません
他のお堂は、以前にお参りしたので今回は省略して鐘楼へ直行です
鐘楼の横の受付で鐘つき冥加料を払い、「鐘みくじ」をもらいます。この鐘みくじは、水に浸して浮び出た番号を受付に見せて吉凶の書かれたおみくじと「三井寺百景」の各番号のかるたのようなカードをもらいます。
今年は15番、三井寺百景は一切経蔵でした。

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そして夫婦で鐘つき
今年は2人の息がうまく合って撞けたのに、なぜか音色が少し割れた感じになりましたが、ゴ〜ンと地面のはるか下の方から聞こえてくるような余韻を聞き、これでこの一年頑張って過ごそう!という意欲が湧きます。
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通常の順路と逆に参拝しているので、出口が仁王門になります
去年も元旦なのに人が少なかったのですが、今年はさらに少なくほとんど人がいない状態でしたので、初めて仁王門で写真をゆっくり撮ることができました。マスク姿が今年らしいです。
帰り道に、卯年の夫の神社さん?三尾神社に寄りました。こちらも参拝客が全くなく貸切り状態でお参りしてきました。
帰路は夕方近くになり風も冷たくなってきましたが、古傷のある左脚も痛みを感じることなく往復約10km歩いて無事に家に戻りました

昨秋9月に三井寺往復した時は、7月8月Zwiftだけで全くウォーキングをしていなかったので帰りの小関越えは、あちこち痛くて這々の体でしたが、今回は最低週7〜8km歩いていたので苦になりませんでした。
むか〜し昔、お年寄りが「歩かんかったら、歩けんようになるし」と言って動いてはるのを見ては、「そんなに必死にせんかてええのに・・・」と思っていましたが、自分がその年齢になると、その言葉の意味が実感としてわかるようになりました。

年を重ねるとは、こういうことなんですね

December 31, 2020

Zwift納め&運動記録

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今日でウォーキング&Zwift納め
知人からとんでもないZwift納めのMeetupに誘われたのですが、距離72.4km 標高 1360mなんてとてもとても無理なので、夫と2人でのーんびりと走って終了

今年の運動記録は

Zwift  2248km  標高23977  m(5月〜12月)

ランニング 99km(1月〜4月)

ウォーキング  242.3km(1月〜6月 9月〜12月)


4月のリレーマラソン大会が中止になった途端に、ランニング練習が途絶えています。元々あまり走るのが得意でない(きっとあまり好きでない)ので目標(義務)がなくなると走らなくなってしまいました

Zwiftは、私の性分にあったのか面白くて続いています。最近は週2回くらいしか乗れていないのでもう少し乗らねば!と
我が身を叱咤激励中

ランでもバイクでも走る人は、もっともっと走ってはりますが、他人と比較せず私は私と開き直って今年はまずまず運動したと満足します
(スキーの滑走距離がないのが残念無念ですが・・・)

来年は自己記録を更新できますように!