October 09, 2016

Porsche & ポタリング & 大津祭

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連休だ、さあ自転車の練習だ! と思ったものの生憎の雨
午前中に愛車CaymanSの内張りが眼瞼下垂のように垂れてきたので修理にセフティさんへ

久しぶりに運転するポルはステアリングが重い・・・でもやはり地面をしっかり掴んでるグリップ感は気持ちいいなあ〜
セフティさんで、ポルシェのLE MANの写真集(非売品)を見せてもらいました
写真から伝わってくる熱い息づかい・鼓動

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に圧倒されながら、メカニックチームの人達の凄さに改めて感動しました。

優勝してもどこにも名前も出ないし、誰にも賞賛されないけれども、このメカニックのチームがいなければ、どんな凄腕のドライバーがいても優勝できやしない
シャンパンファイトの影の立役者
ドライバーの命を預かる仕事
惚れ惚れして写真に見入ってました

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午後から雨が上がったので、日没までに走れるところまで走ってこようと草津まで37kmライド
行きに大津祭が行われて交通規制されているので、普段と違う道で草津まで走り、帰りはきっともう終っているやろうと甘い予想で浜大津から大津駅前抜けて帰ろうとしたら、曵山がJR大津駅前に集まってお囃子がなっている最中でした。
すぐ近くに住んでいるのに、初めてみる

S_20161009_16_24_49曵山、お囃子にしばらくお上りさんよろしく見入っていました。祇園祭とちがって非常に威勢のいいテンポの速いお囃子で聞いていて、こちらも身体を動かしたくなる様な楽しいお囃子でした。御神輿の行列の中を「通してもらえますか?」とお願いして通り抜けして、無事に帰宅しました。

なかなか密度の濃い1日でした

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July 06, 2016

久しぶりの夫婦ツーリング

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サーキットも走らなくなったし、もう手放そうかと思った私の可愛い真っ赤なCaymanS

手放す前に夫婦ツーリングをしようと、数年前に台風でキャンセルせざるを得なかった「御宿 The Earthに行ってきました。
数か月ぶりに握るステアリングは重くて、ポルシェのステアリングってこんなに重かったっけと思いつつ、高速に入り、伊勢二見ラインを走り、麻生の浦大橋を渡ります。麻生の浦大橋で前を走る夫を見ながら、うーん、やっぱり車のツーリング楽しいな、と再認しながら、ずんずん山道へ

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対向車が来たらどうしようもない位、細い峠道がアップダウン繰り返しながら続き、こんな山道の先に旅館が本当にあるのだろうかと不安になります。
 前を走る夫の車は、峠道に入ったら明らかに嬉しそう。峠道の運転が下手な私を待ちながら走っているのが丸わかりです。運転が下手な私でもミッドシップで馬力のあるCaymanSはクイクイっと思うように鼻がはいり、ローリングすることなく曲がれて「ああ この車の運転の面白さってこれだったんだ!」 と車を運転する楽しさをすっかり忘れてしまっていたことを思い出しました。
御宿The Earthの看板を順に見つけながら、、無事に到着

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宿のスタッフが迎えに来てくれはって、駐車場の誘導もしてもらい、記念写真パチリ
一応夕食用にと靴も持ってきたのに、玄関で靴を脱いで入る純和風旅館でした。
ラウンジに案内されて、海を見ながらウェルカムドリンクを頂きます。あいにくお天気は曇りでしたが、久しぶりに見る海はやっぱりほっこりとします

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案内された部屋は、「爛波の間」という海が目の前にあって、波の音と海の風を感じながら温泉露天風呂に入れる素敵なお部屋。夕食までに早速温泉に入って、洋風のホテルもいいけど、やっぱり露天風呂がいいなあ~、日本人に生まれてよかった。

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夕食は、各部屋でなくダイニングルームで、暮れゆく海をみながらゆっくりと。各テーブルが離れているので、話し声も気になりません。食事は、京都の懐石のような薄味の美味しい和食。

