April 2026
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鈴鹿南ドライビングレッスン

  • 11 田中選手
    1月末というのに、皆の精進がよいのか抜けるような青空と暖かさに恵まれてのドライビングレッスンでした。

文学部生

March 10, 2026

聴講生継続

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この4月から、もう1年聴講生で学びます
聴講生の2年ごとの更新なので、継続者は試験がなく書類の提出だけなのに
なぜか合格発表の形でした

最近とみに己の脳細胞の劣化を強く感じるのですが若い人に混ぜてもらって
もうしばらく新しい分野を歩いてみようと思います

January 10, 2026

河崎靖教授 最終記念講義

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本日はゲーテ・インスティトゥート ヴィラ鴨川で
京都大学大学院人間・環境学研究科 言語科学講座 河崎靖教授の
最終記念講義が開催されました

「人環の先生の講義になんで行くねん?」と言われそうですが、
河崎先生は
文学部独文専修の特殊講義を言語学的見地から長年担当して下さり
私は2023年前期の特殊講義と後期のキリスト教学で教えて頂き、また
卒論のスピリチュアルケアに関する章に関して、クリスチャンの河崎先生に
宗教的観点から色々とアドバイスを頂き、卒論を完成することができました
そんなご縁で、河崎先生の最終講義にはどうしても出席したかったのです

誰も知った人はいないのでは?と少し不安でしたが、松村朋彦名誉教授と
杉山東洋非常勤講師がいらしてホッとしました。

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会場入り口で、今日の講義のハンドアウトと最新刊の著書を恵贈頂きました

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「ドイツ語の起源・日本語の起源」という題目の講義で、私自身は河崎先生の
ドイツ語学・ゲルマン語学の授業を聞いたこことがなかったので「ドイツ語の起源」
に関して非常に興味があったのですが、今回は河崎先生の現在興味を持って研究
されている「日本語の起源」が主でした。
 
結論として、未だに日本語と近似性のある言語は見つかっておらず、部分的に
似ていても、ゲルマン語のように他国語との祖語と言えるもの現時点では
ないそうです。
講義の中で、ロンゴロンゴ文字のように現代でも未解読の文字があることを知り、
ヒエログリフの解読はどのようにされたのか、今になって興味がわいてきました

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講義終了後も、茶菓を頂きながら和やかな親睦の時間が設けられ
河崎先生のお菓子付きの授業を思い出しました

河崎先生のお人柄に、わずかの期間でも接することができ(我が身の
出来の悪さは棚に上げることにして)本当に有難く感謝申し上げます

 

September 08, 2025

独文専修のwebに

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たまたま独文専修のweb開けたら
最近の卒業論文のとこに
私の題目が載っていました

未だに入学・卒業がただの夢やったんちゃうかな?と思う時あるのですが
ホンマやったようです

I'm proud of myself.
と言ってもいいですよね

April 11, 2025

2025 本部構内の桜

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2022年 2023年は京大構内の桜を全く見る機会がなかったのですが、
昨年に引き続き
今年も4月初めまで桜が残ってくれたので、
本部構内でゆっくり桜を愛でることが出来ました

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4月8日から前期授業が始まり、私は11日が聴講生初日でした
学部生の時は、私ドイツ語できなくて・・・と言えたのですが
卒業した身になると、ドイツ語出来ないのに独文卒業したのかと
言われそうで・・・卒業した専修が言いづらいです

桜を眺めながら、今日は外で生協のお弁当を

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4限目は講義がないので、文学部西館にできた「ぶんこも」で
お茶飲みながら編み物して5限目までの時間を過ごしました

さて今年度はどんな新しい出会いがあるのかな?

April 03, 2025

聴講生手続き

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新年度開始
本部構内はあちこち桜が五分咲き
曇り空で小雨も降り
桜の花の色が楽しめず残念


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新年度の手続きに教務へ行ってきました
聴講生がもらえるのは学生証ではなくペラペラのラミネートしただけの身分証です
学生証なら、ICチップ入りなので図書館のゲートもピッと通せるのですが
図書館の「利用者」カードを別に作ってもらわねばならず「非正規生」の身分を実感しました

 

講義は来週から始まります。
哲学科の出口教授の講義
倫理学の児玉教授の講義
独文Franz先生の外国語実習 と3科目だけですが楽しみです

April 01, 2025

学士入学での単位の取り方

2022年4月に学士入学し、長いようであっという間の3年間でした。

学士入学者は2年間で専修38単位、自由選択38単位、卒論12単位の合計88単位を
履修せねばならぬのですが、仕事しながらそれだけの授業を2年間取ることは難しく、
入学当初より3年計画で週に8コマを上限に下記の表のように単位履修しました
規則上は週に最大15コマ(30単位)まで履修可能なのですが、仕事しながらでは
週8コマですら、予習にアップアップし、期末試験・レポートは毎回大変な思いをしました・

水色は外来診療、肌色は専修の必修科目、白は自由選択科目です

文学部では、同じ講義を複数回履修しても単位取得には反映されないのですが
独文専修の講義は、毎年内容が違うため、複数回とっても単位として認められます
(例えば、演習Ⅲは1年目前期後期で4単位取得でき、それ以上は取る必要がないの
ですが、2年目に同じ演習Ⅲを取ると、それは自由選択科目として単位取得になります)

独文専修の必修科目と仕事の関係で、好きな曜日に好きな自由科目を学ぶことが
出来ず少し残念でした。でも未知の人文科学の科目を色々と学ぶことが出来
いささか過労気味の毎日ではありましたが、とても楽しい3年間でした

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March 24, 2025

卒業しました!