朝食も同じダイニングで、こんなに朝から食べられないというような量のご馳走でした。

好きな時間に好きなだけゆっくりと海をながら露天風呂に浸かれるなんて本当に幸せ
おまけにラウンジにはフレッシュジュースが3種類、フリードリンクで置いてあるので、湯上りに部屋に持ち帰って飲むことが出来ます

もう少しゆっくりしていたいな、と思いつつ見送って頂いて帰路へ

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帰り道を走りながら、自家用車のない家に育って、車の事は何にも知らなかった私に、運転する楽しさを教えてくれた夫と、こうして夫婦ツーリングが出来る幸せを手放すなんて、そんなもったいない事は出来ない!と思い、ラストランになるはずだったツーリングは、CaymanSの良さを、運転の楽しさを見直すツーリングになりました。

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もうしばらく、大好きな真っかなポルシェと人生を楽しみます!

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August 01, 2012

蓮の花ライドならず

Sp1010409Sp1010411そろそろ草津水の森の蓮の花が満開だろうと、去年偶然に見れた蓮の花の群生を見たくて、朝7時半頃に家を出て走り始めました。台風が近づいているのか、強い風に琵琶湖の湖面には三角波が立っていて、吹き付ける横風に倒れそうになりながら、気持ちよく走っていたら、近江大橋の手前で、夫のチェーンが外れ、何で???と見ると、リアディレーラーが変な方向を向いてしまって、あれこれいじって見るも何がどう壊れたのかわからず、走行不能となりました。
Sp1010408_2Sp1010398仕方ないので、私一人で自宅まで走って戻り、ジャージのまま車に乗って誠おとーさんを回収し、そのまま自宅に帰るのも悔しいので、車で「草津みずの森」まで行き蓮の花を見てきました。
しかしながら、湖岸を車で走っても何も面白くなくて、ここはやっぱり自転車で走って楽しむ景色・道だなあとしみじみ思いました。
Sp1010403Sp1010406明日、夫の自転車をシルベストさんに預けて早くに直れば日曜日にリベンジライド予定です!

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October 02, 2011

7年ぶり&3年ぶりの再会

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S 久しぶりにお友達に逢えるの嬉しい事。ましてや海外の友人との思いがけない再会は、本当に嬉しい!

今回、7年前に来日して京都案内して友人になったスイス在住のLaurentと3年前にPorsche Paradeで会ったドイツ在住のMathiasと会う事が出来ました(^O^)/ 4-5年前に会ったと思っていたLaurentとは実は7年ぶりで、写真右はその7年前の写真です。私自身は、当時あまり運動しておらず体重は変わらないのにボテボテ体型で写真を見て愕然としました(^^ゞ LaurentとはメールやFacebookでお互いの近況は知らせていたので、7年も会っていないとは全く感じず、便利な時代になったものです。

Sp1050465 そして、ドイツからはMathiasとLucia夫妻。実は九州の怖い親分から接待を命じられて、初対面の人かと思っていたら、何と2008年のポルシェパレードで私がゲット?!したお兄さんでMathiasも私の事をよく覚えてくれていました。MathiasとLaurentはヨーロッパのポルシェの会合で何度か顔を合わせている仲で、こうして7年ぶり&3年ぶりの再会の宴がMathias御希望の和食の店で始まりました。

Sp1050467 話が弾んだことは言うまでもないのですが、問題は我々皆の母国語が異なり、Laurentは仏語、Matiasは独語、Luciaはスペイン語、我々は日本語、その5人が外国語である英語を共通言語として会話をするので、初めはよかったのですが、2次会のお茶屋花傳さんに移動した頃は、皆疲れてきて、仏語なまり、独語なまり、スペイン語Sp1050471 なまり等で話をするようになっていて、同じく疲れた私は、もう半分近く聞きとれない(>_<) でも、会話って面白いもので、言葉として詳細がお互い聞きとれなくても「理解」出来れば、何の問題もないんですよね。

面白かったのは、MathiasとLuciaご夫妻の家庭での会話で、どちらの言葉で生活されるのか聞いたら、独語2日、スペイン語2日と交互に使用言語を変えていて、大事な話をする時やお互いが疲れている時は共通言語の英語で会話をするとの事で、国際結婚というのも、なかなか大変だなと思いました。

大事な話は、それぞれの母国語で話して、お互いに理解するのではなく、お互いが不利にならぬよう、共通の「外国語」を使うというのが非常に面白いというか新鮮な驚きでした。

こんな内輪話も、4ヶ国語の訛り英語で聞きながら、本当に楽しい時間を分かち合う事が出来ました。

一生に一度会えるかどうかと思っていた友人と再会出来る、これに勝る喜びはありません。

次回は、ドイツかスイスで是非会いましょうと言われて別れたのですが

うーん、ヨーロッパは遠いな・・・・・・

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August 21, 2011

PCKT早朝ツーリングto Grazie

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Sp1050316 2年半ぶりにevaちゃんに会いに行ってきました♪

私は年々老けるばかりなのに、ますます男に磨きがかかるevaちゃんです。

京都と長浜は目と鼻の先なのに、なかなか遊びに行けなくて、今日は、evaちゃんち=北ビワコホテル グラツィエまで朝食を食べに行くというPCKT早朝ツーリングでした。

S1_2 企画担当の夫から、evaちゃんが普段使ってない琵琶湖に面した個室を貸切りで用意してくれるらしいよと教えてもらっていて、どんなんだろ~?とワクワクしながら草津PAに6時半に集合して出発。あいにくの雨でしたが、いろんなポルシェがずらずらと並ぶ大名行列は、楽しいです

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湖畔の個室というので、ホテルの中の1室だと勝手に思っていたら、到着案内された部屋は、きれいな庭の中に立てられたガラス張りの東屋風の建物(コンサバトリーと言うそうです)でした。

Sp1050307 通常この建物はSOPRAのチャペルとして使われているのですが、今回私共のために、わざわざテーブルセッティングして頂きました。evaちゃんから、コンサバトリーというのは、本来はお茶会等、寛ぎの空間として使用するものと説明してもらっても、あまりに素敵過ぎて、座ってていいのかな?と思う位の空間でした

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地元の食材を使用した朝食とは思えない豪華な食事を用意して頂き、コンサバトリーの一角にはレンガ作りのキッチンまで作って頂き、暖かい出来たてのオムレツ、琵琶ますのムニエルを頂きました。もうお腹いっぱい!御馳走様でしたm(__)m

evaちゃん、チャペルをわざわざPCKTのために開放してセッティングして頂き本当にありがとうございましたm(__)m

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解散後、私達はビワイチの下見に奥琵琶湖~湖西を回って京都に帰りました。奥琵琶湖は景色はきれいですが、アップダウンがきつく、ここを自転車で走るのかと思うと、ちょっと心が折れそうになりました。

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July 29, 2011

幻の夫婦ツーリング

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もう10日以上の前の話で恐縮なのですが、走ったことだけでも書かないと、どうにも心の整理が(大げさなんですが…)つきそうにないので、ちょこっとアップ致します

19-20日と鳥羽のThe Earthまで久々に夫婦ツーリングを計画していたのですが、残念なことに台風6号と激突。朝の出発時には、草津~土山が雨で通行止めだったので、土山まで地道を土砂降りの中を走ったのですが、土山インターに辿り着いたところで、目の前で、通行止め始まる。。。(>_<)

それ以上地道で頑張っても、危なそうなので、諦めて宿にキャンセルの電話を入れたら、台風なのでキャンセル料は発生しないと言われたのですが、お金の問題ではなく、私の気持ちが何ともおさまらず暗~~~い気分でショボンとしながら帰りました。

唯一の収穫?!は、停車時にも車体が揺れるような雨風の中で、かなり冠水した道で走っても、911、CaymanSともに、非常に安定して走れるということでした。

さすが、ポルシェ!でも、台風には勝てない

はあ~~~~、このリベンジの夫婦ツーリングは何時出来るのでしょうか?