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3時間耐久ならぬ3年間耐久終了しました!
(学士入学は基本は2年で卒業)


入学した時は、卒業どころか最初の前期の単位が取れるかどうかすら危うい状況でしたが
3年間必死にもがいてみると、予想外にそこそこの成績を取ることができました
走っている最中は無我夢中でしたが、走り抜けると3年間は本当にあっという間でした。

この3年間 京大文学部で学べたことは本当に本当に幸せでかけがえのない宝物です
まさか人生の後半になって、こんなキラキラした時間を過ごすことができたなんて
今でも現実ではなくて夢なんじゃないかと思うほどです
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独文専修のCちゃんと一緒に

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「自分の頭で全てを疑って考えること」
これがこの3年間で学んだ一番貴重なものです。

それはまさに京大文学部webに出口康夫文学研究科長が述べられている通りです。

『京大文学部は、「人間とは何か」「よりよい社会とは何か」「本当に目指すべき価値とは何か」といった一つの正解がない問いにじっくり向き合い、考え抜き、言葉を紡ぎ出す「場」であり共同体です。』京都大学公式Web 文学部長挨拶

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みやこめっせで全体の卒業式の後に文学部第3講義室で学位記授与式があり
出口康夫文学部長から一人一人学位記を受け取りました

出口教授からは京大では文学部は少数派で変人と世間で言われることもあるが、
少数派であること、異端であることを誇りに思って研究をし、社会で活躍してほしいと激励の言葉がありました
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サーキットも走ったし、競輪場もツールド沖縄も走ったし、憧れの京大も卒業できたし、
これからは羊のが草を喰むように穏やかに日々を過ごしていこうと思うのですが、
連れ合いをはじめ私を知る周囲の人は、絶対何かまた始めるし!と言って取り合ってくれません。
もう老いぼれてくたびれ果てた婆さんが新規に何かできるはずがなのに・・・

末尾になりましたが卒論の謝辞を

 
「本論文の作成にあたり、終始適切な助言を賜り、また丁寧にご指導頂いた川島隆教授、籠碧准教授に心より感謝いたします。
そして何よりもこの京都大学文学部において学士入学で学ぶ機会を与えて下さった松村朋彦名誉教授に深謝申し上げます。
また****さんはじめ学部生の皆さん、****さんはじめ大学院生の方々には、親以上に年の離れた私を仲間として暖かく受け入れ、ドイツ語力の低い私を励ましていただき、演習の発表時には的確な助言、議論を頂きありがとうございました。
そして最後に、突然の学士入学という暴挙を快く受け入れ、私の分まで仕事を引き受けてくれた伴侶にここに感謝いたします。」

 

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卒業式の日に、当日限定で時計台タリーズで販売されたクスノキラテ

March 10, 2025

4月からは聴講生

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今日、聴講生の試問の合格発表がありました
これで4月からも学び続けることができます
ちょっと一安心

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今年は寒さがいつまでも続き

一体いつ咲くのだろうと思っていた梅が
ようやく咲き始めました

春はもうすぐ!

February 28, 2025

聴講生 入試

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今日は聴講生の入試でした
まだまだ学びたい講義がたくさんあり
卒業後も京大文学部に残るために受験しました
修士課程に進むように勧められてはいるのですが
大学院の履修単位は少ないとはいえ、いささか荷が重く保留中

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試験会場に早めに着き、今更と思いつつドイツ語の動詞を復習していたら
国文学の席の白人男性が
「ドイツ語勉強していますか、ちょっと話をしませんか?
私はドイツ人です」
と話しかけてきはって
試験前というのにドイツ語会話の練習をするはめにヾ(゚д゚; )

聞いてみると大谷大学の非常勤講師で仏教・哲学が専門だけど
「伊勢物語」を学びたくて聴講生を受験しはるらしい
ドイツ人が伊勢物語を知りたくて、日本人がカントの哲学を知りたいと言う
うーん、なんとも奇妙な構図

4月からも残って勉強できますように!

January 24, 2025

後期最後の授業

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今日で後期の最後の授業
朝イチから東洋美術史、そして独文講義、メディア学特殊講義
卒論出した後で、まだ授業受けているなんて私くらいかと思いますが
面白い授業ばかりなので休むのはあまりにもったいなくて・・・

来週から試験期間になるので授業に参加している学生さんも
構内を歩いている学生さんもまばらです
でも図書館の中は、試験・期末レポートの準備をしている学生さんで満員
皆んな真剣に必死で勉強していて、
試験期間の図書館内の空気はすごい気迫に満ちています

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京大生協ショップには試験期間になると登場する
「頭脳サンライズ」
ノーベル化学賞受賞者を出した京大なのになんと非科学的なと思うものの
サンライズの形や表面の割れ目を脳溝に見立てる「ウケ狙い」は京大ならではですね

今期初めて見つけたのが
「単位クッキー」
これはちょっと高いし「ウケ狙い」にしては特に何の着眼点もなさそうで
今期だけで消えゆくのではないでしょうか。