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April 29, 2011

オーディオ救助隊&ひろ乃亭

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私が浅川マキのLPを聞きたいけど、アナログオーディオが動かないし聞けないとkotaroさん達にチラとこぼしたら、奇しくも「昭和の日」に、ドドドっとお腹の底に響くような重厚な質感の音のするローバーP6 3500(ぶーちゃんの愛車)で、kotaroさんとぶーちゃんさんが大阪から「オーディオレスキュー隊」に来てくれはりました。

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当初の予定では、昼食済ませてから作業にかかろうかと打ち合わせていたのですが、到着して機器を見るや否や、オーディオ小僧達は食事もそっちのけで、まず機器にかぶりつき(笑)

このオーディオは40年近く前に夫が揃えたもので

アンプ;LUXMAN 38FD

プレーヤー;Technics SL1300

スピーカー;Technics7(SB-7000) 

オーディオラックと座卓は車仲間のO氏の手作り品です

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真空管がやられてるのかと心配していましたが、コードの錆びと配線ミスだけで、すぐに音が出るようになり、最初の試聴は、ぶーちゃん御持参の「松田聖子」 

プレーヤーの回転数が初め全く合わなくて、♪マ~イ~~ア~ミ~と伸びた音で、そういえば昔は回転数が違うレコードだと早口になったりしてたなあとすっかり忘れていた事を思い出しました。CDやMP3しか知らない若い人達には、理解どころか想像も出来ないでしょうね。

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不思議なもので、30分、1時間と時間が経つにつれて、音がまともになっていき、こういう古い機械は毎日少しでもいいから動かした方がいいと言われ、そういえば結婚した頃は毎日LP聞いていたなあと思いだしました。

Ssimg_4158 kotaroさんが持ってきてくれはった高橋真梨子のLPには、私達の友人の名前が地方さん(洋楽で、こんな呼称はしませんね(^^ゞ)にありました。桃色吐息を聞いてた20年以上前には、全く別世界で活躍されてる方と将来友人になるなんて、その時予言されても、そんな夢物語は望んでもあり得ないと言い切ったでしょうに、人の御縁って不思議なものですね

Simg_4169 機械が温まって落ち着いたところで、真打ちの浅川マキ登場

今日は料理は4枚目の写真に写っている、2日かかりで仕込んだおでんと、若竹煮、ほうれん草としめじのお浸しに「麦ご飯」でした。いつもは洋食か中華のひろ乃亭ですが、こんなアナログな機械修理には、やっぱり昭和っぽい料理しか似合わないと準備したものです。

Simg_4178 50歳過ぎて、オーディオ修理にわざわざ来てくれはる友人がいて、その友人達と学生時代に聞いたLPをかけながら、ゆっくりと話を楽しむ事が出来るなんて、本当にありがたい事です。

今度は、酒盛りしながら、まったりとLP会しましょうね!

kotaroさん、ぶーちゃんさん、本当にありがとうございましたm(__)m

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December 31, 2010

雪の大晦日

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今年も1年何とか平穏無事に過ごせましたと書こうとしていたのですが

昼前に訳あって仕事場にCaymanSで向かったら雪が降ってきて

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雪道に全く不慣れな私は、怖いなあ…でも道はまだ積もってないから大丈夫かと思っていたら、あっと言う間に積もり始めて、鴨川沿いの桜は真っ白に雪化粧。仕事場に辿り着いた後、予約していた祝い鯛を受け取りに歩きだしたら、五条通はもう車が動かず、交差点では慣れない車がブレーキングでふらついたりしており、はねられやしないかと冷や冷やしながら仕事場に戻り

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1時間ほどして帰ろうとしたら、もう五条通は、歩道との境もわからない状況で、ノーマルタイヤではとても走れる状況ではなくなっており、諦めて車を捨てて(笑)電車で帰宅しました。

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電車だったら大丈夫かという思いは甘くて、京阪電車は雪のために遅れていて、自宅近くの駅に着いたら、御覧の通り

私も、最悪の事態に備えて、仕事場の長靴を履いて帰ったのでズボンの裾が濡れることもなく無事に帰宅しました。

予想外の大雪で今年が終わりそうです。

今年もお付合い下さいました皆様本当にありがとうございました。

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June 08, 2010

Porsche Parade2010 その2

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調教師さんも私と同じくどノーマルままで2本目のフリーランを楽しんで、ナベジョーさんと昼食を鈴鹿の友人に教えてもらった美味しいサンドイッチ屋さんで済ませ、ホテルにチェックインしてパーティーの準備

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一昨年は弥寿葉ちゃん一人でしたが、今年は、小桃ちゃん、弥千穂ちゃん、弥ゑ美ちゃん3人がハレスケさんにタクシードライバーしてもらってパーティーに駆けつけてくれました。

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私らの部屋を控室にしていたので、三味線の調子合わせてからパーティー会場へ向かいます。

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祝舞を小桃ちゃんが舞ってくれました。鈴をリンとならしながら、キリッと見つめる瞳が素晴らしいです

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会場が400人規模の大きな会場なので、三味線の音を拾うマイクと唄を拾うマイクと2本用意してもらうことになりました。

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久しぶりに会う全国のお友達との楽しいおしゃべりの夜が明けた翌日は、メインイベントのパレードラン

PCEOが誇るカメラマンをこっそり撮影しようと思ったら、見つかってしまい、撃ち合い?!になりました。

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今回ようやくお揃いのTシャツを作った京都支部の皆で、普段遊べないメインストレートの上ではしゃいでました。

られ~どさんのGT3の前で写真を撮影してもらったら、しろくまさんの背後霊が(笑)

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S字の渋滞状態。右の写真は2006年の写真で山田池が埋めてられて広くなったのがよくわかります

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まっちゃんカーブも大渋滞。ゆっくり走っているので、写真撮ってる調教師さんを撮影

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京都支部で一番きれいにステッカーの貼ってあるカイエンと

初参加のナベジョーさんの964RS 

S25_2 パレードラン終了後、ピットに整列して

フェアウェルホーンを鳴らして閉会!

全国のお友達の皆さま、2年後お会いしましょう♪

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June 07, 2010

Porsche Parade2010 その1

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楽しかった~~~~~!!!

やっぱりサーキット走行は面白い! ポルシェはサーキットで走ってこそナンボのもんです。

久しぶりにサーキット走るので、ホンマに私走れるんかなあ???と自分自身不安に思いながらPorsche Parade2010のフリーランに参加しましたが、ピットに整列し始めると、悲しい性でアドレナリンがドクンドクン(^^ゞ

完熟走行で、ライン取り思い出しながら走ってたら、自分でも意外な事に以前必死になって、ライン取りしていた頃より、きちんとクリッピングポイントを押さえて走れて、そのラインで走ると「ハンドルをこねる」ことなくスムーズに走れるんだと発見&感激

タイムを気にしたり、何とか上手に走りたいと欲にまみれて走っていた頃には出来なかった事が今回、何の苦もなく出来ることが不思議で、なおかつスムーズに走れると本当に走るのが面白くて

Simg_2602 他の車の皆さんには、ノロ亀走行で迷惑やろうなあと思いつつ、私自身は、過去のサーキット走行の中で一番ライン取りがうまくできて、一番楽しくて、もう新しいおもちゃもらった子供のようにルンルンと走っておりました。おまけに走行台数が少なかったので、ポケットに入った私は前後に全く車がない状態で、好きなように走れて、ここで曲がったらどうなる? ここで踏んだらどうなる? と周回毎に自分の疑問を解決しながら走れました。

スプーンカーブもどこをどう走るのかわからなかったのに、今回ポンポンポンとしかるべき縁石を踏んで走ったら、自分でハンドルこねなくても、自然にバックストレートまで車が行ってくれることに本当に感激しました。ただある程度のスピードがないと、うまくバックストレートまで入ってくれないし、ちょっと調子にのって踏むと私の技術ではお尻がツルっと出そうになって、オットットと修正せねばなりません。

Simg_1089 1時間みっちり走ったので、タイヤはズルズル(^^ゞ

ちょっと無理したら、コースアウトしそうになったので、タイヤ表面には小石がいっぱい(汗

それでも、本当に楽しかった。

サーキット走行って、麻薬だと改めて認識。

また走りたくなってきたなあ・・・年内に何とか機会見つけて、もう一度鈴鹿をもう少しスピード上げて走りたいです。

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